星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 滋賀県の山

滋賀県の国道8号線から米原を過ぎると信号も減り順調に流れだした。


虎御前山の手前から始まる、すいせん虎姫ロード。
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今日は、干支の山の虎御前山と金糞岳(関百・近百)に登ります。

高速は京滋バイパスの久御山→瀬田東区間を利用。

虎御前山 河毛登山口
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こちらのスペースに駐輪させていただいてスタート。
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虎御前山 登り口
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案内板
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それでは登っていきます。
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虎御前山ハイキングコース
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浅井長政の居城があったことで有名な小谷山を望む。
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古墳が残る山です。
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虎御前山古墳の案内板
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柴田勝家砦跡
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織田信長の小谷城攻めのときに築かれたという。

木下秀吉砦跡
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秀吉の陣跡と伝えられる。
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パッと見ると山名プレートがあり、気付けば山頂でした。

虎御前山 224m
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これで十二支の山 コンプリート達成です!
山は、一つ一つを足して十二の山ですが何かご利益がありそうです。

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三角点
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山頂の様子
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文字が消えてるらしき板は、十二支の山と書かれていたのかも。
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駅からも近いです。
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ピストンで下山。

虎御前山を望む。
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次の金糞岳へ。

林道に入ります。
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きれいに舗装されている道で落石もなかったです。
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金糞岳 坂内村登山口
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この林道はツーリングも人気のようでソロのバイク5台ほど通行してました。

登山口
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短い距離を歩いただけですが、赤テープと窪んだ道は確認。
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道標
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金糞岳 1317m
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山頂の様子
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ピストンで下山。

降り立った駅は、JR余呉駅(北陸本線)

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青春18きっぷ 春季の3月から注目していた七々頭ヶ岳と横山岳(近百) 二つの関百です。

JR余呉駅で電動のレンタサイクルを借りました。
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普通のは500円で電動は1000円です。
貸出時間 8時半~16時半。

それではスタート!

この先の踏切を越えて左へ
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ただ今の気温9℃
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道路横には桜が咲いてます。
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左へ
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七々頭岳観音参道
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参道前に駐輪
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道標はないですが、踏み跡はしっかりしてます。
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ただ落葉絨毯の斜面と柔らかい土でパワーがいる。(汗)

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山頂にある西林寺のお堂
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七々頭ヶ岳 693m
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三角点
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山頂の様子
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ピストンで下山して横山岳へ。

標識左の、この先トンネルへ。
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山あいの舗装された道です。
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暗いトンネルがある。
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デジカメのフラッシュで明るいですが照明もなく真っ暗。
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自転車のライトも壁を僅かに灯すくらいなのでヘッドライトあったほうがいいです。

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横山岳方面へ
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横山岳周辺観光案内図
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道標
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横山岳 駐車場
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横山岳登山道案内図
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駐輪して登山口へ
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白谷本流コース通行止め
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雪渓(せっけい)のため4月末まで通行止めのようです。
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雪渓を調べると、標高の高い場所の谷や沢の積雪が溶けずに残った地帯とのこと。

東尾根登山口へ
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東尾根登山口
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歩きやすい登山道ですが自転車漕いだりしたからか足が重い。
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アイゼン付けようか考えだす。
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この辺りは積雪もまばら。
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この斜面からアイゼン装着。滑りやすそうに見えたのもあって。
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金糞峠の様子
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道標 西峰まで約30分
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横山岳 1132m
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山頂の様子
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琵琶湖を望む
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近百の三国岳とか
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ピストンで下山
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横山岳は雄大さがあってダイナミックな山でした。

ゴール JR余呉駅
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ビフォー
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サッと一拭き!アフター
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帰りの列車は乗り継ぎなしの新快速で大阪駅へ。

駅付近や道路沿いにもお店はないので買っていくほうがいいです。
   

降り立った駅は、JR 近江長岡駅

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今回も青春18きっぷで。
東海道本線の駅を見ると、ここから名古屋や浜松も近いので東軍、西軍が関ヶ原で戦ったのもわかる気がします。

駅のポスター
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駅から見た伊吹山
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登山口までのバス
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満車かなと思ってたんですが、朝の便で6人でした。

伊吹登山口まで。
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伊吹登山口バス停 スタート
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ルート案内板
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豪雪地帯で昭和2年に11.82mの世界一を記録したようです。
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歴史の舞台伊吹山
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伊吹山頂のお花畑
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登山口にある神社で手を合わしてから登ります。
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伊吹山ゲート
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登山道入口
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1合目
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2合目
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3合目
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4合目
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5合目
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先に歩いてる人が見える山て中々ないですよね。
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6合目
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ここでアイゼン装着
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どなたかソール忘れてます。
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8合目
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霧氷
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道標
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遊歩道案内板
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三角点方面へ
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三角点
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伊吹山 1377m(滋賀県最高峰) 
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山頂の様子
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眺望は、金糞岳1317mとか。
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琵琶湖を望む
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ピストンで下山

ゴール 伊吹登山口バス停
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時刻表
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バス停近くの曲がり角で、やってきたバスの運転手さんと目が合ったので止まってくれると思ったら行き過ぎました。
近くに駐車場もあるので客でないと思われたのかも。
今度から手を挙げます(笑)
次の便は3時間後なので駅まで歩くと1時間かかりました。

M鉄の決算、伊吹山バージョン
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本能寺の変で織田信長が倒れた後、羽柴秀吉は山崎の戦いで明智光秀を討ち織田家の主導権を握った。

旧臣中第一の家柄を誇る柴田勝家との間で権力争いが生じ、織田勢力を二分する覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」が始まる。

戦いは、わずか2日足らずで終わり、余呉湖が血で紅に染まったという。


降り立った駅は、JR余呉駅
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今回も青春18きっぷでやってきました。

もうすぐ駅に着くかというときに列車が鹿と接触して30分程停車する。
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前に見に行くと運転士さんが受話器を持って連絡している。
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車両の点検後に発車と放送。

鹿も鉄分を求めてレールを舐めにきたりして轢かれるとニュースで観たことがある。

この付近の方は慣れているのか落ちついてる。

そんなこんなで余呉駅からスタート
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観光スポットの案内板
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道標右の登り口へ
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余呉湖観光館(食堂や駐車場がある)
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わかさぎ釣り場が盛況でした。
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古戦場之図
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勝家側の佐久間盛政が大岩山砦に陣取る中川清秀を奇襲して戦いの火蓋が切られた。
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余呉湖を望む。
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湖沿いの道は、6キロほどの周回でサイクリングロードにもなっている。
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大岩山登山道へ
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道標
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中川清秀の墓へ
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大岩山砦跡 案内板
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中川清秀の墓
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清秀100回忌を迎えた天和2年(1682)5代の孫・久恒がこの墓を建てた。

案内板
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清秀を討った、佐久間盛政も勇猛さから鬼玄蕃と称されている。

戦に敗れ、直接秀吉に対面したときは家臣になれと強く誘われたが勝家から受けた恩義から死罪を願い出て処刑される。

首洗いの池
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 猿が馬場
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道標
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熊出没注意の看板
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賤ヶ岳山頂 421m(関百)
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ハイカーがのんびりとしている。
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三角点
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武将の像
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勝家の像かと思っていたら、武将の像と呼ばれてるようです。

余呉湖を望む。後方右手に七々頭ヶ岳 693mとか。
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周辺案内板
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琵琶湖を望む。
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有名な七本槍。
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木ノ本方面を望む。
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山本山に続く稜線も人気コースとなっている。
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ループで余呉湖へ下山します。
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賤ヶ岳砦跡 案内板
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拡大
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下山
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トイレあり
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中部北陸自然歩道
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わかさぎ釣り場の後方にJR列車が通過
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余呉駅に着いてゴール

時刻表
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大阪駅までほぼ直通の新快速で2時間です。
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新快速列車
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車窓からの琵琶湖
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こちら古いガイドブックに載っているコース

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以前行った、滋賀の大仏から比叡山を結ぶ道を歩こうと計画した山行が坂本城址を知ることによって揺らぐ。

今日は、何をテーマに歩こうか。

考えながら降りた先は、JR比叡山坂本駅
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駅前にある案内版の左隅に小さく坂本城址が載っている。
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あまり推しでもないようです。
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亀岡では、毎年5月に光秀まつりが開催されている。

坂本城址に行く前からなぜか熱の違いを感じる。

まずは比叡山の方へ歩いていきます。

コンビニあり。後方は比叡山
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日吉大社の参道鳥居
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日吉大社が映画「曇天に笑う」のロケ地になっている。
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微笑み地蔵も笑う
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琵琶湖に浮かぶ沖島を望む
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この辺りから、積雪とアイスバーンになっている。
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延暦寺内は店内でも休憩しやすい。
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ナンバープレートが延暦寺の専用消防車。
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山頂へ30分程のほうへ。
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ここでハイカーと会ったきり、ゴールまでは会いませんでした。
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大比叡 山頂と一等三角点
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この辺りの石段も、アイスバーンで不安定でした。
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無動寺バス停を通過
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ロープウェーの駅
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展望台より沖島や湖北を望む。
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展望台より大津港や湖南を望む。
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この辺りは平坦な道が続いて少し退屈でした。
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夢見が丘方面へ
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志賀の大仏方面へ
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志賀の大仏
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後方から。
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下山して分岐 左の道へ。
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坂本城址へ行く前に吉兆か。
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京阪 志賀里駅
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琵琶湖畔
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マムシて見渡しのいい湖畔にもいてるんでしょうか。
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坂本城址にバスで行く場合、石川町バス停下車です。
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大津駅・浜大津駅から出てる堅田駅行きに乗るといいと思います。
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坂本城址
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案内板
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明智光秀の像や歌碑が立っている。
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明智光秀像
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え、はに丸くんやん。

歌にもなっていて歌碑
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光秀(おとこ)の意地
  

坂本城は、安土城に次ぐくらいの豪壮華麗な城だったようです。
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ゴール JR 比叡山坂本駅
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駅前のコロッケ工房さん
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店内に立ち呑みスペースもあり。
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城跡の感想は、酒場の隅に置いて行きます。

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