星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: ダイトレ 冬の陣

ついに、ダイトレ石板巡り・冬の陣 完結です。

スタートは、南海 天見駅
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みんなの天見マップ
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駅前駐輪場はバイクもOK
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ダイトレ案内板
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駅構内にパンフレットもありました。
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それでは歩いていきます。

さっそく山に積雪あるのが見える。

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赤い橋を渡り、八幡神社へ
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京都石清水八幡宮のご神体を勧請し、この地に造営したことにはじまる。
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境内
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左の道へ入ると砥石谷線です。
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道標や、ダイトレの文字あり。
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車が入れるのはここまで。
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分岐左へ
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ここにもダイトレと書いた板あり。
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水場。雪解け水かも。
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ダイトレに合流です。
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ちなみにダイトレからも砥石谷林道の道標出てます。天見駅の矢印があってもいいのでは。
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休憩ベンチ
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ダイトレの石標
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岩湧山三合目
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この辺りベンチ多し。
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ダイトレの案内板
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根古峰
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道標にテープでプレートは130m先と書いてます。
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ここにプレートあり。
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根古峰 石版
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阿弥陀山に行きたいのでダイトレから少し寄り道します。

この山は岩湧山に最初登ったとき、山頂の案内板に山名書いてたので気になってました。

ログ載せていただいた方に感謝です。

南葛城山 方面へ 
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誰も歩いてないからフカフカです。布団なら嬉しいんですが(笑)
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右の赤テープある所が取付でした。
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黄色とピンクのテープあり。
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阿弥陀山てこんな狭い場所やったけ?
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よく見たら東阿弥陀山 845m
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まだ正 阿弥陀山もあると思うので先へ。

板が見えたので今度こそと見たら西阿弥陀山 849m
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もうええわ。

山頂の様子
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下る方にもテープあり。
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積雪の中では、やや急斜面です。
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降りた所はダイトレの五ツ辻
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山頂前にトイレあり
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多い雪と、出てきたガスとで嫌な予感が漂ってくる。
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岩湧山 897m
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三角点
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眺望は、視界ゼロ。
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もう一つの山頂へ
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案内板
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雲海見えたのはよかったんですが。
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あかん、石板ない!

ダイトレに 今度来るとき スコップも

今回もこれで応募します。
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殿「ゆきむらー!ゆきむらはおるか」

はっ!ここに。

殿「そなたの出番近いかも知れぬぞ」

御意に。


下ります。
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気持ちとシンクロする下り道
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下山。滝畑のトレイ前です。
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灯台もと暗しの場所に石板あり。
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滝畑 石版
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食堂と自販機あり。少し先に行くと滝畑バス停(南海 河内長野駅行き)
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槙尾山 方面へ
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民家の合間にダイトレ続いてます。
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ボテ峠(一度は行ってみたい関西の峠ランキング第5位)
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番屋峠
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水場
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施福寺前にある、ラスト17個目の石板。
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槙尾山の石板
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副住職の福ちゃん(猫)に会いたいけど、バスの時間あるので急ぎます。
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バス停
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間に合ったと思ったのにバスいてない。

1分遅れで次のバスは2時間後・・もってないんか俺。
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ここからは、完結巻 拡大スペシャルです。

時間潰そうにも売店もお休み。
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山と高原地図を見ると麓のバス停まで徒歩40分と書いてる。
ここにいても寒いだけなので歩くことに。

槇尾中学校前バス停(コンビニあり)奥が南海バス停
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南海バス時刻表
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槙尾中学校前バス停から一つか二つ先の横山高校前バス停で堺東行きのバスを見た。
調べると堺東からダイトレの起点近くまでバス(約70分)で行けることに驚き!

石板巡りも終了し、17枚の写真を送付すると数日後、封筒が届く。
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踏破認定証と缶バッジ2個!
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やはり嬉しいです。

引き続き、挑戦者募集中とのことなので皆さんも、挑戦してみてはどうでしょうか?

ダイトレ冬の陣 これにて完

石板巡り5回目は、静寂の峠を辿ります。

南海 河内長野駅前から金剛山ロープウェイ行きのバスへ。
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時刻表
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路線図
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平日でしたが発車5分くらい前に乗ると、ほぼ一杯で立って乗ることに。

鱒釣場バス停に到着。

ダイトレぴちぴち山登り~♪

ここで降りたのは自分だけ。南海ホークスカラーの金剛バスが通り過ぎる。
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それでは歩いていきます。
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金剛の湧水を右へ。ヤマレコでは馬場谷の延命水と表記されてます。
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金剛山は民有林が多いので作業されてました。
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廃ジープ横を通過。
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三差路に道標はなく、真ん中のテープがある道です。
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千早峠
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千早峠と天誅組
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紀見峠 方面へ
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休憩ベンチ
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ダイトレから少し寄り道して神福山へ。
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神福山 792m
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山頂の様子
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ここにも経塚。
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大沢塞
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行者杉
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案内板
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役行者を祀る祠
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石板
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いい眺望です。
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自由に配置できる丸太イス
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紀見峠 方面へ
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ダイトレ石標
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杉尾峠
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石板
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紀見峠 方面へ
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ダイトレから少し寄り道して、タンボ山頂へ
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赤テープがあるので進みやすかったです。
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タンボ山 763m
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山名は、かわいくても二等三角点
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山頂の様子
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再びダイトレに合流。
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今日よく出ますが 紀見峠 方面へ
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逆さになっても紀見峠
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西ノ行者堂
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雪も減って、ここでアイゼン外す。
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長い階段です。
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ここからゴールまで舗装路。
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山ノ神
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現在地
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トイレあり。
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紀見峠
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そして石板
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ダイトレから外れて南海の紀見峠駅に向かう中、雰囲気のある古民家がある。
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よく見るとカフェで丹波屋さん。
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お品書き出てたから開いてたのかも?
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今度ダイトレ来たら入ってみようかな。

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あみだ如来が祀られてる祠
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お地蔵様のお寺 宝形山 地蔵寺
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ゴール 南海 紀見峠駅
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駅前に自販機あり。
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4回目は、人気の金剛山です。

久留野峠と金剛山、二つの石板を通過するオーソドックスなコースです。

スタートは、金剛山ロープウェーバス停近くのバイク駐輪場
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バスで金剛山に行く場合、近鉄は富田林駅・南海は河内長野駅から出ています。

ちょうど南海バスが出ていきました。
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そうこうしてるうちに準備も済みました。

寒い日の 登り始めに バラクラバ
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バス停横にトイレあり。
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トイレ前に水道とブラシがあるので汚れた靴も洗えます。

周辺拡大図
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拡大
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久留野峠に続く道へ。
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登り始めからアイゼン装着
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去年は、この高度からアイゼン付けることなかったので今年はほんま積雪多いですね。

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久留野峠
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やや雪に埋もれていた石板
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道標前に石板あります。
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金剛山方面へ
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道中安全のお地蔵さん
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ご加護のおかげで今日はコケることなかったです。(笑)

積雪があっても登山者の多い金剛山。雪も踏み固められて歩きやすい。
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道標
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伏見峠
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トイレあり。
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ちはや園地で走りまわるワンちゃん。
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飼い主さんに、下から登って来たんですか?と尋ねると今日は時間なかったようでロープウェーで来たと言うてました。
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木に積もった雪が風で舞う。
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経塚と三角点のある道へ。
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湧出岳 1111m
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三角点
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山頂の様子
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経塚もすぐ横に。
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一の鳥居
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そして一の鳥居にある金剛山 石板
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山頂からは千早城跡へ下ったので、この案内板と同じコースです。
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山頂広場
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眺望は雲がかかってます。
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下りは、千早本道から。
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道標 右へ。
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おなじみの丸太階段の千早本道
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土の地面なんですが凍ってコンクリのように硬い。
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トイレあり。
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ここでアイゼン外しました。
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千早城跡 方面へ
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いい看板です。
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千早神社
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拝殿
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千早城址の石標
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下山
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ゴール 金剛登山口バス停(トイレ・自販機あり)
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時間が合えばバスで駐輪場まで戻ろうと考えてたんですがまだ先なので徒歩で。
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湧水も凍結のためか水出てませんでした。
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石板巡り3回目は、大和葛城山です。

近鉄 富田林駅前から水越峠行き(土日祝のみ)のバスへ。
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路線図
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時刻表
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水越峠に到着

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時刻表
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それでは歩いていきます。
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水越峠 石板プレート
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撮った画像を見ながら歩いてると階段右の氷で滑ってしまう。(痛)
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現在地
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ダイトレの石標
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道標
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4本爪アイゼン(真ん中に付けるタイプ)を装着

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踏み固められてる雪なので歩きやすいです。
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5月になったらつつじが見事でしょう。
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やはりトッピングは、イチゴでしょうか。
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金剛山を望む。
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高原では、子どもたちが雪滑りに夢中になっている。
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トイレあり。
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白樺食堂
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あれ?石板プレートどこやろ。

とりあえず階段を上がり山頂へ。
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ここでも雪滑り。
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大和葛城山 959m
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眺望は奈良側です。
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大阪側の眺望。
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山頂の様子
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石板あれへんで。

仕方ないのでこれで応募します。
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下ります。

道標左のダイトレ方面へ。
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弘川方面へ
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鉄塔右横の道へ。
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もう、アイゼンいらんやろとしまう。
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ここの氷で転んでしまう。
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恐ろしい氷ですわ。
沢から流れた水が何層もの氷になっている。

それがしばらく続く。

六甲の アイスロードも ビックリだ
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※六甲のは氷を運んだ道。こちらのは流れ込んだ水が氷になってる道。

道標 弘川寺方面へ
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周辺案内図
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拡大
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ん?弘川城址はなぜ岩?
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下ってきた所からの眺望がリアルでいいなと思ったら481mでまだ高い。
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展望の道
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かつらぎ山の道標
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堤防ではなく堰堤?設置中でした。
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弘川寺 トイレ
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トイレを使用させていただいたので、気持ち入れました。
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境内
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ゴール 河内バス停
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時刻表
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氷と雪にやられた一日でした。

今回は、平石峠から持尾辻までの石板巡りです。

 近鉄 喜志駅東口バスターミナルから阪南ネオポリス行きのバスへ。
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バスはよく出てます。
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石川からダイトレを望む。
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スタートは、阪南ネオポリス バス停
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近つ飛鳥風土記の丘 入口
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見学できる古墳や、近つ飛鳥博物館がある。
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展望台のほうへ
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展望台
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古市古墳群、世界文化遺産になるといいですね。
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平石城跡 方面へ
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この道は右にダイトレを眺めながら歩けるのが特徴
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休憩ベンチも設置されている。
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平石城跡 道標
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小高い所にある平石城跡
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この地の豪族 平岩茂直が楠木正成の赤坂挙兵に応じてこの地で戦った。
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道路向こうの山へ
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推古天皇陵 方面へ
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古い歴史のある磐船神社
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境内には奇岩や怪石も多くある。
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境内
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拝殿
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神社奥は、ベンチがたくさんあって休憩スポット
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去年10月の台風の爪痕でしょうか。
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高貴寺
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案内板
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山門
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下ります。
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細い道ですが国道なので車両通行止めにしてるんでしょう。
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平石峠の道標
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国道の標識
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えっ去年10月からこの状態?
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経塚
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平石峠の石板
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ダイトレに入り葛城山 方面へ
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ふと見ると、四等三角点がある!
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万才山 472mというようです。
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四等なので、この地点は廃止になってるかもですが構いません。
おでかけマップに掲載します。

ダイトレの石標
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裏のテープを見ると連番と思っていたのが違ってた。
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連番のほうが登頂意欲湧くと思うんですけどね。

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岩橋山 659m
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石板
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岩橋山登山道マップ
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名石巡りは今回パスします。
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案内板
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持尾辻は、ベンチも多く一休みできる。
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石板 持尾辻
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ダイトレを外れて持尾 方面へ
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赤テープあり。
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道標はないようです。
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どんな道かと思いましたが道幅と踏み跡もあり歩きやすかったです。
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岩橋山を望む。
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よく歩ける分だけの道が残ってくれました。
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持尾城跡は行き忘れです。
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今度来るときのモチベーションとして取っておきます。

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道路先の看板ある所がバス停
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ゴール 滝谷口バス停
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時刻表
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古墳群や歴史のあるお寺に城跡。歴史ロマンを感じながら歩けるコースです。

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