Koi-fumiのスケッチブック&MacBook

素描、スケッチに水彩、アクリルの絵やCGイラストに、iOSアプリ開発や英語の勉強記録、日常の事をつづるBlogです。
絵を描いていて、同じく絵やイラストを描く素敵な方々と文化活動を継続・発展させていく術を探していたら、気づいたら一時期IT系ベンチャーでアドベンチャーしてました。(スマホ ソーシャルやカジュルゲームのイラスト・デザインから企画 運営・開発ディレクションまで担当)

現在はぐるっと回って、個人活動をメインにしています。
SketchBook × MacBookで自分と周りを楽しくできたらいいな!を模索するドキュメンタリーです。

アートで英会話のスクールの初級コースに4月〜7月まで参加していまして、そこで今月にあった最後の2回は英語での「プレゼン」がメインの内容でした。
1回目はアートシーンでの自己紹介、2回目は作品のプレゼン。

・・・・で、英語あまり得意でない私が、これに備えて行ってた、Mac(MacBook使用)を活用して英語音声の読み上げ原稿をiPod touch(あるいはiPhone)に入れて練習する、簡単な方法を、自分の忘備録がてらに書いておきます。

英文テキストを、英語の音声で読ませて、その音声を録音して持ち歩く方法は、いくつかあるのですが、現段階でたぶん一番シンプルで簡単なのは「スポークントラックとしてiTunesに追加」を使う方法かと思います。(MacOSⅩ から標準的に備えてる模様)

簡単な分、文章と文章の間の無音の長さを好みの時間に調整するとかいうような高度な調整はこれでは出来ません。
(とても長いスピーチ原稿の練習用などに、段落の間や最後に無音時間を調整して入れたいなという場合には、音声ファイル自体を編集可能なツールが必要になってきます。)

■まずは「システム環境設定」で、「読み上げ速度」の調整をしておく

読み上げる音声のスピードはあらかじめ「システム環境設定」で調整しておきます。

どの音声で読み上げさせるかは、実際にテキストファイルから「スポークントラックとしてiTunesに追加」の際に指定できますが、スピードはこちらの「システム環境設定」で現在設定されているスピードが適応されます。

システム環境設定」は、このマーク。(上:Dockに並んでる状態。下:Launchpadから開いた画面)
音声ファル作成-01

音声ファル作成-02


「システム環境設定」から「音声入力と読み上げ」を選択。

音声ファル作成-03


「音声入力と読み上げ」の「読み上げ速度」を自分にあったスピードに調整
となりにある「再生」を押すと、設定したスピードでサンプルが流れます。

音声ファル作成-04

あまり英語を話したり、聞いたりするのが得意ではない場合は「通常」と「遅い」の真ん中にある印あたりを選択しておくと良いかなと思います。

私の場合は、「聞く」用の音声ファイルと、「シャドーイング」用の音声ファイルを2つ作ってiPod touchに入れていました。
・「聞く」(聞いて覚える用)は、この画像にある「通常」と「遅い」の真ん中。
・「シャドーイング」用(音声に合わせて実際に自分も声に出して言ってみる用)は、ここからさらに「遅い」に半分寄ったあたりで設定
この辺りはどのくらいが自分に合ってるか?お好みで試してみてください。


ついでに、ここで好みの音声を探したり、追加のダウンロードが必要な場合はダウンロードしておきます。
「システムの声」の部分から「カスタマイズ…」を選択すると英語のみならずあらゆる言語の音声が探せます。
英語にも各地の英語の細かい設定が。

音声ファル作成-05

私は、より精度の高いデータのあるアメリカ合衆国の英語の女性音声「Samantha」を設定しています。
※音声の選択は、テキストを「スポークントラックとしてiTunesに追加」の時に自由に指定できます。
 

■次に、英語のテキストを「スポークントラックとしてiTunesに追加」で音声データにする

スピーチの英文原稿をもともとMacに入ってる「メモ」や「テキストエディット」あるいは「Pages」などで作ります。(これらからだと「スポークントラックとしてiTunesに追加」が使用できます。)

Evernoteでも「スポークントラックとしてiTunesに追加」が可能です。
私はEvernoteに英語学習のノートブックを作っているので、Evernoteで作成しました。


音声データとして書き出したい部分を選択します。
完全な英文原稿だけのノートやメモを作って全選択すると便利です。

Windowsでいう「右クリック」ことトラックパッドを2本指でタップする(ここは各自の設定により違う場合があり)と出てくる項目から、「サービス」→「スポークントラックとしてiTunesに追加」を選択します。
(選択の分量や画面サイズによっては、「サービス」の中でなくて、そのまま「スポークントラックとしてiTunesに追加」が表示されている場合もあります)
音声ファル作成-05

「スポークントラックとしてiTunesに追加」を選択すると、ファイル名や保存場所を指定するウィンドウが出てきます。

音声ファル作成-06

ここで、音声ファイルとして書き出すときの「システムの声」を選択する事になるので、最初に「システム環境設定」でいいなと思った声の名前を選択します。

名前」は分かりやすい名前を適宜つけて、「場所」はお好みで。

決まったら「続ける」で、完成です!

音声ファル作成-07


■ iTunesからiPod touchやiPhoneに音声ファイルを入れる

以上の操作が完了したら、iTunesを開きます。
Spoken Text」の項目を選択すると、先ほど作った音声ファイルが出てきます。

音声ファル作成-08


あとは、iPod touch(あるいはiPhone)に入れたいファイルを選択して、端末の方へドラッグすれば端末にコピー出来ます!

音声ファル作成-09

これでいつでも端末の「ミュージック」から英語スピーチ用の英語読み上げ音声を聞く事ができます。


音声ファル作成-10

 

■Macの英語読み上げ音声データを使った英語スピーチの練習方法

音声スピードの設定のところにも書いてましたが、私は同じ原稿を2種類の違うスピードで書き出して使っていました

1つは移動時間や隙間時間に「聞いて」覚える用の音声ファイル。
もう1つはそれよりも遅いスピードにした「シャドーイング」で実際に言葉を口に出して言う練習用の音声ファイル。


英文の原稿は、「メモ」に入れて、実際に話しながら見たり、あるいは電車の中などで音声を聞きながら読んだりしていました。

英文原稿は、一番最初に空白の改行を何行か入れておくと、音声に合わせて少しずつスクロール表示させながら確認していくことができます。


Macの機械音声といえど、結構ナチュラルな感じで読み上げてくれるので、あまり英語に自信が無い場合は練習にはかなり使えると思います(^^)
(日本語の名称は、若干変な感じの音になるものがありますが)

機械音声なので、文章によっては結構な長文を一気に読み上げてる箇所も出てきたりします。
そこ、人間としてはちょっと無理があるな〜と思ったり、内容的にどこか区切りをいれた方がいいな〜と思う部分があれば、そこは音声ファイルに沿わずとも良いかなと。

英語を話し慣れてない場合、テキスト原稿を読んでみるだけでは、流暢に話しているイメージがなかなか持てないと思います。
英語読み上げの音声は、そのイメージをかなり明確にしてくれるので、それをベースに「どう話せばいいのか?」を自分なりにアレンジしていく感じです。
(読み上げ音声を同じようにコピーして言えるようにする・・・ではないところ。)


いつか憧れのかっこいい英語プレゼンができる日を目指して〜、練習♪ 練習 p(^_^)q 


[関連リンク]
[英語学習] アーティスト&アートファンのための英会話講座 初級編 第7〜8回 プレゼン回を終えて


 ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料(両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
 展示の公式サイトはこちらです。 

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今日は絵の、制作とか技法とかの実技面いがいの話題です。
「アーティスト・ステートメント」についてのような事について、私の思った事を徒然と。
(※アーティスト・ステートメント:コンセプトや背景など、どうしてこの表現でこれを作っているのか?など、作品について説明するような文章。←とてもざっくりした説明)


度々、Blogにも書いてますが、私は元々絵画をやっていた訳でなく、美大に行った事もなく。
元々ファンタジー・SF映画やゲームに海外ドラマが好きで、専門学校でCGアニメーションをやっていました。

そんなわけで、卒業後に水彩画を描き始めて「大きい絵を描いて、公募展に出してみたら?」と言われる機会があった時に、
「そんなところに出す絵は、一体何を描けばいいんだー!」
「何か聞かれたらスパッと納得させられる『テーマ』とその説明文を持ってないとダメなんだろうか!?」

・・・・とか、結構考えました^^;
そうは見えないかもしれませんが、そのあたり考えてあの「海亀」にたどり着きました。


最近まで、アートで英会話のスクールに参加してまして、そこでは最後の回に「作品プレゼン」があります。
「プレゼンの参考に」と教えていただいた動画は、バリバリの現代アートの興味深いTED動画でした。

・・・・おおぅ、これはもしかして、とてもプレゼン、プレゼンした事を発表しなければならないのか!?しかも英語で!

という訳で、最近になって、また再び英語プレゼンの原稿を作るために、英作文で自分の絵について、自分なりにアーティスト・ステートメントのような紹介文を作ってました。


ところで、このアーティスト・ステートメントとやらは、一体どんな事をどう書けばいいんでしょうね。
未だ良くはわかっていません(^^;

なんだかいかにもプレゼンっぽい、ちょっとカッコつけた(というか、形式つけた)英作文作っていたら、「こんな事言い切っていいのか!? 」とか、分からなくなったり、言ってる内容に絵が見合ってるのか心の中で頭を抱えてのたうちまわったり(^^;;;;;;

海外だと、この「アーティスト・ステートメント」 がとても大切というではありませんか。
分かっちゃいるけど、(自分の作ったものが)これでいいのか、どうなのか!?


つい先日、ずっとアートをやってきてるような多彩な分野の作家さん達と話す事があったのですが、「これだ」と確信持って自分の作品について語る事が出来るようになるには、とても年月かかったというお話を伝え聞いて。

やはり「悩む」ものなのかしら。「悩んで」いいものなのかしら。
そもそも答えのないものに何らかの形を見出していくものだから、結果として悩みながら決まっていくものなのかしら。


・・・・・最近、ちょっと色々考えすぎて、1周回って、
もうこの「私がいいな!と思った、これ、いいでしょ!」とか
「私がキレイだなと思ったから、それを記録した!どうよ!」
というノリでも良いんじゃないですかね〜とか思ったりも^^;

面白いのだか、悩ましいのだか、よく分からない。


なにはともあれ、秋にサイトを英語対応で作り直したいので、そこに向けて引き続きこのアーティスト・ステイトメント的なものについて、向き合って形を作っていきます。

作り慣れてないと(しかも英作文だし)これを文章化しようとするのは手間だし面倒だなと感じますが、
文章化していく過程で、

・絵や活動や自分を見直す機会にもなる
・「それなら、これはどうだ?」とか新しいアイディアや活動方法なども浮かんできたりする
・言ってる事に見合うだけの力を付けようというやる気も湧いて来る
・もっと色々な物事や言葉を知りたいと思う好奇心も出てきたりする

ということもあるので、少し面白い副作用もありますね。
悩ましいけど。

ブログ用写真-160412

再掲ですけど、海亀の絵の次に書き始めたシリーズのアクリル画。
これにも一応理由と説明はあるのだけど、もっと謎な事になってるかも。。。


 ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料(両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
 展示の公式サイトはこちらです。 

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来月末、8月27、28日(土・日)に開催の「幻獣」テーマのグループ展「空想幻獣展 〜Reset〜」のDMを先日頂きました。
これから勉強会やイベントの折りに持ち歩いていきます^^

一目見たら、壮大なテーマ曲でも流れ出してきそうな、この雰囲気!

空想幻獣展示3rd-DM-画像

総勢87名で、イラスト、造形、アクセサリーに雑貨まで勢揃い!
一体何が出てくるのか?ワクワクが止まりません。
そして、私は未だメインは制作中で、ドキドキが止まりません(焦る意味で)

夏の最後に、壮大な幻獣の世界へ、ぜひ踏み込んでみてはいかがでしょうか?


空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 (東京・渋谷)
   (Googleマップはこちら


参加者一覧や展示に関する詳細などは、こちらの公式サイトをご覧ください。
DMにも使われている画像の一部を、もっと大きな範囲まで見る事もできます。

空想幻獣展 〜Reset〜 (公式サイト)

入場は無料ですが、両日とも15時までは事前配布のチケットによる入場制限がございます。
詳しくは、こちらのチケット購入サイトのページ(パスマーケット)をご覧ください。
※チケットはもちろん無料です。チケットは8月13日より取得可能になります。


私はF30号とSMサイズのアクリル画を展示予定です。


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アートで英会話の教室でプレゼンがあったため、ここ2週間ほど英語に注力してました。
それも先週で終了したので、ふたたびこのドローイングを再開。
(英語も引き続き独自学習は続けていきますけどね^^)

今日は久しぶりにちょっと進行。
(上野公園内にあるお豆腐料理が美味しい料亭、韻松亭の入り口です)

・・・・まだあと少しだけ左側に手を入れるか、どうするか。。。
空間で残しておくのも良いかもと思いつつ。 

ペン画-Koi-fumi-160719

ハガキサイズの画用紙に、ボールペン(ユニボール・シグノのブラウンブラック 0.5mm) 


今週中には完成予定です。
完成したら、1分間の解説 英語スピーチでも付けてみようかな。

アートで英会話のArt Allianceの講座で、アートについて語る内容と順番を教えて頂いたのですが、作品の詳細「何が描かれているか?」という事実を詳細に述べる「describe」(ディスクライブ)がまず最初で、重要な事なのだそうです。

というわけで、「自分の絵で1分Describe!100本練習!」でも始めようかなと考えてます。
(100は、ひとまずキリの良い数字というだけで、それでお終いという訳ではないです)

今年はせっかくアートで英会話のスクールに参加したのですから、終わった後も「身につける」べく継続はより一層していきたいです。

100本くらいやってみたら、原稿なくてもアドリブで話せるくらいには成れたらいいな。
どうなるでしょうか? 分からないので、楽しみです。


 ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料(両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
 展示の公式サイトはこちらです。 

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4月からだいだい2週間に1度の割合の開催で行われてました、アーティスト&アートファン向けに特化したアート専門の英会話教室「Art Alliance」のアーティスト向け初級講座、先週で終わりを迎えました。
(リンクは公式サイトに飛びます)

最後の2回はどちらもプレゼンの回で、それについてはこれまでと同じようにレポートを書きました。

今日は、「アート」で「英会話」に特化した英会話教室「Art Alliance」ならではの英会話に留まらない興味深い点について書いておきたくて、これを書き出しました。


ところで、私はもともと美術が好きで作家になりたくてアートをしてました!・・・・という訳では全くなくて、そもそもエンターティメント系が好きで、そちらの方に主軸があります。
美大には行ってませんし。

なので、実は公募展に出す絵を描くという事になった時、「一体何を描けばいいんだー!(美術分野に何かを出すには何かもっともなテーマを持たないとダメなんだろうな)」と、わりと頭を抱えて考えた事がありました。

美術史も詳しくはないし、現代アートも良く知りません。
現代アートについてはそもそもあまり興味も持っていませんでした。


アートで英会話のArt Allianceに参加して良かったなと思ったのは、英会話や英語を集中して学べる機会が持てたという事以外に、アートを中心にアートを語り合う中で、今まであまり興味なかった事に興味を持てたり、興味がなかった故に気づかなかった物事に気づいたり、それが面白いなと思えたりした事も大きいです。

同じ参加者の作家さんや、アート関係のお仕事の方、絵が好きな方のお話を聞いていると、自分の世界や興味の対象、考える視点も少し違ったものを持てたり、広がったりした感じもします。

おかげさまで、絵はもちろん、それ以外のことでも新しいアイディアを思いつたりも出来ました。


今回ご一緒になった皆さん、とても素敵な方で、最後の回の最後のフリートークな時間とテーマはもっと話せる機会があればいいなと思いました。
(「アート」と「デザイン」とは?とか、言語の持つ性格や特性みたいな話題など、かなり面白い話が展開していたのです。)

もっと皆さんの作品を見たり、制作や作品についてのお話も聞いたりしたいなとも思いました。
とても良い時間で、充実していました。


また、基本の線・形・色の表現から、作品を見てのディスカッション、プレゼンの内容を考えるのに「質問」から考えてみるでいただいた質問集の資料。
どれも見る度に、自分の絵や表現は、そういえば何だろう?どうだろ?と考えたり見直す機会も度々ありました。


英会話だけでなく、自分や絵や制作や、様々な視点や考えに向かい合ったり触れたり、良質な時間を過ごせたと感じています。


最後の回の最後の場は本当に楽しく興味深かったです。ぜひまたあの話の時間を皆さんと過ごしたい。
貴重な機会をどうもありがとうございました。

Art Alliance (公式サイト)

英会話の他にも、英語で美術史の講座などもあります。
せっかくなので、英語で美術史を学ぶのも良い機会かもと感じてます。

[関連記事リンク]

[英語学習] 英語でアートの第1歩! Art Allianceさんの初級コース 基礎編に参加中!第1回「線の表現」
[英語学習] 線の1次元から立体の3次元へ!Art Allianceさんの初級コース 第2回「形とフォルムの表現」(基礎編)
[英語学習] アーティスト&アートファンのための英会話講座 初級編 基礎編の3回を終えて
[英語学習] アーティスト&アートファンのための英会話講座 初級編 第4〜6回レポート
[英語学習] アーティスト&アートファンのための英会話講座 初級編 第7〜8回 プレゼン回を終えて

Blog写真_160718
なんとなくバラの写真。
今期の会場だったギャラリーの写真を撮っておけば良かった^^;
いつも色んな展示の、たくさんの絵に囲まれての講座でした。


ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料(両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
 展示の公式サイトはこちらです。 

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毎週日曜日はこれまでの作品をご紹介。

「さざ波に想う」
 
さざ波に想う 水彩画

(スケッチブック:ワーグマン (SM:22.7×15.8 cm)鉛筆、透明水彩)


先週に続き、2013年のグループ展「絵筆と旅して」展に展示していた水彩画です。
(この年が「絵筆と旅して」展に最初に参加した年でした。)
当時の展示風景の記事は、旧Blogの「グループ展、ありがとうございました!」に、あります。

描いたのはこの展示よりも前の年です。
その頃新しく買ってみたワーグマンのスケッチブックを試してみました。


場所は幕張の海辺です。
スタジアムのずっと先、公園みたいな所の先にある浜辺です。
近くに来たついでに、行ってみました。

特に観光的に目立つものは何もなくて、ただただ灰色の世界が広がっていたのが面白かったです。
ちょうどこの流木と波がそのままでモノクロームの絵のように素敵だったので、描きました。
他にも色々な漂流物があって散策が楽しかったです。

あまりに散策に夢中になっていたため、気がついたら潮が満ちてきて足元が濡れてて、慌てて引き上げました。


この年の「絵筆と旅して」展で展示した私の絵の中では、とても好評を頂いた1点でした。
(翌年にポストカードを作りました) 
ノートなどにご感想を頂き、ありがとうございました。
 

基本的にホルベインの透明水彩を使用していますが、波や泡の白い部分のみ、不透明水彩の白や、アクリルの白も使っています。 


 ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料(両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
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