先週の日曜日は長男が駿台でセンターを、今日は次男が英検を受けてきた。前回受かっている予定だった4級をもう一度受ける羽目になった次男。さっき、受かる気しかしねえ!というメールを送ってきた。当たり前だ。学校ですっかり習ってる範囲なんだから。
 我が家は、検定試験の受験料は落ちたら次回以降本人が出す、というルールで動いているので、長男は、準二級に3回自分でお金を出している。ヒドイかな、と思わなくもないけれど、身銭を切らないと身に付かないという、生涯かけての教育だ。詭弁ですけど。この春にやっと受かって、二級のハードルが高過ぎるので今はお休みである。

 先週、国英数のセンターを解いてきたのだが、あまりの結果に親子共々まだ完全に立ち直れないでいる。1年とは言え、あんなに悪くて良いものだろうか…。自分はセンターを受検していないのだが、所属が国立進学クラスだったので、センター模試、過去問を山のように解かされた。3年時点での平均が、国語8割英語7割日本史6割あたりと記憶しているのだが、この実力だと、関大は受かっても立命には落ちるのだ、と長男に懇々と言い聞かせる。志望している国立大はおろか、滑り止めの私立もこれだけシビアなんだよ。落ち込むことはお母さんでもできる、どうやって頑張って行くかの対策は自分で立てて実行しないとどうにもならないんだよ、と。
 うるさい母親だなぁと自覚はある。あるけど、黙っていられない。今日も豊中までチョコランのボランティアに出かけている長男。有意義に過ごしていないとは言わない。けど、でも…!