星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 兵庫県の山(中国山地)

兵庫県南西部を流れる千種川。

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加古川・市川・揖保川・夢前川と並び播磨五川と呼ばれていて、山沿いに川が流れる美しい風景が続く。

中国道の山崎ICを下りて、兵庫県宍粟市の千種町へ。

今日は、兵庫県北西部の近畿百名山3座に登ります。

まずは、後山へ。

平成之大馬鹿門 登山口への入り口(きれいなトイレあり)
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登山口拡大
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案内観光図
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行場でもあるようです。
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道幅は狭くガタガタ道です。
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登山口駐車場まで行く予定でしたが1kmほど手前に駐輪してスタート。
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画像では、わかりにくいですが見た目以上に揺れました。(自分のバイクの場合)
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小石
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水が流れ出てる場所
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自分が止めた50mほど上にも車止めれるスペースあるので状況次第で。
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登山口駐車場
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 後山・登山案内図
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後山登山口
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宿坊跡が避難小屋になっている。(駐車場からは近い)
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木の階段
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一般コースとおごしきコースの分岐。一般コースへ。
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道標
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そうめん滝
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一般コースと行者コースの分岐。一般コースへ。
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尾根に出ました。左 笛石山で右 後山。
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日名倉山を望む。
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後山 1345m(岡山県最高峰)
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兵庫県側からは板場見山(いたばみやま)とも呼ばれる。

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三角点
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山頂の様子
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南南西方面
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西北西方面
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東北東方面
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稜線歩きも魅力ありますが今回は単発で失礼します。
ピストンで下山。

次の三室山へ
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三室山登山口手前に竹呂山登山口もあり。
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三室山登山口の道標
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大きな駐車場と車道もしっかりしてるので大型バスでも来れる山です。
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それではスタート。
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谷川コースへ(下りは植林コース)
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最初は四角い岩と思ったのが穴を見ると三角に空いている。
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三室山 1358m
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三角点
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北の山々
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南の山々
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東南東方面
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ピストンで下山。

次の藤無山を目指して若桜街道へ
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音水湖(春は桜で、秋には紅葉が鮮やかな色づきを見せるという)
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大屋スキー場方面へ
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スキー場のゲート
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ゲートの左をよく見ると藤無山登山口と書いている。
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こちらのほうに止めさせていただいてスタート。
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スキー場の林道を進みます。
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エキサイトバイク(懐かしのファミコンソフト)なら越えれる山です。
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土砂崩れ。
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藤無山登山口
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ピークが見えてきました。
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藤無山 1139m
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三角点
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山頂の様子
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眺望は開けたところはこんな感じです。
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ピストンで下山。
積雪季のスノーシュも人気があるようです。

前回に続き、今回も宝塚ICから中国道へ

鉢伏高原方面へ
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鉢伏高原前にトイレあり。
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氷ノ山・鉢伏・東伏スキー場マップ
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スキー場から登ります。

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案内標識
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鉢伏高原の駐車場に止めさせていただいてスタート
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ハチ高原案内図
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後方右に頂上
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ゲレンデを登ります。
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振り返るとこんな感じです。右後方は氷ノ山
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氷ノ山展望駅
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展望駅案内板
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氷ノ山が見えます。
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鉢伏山登山口
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登山口にある駐車場とトイレ
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現在地
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鉢伏山 1221m(関百)
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三角点
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山頂の様子
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ハチ北高原
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北の山々
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氷ノ山と続く稜線
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ピストンで下山。

次の蘇武岳へ
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林道を走っていると女郎滝という滝があった。
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高さもあるんですが岩に丸みがあってしなやかな流れの滝です。
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蘇武岳展望台に駐輪してスタート。
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いい眺望です。
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案内板
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登山口
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登山道
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いきなり九合目
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蘇武岳 1074m(関百)
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三角点
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山頂の様子
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後方に大江山や東床尾山とか。
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久斗山や三川山とか。
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 氷ノ山、扇ノ山とか。
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次に登る妙見山
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ピストンでゴール。

蘇武岳から妙見山に続く林道は一部未舗装もあり。
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名草神社の駐車場端に止めさせていただきました。
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名草神社
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大きな杉がたくさんありました。
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三重塔
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埼玉からこの塔目当てで来たという方がいました。
レンタカーを借りて来たけど、神社がどこかわからず教育委員会に電話で聞いてやってきたようです。
なんでも出雲大社に杉を提供したお返しに塔を贈られたという貴重な話を聞けました。
その話は、次の案内板に書いていたんですがこちらも感動を贈られたのでいいです。

案内板
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本殿は工事中
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登山口
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お地蔵さんと丁石の一体型
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道標
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踏み跡とテープあり。
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妙見山登山コース図
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但馬妙見山 1139m(近百)
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山頂の様子
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ピストンで下山。
戻ってバイクで進むと、すぐ近くにもう一つの登山口もあったのでループもよかったかも。

次の粟鹿山を望む。
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さんとうアウトドアビレッジを過ぎて、このスペースに止めてスタート。
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獣除けゲートを開けて入山
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キャンプ場があります。
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粟鹿山登山口方面へ
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案内マップ
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道標
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山頂まで4000m。残り2.2kmくらいからは車道です。
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ガードレールから車道へ。
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山頂が見えてきました。
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公衆トイレあり。
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粟鹿山 962m(近百)
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消えかけた山頂標識
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三角点
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ん?狙われだしたんでしょうか。
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ピストンで下山するときに、たぬき?ニホンアナグマ?発見!
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おそっ!
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鷲→疲れた登山者→狸の食物連鎖を形成しながらゴール。

朝の暗いうちに出発。長い移動も扇ノ山が近付いてくると胸が高鳴った。

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今日は、扇ノ山と氷ノ山(2座とも関百・近百)に登ります。

宝塚ICから中国道(2370円)に乗り扇ノ山登山口のある姫路公園へ
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姫路公園を過ぎると細い車道になりますが落石などもなく進みやすかったです。
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標識右へ
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登山口駐車場からスタート
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案内マップ
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道標
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水場
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まだ雪が残ってるとは!(ここと山頂近くだけ)
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一合目
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二合目
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三合目
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下りの三合目くらいを過ぎたときに、これから登りの年配女性にここは五合目まで?と聞かれた。

いや、九合目の次に頂上ですよとお答えした。

団体で来られていたので大丈夫ですが、心の中でエールを送って後にしました。

調べると十合目が山頂でない山もあったり、会津磐梯山は五合目が山頂のようで、まんざらこの女性の感覚も間違ってないのかも。

四合目
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五合目
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六合目
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道標(中国自然歩道)
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八合目
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九合目
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そして扇ノ山頂上 1310m
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三角点
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山頂小屋
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小屋の中を見てみようと思ったんですが靴が2ペアあったので遠慮しました。

現在地
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眺望
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ピストンで下山。

短い距離でしたがハイカーも多く、人気の山ていうのを感じました。

次の氷ノ山へ
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 氷ノ山スキー場方面へ
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登山口横にある、お水のお父さんに登山口の場所と駐輪の許可を得てこのスペースに止めさせていただきました。
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ご丁寧に登り方を教えに来ていただいて戻られるお父さん。
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今日は暖かいから、3時には登れる。
確かにその通りでした。

町道登山口
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さざれ石
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道標 
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現在地 氷ノ越コースです。
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氷ノ山の案内板
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ツキノワグマが生息しています。
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お地蔵さん
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山小屋
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中学生、一クラスくらいが下っていく。
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団体さんのハイカーも数グループいたり、先生に連れられた高校生グループもいてました。

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山頂見えてきました。
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仙谷分岐
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案内板現在地
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この手前で会った方が、方向を指差して鎖あるところはキツイらしいと言ってたので案内板にある鎖場て書いてるルートでしょう。
黄色△の危険マークがある・・。

登山道平面図
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氷ノ山も雪残ってました。
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氷ノ山 1510m(兵庫県最高峰)
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中国山地では鳥取県の大山 1712mに次ぐ高峰。

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三角点
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山頂小屋内
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眺望は扇ノ山とか。
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扇ノ山・青ケ丸山・仏ノ尾
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ハチ高原、鉢伏山と続く稜線。
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藤無山、雪彦山とか。
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こちらの小屋は屋根が付いただけでしょうか。
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ピストンで下山。

兵庫県宍粟市(しそうし)の日名倉山(関百)です。

岡山県側からみた山容が富士山に似ていることから「美作富士」とも呼ばれてます。


阪神・山陽シーサイド1dayチケット(2000円)で姫路へ
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車内で読んだ本はこれ。
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著者は元ヤクルトのスカウトで、表には出ない契約金の話や選手の育成法など面白い本でした。

姫路駅北口バスターミナル
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4番乗り場から山崎行きへ
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山崎まで1時間のバス旅です。

姫路の甲山(関西百迷山)
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播州富士(正式名は不明)
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リトル屏風岩(ただし天然ではない)
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揃いすぎた二上山
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揖保乃糸の工場。ついにこんな遠くまで来たか。
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山崎バス停に着きました。

ここからエーガイヤちくさ(終点)行きに乗換えしてまた1時間です(笑)

三ノ宮から山崎までの直通バスもあるので知ってたらこっち利用してました。
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ちなみに京都駅、大阪駅からも高速バス出てます。
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スタートは、エーガイヤちくさ(温泉施設)
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なんでも、65歳以上が入浴料200円で大人は400円やそうです。
近くに、スキー場もあって帰りによる方も多いみたい。
名前の由来は、寄っていったらエーガイヤというこの地域の方便。(地元高校生談)

宍粟市イラストマップ
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拡大
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今日は、7℃
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日名倉山登山道の道標
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日名倉山神社
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日名倉山 登山口
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獣除けゲートを開けて山の中へ。
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いい登山道です。
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道標
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ここにも登山口の道標
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この辺りは積雪あるときは滑りそう。
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ススキの穂が揺らいでます。
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向かいの山が秀峰!(岡山県側)
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あの山は、中国百名山やろうと思ってたらそうでした。

逆方向は高い山ないです。
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積雪少なかったので、もうちょっと遅く行ってもよかったな。
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日名倉山 1047m
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三角点
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山頂の様子
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休憩ベンチ
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案内板
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眺望。後山とか。
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下ります。
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道標
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休憩ベンチ
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まさか、さっき見た山(後山)が岡山県最高峰やったとは。
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岡山県の山々。
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凱旋門風の建物がある。
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日名倉山の野鳥
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熊注意
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ベルビールホール(喫茶)
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トイレあり
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凱旋門風の建物は日本一の鐘(ベル)がある施設のようです。
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ここから麓まで舗装路です。
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突如現れる、山牢跡。
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何やろと近づくと宮本武蔵ゆかりの地でした。
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よく、往復4000円ちょっとで大阪からここまで来れたなと(笑)

案内図
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山牢跡を見れたのはよかったですが、道は舗装路で退屈です。

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志引峠
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岡山県側の稜線
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元の所に戻りゴール。

バス時刻表
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まだ時間あるので、まぁコンビニにでも寄って行ったらエーガイヤ。
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