天正7年、秀吉軍の三木城攻めの際、多くの幼子も犠牲となり、

周辺の人々はこれを哀れみ、この山の頂上すぐ下に墓を作って弔った。

稚児ケ墓山(神戸市北区)


三宮から二つ乗り換えて神戸電鉄有馬線 箕谷駅へ

駅にあった案内板
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箕谷駅は、パン屋さんとコンビニがあります。
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駅前のバス停から衝原へ
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便数は少ないです。
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バスから眺める丹生連山(たんじょうれんざん)
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スタートは、衝原バス停
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ちなみに、衝原→箕谷の時刻表です。
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サイクリングターミナル奥に登山口
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丹生山登山口
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かわいいお地蔵さん
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その奥の石塔
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道標 丹生山方向へ
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史蹟 石碑
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案内板
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丹生神社
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鳥居の横の木に、札があるのでお忘れなく!
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大人数が座れるベンチ
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次は、シビレ山を目指します。
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途中からの眺望
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シビレ山 465m
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山頂の様子
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次は、帝釈山へ
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帝釈山 586m
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三角点
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山頂の様子
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眺望(南)
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次は、投町山へ

岩谷峠を過ぎて、現在地
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環境センター横の道へ。

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ここは案内板ないですが、踏み跡があって歩きやすい道です。
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投町山 485m
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山頂の様子
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次は、稚児ケ墓山へ
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稚児ケ墓山 596m
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三角点
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山頂の様子
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稚児墓山伝説遺跡と植樹の椿
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説明文
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次は、花折山へ
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花折山(山頂に札がなかったので少し下にあった札)
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三角点
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山頂の様子
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稚児達の墓に供える花を、里人がよく手折った所から花折山と呼ばれるようです。

肘曲り
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箕谷駅 方面へ
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下山
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駐車場(箕谷駅から10分ほど)
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この駐車場近くの青葉台口バス停
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ゴール 箕谷駅前のバス停(三宮行き)
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電車並みに便数出てます。
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移動も早く、往路もバスを使えばよかった。

三宮駅から箕谷駅行きのバス停は、JRと阪急の間の高架下です。
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踏み跡や案内板もよくあり、整備された道でした。

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