朝の暗いうちに出発。長い移動も扇ノ山が近付いてくると胸が高鳴った。

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今日は、扇ノ山と氷ノ山(2座とも関百・近百)に登ります。

宝塚ICから中国道(2370円)に乗り扇ノ山登山口のある姫路公園へ
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姫路公園を過ぎると細い車道になりますが落石などもなく進みやすかったです。
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標識右へ
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登山口駐車場からスタート
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案内マップ
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道標
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水場
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まだ雪が残ってるとは!(ここと山頂近くだけ)
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一合目
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二合目
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三合目
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下りの三合目くらいを過ぎたときに、これから登りの年配女性にここは五合目まで?と聞かれた。

いや、九合目の次に頂上ですよとお答えした。

団体で来られていたので大丈夫ですが、心の中でエールを送って後にしました。

調べると十合目が山頂でない山もあったり、会津磐梯山は五合目が山頂のようで、まんざらこの女性の感覚も間違ってないのかも。

四合目
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五合目
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六合目
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道標(中国自然歩道)
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八合目
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九合目
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そして扇ノ山頂上 1310m
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三角点
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山頂小屋
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小屋の中を見てみようと思ったんですが靴が2ペアあったので遠慮しました。

現在地
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眺望
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ピストンで下山。

短い距離でしたがハイカーも多く、人気の山ていうのを感じました。

次の氷ノ山へ
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 氷ノ山スキー場方面へ
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登山口横にある、お水のお父さんに登山口の場所と駐輪の許可を得てこのスペースに止めさせていただきました。
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ご丁寧に登り方を教えに来ていただいて戻られるお父さん。
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今日は暖かいから、3時には登れる。
確かにその通りでした。

町道登山口
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さざれ石
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道標 
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現在地 氷ノ越コースです。
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氷ノ山の案内板
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ツキノワグマが生息しています。
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お地蔵さん
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山小屋
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中学生、一クラスくらいが下っていく。
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団体さんのハイカーも数グループいたり、先生に連れられた高校生グループもいてました。

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山頂見えてきました。
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仙谷分岐
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案内板現在地
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この手前で会った方が、方向を指差して鎖あるところはキツイらしいと言ってたので案内板にある鎖場て書いてるルートでしょう。
黄色△の危険マークがある・・。

登山道平面図
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氷ノ山も雪残ってました。
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氷ノ山 1510m(兵庫県最高峰)
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中国山地では鳥取県の大山 1712mに次ぐ高峰。

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三角点
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山頂小屋内
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眺望は扇ノ山とか。
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扇ノ山・青ケ丸山・仏ノ尾
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ハチ高原、鉢伏山と続く稜線。
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藤無山、雪彦山とか。
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こちらの小屋は屋根が付いただけでしょうか。
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ピストンで下山。