Koi-fumiのスケッチブック&MacBook

素描・スケッチ、水彩・アクリルの絵やCGイラストに、iOSアプリ開発や英語の勉強記録、日常の事をつづるBlogです。
絵を描いていて、同じく絵やイラストを描く素敵な方々と文化活動を継続・発展させていく術を探していたら、気づいたら一時期IT系ベンチャーでアドベンチャーしてました。(スマホ ソーシャルやカジュルゲームのイラスト・デザインから企画 運営・開発ディレクションまで担当)

現在はスマホ向けゲーム、アプリ分野で平日は常駐イラストレーター&デザイナー、休日は個人の制作活動とXcodeやUnityでiOSアプリ開発中。
SketchBook × MacBookで自分と周りを楽しくできたらいいな!を模索するドキュメンタリーです。

2013年より毎年4月に恒例となっております、銀座ミレージャギャラリーさんでのグループ展「絵筆と旅して」に今年も参加します。

こちらは、スケッチや風景がテーマのグループ展です。
私を含め総勢9名による展示です。

画材もテーマも作家さんそれぞれで、緻密なボールペン画やアクリル画から、楽しくなるようなカラフルなものからダイナミックなリズム感あふれる水彩や、旅に出てたくなる海外の風景からどこか懐かしい日本の田園風景まで、多彩な作品と作家さんが揃っております。


私は、今回は身近な場所の水彩の風景を少しと、あとはCGのファンタジー風景というまったく異なる2つの内容で展示予定です。
ハガキサイズ前後〜4号で10〜12点の展示予定でいます。

展示以外ではこれまで制作したポストカードと、CG風景のどれかを新しく少しだけポストカードにして販売コーナーに置こうかと思います。


在廊については、土日のみで、だいたい13時頃から最終までいる予定でいます。
8日(土)午後5:00〜7:00で画廊内にてパーティがあります(こちらも参加予定です)
どなたもお気軽にご参加ください。

展示案内のDMを今年も画像にしましたので、こちらに掲載します。
お近くにお立ち寄りの際には、ご高覧頂ければ幸いです。

efudeDM2017


〜〜〜☆ グループ展「絵筆と旅して」のお知らせ ☆〜〜〜
日程:2017年4月5日(水)〜10(月)
場所:ミレージャギャラリー(東京:銀座)
時間:午前11時〜午後7時(初日は12時から・最終日は午後5時まで)
4月8日(土)午後5時〜7時までパーティー開催

最寄駅:
・東京メトロ 有楽町線 「東銀座1丁目」駅 11番出口より1分
・東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸の内線 「銀座」駅  A13出口より4分
・JR 「有楽町」駅 京橋口より10分 

Googleマップの地図はこちらです。 

I participated "try! Swift Tokyo 2017" on 3rd and 4th.
That's a conference about Swift. Swift is the newest programming language.
It was a really very exciting and interesting for me! 

trySwiftハッカソン会場

I was able to talk to excellent engineer who is developing superior apps in my field of interest.
I want to develop apps for artists and art fans.
 So I always think about that. What kind of apps should I make?

 
I'm a beginner and there are many things I do not understand, but this opportunity has been a wonderful experience for me!


And, I also participated in the Hackathon for the first time.
Our team made apps for learning on programing for the elderly.
The team I joined was selected as one of 10 teams of the winning candidates!
Finally, we could not win, but it was a wonderful experience.

The leader who made the team and the members were wonderful people.
Thanks to them, I got a wonderful experience and I learned a lot. 


I'm grateful to everyone who gave me this wonderful opportunity.
I will grow more and want to participate in this conference again next year!

trySwiftバッグ

 

久しぶりの英語学習についての記録とアプリ紹介です。

英検4級も取ったんだか定かではない、もちろん学生時代は成績も良くなかったと思う、そんなところからの、大人になってからの英語の再学習と実践の記録です。
(個人アプリ開発の記録記事のノリで、前置きつけてみました)

添削機能つき!1日1行からでも始める「英語日記」

瞬発力を持った英作文力を付ける!というのが、当面の課題だなと昨年末から感じて、瞬間英作文アプリの他に、もう1つ「英語日記」をつけるのを昨年末頃から初めてみました。

ちょうど、なにかの拍子にアルクのアプリのシリーズで、これを見つけまして。

英語日記ドリル」【添削機能つき】(アルク)

英語日記ドリル [アルク] (添削機能つき) [for PASS]

毎日、1つ「こういうフレーズでこういう事が言える」という使えそうなフレーズとその例文が紹介されていて、それについての英作文問題があります。

その例文を使って、ちょっと書き換えれば1〜3行の日記に出来るという流れです。


添削してくれる機能があって、解説も入ってるところが嬉しい点です。
(自分で自由に日記をつけるコーナーもありますが、そこはさすがに自動添削はないです)

解説には文法の何文型(SVとかSVOとかのあれです)なのか?とか毎回でてきてくれるので、ちょうどその辺りの文型をAll in oneでやっているところだった私としては、良い復習にもなっています。


最近は平日の夜にはだいたい習慣的にこれで英語日記をつけています。
一度自分でバーっと思いつく英文を瞬間英作文のように途中で止まらないで一気に打ってみて、あとでグーグル翻訳やGinger文法チェッカーを通して自力添削したり、どう書いて良いのかわからなかったところをさっと確認しています。
 

ちなみに私が書ける英文日記はこんな感じです。
これは1月の最初に書いたものです。

I couldn't write diary recently.
I have been busy.
The new year has come while that. 
This year will be wonderful for me.
I believe that.
I want to improve my life and English.

まずは数行でも、単純なことでも、書けるものから。徐々に表現力をつけていければ。


最近、アルクの英語学習アプリは「アルク プレミアムパス」というアプリから月額料金で使いたいもの使えるようにもなったみたいで、あとリスニングで良さそうなのあればそちらで一定期間に集中して進めてみたいかも。

アルクの英語学習アプリ、ちょっとした隙間時間でも使えるものや色々なものが揃ってて楽しいです。
キクタンも愛用しています。


ALL IN ONE Basic
高山英士
Linkage Club
2015-10-15


あと、基本の英語はこれで再学習しています。

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毎週1度の個人アプリ開発の記録日誌のコーナーです。

先週の2017年初更新の回は、都合により急遽Unity学習の記録をつづっていましたが、一段落したので再びXcodeでのiOSアプリ開発記録に戻ります。

ちなみにUnityの習得は続けおります。毎日30分ほど、こちらの本を進めてます。

UnityではじめるC# 基礎編
大槻有一郎
エムディエヌコーポレーション(MdN)
2016-10-25


週明けに制御文のところをやっていたので、この間始めてUnityのスクリプトエディターでC#でのFizzBuzz問題とか思い立って取り組んでみたりしてました。

こちらの本、本当に初めてでも安心の本です。

C#で文法の部分を読みながら、Swiftの場合だとこうだなとか、何気にC#を学びつつSwiftの振り返りにもなってます。

・・・・と、前置きが長くなりました。

先週の進捗

もともと作ってた診断アプリの進捗ですが、今はオートレイアウトを学びながら設定しつつ、メイン部分は素材制作です。

オートレイアウト、うっかり自動で制約をつけるのを最初にやってしまい、なかなかカオスなことになってまして・・・。
今1つ1つ解除しては、付け直しをやっています。
要素が多くなってしまった画面が1つあるので、その部分がちょっと難しいです。

何度か付け直しを繰り返していくうちに徐々に分かってきたので、よい教材になってるかも。

今日の本題 IllustratorからSketchへ、どこまでコピペで持っていけるのか?

都合により一時期止まっていた、素材の制作を再開しました。
ちなみにIllustratorで制作しています(そちらの方が慣れているので)

最終的にIllustratorとSketch形式で素材の配布をしようかなと思って制作しているわけですが、コピペでIllustratorからSketchへデータを持って行きやすいように、ベタな塗りだけで構成し、マスクを使わずに、描画モードも通常のみで作っていたのですが・・・・。

振り返ってみたら、きれいな(?)データ構成で作ろうとすると、けっこうな時間がかかってまして^^;
ちょっとスピードアップしたいなと思ったので、最近描き始めたものは、クリッピングマスクに描画モードも乗算でいっきに陰影つける形に変えました。
(制作時間が約半分になりました。使える素材が増えてきたおかげもあるところですが)

この状態で、コピペでどこまで再現してもっていけるのか?
ちょっと試してみました。

それがこちらの画像です。
(上がIllustratorでの画面、下がSketchへコピペしてきた状態の画面です)

IllustratorからSketchへコピペ

やっぱり、Illustratorで描画モード「乗算」や「ソフトライト」にしてたパーツは、Sketch上のブレンディングは全てノーマルになってしまってますね。
ただ、Sketch上でも乗算など同じ効果に変更はできるので、そこは再設定すればいいかなと。

どっちにしろ、コピペで移動した時点で、レイヤーごとにグループでまとまった状態では持ってこられるけれど、グループの中のさらに細かいグループは解消されてしまっている状態になっているので、再度の調整は必要なんですよね。
そのついでにモード変えばいいだけなので、そんなに大きく手間が増えるわけでもない部分かなと。


クリッピングマスクについては、有効になってる部分と外れてしまっている部分が混在してました。

Illustrator上で、クリッピングマスク内のパーツをいくつかのグループにまとめていた部分があったのですが、そこの細かいグループの一部はマスクから外れちゃうみたいです。

単純に1グループだけでまとめていた場合は、そのまま忠実に状態を移動できてるようです。たぶん。
(全てのグループの状態を詳しく調べてはいないのですが。単純なグループ構成の部分はマスクがしっかり効いてたので、そんな感じなんではないかと)


以上、IllustratorからSketchへ、コピペでどんな状態のデータまで綺麗にもっていけるか試してみた、まとめでした。
駆け足で書き綴ったので、説明文がわかり辛い部分あるかもしれないです。すみません。
(あとでちょくちょく書き直すかもしれません)

また後日、アプリ制作に目処ついたあとで、もう少しいろいろなパターン試してまとめ直してみたいと思います。


なんやかやで、陰影はやっぱり色ごとにパーツ作って固有色つけるよりも、乗算とかでバッと変える方が、カラーの変更をしたい時に、ベース部分の色だけ変更すればあと勝手に変わってくれるので、こちらの方が誰が使っても扱いやすいかも。。。

ということで、ひとまずアプリを完成させるためにガーッと描いてしまってから、素材用にはまた改めてデータを見直してまとめ直してみようかと思います。


今回はこんなところで。それでは、また来週!
(来週も素材作ってるところだと思いますが・・・)



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最近、毎週水曜日のアプリ開発記録がお休み状態になってましたが・・・
2017年最初の更新にして復活です!

今年は主に週末をメインに、個人開発が自分にとって何なのか?本当に好きな事か?をもっと知る為にも、じっくり取り組んでいきたいところです。

さて、ずっと素材制作の日々が続いていた初iOSアプリ開発の記録は・・・・実は、今回はお休みです!
(今はオートレイアウトをあれこれ設定しながら学んでます。自動的に制約つけてしまってカオスな事に。。。)


タイトルの通りですが、今日はUnity学習の記録です。

昨年の秋から少し状況の変化がありまして、今年は心機一転、環境と在り方を変えてみようと思い立ちまして、実は15日から急遽Unity(の学習)を始めてました!

個人開発もしてるし、やり損ねてた事や試してみたかった事もたくさんあって、できればスマホゲーム系でUI系に行きたいと思いまして(^^;;
ならUnity必須かなと思いまして。(実際はそうでもなかったりするのも多かったですが)

一昨年にがっつりコミットしてたプロジェクトを通して、デザイナーも使えた方がいいなと思う事も多々ありましたし、その後は個人開発者の方やインディーズで活用されていて、素敵なゲームや試みや出来事が色々あったのがとても面白そうで、いいなぁと思った点も大きいです。

なら、この機会に集中的にまずやってみちゃえ!っと。

超速スキル獲得法20時間を試す!

そんなこんながあった丁度その頃、実はこちらの本を読んでいまして。



これにならって、まず20時間集中的に取り組むというのを実践してみました。
(ただ、始めた頃は、まだ前半の肝心のルールやポイントを全ては読み終わってない状態だったので、ちょっと抑えておくべきポイントなどが抜けてる部分があります)

ちなみに、こちらの本、なんでも20時間で凄く出来るようになる!魔法の方法が・・・・書いてるわけでは、もちろんなく。

「完璧よりも『必要十分』を定義して、必要なスキルを細かく分解し、重要なサブスキルを見極め、それをまず意識的に練習する(最初に定義した必要十分なレベルになるか、20時間に達するまで)」

というのが趣旨の本です。

今回は、以下の事柄を「必要十分」というか、目標と設定してみました。
1:一通りUnityを触ってみる
2:それを通して、自分のレベルにあった本を読んで、そこにあるサンプルプロジェクトの制作などが一通り自分で実践できる(と、実感できるようになる)

1を達成するために、以前から受講してみたいと思いつつ、着手できてなかったオンライン講座(Unityでリズムゲームを作成する)を完了しよう!と思いまして、つい先日22日まで取り組んでました。

いろいろあって楽しいUdemyのオンライン講座

さてさて、前々から受講したかったオンライン講座は、Udemyという教育プラットフォームにあります。
こちら、もともと海外発祥のサービスですが、日本版をベネッセさんが提携して展開しております。

プログラム関係から、デザイン、英会話などをはじめ、料理や絵の描き方まで沢山の種類の講座があります。
(ちなみに、何か教えられる事とそれを動画にする事ができるなら、講師としてそのコンテンツをUdemyに載せて販売する事も出来ます。)

もともと海外でできたサービスなので、英語圏のコンテンツもあります。
リスニング練習かねて、英語圏の方が制作されている無料で受講できる講座や、気になる講座の公開部分を時々見たりもしています。
(なかなか、知らない分野は聞き取りが少し難しい。でもだいたい皆さん丁寧に話してくれるので、繰り返し聞けばある程度は理解できそう・・・かも。動画の講座ですし)


ちなみに私の受講したいと思ってた講座は、リズムゲームを作る講座でした。
主に肝心のゲーム部分のシーンを作るもので、ステージセレクトなど複数のシーンにまたがるものではないです。
この講座の題材、とっても楽しいのですが、もう結構前、1年以上前に公開されたものなので、もし今からやるなら、たぶん最近の新しい講座を探した方がいいかもしれません。

個人的にリズムゲームいいなと思ってて、前からやりたくて購入だけはしてたので、今回はこれを完了させたいと思いました。

ちなみにバージョン5.4.1f1で、一通り出来ました。
(講座完了したので最新版にアップデートします。←途中で変えるの怖くて見送ってた)


あ、もし同じのを受講中の方がいましたら、ちょっと一言。
これ、割と前半の途中のレクチャーで言う通りの動作しない部分あっても、とりあえず先に進んで行ってください。
最終的に色々付け足していくうちに、その部分のスクリプトも変わるので。
一応Q&Aの掲示板に修正の解説でてます(私は文字化け?してて読めなかったのですが・・・)

Blog用2017-01-24

講座を見ながら作ったものですが、自分の端末にビルド出来て動いてるのが嬉しくて楽しくて、ついつい立ち上げちゃいます。
そんな立ち上がりの画面を撮ってみましたσ(^_^; 
(背後のパソコン画面に表示しているのは和尚さん本のレクチャーです)

この機会にと思って買った本いろいろ

Udemyの講座の前に、ちょうど良い機会だ!と思って興味のあったUnity関連書籍を3冊ほど買っちゃいました!



UnityではじめるC# 基礎編
大槻 有一郎
エムディエヌコーポレーション
2016-10-25






以前行ったUnity道場の入門編で紹介されてた、猫本と和尚さん本です。
そして肝心のuGUIで評判の本です。

和尚さん本とか猫本とか、UI関係よりがっつりゲーム制作全般!C#スクリプト!!な本かもしれませんが。

実は前々から、よしんば家族の有志も週末インディーズゲーム制作に誘いたい!とかいう野望がありまして(^◇^;
みんなで共有できる紙の本、この機会にまとめて買っちゃった〜。

というわけで、2017年は野望達成の年にします。
あと、企画系とプロモーション系とアプリ法務の本が欲しいところです。



以上、アプリ開発記に変わって臨時特番のUnity始めてみた記録をお送りしました。


ちょうど今日で20時間の区切りがついたので、また素材制作があと半分残ってる初個人iOSアプリの開発に戻ります。

Unityも一通りの使い方と、自分で本を読んで進められそうな感じは掴めたので、少しずつかじります。
めざせ、我が家発のインディーズゲームのリリース(9`・Д・)9

 
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かなり忘れられていそうですが、月曜日は先週のpixiv投稿のまとめコーナーです。
ということで、昨年の投稿のまとめになってしまいましたが、2016年最後に投稿してた絵です。

「忘れられた場所 A forgotten place」
 
忘れらた場所_Koi-fumi


※pixivの投稿イラストのリンクはこちらです。
(Blogに掲載しているものより大きいサイズの画像です。) 

駆け回りたい冒険の世界みたいなところで。
pixivには2枚セットで投稿してあって、何かのイベント前とイベント後のような、変化のある感じになっています。

Photoshopのみで制作。
ラフから完成まで10時間15分ほどです。

真ん中に特徴的なものを置きたくて、最初は巨大な剣のようなオブジェクトがあったり、石の塔のようなものを置いてみたりしたのですが、なかなかしっくりこず・・・。
最終的にこの形になりました。


その変遷具合を並べてみたのが以下の画像です。

一番最初のラフ。巨大な剣の形の遺跡みたいなものを置く予定でした。 
ファンタジー風景CA-01

最初のラフにあったのを消して、全体をだいたい整えたところ
ファンタジー風景CA-02


塔っぽいような遺跡っぽいようなものを置いてみるも、なんか違う感が・・・
(この画像はBlog用に書き出し直したので、手前の近景がすでに完成済み(花とか描き入れてある)になってます) 
ファンタジー風景CA-03

そして最終的にドームっぽい岩みたいなものが登場。キミに決めた!
ファンタジー風景CA-04

これに木や影を付け足して、遠景をぼかし、距離感をだすのに遠景、中景、近景の境のレイヤーにフォグっぽいものを足し、手前を少し描き込んで花とか入れたら、最初の完成図になります。


何気なく見える完成図の前には、結構な寄り道小道があったり無かったり。

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