星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 福井県の山

ずーと下を走り京都北山界隈を過ぎると大型釣具屋が2店あった。

山登りに来たんですが、いよいよ海も近い。

ようこそ福井県。
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今日は、二つの近百、三十三間山(関百も)と三重嶽に登ります。

国道27号線を曲がり三十三間山登山口へ
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登山道入口にトイレあり。
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広い駐車場です。利用させていただいてスタート。
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案内板(覚えておきたいポイントは、最後の水場・夫婦松・風神)
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山名は、京都の三十三間堂に由来するようです。
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岩に彫り込んだ力作の三十三間山の文字。
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それでは、日めくりカレンダーとGPSをセットしてスタート。
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獣除けゲートを開けて入山
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ゆっくりと 好感もてる 登り道
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分岐右へ
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風神の滝
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最後の水場
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土曜日ということもあって、グループやソロのハイカー15名くらいとすれ違う。
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夫婦松は休憩にいい。
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夫婦松の様子
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山頂まで1km
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山頂まで700m
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道標
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山頂が見えてきました。
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山頂前の大草原
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大草原から若狭湾を望む。
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山頂へ
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お花
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三十三間山 842m
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三角点
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ひっそりとした山頂です。
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ピストンで下山。

福井県をあとに三重嶽へ。
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バイクを走らせてると、この道路を横切る動物が!
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山中へ帰っていく猿
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石田川ダムへ
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石田川ダムまでの道路は落石もなく普通です。
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現在地とハイキングコース
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高島トレイル案内板
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拡大
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まだ進めそうなので行ってみます。
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三重・武奈登山口
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ん?武奈ケ岳がここからも登れるのかと思っていたら、こちらの山は武奈ケ嶽。
混同する方も多いと思います。

土砂崩れの場所がありここに駐輪して用意しようとすると。
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向こうから、60代くらいでしょうか。4名の方がサイクリングでやってくる。

こんな場所にこんないいタイミングで来るか?と思いました。(笑)

今津の方に車を止めて自転車で林道巡りを楽しんでいるようです。

向こうの道どうでしたか?と聞くと、ここが一番酷いけど他はそんなでもないと言うてます。

多数決というのは怖いものでバイクで通れると4者とも言いますが、無理です。

登山で来たので歩いてもいいことを伝えると合点がいったようです。

画像で見るよりエッジの効いた石が多い。
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チューブレスなので釘のパンクはまだしも裂けるようなパンクをしたら直せない。
石でパンクしたことないからどれくらいまでいけるかはわからないですが・・。

駐輪してスタート。
ちなみに土砂崩れのあった所から石田川ダムの駐車場までは近いです。

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エンジン音がして振り向くと、オフロードバイクの女性が軽快に過ぎていく。
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サイクリングの方が自転車汚してもうたと言っていたのでここでしょう。
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ガードレール向こうに三重嶽の取付
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拡大
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直登型の道です。
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赤テープ
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ヤマレコ地図にも表示されている686mピーク付近は、ルートを外さないよう注意です。
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藪ぽいところもあるんですが、テープと下に通ったハゲがあり。

キジが現れる。
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キジて混乱して鳴きながら逃げ回り、また自分の近くに戻って来たりする。(笑)

三重嶽 974m
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三角点
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山頂の様子
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ピストンで下山。

三十三間山は家族やグループ向きでもあるし、三重嶽は道が少しわかりにくいのと登り応えがありました。

駐輪した所に戻ると、今しがたセレナが通り過ぎました。
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またようできたタイミングで。(笑)
車体が高くないので右バンパーが擦りそうでしたが無事通っていく。
ええもん見させてもらいました!

京都の酒呑童子伝説で有名な大江山。

鬼退治に来たのではないんですが、早速赤鬼と青鬼がお出迎え。
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今日は、二つの関西百名山 大江山(近百も)と弥仙山に登ります。

まずは、大江山へ。

山の所々に駐車場あるんですが、ここは麓の二瀬川駐車場
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一日、大江山を楽しむには二瀬川駐車場から登るのもいいでしょう。
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鬼に関するスポットもあり楽しそうです。
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周辺案内図
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案内図
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ここから舗装路が続く5.5kmバイクで上がります。
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こちらのスペースに駐輪させていただいてスタート。
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近くに神社もあるからか乗用車も2台停車してました。

鬼嶽稲荷神社
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大江山ハイキングコース案内図
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神社の由来
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いい眺望です。
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現在地
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トイレあり。
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大江山登山道
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丸太階段
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道標
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木々のざわめき、鳥のさえずりがどこかしら鬼のうめき声のようにも聞こえます。
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道標
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大江山 832m
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三角点
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広々としている山頂。鬼も昔ここで酒盛りをしてたんでしょうか。
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尾根の縦走もいい感じです。
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現在地
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あづまや
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大江山で見られる植物
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眺望は南
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ピストンでゴール。

一般的には、駐車場もある大江山グリーンロッジから登る方が多いようです。
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グリーンロッジ案内図
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次の弥仙山へ。

画像は丹鉄 大江山口内宮駅
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由良川(京都府北部を流れる一級水系の本流)
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弥仙山 登山口に到着
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登山口駐車場を利用させていただきました。
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現在地
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「長老ケ岳を訪ねるみち」も載ってます。
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それではスタート。
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改心の道案内図
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拡大
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こちらにも駐車場あり。
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水分神社
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本殿
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子授け・子育てにいい神社です。
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現在地
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弥仙山参道
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急な登りはないです。
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安心の踏み跡と赤テープもあり。
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お寺跡
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石段
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水場
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於成神社
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弥仙山 664m
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山頂の様子
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ピストンで下山。

鬼伝説の大江山と古くからの参道が残る弥仙山。
歴史を感じる京都の二つの山でした。

青春18きっぷ、最後のパスは 西方ヶ岳(近百)です。

鉄路の始まりは敦賀から(SLの顔出しパネル)
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JR敦賀駅前
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駅横のオルパークでレンタサイクルを利用。 料金は2時間単位の時間制です。
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それではスタート!

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標識左の、気比の松原方面へ
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西方ヶ岳登山口方面へ
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西方ヶ岳を望む。海岸沿いは夏に海水浴場。
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登山口前に駐輪
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岩場にある展望所
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敦賀港や敦賀火力発電所を望む。
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不老長寿の水「銀命水」
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岩の間から少しずつ流れる水は、山頂まで水場がないこともあり多くのハイカーが水筒に詰めるという。
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線香花火のような花
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ハート形の岩
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オウム岩
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オウム岩 案内板
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眺望はこんな感じです。
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雪が少し残ってます。
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こちらにも。
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聞く石へ
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ん?聞く石てなんでしょうか。
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西方ヶ岳 764m
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山頂の様子
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山小屋はロフト付き
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山頂から少し西に展望所あり
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眺望
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ピストンで下山
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帰路の海岸沿いには民宿や海の幸が食べれるお店もありました。
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駅前に戻ると、宇宙戦艦ヤマトに出てくる船員さん。
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案内板
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鉄郎とメーテルの像も。
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緑のボタンを押すとフルコーラスでスリーナインの歌が流れる(タケカワさんバージョン)
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百名山巡りは続く。
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青春18きっぷを使って舞鶴の由良ヶ岳と青葉山に登ってきました。
18きっぷはJR西舞鶴駅まで。

京都丹後鉄道(丹鉄)に乗換えです。
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椅子もよくて観光列車みたいな感じです。ディーゼル列車に乗るのも多分始めて。
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由良川沿いに由良ケ岳を望む
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丹後由良駅からスタート
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周辺観光マップ
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由良ケ岳のふもとをめぐるみち(いい所なので寄りたいですが時間の余裕が・・。)
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駅前の桜
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夏は海水浴場もあります。
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桜がきれいです。
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登山口方面へ
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由良ケ岳を望む。(東峰)
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登山口
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登山道の道標
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5合目
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由良ケ岳 640m(西峰)
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三角点
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眺望(天橋立や栗田湾)
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ピストンで下山して次の列車待ちです。
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戻りの列車もよくて、もう少し乗っておきたいと思いました。
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東舞鶴駅で小浜線に乗換え。
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出発までまだ40分くらいあったけどもう駅に止まってる。

車内ではお花見や観光シーズンもあってか、お酒飲んでる方や唐揚げとかの油の匂いがする(笑)

JR松尾寺駅で降りてスタートする予定が、居眠りして目覚めると駅を発車するとこ!

やってもーたと思ったんですが、ゴール予定のJR青郷駅から登ればいいことだけなので。

青葉山は、青郷駅からスタート
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ログハウスの青郷駅
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青葉山(若狭富士)を望む。
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中山寺方面へ
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道標
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道標
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中山寺 山門
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青葉神社方面へ
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獣除けネットを開けて入ります。
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出るときも獣除けネット
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案内マップ
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青葉山登山道マップ
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展望台
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眺望(若狭湾)
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南側は三国岳とか
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青葉山 東峰 693m
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山頂の様子
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眺望(内浦湾でしょうか)
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西峰方面へ
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眺望(東舞鶴 方面)
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東峰から西峰は、岩場あります。

西峰の祠
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手すりのある岩場は、パノラマなんでしょうが山酔いしそうなのでやめときます。
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松尾寺方面へ
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ここも踏み跡やテープあり。
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下山
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松尾寺境内
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本殿
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山門
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松尾寺を出て車道沿いへ
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ご親切な方に1、2km車で松尾寺駅まで送っていただきました。
自販機でドリンクまでごちそうになり感謝。

ゴール JR松尾寺駅
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駅舎内で猫を飼っているようで、おじいちゃんと小さな女の子がごはんをあげにやってきてました。

観光案内図
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舞鶴は人も景色もいいところでした。

帰りの電車から福知山城が見えて、電車の待ち時間もあったので見に行くことに!
満月のおまけ付きでラッキーでした。 
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ライトアップされる福知山城
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比良山系の北部にある赤坂山と野坂岳(近百にも選定)二つの関百です。

青春18きっぷを使い、マ~キノで下車。
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駅前は青空が広がってます。
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駐車場
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駅前観光マップ
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マキノ高原行きのバスに乗って、さらさで下車します。
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バス時刻表
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西武カラーのバスに乗車。
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駅前からは見えなかったんですが300mほど進むとコンビニあり。
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マキノ高原温泉さらさからスタート
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バス時刻表
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トイレとショッピングセンター
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駐車場
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お店(さらさ庵)
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高島トレイル案内板
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赤坂山・三国山 登山口
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丸太階段が続く。
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四等三角点のある場所
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三角点
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あづまや
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雪もこんな感じで。
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シャーベット状になってる場所もあるので、あまり踏みたくはない雪です。
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赤坂山 823m
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三角点
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山頂の様子
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眺望・三国山とか。
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眺望・左に乗鞍岳とか。
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琵琶湖やスキー場
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西の山々。
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赤坂山から三国山は、やわらかい雪や勾配もきつめで進みにくかったです。
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破線のルートなので、枝を避けたりしながら進みました。046

三国山 876m
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三国山を過ぎると、締まった雪で歩きやすかったです。
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木の近くの雪は、根っこが笠になってるだけでズボって落ちるのがある。

腰近くまで片足が落ちた時に、まずい落ち方したら腰捻りそうやなと思いました。

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野坂岳 914m
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三角点
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山頂の様子(もやが出て眺望はゼロ)
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現在地
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野坂岳山頂からのすぐ下りで足跡あり。
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避難小屋があったので開けると、休憩されてる方がいました。
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坊主頭のガタいがいい20代くらいの方でした。
野坂岳の手前くらいで「山ルート」という道標を見たんですが、その道から下ることを考えていたようです。
積雪あったし、テープも少なかったことを伝えると天気も怪しくなってきたし来た道を戻ろうかなと言うてました。
後から考えると、私の踏み跡もあるし勧めてもよかったかなと思いました。
あの後、ピストンにしたのかそれか山ルートから下山したのか。

カメラの電池がなくなったので終了。
下りは、避難小屋にいた方の踏み跡もあったので進みやすかったです。
雪がない場所は、ゴロゴロ石が転がるところも多かったりで。
JR粟野駅でゴール。

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