本能寺の変で織田信長が倒れた後、羽柴秀吉は山崎の戦いで明智光秀を討ち織田家の主導権を握った。

旧臣中第一の家柄を誇る柴田勝家との間で権力争いが生じ、織田勢力を二分する覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」が始まる。

戦いは、わずか2日足らずで終わり、余呉湖が血で紅に染まったという。


降り立った駅は、JR余呉駅
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今回も青春18きっぷでやってきました。

もうすぐ駅に着くかというときに列車が鹿と接触して30分程停車する。
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前に見に行くと運転士さんが受話器を持って連絡している。
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車両の点検後に発車と放送。

鹿も鉄分を求めてレールを舐めにきたりして轢かれるとニュースで観たことがある。

この付近の方は慣れているのか落ちついてる。

そんなこんなで余呉駅からスタート
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観光スポットの案内板
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道標右の登り口へ
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余呉湖観光館(食堂や駐車場がある)
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わかさぎ釣り場が盛況でした。
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古戦場之図
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勝家側の佐久間盛政が大岩山砦に陣取る中川清秀を奇襲して戦いの火蓋が切られた。
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余呉湖を望む。
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湖沿いの道は、6キロほどの周回でサイクリングロードにもなっている。
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大岩山登山道へ
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道標
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中川清秀の墓へ
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大岩山砦跡 案内板
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中川清秀の墓
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清秀100回忌を迎えた天和2年(1682)5代の孫・久恒がこの墓を建てた。

案内板
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清秀を討った、佐久間盛政も勇猛さから鬼玄蕃と称されている。

戦に敗れ、直接秀吉に対面したときは家臣になれと強く誘われたが勝家から受けた恩義から死罪を願い出て処刑される。

首洗いの池
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 猿が馬場
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道標
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熊出没注意の看板
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賤ヶ岳山頂 421m(関百)
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ハイカーがのんびりとしている。
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三角点
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武将の像
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勝家の像かと思っていたら、武将の像と呼ばれてるようです。

余呉湖を望む。後方右手に七々頭ヶ岳 693mとか。
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周辺案内板
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琵琶湖を望む。
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有名な七本槍。
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木ノ本方面を望む。
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山本山に続く稜線も人気コースとなっている。
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ループで余呉湖へ下山します。
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賤ヶ岳砦跡 案内板
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拡大
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下山
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トイレあり
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中部北陸自然歩道
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わかさぎ釣り場の後方にJR列車が通過
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余呉駅に着いてゴール

時刻表
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大阪駅までほぼ直通の新快速で2時間です。
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新快速列車
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車窓からの琵琶湖
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