Koi-fumiのスケッチブック&MacBook

素描、スケッチに水彩、アクリルの絵やCGイラストに、iOSアプリ開発や英語の勉強記録、日常の事をつづるBlogです。
絵を描いていて、同じく絵やイラストを描く素敵な方々と文化活動を継続・発展させていく術を探していたら、気づいたら一時期IT系ベンチャーでアドベンチャーしてました。(スマホ ソーシャルやカジュルゲームのイラスト・デザインから企画 運営・開発ディレクションまで担当)

現在はぐるっと回って、個人活動をメインにしています。
SketchBook × MacBookで自分と周りを楽しくできたらいいな!を模索するドキュメンタリーです。

今週もやってくる事ができました!毎週、月曜日は先週のpixiv投稿のまとめ!(先週のドローイングまとめ)のコーナーです。
前回に引き続き、今回もCG(Photoshop)のドローイングです。

「湿林の小屋」

湿林の小屋-CG-Koi-fumi

The cabin of the riverside in the forest.
(Study of drawing)

習作。たぶん、カエルっぽい亜人種とか妖精が住んでる。
最後にキラキラしすぎたかも・・・。

※pixivの投稿イラストのリンクはこちらです。(Blogに掲載しているものよりサイズの大きい画像が見られます。) 


前回と同じく、今回もこの制作過程をGIFアニメにして「うごイラ」にも投稿していました。
The process of picture.

「湿林の小屋」制作過程 Koi-fumi

※pixivの投稿イラストのリンクはこちらです。(Blogに掲載しているものより大きいサイズのものがあります) 

今回は、遠・中・近景の3レイヤーくらいに区分して、途中までグレースケールで描いた後に、オーバーレイでさっと色を乗せたものを各レイヤーごとに統合。
途中からカラーにした状態で加筆、調整。
素材やテクスチャブラシで質感を置いてみるをやってみました。

構想から、素材や資料収集も含めて10時間くらい。
もうちょっとちゃんと作るか、逆に雰囲気重視で短時間でまとめたかったかも。
建物などはちゃんとデザインする時間はあったほうが良いところですね。 


このGIFアニメ、最初はもっと枚数あったのですが、容量が大きくなってきてしまったので、だいぶ間を削りました。

小屋、最初のラフでは画面のど真ん中にありすぎたので、少し右によせたり、グレースケールで描いてた最初の頃はあまりコントラストがなかったので、途中で調整してたりの部分を省略しました。


最近、定期的に更新していたおかげか、アンケートに回答下さったり、ブックマークしてくださる方が前回より増えまして。
ご覧くださってありがたい限りです。


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毎週日曜日はこれまでの作品をご紹介。

「アンデルセン公園の一角」
 
アンデルセン公園 ペン画淡彩 Koi-fumi

(スケッチブック:モンバルキャンソン(約SM:約15.8×22.7 cm)ボールペン、透明水彩)

今週も、2013年のグループ展「絵筆と旅して」展に展示していた水彩画です。
(この年が「絵筆と旅して」展に最初に参加した年でした。)
当時の展示風景の記事は、旧Blogの「グループ展、ありがとうございました!」に、あります。


この絵自体はだいぶ前に描いたものですが、2013年の絵筆と旅して展にて、SMサイズの絵のコーナーに展示してました。

船橋市にあるアンデルセン公園の一角で、確か公園内の案内所やお店などが入ってる建物です。
アンデルセンをテーマにした公園なわけですが、童話の世界の雰囲気というか童話の挿絵のような感じが出てたかもしれないと思います。

アンデルセン公園、近年外国人観光客の選ぶ日本のおすすめ観光スポットがテーマの口コミサイトでびっくりするくらい上位に選出されたようで、近年とても人気のようです。

私は最近めっきり行ってないのですが^^;
1日たっぷり堪能できる広さがあって、アンデルセンテーマで建物が並ぶエリアの他に、自然の中のアスレチック設備があるエリアなどさまざまな体験ができるところです。

秋はメタセコイヤの紅葉が素晴らしく綺麗なところです。
久しぶりに、今年はまた紅葉の季節にいってみようかな?


ボールペンは今でも絶賛愛用中のuni-ball Signoのブラウンブラック、確か0.5mmを使用してます。
このボールペン使い始めた頃のペン画の1つだったかと思います。



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昨日、気がついたら目に入ってきてたあるBlog記事にガツンと衝撃をうけまして。
なんだかすっかり物事の捉え方が変わってきてしまったかもしれない・・・・と感じたので、ここでも書き留めておこうと思い、今日のこのBlogを書いています。

どこからのシェアで見かけたのかは忘れてしまったのですが、とても気になってしまったそのBlog記事はこちらです。

英語鎖国で深刻なのは情報入手のスピードじゃないと思う(メソッド屋のブログ)

IT系の話で、いくつかの話題が散りばめられていますが、個人的に衝撃を受けたのは、
「世界コミュニティに貢献する」
「日本にいても、世界コミュニティの一員という視点で考えてみるのがいいのではないだろうか?」
というお話の部分でした。

上記のBlogの中盤あたりに「世界コミュニティに貢献できないことがもたらす問題」という段落があるのですが、その部分に以下のような一節があります(上記ブログより引用させて頂いてます)

ところが、日本だと、「英語での最新情報を早く入手したい」という意識はあれど、「貢献しよう」という人は相当少ない。もし、それを、「世界コミュニティ」のメンバーから見たらどう感じるだろう。何の貢献もしないけど、情報だけを欲しがる 「クレクレ君」に見えるのではないだろうか?

この部分にガツン!でした。。。。

いやはや、確かにすっかりそうなってたとも言えるわ、というかそうなってるかもしれないという自覚すらなかったわ。。。と。
 
これはIT系での情報についての話ですけど、他の分野でも言える事があると思います。


特に今年、私はアーティストのための英会話スクールに行き、今月は英文ポートフォリオの講座に行ってました。
今、実は英文のポートフォリオとサイトを作るために水面下でゴソゴソそのベースを作っていたりするのですが、なんていうか、その事に夢中ですっかり大事な事が抜けてたなとハッとしました。

あれ?もしかして、いつの間にか私の事を見てクレクレと自分の事しか見えなくなってない?
それってクレクレ君じゃないですか。。。Oh! No! 

現在、Instagramなどで既にいろんな国の人々が「いいね」してくれたり、時にはメッセージをくれたりする事があるのですが、そうやって「見てくれる人」がいる「関心を持ってくれる人」がいる「素敵だねってコメントをくれる人」がいる。
その「相手」の事を見ること、想うことが、最近抜けていたなとハッとしました。
おっといけない、自分しか見えてなかった^^;;;;

そういう「人」がいるという事は、その人たちにとってほんの一瞬でも自分が何かを「提供」できたという事。

誰かに自分が提供できるものは何だろう?

まず、その発想・気持ち・考え・視点、それを忘れちゃいけない・・・と。

あぶない、うっかり気づかない間に「私にクレクレ沼」にハマるところだった・・・。
アプリ開発の初心者ドツボ沼より、怖いよ、この沼は^^;  


いまいち上手く表現できないところですが、この記事を読んでからそれ以外の点でもハッとして視点が変わった事があって、それがジワジワと迫ってきています(良い意味で)

英語も、「学習」として取り組んでいましたが、もはや「活かす」ことを考えて、できる「貢献」をしようとも思いました。
今でも、(英語の)誰かの感想や提案に「それ、いいね」や何か簡単な言葉をかけることは出来ます。
そう、小さな事でも誰かの何かのために、活用していこう。今使える言葉、できる事で。
 

英語の勉強は、変わらず続くし続けるのですが、ただそれにあたっての考え方というか感じ方というか、モチベーションかな?が何だか今までとはまた変わった感じがあります。

・・・・で、今から具体的に何をしようかな?って言ったら、時々声かけてくれる人とかにニッコリ挨拶返すとかいう地味でシンプルな事だったりするんですけどね(^_-)

志と視野は広く大きく。
小さくとも地味でも、今「できる事」の中で、できる事を1つ1つ。

(なんだかアプリ開発も英語も絵も何事も一緒だなぁ。) 


エモーショナルな投稿ですが、今日はこれにて。

最近、ステートメントも考えているところだったので、色々と考えさせられる事が浮かんでくる記事でした。


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最近、CGのドローイング(今は主に風景・背景)を行ってて。
今週何か描こうと思ってた絵のサムネイル・スケッチです。

アイディアのラフというかメモというかな物なので、人から見ると何が描いてるのか分からない・・・・ものも多いですが^^;

アイディアスケッチ-160912-リスト

SF的な風景で、写真素材を活用したもので短時間でそれっぽいものを作ってみようかというのをテーマにしてました。
全15点合わせて、構想から資料探しまで含めて作業時間1時間38分ほど。(細部までは考えてない)

完成版はまた後日に。


次は、折角なので好きなものを手間かけて考えて描いていくことにしようかな。
割と水辺の風景とか海とか好きなのだけど、気がついたら夏が終わっている・・・・ような(^^;
まだ今月くらいはトロピカルな海辺とかもいけるかな?


今週末はワークショップにイベントやらで外出がいろいろ。
出かけるついでに気になった風景や物をスケッチして小ネタ帳を作っていきたいところ。


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実は、これまで火曜日を「アプリ関係の話題」の更新日にしてたのですが、執筆時間の都合により、だいたい水曜日がアプリ関係の話題の日となりましたこの頃です。

ちなみに毎週土曜日を個人開発の日としてますが、実はサブ開発の日が水曜日です。
だから何だ?というところですが^^;

そんなこんなで恒例になりつつある先週の個人開発の進捗です。

前回は以下の点をどうにかしたい!という所で終了してました。

1:診断でスコアが入る仕組みがすこぶる単純すぎるので、改良したい
2:ランダムで問題を出す時の重複の回避


<現状は?どうなっているのか>

・診断の設問は配列で作ってるけど、そこに入ってるのはテキストのみ
・スコアの加算は、「はい」と「いいえ」のボタンに一定の値を設定している。
→選択肢で点数が決まってるので、どちらか一方のみを押し続けると結果が固定される^^;(ネタバレ!)
ここを、将来的にもう少し複雑な割り振りできるようにしたい思いもあり改良したかった。

ボタンの加算されるスコアをランダムにするという手もありますが(たぶん一番簡単な改善はそれ)・・・

・ある程度ちゃんとした結果を出したい
・選択肢を増やしたりなど改良しやすくしたい
・見せ方を変えて、別ジャンルのものに改良しやすい「元」に出来たらいいな

・・・というのもあり、設問に、テキストだけではなく、それぞれの選択肢に対応したスコア(数値)もセットで持たせたい!という方向で改良しようと考えました。


先週の土曜日にこの点に着手。
ひとまずXcodeのplaygroundで調べたことをテスト。
何度かエラーにぶつかりつつも、最終的に・・・・・
できたー!!

「1:診断でスコアが入る仕組みがすこぶる単純すぎるので、改良したい」は、問題の配列を、文字の配列だったものから、文字とスコアの数値をセットにしたタプルに変更して、そのタプルを格納した配列を作りました。

「2:ランダムで問題を出す時の重複の回避」については、こちらの記事を参考に上記のタプルを格納した配列をシャッフルしてみました。
[iOS,Swift] 配列をシャッフルする方法

ちなみに、上記の記事で1行で書かれてる部分、いまの自分にはいきなりあの書き方は思いつけないところだなと思ったので、意味を噛み砕きながら4行で書いてます。。。

最終的にまとめるかもしれないけど、意味がわからないままコピペ〜で使うのは理解が進まないままになってしまうと思ったので、あえていまの自分レベルに落として書いてます。

(英会話で、プレゼンにおいて自分の知らない単語は予め原稿を作れば使えるけど、やっぱり今の自分が使える言葉で話した方がいいなと思ったのと一緒)


という所で、今日はこのplaygroundで試しに書いてみたものを、作ってるアプリのプロジェクトに入れていってみてました。

あとは・・・問題を出す配列のあり方を変えて、スコア加算の仕組みを変えることにしたので、合わせて他の部分も変えてないといけない部分があるので、そこのところを着手しようかな〜なところで時間終了です。

「今の自分」が「理解できて使えそう」な方法を探してわかる形に持っていくのに、ちょっと時間がかかってしまいました^^;

続きは、また週末に。


ところで、この一連の記事、特に技術的詳細やコードは今の所は載せてないので、誰に向けて書いてるんだ? なところかもしれませんが。

見てくれている人への状況報告やら、自分のまとめ用やらの用途もありつつ・・・。

そもそも私も絵を描いててプログラムは未経験だったわけで、同じように興味はあるんだけどプログラム知識や経験がない人に、「なんかそういう事やるんだ〜。ふ〜ん」ってな感じで。
まずは「ふ〜ん」という感じのところから、何か理解や興味への小さなきっかけにでも成りえたら嬉しいところ・・・かな?

デザイナーとエンジニアの垣根を取り払い勉強会「Collabo Tips」にも参加した事ですし。
(10月5日に第2回が開催です!ご興味ある方はこちらから詳細をどうぞ)

・・・・実のところ、あんまり自分でも明確になってないところですが^^;
そんなところで。

もうちょっと具体的に面白そうな事を分かりやすく書けたらいいんでしょうけれど、それには当方のレベルアップを暫くお待ち下さいm(_ _)m 


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とても久し振りな「毎週、月曜日は先週のpixiv投稿のまとめ!」でもあり、先週のドローイングまとめでもあるコーナーです。
最近は、CG(Photoshop)でドローイングを色々と行ってます。

「The distance」
CG-ドローイング-Koi-fumi

Drawing of the fantasy worlds scenery.
The journey continues.
 
「それは目的地ではなく通過点にすぎない」
ザ・ファンタジー的なドローイング。
光っている山は蛇足だったかもしれない。

※pixivの投稿イラストのリンクはこちらです。(Blogに掲載しているものよりサイズの大きい画像が見られます。) 


これの制作過程をGIFアニメにして、動くイラストこと「うごイラ」にも投稿していました。
A process of picture of "The distance"

「The distance」制作過程 Koi-fumi

※pixivの投稿イラストのリンクはこちらです。(Blogに掲載しているものと同じ画像です) 

グレースケールで描きこんだ上にオーバーレイでさっと色を乗せるという方法で描いてみました。

GIF1枚目の構想〜ラフ含めて制作は約8時間ほど。(他に参考資料の収集時間あり)

素材やテクスチャの強いブラシを使用すればもう少し短縮できるかな?
・・・と、レビュー(次への課題探し)をしてて思ったのですが、素材を集めて最適な形で揃えておくのも、それはそれでまたその時間がかかるかもと、今ちょっと素材でディテールつけるのを描いてて思ったり。
最適な道具を最適な形に展開するのも、また一工夫の余地ありです。


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