星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 奈良さんぽ

季節もののハイキング雑誌に載っていたので、奈良県室生へと行ってみました。

近鉄 三本松駅近くに駐輪してスタート。大阪と同じような暑さです。
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バイクで行くのは気にならないんですが電車賃から見ると結構遠いですね(汗)
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駅前案内マップ
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拡大
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青葉寺へ。
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道の駅宇陀路 室生は、三本松駅からも近い。
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宇陀川
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道標
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青葉寺
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フェンスを開けて山道へ
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青葉の滝
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源平の戦いで若くして命を落とした笛の名手「平敦盛」が愛用していた「青葉の笛」は、この藪の竹で作られたと伝えられる。 

深野方面へ
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神明神社
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深野の風景
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にほんの里 100選 深野
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鹿高神社へ
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神社境内
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神社境内に古墳あります。
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川沿いの涼しい場所でお弁当
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今日のお弁当
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原風景の中で食べるお弁当はおいしく、ハイキングの思い出も彩ってくれます。
弁当名もよく見ると彩り俵おにぎりセットでした。(笑)
スーパーライフで売ってます。

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川を覗くと大きな鯉
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帰路へ
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近鉄 赤目口駅→三本松駅へ戻りゴール。
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大人気スポット赤目四十八滝からのバスの到着と重なり、ハイカーが100人、いやそれ以上かも?乗車してました。
今回のコースに行かれるとしたら涼しくなる秋や春がいいですよ。 

「春を先取り!奈良3days」室生寺の次に行くのは、赤目四十八滝

近鉄 赤目口駅で下車
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バス時刻表を見ると、次の便までまだ時間がある。
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駅前にある、喫茶店でコーヒー飲んで休んでました。
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バスが来て乗車
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バス停を出ると滝まで4.6キロの道標があった。

一本道で待ち時間も考えたら歩いたらよかったかも。
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外を眺めてると駅まで歩いて帰る感じの人も何人かいた。(笑)

バス停到着

案内図
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にんにんでござる。
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案内板
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入山料 大人 400円
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オオサンショウが多く展示してる水槽
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赤目四十八滝の由来になった赤目の牛
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案内板
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弘法大師 禅定の窟
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こんなカチカチに凍ってる道とは思いませんでした。
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近鉄の車内広告でよく見た、水辺の煙みたいなやつ。
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軽アイゼンも持っていってたんですが満足したのでここ迄で。
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琴滝で折り返し。
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日帰り入浴も可能な対泉閣
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へこきまんじゅう食べたかったな。
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最終のバス。
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赤目の滝は4時半に閉館ですがバスの最終は3時45分なので注意。
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週末フリーパス、中々よかったです。
また近鉄沿線でいい所があったら利用したいと思います。

「春を先取り!奈良3days」最終日3日は、ダブルヘッダーです。

まずは、「龍鎮渓谷から室生寺へ」


降り立った駅は、近鉄 室生口大野駅
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この駅は、三郎岳へ登りに来たとき、この駅前からバスに乗る予定が廃線になっていた駅です。

何の因果かまたここへ来るとは思っていませんでした。(笑)

駅前のバス停
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時刻表は、室生寺行き一本です。
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次のバスが来るまで1時間近くあるのに一人の男性がいてる。
自分も間違えて来た経験があるので尋ねると承知で来たようです。
前の失敗話をするとけっこう盛り上がったので失敗も役に立つなと(笑)
お寺や神社巡りが好きな方で、室生寺に行って写真を撮るようです。
10分ほど話をして、また室生寺で会うかもですねと言って出発。
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やや、朝もやのかかった道は歩いても気持ちいい。
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大野寺前
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大野寺(入山料?300円)
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仏像を彫るのによさそうな岩壁がある。
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昨日雨が降ったのか、宇陀川の水量が多い。
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右の室生ダム 方面へ進む。(看板 左の室生寺方面は車道と思います)
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勝手気ままな一人旅
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左の室生ダム方面へ進む。
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室生ダムと室生湖
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室生湖前のあづまやは絶好の休憩スポット
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社会見学にも向いてるダムと案内板
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圧巻の水の排出量
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今は無き、浜寺公園にあったジャンボプールを思い出しました。
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室生湖と山々
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龍鎮渓谷 方面へ
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この辺りから山道です。
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龍鎮神社参道にあるあづまや
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透明度と太さのある氷は、のこぎりを持ってきてかき氷機にかけたいなと思うほど。
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竜鎮渓谷に流れる深谷川の水は、名水「やまとの水」として奈良県が選定している。
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信仰の対象となっている龍鎮神社
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足元に大きな氷の塊が転がっている。
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何かと思い壁の頭上を見るとつらら。
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ファミコンのアイスクライマーかっ!

落石ならぬ落氷もあることを知る。

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駅から渓谷に歩いていけて、こんないい道があることに嬉しさと感動!
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ちょっぴりワイルドな増水時の道渡り。
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ゴロゴロ岩もある。
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昔の短剣落ちてると思ったらハンドルが付いている。
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林道の広い道に出る。
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休憩所
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室生寺と仏隆寺の分岐
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左の歩行者出入口から下山。
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お出迎え地蔵
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腰から下の病気にご利益があると言われている腰折地蔵
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腰から下が2つに折れている。
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室生散策マップ(謎の安養岳と蔵王山)
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西光寺の垂れ桜(樹齢約四百年)
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室生寺方面へ
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小高い丘にある室生公園は、お花見スポット
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室生の里観光案内板
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安養岳と蔵王山は遠くなさそう。
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室生寺周辺には旅館も数軒ある。
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室生寺参道
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参道の、よもぎ入り回転焼きは手軽に食べれる人気店
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どこか修学旅行で見たような風景
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室生寺 バス停
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時刻表(12時台は便ないので注意)
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室生寺へ
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山門
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山門を撮影した後、60代か70代の女性が出てきたのでどうでしたか?と尋ねました。

五重塔までは行ったけど、奥の院は高齢者は無理やわと言うてました。
バス来る時間もあるので、室生寺はまた予習してから寄らせていただきます。
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室生寺のポスター
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バス来るまで、まだ20分くらい早かったんですが、バス停に向かうと室生口大野で話した方がいてる(笑)

お寺どうでしたか?と尋ねると、めっちゃよかったと言うてました。

あと境内も広いみたいです。

記念に一枚
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昔、JRのCMで室生寺あったと教えてもらったのでアップしておきます。
 

バスが来て室生口大野駅まで。
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この後、話した方は桜井駅から談山神社へ行くようです。

こちらは二駅先の赤目口駅へ。

次回へ続く。

「春を先取り!奈良3days」2日目は、

「吉野 義経の道をゆく」


降り立った駅は、近鉄 大和上市駅
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駅前からコミバスで宮滝バス停へ
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和佐又山行きのバスも期間限定で出ている。
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大台ケ原行きも興味深い。
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宮滝バス停下車
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ほぼ満員で全員が宮滝で降りたので人気のスポットや思ったらキャンプか合宿みたいです。
この人らおらんかったらバス利用者は私だけでした。

停留所小屋で身支度させてもらいます。
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わずかに見える宮滝温泉の看板
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宮滝遺跡
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渓谷に架かる橋を渡る。
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宮滝展望台
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義経の、うたたね橋跡
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その名の通り、義経がうたたねしたようなことが書かれている。
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川沿いに道が続く。
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トイレあり
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ルートマップ
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今回のルート、義経の道は義経が吉野越えをした道だといわれてる。
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桜木神社へ
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境内(ご神木の大杉は、樹齢700~800年)
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澄んだ水でホタルが生息する。
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山に入る場所に駐車場がある。
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象の小川沿いに道が続く。
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積雪は僅か。
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高滝方面へ
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この時期の滝近くは寒いです。
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如意輪寺 方面へ
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稚児松地蔵
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右 如意輪寺の石標
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車道前に出ます。
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甘くみてたんですが3から4km、がちがちの山道でした。

観光に来た勢いそのままにルートマップ見て行く人もいてるんじゃないでしょうか。
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階段を下り如意輪寺へ
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日本最大 石の不動尊
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拝殿
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後醍醐天皇腰掛石と楠木正行公お手植えの木斛
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トイレあり
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文豪 谷崎潤一郎や吉川英治も定宿とした櫻花壇
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勝手神社
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吉永神社
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顔出しパネル
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眺めのよい無料休憩所は、シーズンに入ると人気が高そう。
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今にも降りそうな空模様。正午過ぎから雨予報90%なので帰ります。
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吉野駅前のお店
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ゴール 近鉄吉野駅
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青のシンフォニーが止まっている。
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一瞬乗ろうかとも考えたが、帰りが長いので腹ごしらえしてから。
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山菜うどん
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店主に、これから登り?と聞かれる。
宮滝から登って来たと言うと、そっちからのほうが帰り電車で時間気にせんでいいとかバスの時刻表もよく知ってました。
花見シーズンは混むので、桜咲きだす頃にまた行けたらと思います。

「春を先取り!奈良3days」初日

スタートは、近鉄 天理駅
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今回、近鉄電車の「週末フリーパス」でやってきました。

近鉄全線 金土日か土日月どちらか3日間乗り降り自由のチケット(4100円)です。
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ただし、当日買いたいと思ってもそうは問屋が卸しません!
使用する前日までに天気と相談して購入してください。

そこで今回、「春を先取り!奈良3days」を開催。


初日は、「山の辺の道」です。

駅を出るとコミバスが止まっている。
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時刻表
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コミバスは、当たりと出ることが多いので行き先を見てみる。
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この時は、山ないなと思ったんですが帰って調べると昔のガイドブックに天理ダムからのコースが載っている。
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現行のガイドブックとコースが変わっているのは興味深い。

天理本通 商店街
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見ていて楽しいお店が多く、天理ラーメンなどのご当地メニューもある。
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現在地
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奈良の名産品や、お土産が買える森口酒店さん。
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商店街を抜けた先にある、その名も山の辺交番
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石上神宮(いそのかみじんぐう)まで道標もよくある。
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春やったらなと思いながらの並木道
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石上神宮へ
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広い参道には、カメラを持った人や参拝者が多い。
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放し飼いで、人に少し慣れているご神鶏
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拝殿
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松尾芭蕉も歩いた山の辺の道
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案内板
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西の日光といわれた、内山永久寺跡
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今は、休憩スポットになっている。
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赤い板が特徴の、山の辺の道の道標
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剣豪が歩いてきそうな竹林の石畳
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雪隠
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ランチメニューが嬉しい食べ物屋さん
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メニュー
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道沿いには無人販売所がある。冬場はみかんや黒豆が多い。
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景色を見て満たされるからかお腹が減る。
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すぐに食べれるみかんとアイスモナカを購入。(各100円)
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休憩スポットもいくつか設置されている。059

大型案内板
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雪隠
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舟渡地蔵
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腰から下の病気にご利益があるというお地蔵さん
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池に囲まれぽつんと立つ、西山塚古墳
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池凍り すずめスケーター 舞い踊る
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雪隠
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長岳寺 山門
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また、花の色付く頃に寄らせていただきます。
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大きさのある石仏
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長岳寺の前にある、お菓子とカフェのお店からはいい香りが。
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崇神天皇陵
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雪隠
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遠望に二上山
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桧原神社 方面へ
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絶景ポイントは、次回の楽しみに残しておきます。
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向こうから歩き人きたる。
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何気ない道でもハイカーとすれ違うのが山の辺流(後方は三輪山)

雪隠
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相撲神社へ
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初期ヤマト王権の発祥の地 纒向遺跡
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案内板
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相撲ファンなら撮っておきたい顔出し看板(相撲神社)
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相撲像
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雪隠
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桧原神社
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雰囲気のある場所で、ちょっとした休憩に入りたい甘味処
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大和の古道、山邊道
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三輪明神 大神神社
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平等寺へ
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聖徳太子像
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賽銭箱の上に佇む優雅な猫
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雪隠
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金屋の石仏
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高さ2.2mもある石仏。岩の板自体珍しい。
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あっ!行き過ぎた。

大神神社出て三輪駅から帰るつもりやったんですが。
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ゴール JR三輪駅
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三輪駅を近鉄の駅と勘違い。
駅員と自動改札ないので何も通さずに電車乗りかけました。

近鉄桜井駅で帰る場合こちら。
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