星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 兵庫県の山(丹波路・篠山)

北摂の山あいは霧が出ていたが、南丹に入ると晴れ間が広がりだした。

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今日は、長老ケ岳(関百・近百)と、二つの十二支の山(未・卯)に登ります。

美山方面へ。
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美山は、日本の原風景の残る山里として有名でツーリングにも向いてるところです。

下乙見という場所に登山コースの看板があった。
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和知ほくぶ長老の郷 案内板(今回は仏主から登山)
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またバイクを走らせると、今度は 上粟野コースの案内板
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拡大
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仏主に入る。
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林道へ。
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林道から登山口駐車場まではすぐです。道が狭いくらいで問題ないです。
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登山マップ
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登山口駐車場を利用させていただきスタート。
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車輌進入禁止のゲート
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舗装路です。
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ピーク前のあづまや
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案内板
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山頂まで舗装路かなと思ったんですが、ここから山道です。
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長老ヶ岳 916m
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三角点
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山頂の様子
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割れてパズルみたいになってますが9分割されてるのでほんまにパズルやったのかも。
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東の山々
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北の山々
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あづまやから山道もあり。
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ピストンで下山。

干支の山、羊ヶ嶽へ。

BGMにイージューライダーが流れてきそうな直線的な道
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左手のピークが見える山が羊ヶ嶽。
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羊ヶ嶽を望む。
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八幡宮の隅っこに止めさせていただいてスタート。
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歴史を感じる社殿
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奥の道へ。
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羊ヶ嶽の道標
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画像に止まってる軽トラの農家さんに声をかけていただき少しお話を。
干支の山なので遠路から来る方もよくいてる言うてました。
今日も登りに来てる方がいてますと言うので会うかなと思っていたら下山したときに会いました。
会ったのは折りたたみ自転車を止めるところで、さっき雨石山を登ってこれから羊ヶ嶽とのこと。
途中にトレースの薄いところがあることを伝えると、GPSを持っていた方でした。

獣除けゲートを開けて入山。
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早速、右手の川沿いに鹿がいてる。
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こっちは何もしてないんですがフェンス回りを逃げてました。
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この後も、少し離れた場所で親鹿と子鹿を見たんですが親は我先に逃げていくんですね。

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道標
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羊ヶ嶽 582m
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十二支の板も。
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山頂の様子
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ピストンで下山。

次のうさぎ山へ。

宝塚市にある清荒神5丁目第2公園に到着
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拡大
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公園内
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散歩では入らないような場所に、三角点と踏み跡があるのでたまに訪れる人もいてるんでしょう。
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ありました三角点名 うさぎ山
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残るは、虎の干支のみです。

丹波篠山の朝は早い。

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今、大阪からJR篠山口駅行きの列車に揺られている。

通過するときの駅向かいは、大阪や神戸方面へ通勤する人が列をなしていて快速列車もよく出ている。


篠山口駅前から神姫バスの二階町経由福住行きに乗る。
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時刻表
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降りたのは、曽地口バス停(そうじぐち)
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準備も済んでスタート
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ピザ屋さんのある左の道へ
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四十九院と修行僧
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水辺の鳥も朝の旅立ち
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池沿いにある登山口
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道標
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小滝
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一瞬葉っぱがヒラリとしたようなものを岩場で見る。
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次に、茶色いリス?それかテンとか?が現れて下の穴へと入っていく。
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また出てくる気がして、覗いたり岩叩いたりしてると違う所から走り去る。

よっしゃ撮ったどー!(左端の茶色いやつ)
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リスかテンかと思って待ち伏せしたんですが、調べるとイタチのようであまり嬉しくもない。(笑)

山頂方面へ
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弥十郎岩場道へ
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洞穴
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弥十郎ヶ嶽 715m
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三角点
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山頂の様子
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眺望
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火ともし山へ

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赤テープあり。
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火ともし山 621m
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山頂の様子
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火ともし山からは、ピザ屋さんの方に繋がる道もあるようですが弥十郎ヶ嶽から北へ下ります。

黄色と水色のテープがある尾根から。
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マイナーな道と思いますが、畑市の道標あり(道標見たのはここだけかも?)
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テープと道もあるので踏み外さなければ進みやすい。
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予定してたルートではないが、テープと地図を確認して北に進んでると南山城跡に着いた。
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土塁跡
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本郭
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城跡からの下り道は、窪んではいるけど最近ここ人歩いてるんかなて感じがした。

下山も見えて、獣除けゲートを開けようとしたら締められている。
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ウソでしょ、道標あるのに。

越えるわけにもいかないのでフェンス越しに進んでいく。
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歩いた道は、鹿の匂いと湿った感じがした。

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ようやく、鉄線が途切れるところまでやってくる。
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次の山へ
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剛山を望む。
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オーガニックファーム前に自販機あり
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取付にテープあり
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剛山 361m
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山頂の様子
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眺望は、今歩いてきた道を見てるて感じです。
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下ります。

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下山
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佐貫谷 方面へ
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獣除けゲートを開けて入山
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衣笠山 484m
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山頂の様子
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鉄塔も立っている。
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行者山に繋がる尾根へ
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藪ではないですが、顔に枝が当たることもあります。
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行者山 470m
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三角点
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山頂の様子
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真新しい祠がありました。
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下りは広い道です。
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下山
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自販機あり
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みたけのマンホール
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鳥居奥から取り付く。
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折れた竹同士が支えあっている。漢字の人のように。
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フェンス越しに進んでいく。
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ここは尾根に出ると開閉式のゲートがある。
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シダは足に当たるもこんな感じでしょう。
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八百里山 442m
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山頂の様子
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下山。

馬地山が見えてきました。
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取付
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お地蔵さんやお墓もあったので荒らしてはいけないと思い入山
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馬地山 252m
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山頂の様子
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前に山が見えてきたらそれが前山
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ここから取り付く
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前山(レコ値 235m) 
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山頂の様子
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下りの道標?
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ここにも道標(下界見えてます)
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下山
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コンビニあり
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ゴール 城北口バス停(JR篠山口駅行き)
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時刻表
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楽しい山登りでした。

多紀連山(京都府の篠山市、丹波市にかけて)は平安時代末期から中世にかけて修験道行場として栄えた。

一時は吉野大峰山よりも栄えたと言うが、対立し1482年 寺院はことごとく焼き払われた。

現在は、寺跡や行場らしい地名が残る。


バイクで向かってる中に、

天王トンネル通行止め!
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迂回します。

迂回ルート
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迂回してナビを見ると到着予想時間30分足されてる・・。

おっ!ここは深山登ったときの取付。
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くねくねした車道ですが歩いてもいい近畿自然歩道です。
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「るり渓を訪ねるみち」と名が付いてます
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るり渓 バス停
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周辺
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駐車場
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案内板
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紅葉が色づいてる木
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近畿自然歩道 るり渓を訪ねるみち 案内板
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るり渓を後に、多紀連山近くまで来ました。

役場前にあった登山コース案内板
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登山口近くにある乗合タクシーて何ぞや?
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案内板
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多紀連山登山者駐車場を利用させていただきました。
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それでは歩いていきます。
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御嶽(三嶽)登山口
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民家の玄関に道標
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獣除けゲート
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道標 左へ
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道標 右へ
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白髪岳
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山頂の様子
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鳥居堂跡
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大岳寺跡
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案内板
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ピークが近づくにつれ岩盤が出てきます。
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結構登ってきたなと眺めると暗雲が垂れ込めてる。。
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こっちにも。
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ピーク前。
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こんな正直にかて感じで雨が降り始める。

あづまや
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御嶽 793m
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山頂の様子
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石室にある石仏
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道標
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風が強いので傘折れへんようにと歩く。
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鎖あるので下りやすいです。
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こちらはロープ
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階段もあります。
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小金ヶ嶽を望む。
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下った先に自販機や車が止まってる。
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駐車場
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登山口駐車場で、フォレストアドベンチャーの看板見たので道路繋がってます。
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小金ヶ嶽 登山口
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お地蔵さん
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木の間をワイヤーで滑って楽しそうでした。
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道標 右へ
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人の名前みたいな木
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この日は雨でしたが、10人くらいの方とすれ違いました。
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ここも鎖
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山酔いしそうな景色なのでガスっていてちょうどかも。
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小金ヶ嶽 725m
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山頂の様子
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三角点
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道標 左へ
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道標
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畑山 取付
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歩きやすい尾根です。
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畑山 595m
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山頂の様子
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福泉寺跡
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案内板
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礎石
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沢沿いへ。
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下山
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駐車場に戻りゴール。
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道標は多いですが、小金ヶ嶽のほうは不明瞭な道もありました。
雪が積もってたら、岩場あったり踏み跡辿るのも苦戦してたと思います。
11月過ぎの冬場は、大阪より5℃以上は寒いんじゃないでしょうか。
降雪前に丹波篠山の名峰に登ろうと考えてたので、雨は考えてなかったです(笑)

天正3年、明智光秀、羽柴秀長らの大軍による丹波攻めが始まり、

11回にわたる攻撃にも八上城はゆるがなかった。

丹波武士の勇敢さと、自然の地形を生かした軍略で織田勢を寄せつけなかったという。

しかし、明智光秀の金山城占拠によって形成が悪化。

城に残った将兵は籠城の末、本丸に火を放ちことごとく自刃した。

時に天正7年8月9日のことだった。

波多野の夢の跡(八上城跡・兵庫県篠山市)


あの故障(GPS)から復活です。 
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前に歩いた道も葉桜に。
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前回は国道沿いの道を歩いたんですが、今回は田んぼの間にある道から。
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のどかな風景を見てると、すぐに龍蔵寺の参道に着いた感じです。
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案内板 三国ケ岳を目指します。
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案内板
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龍蔵寺 駐車場
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東ルートを通ります。
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ミツマタの案内板
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タヌキ(おそらく)がこの穴倉に入っていきました。
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ミツマタ
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前回は、満開やったんでその時に撮っておけばよかったです…。

道標 母子方向へ
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三国ケ岳 取付
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少し歩くと、山名ない山のピーク 三角点
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ピークの様子
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ふきのとう休憩所
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拡大
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あれ?ひょっとして向こうの道路から来れたのでは?と思いました。

休憩所にあった案内板(やっぱり)
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※入山規制期間あるので注意です。
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道標 三国ケ岳山頂方向へ
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三国ケ岳  648m
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三角点
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展望案内板ありますが木々が育ちすぎてます。
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山頂の様子
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火打ケ嶽 337m
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三角点
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山頂の様子
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結構安定した道でした。
ただ、案内板やテープ少ないです。

下山
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GPSに法光寺山というのがある。
予定はなかったんですが、そちらへ。

法光寺山 343m
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行き方が分からないので雑木林から。

下山
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山頂から下山までは、フェンス沿いの踏み跡のある道でした。
ログは下りのほうで修正済みです。

コンビニあり
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春日神社 登山口
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八上城跡 案内板
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案内板を読むと法光寺山にも支城があったようです。

春日神社
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高城山 登山道口
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二の丸跡
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高城山 462m
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山頂の様子
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波多野秀治公 顕彰碑
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はりつけ松跡
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人質の光秀の母や腰元、明智の付き人侍3人を松につるして磔にしたと伝えられる。
老松の根株は昭和初期まで残っていたようです。

下山
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ゴール 八上本町バス停
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バス停時刻表
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バスが来るのは1時間後ですが、歩いてもかかるので全然待てます。

ヘトヘトです。着替えて帰ります。皆さんもお疲れ様でした。
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待ってる間、タクシー通るか見てましたが1台も通りませんでした。
通行量のある国道ですが、基本通らないのかと思います。

バスに乗ってると見覚えのある景色が。

本篠山バス停からは、結構便あります。149.から
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高城山から本篠山バス停までは、歩いて20分くらいです。

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ヤマレコのGPSログは、こちら

降り立った駅は、JR福知山線 南矢代駅
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風が強いです。

駅から200mにコンビニあり。
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葉桜になりかけの小川沿いを歩いていきます。
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龍蔵寺参道へ
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付近にあった案内板
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案内板.2
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龍蔵寺 駐車場
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龍蔵寺について
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愛宕山 森林浴ルート
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南ルートを歩きます。

龍蔵寺 山門
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右の愛宕山方向へ
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登り口
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入山規制期間あります。
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愛宕山 648m
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山頂の様子
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眺望(北側)
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中尾の峰 658m
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森林浴ルートの案内板にも載っていたので安定した道と思いましたが、
踏み跡薄く、リボンもあまりなく、おぼつかない感じです。

山頂の様子
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予定してなかったんですが、
GPSに内ケ蔵谷山という山があるのでそちらへ。

内ケ蔵谷山
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山頂の様子(山札なし)
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マイナーな山と思いますが、
意外と踏み跡やテープもあり稜線の歩きやすい道でした。

来た道を戻ります。

右の稲荷神社方向へ
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天狗岩
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次の取付で、GPSを落下させてしまい石にゴーン。

故障してしまいこっちはガーン・・。

三国ケ岳行く予定でしたが帰ります。

幸い、往路とは違う龍蔵寺への分岐がありそちらへ。
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ゴール、JR南八代駅
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ヤマレコのGPSログは、こちら

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