Koi-fumiのスケッチブック&MacBook

素描、スケッチに水彩、アクリルの絵やCGイラストに、iOSアプリ開発や英語の勉強記録、日常の事をつづるBlogです。
絵を描いていて、同じく絵やイラストを描く素敵な方々と文化活動を継続・発展させていく術を探していたら、気づいたら一時期IT系ベンチャーでアドベンチャーしてました。(スマホ ソーシャルやカジュルゲームのイラスト・デザインから企画 運営・開発ディレクションまで担当)

現在はぐるっと回って、個人活動をメインにしています。
SketchBook × MacBookで自分と周りを楽しくできたらいいな!を模索するドキュメンタリーです。

毎週日曜日はこれまでの作品をご紹介。

「七井戸公園」
 
水彩 スケッチ 絵筆2013 七井戸公園

(スケッチブック:アルビレオ(F4号:33.4×24.3 cm)鉛筆、透明水彩)

今週も、2013年のグループ展「絵筆と旅して」展に展示していた水彩画です。
(この年が「絵筆と旅して」展に最初に参加した年でした。)
当時の展示風景の記事は、旧Blogの「グループ展、ありがとうございました!」に、あります。


地元のスケッチ・サークルでの水彩スケッチです。
描きに行ったのは2012年の10月でした。
よく雨にぶつかるスケッチサークルなもので、この日も朝から曇り気味で時々小雨が。

曇りの雰囲気は結構好きではあります。
雨に濡れて水っぽい感じの風景やその場の空気感も好きなのですが、いかんせんそんな中で野外で水彩は無理がありますね。

最終的に終了時間前に雨がひどくなってきたので、早めに終了になった記憶があります。
たぶん5〜6割が現場仕上げで、残りがその後自宅加筆です。

今でもそうですけど、この頃も全体的に手を入れすぎてる感じが。。。


この頃に、確かジェームス・ガーニーの「カラー&ライト」の本を読みまして。

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~
ジェームス・ガーニー(James Gurney)
ボーンデジタル
2012-01-30


その影響で「緑」に対して「緑系の絵具使わないルール」で描いてました。
これ以降つい最近まで基本的には、写生会はもちろん、はがきサイズの水彩でも緑系の絵具は使っていなかったです。
(それまで、「緑」が「生っぽい」とよく言われていたのがあったもので) 


ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料
 両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です(チケットはこちらからどうぞ)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
 展示の公式サイトはこちらです。 

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先日、Amazonの電子書籍「読み放題」のKindle Unlimitedよりも、「聴き放題」の同じくAmazonのAudible(オーディブル)の方が気になるし心惹かれる・・・「読む」はその時間を作らないとだけど、「聴く」はすでにある何かの時間にそのまま載せられるから(該当記事はこちら)ーーー
ーーーと、言ってましたが、

すみませんでした!

少しばかり考え変わりました。


読み放題のKindle Unlimitedは、とても洋書が充実しているのですね。
とすると、「英語の学習」で多読をしたいとなると、これは便利だなぁ!と(^^;;;

私の場合は読書の時間はこれ以上は取れないなと思うけど、英語の時間の枠のなかで、学習内容としてリーディング強化の多読の機会を作るは出来るし、何より取り入れたいなと思ってました。

英語の多読、方法は色々あるのかもしれませんが、私が教えてもらって良さそうだなと思っているのは、自分の気になる本を手にとってみて、辞書は引かない、途中であきたら読むのやめて新しい本に行ってOKの方法です。

これだと、次から次へと本を手にとっていく形になるので、洋書が充実な読み放題は魅力的。。。

ちらっと見てみたら、そもそも英語学習者の多読用の洋書もラインナップに入ってるようで。
そのものスバリじゃないですか。


ということで、「英語の学習」で集中的にリーディングをやりたい時期にKindle Unlimitedを活用してみるのは心惹かれます(^^;;

Kindle、英和の辞書もあるし、単語学習にも良い機能もついてるみたいなので、「英語の学習」には新しく使える手段が増えたところでしょうか。

辞書と単語学習の機能については、先日にこちらのBlog記事で知りました。 
Kindle Unlimitedが英語学習に最も効果的だった件(世界のねじを巻くブログ) 


<まとめ>
英語の学習で多読に取り組むなら、洋書充実の読み放題な Kindle Unlimitedは嬉しい\(^o^)/


Blog用写真160820

写真は、たまにはランチ写真ということで和風の冷製パスタ。
食べ物写真、時々撮るのだけど、案外とその使い道は分かってない状態です^^;
あ、資料にはなるかな。

Adobe Illustratorでのベクターデータでのリアル系の食べ物イラスト得意です。


ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料
 両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です(チケットはこちらからどうぞ)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
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学生におなじみの「時間割」。
もはや学生でもない今になって、最近この「時間割」をよく作っては検討しています。

やりたい事が溢れてしまいがちなので、やれる事に絞り込んで整理するためにも^^;


表計算のソフトに30分区切りの枠で、現実に過ごした1日の記録(ログ)を元に、現実的に改善や可能そうな部分をみつけて、目標の時間割をシミュレーションしたり。

(実際の記録をつけてみないで、理想で組み立てると、かなり不可能な物が出来上がりますので要注意)

ブログ用写真160818
実際の表。カテゴリーで色分け。幾つかのケース別パターンがあります。


仕事や英語などの学習については、各種メディアのインタビューや個人ブログの記事などでいろいろ見られるものもあるので、モデルケースになりそうな人のインタビューや記事を参考に比較してみたり、良さそうなポイントを取り入れてみたり。

ここで忘れてはいけないのは、「モデルケースになりそうな人」は、自分に環境や状況の近い人を見ること。
例えば家事と育児がある人が、独身バリバリで家事を一切投げ出せる起業家みたいな人のケースを参考にしても無理がありすぎます。。。

あと、実際の「数値」で計算するのも忘れずに。
わりと「意気込みや気分」で「割合」を述べてて、実際に計算すると不眠不休で1日24時間超える事になってる記事とか、実際にあったりします。

最近よく参考にしてるのは、海外のビジネスパーソンの本やインタビューなどの例です。
仕事ばかりじゃなくて、家族や健康を大切にするという観点もあって、しかし力を入れるところ継続するところはしっかり押さえられてて、ロジカルでバランスある体育会系みたいな感じというか。
なんというか、そのまえのやる事の「選択」の慎重さというか大切さが違う感じがします。密度が濃いというか。


時間割を作ったあとは、一定期間(どんなに短くても1週間以上)続けては、時々感じた不満や違和感や必要な事を元に、常々改良を重ねてはまた実行・・・の繰り返し。

なかなかなかなか・・・・最適なバランスを持ってしっくりくるものにたどり着くまでは簡単ではない道のりですが(実行と継続も含めて)。

そもそもの何をやって、何をやらない・止めるかの「選択」から絡んでくるので。

そのため、だんだんと頭や心の中も整理がついてくる感じは実感できるので、物事の整理にも役立ってます。

(あと、単純にこういうの考えてるのも面白かったりしてね(^^;)


今月末の展示の作品制作が一段落したところで、しばらく制作と英語の優先度の影で保留になってしまっていた個人のアプリ制作をちゃんと実行していくべく、この時間割をまた手入れしました。
(ちまちました開発の学習は短い時間になっても、そこそこ切らさず続けていましたが。作って学ぶ系のタイマーアプリとか作ってました。いわゆる写経)

週に一度、土曜日を「開発の日」とする事にしてみました。
この日は個人開発を中心の1日にする!という日です。
(土曜日の何か入ってきた時のために、サブ開発曜日もあります)

土曜日なので、個人で知識的・技術的にあるいは気分的に行き詰まった時には、もくもく会でも開催して問題解消や勢いをつけていこうかという考えも(ちゃっかり!)


大人になってから、学生の時にもっと勉強しておけば・・・とか、よく思うことですが、まさか時間割が今になっても使えるとは。

あれこれ取り組みたい事やチャレンジしたい事にやるべき事が散らかり気味な時は、時間割を作ってみると、できる範囲や形に落とし込めたり、頭と心の物事の整理が出来たりもするかも。
煮詰まってる事があるなら、一度お試しあれ。


ドローイング-160819 Koi-fumi

画像は今日のドローイングというかアイディアスケッチというか。Photoshopで20分ほど。


ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料
 両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です(チケットはこちらからどうぞ)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
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8月27・28日(土・日)開催の「空想幻獣展 〜Reset〜」徐々に開催日も迫ってきました!
総勢87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト・造形・雑貨・アクセサリーの展示・販売イベントです。

両日とも15時までは事前チケットによる入場制限があるのですが、13日から事前チケットの購入(無料)も可能になり、既に27日(土)の11:00〜の1時間分は完売のようです。

チケットのご予約はこちらから(パスマーケット)


会場では、空想幻獣展の会場限定チラシに、イメージキャラクター「ファニマ」の記念スタンプが押せたり、図録の販売もあったり、オリジナルグッズを楽しんだり購入できたりもするようです。

公式サイトの方では、これから各参加者による展示販売品の投稿なども行われていく予定なので、ぜひご覧下さいませ。
公式TwitterFacebookページの方では、イメージキャラクターのファニマが画像入りで展示案内などアナウンスしております。

(私も、展示作品の投稿を後ほどしませんと。)


私(Koi-fumi)の展示予定品について

私はF30号1点とサムホールサイズのアクリル絵1点(余力あればもう1点追加するかも)を展示予定です。どちらも非売品。
(図録にはサムホールサイズの絵を収録して頂いております)

思ったより時間がかかってしまったのですが、よく見たら、F30号ってF50号とそんなに大きな違いは無かったのね。。。。
そんなに面積の違いが無いような。


Blog写真160817

写真は、その画像です。
肝心の部分にモザイクかけてますが。。。
(モザイク無しだけどモノクロの全貌は、のちほど空想幻獣展の公式サイトにて!)

展示予定の手前の絵のすぐ後ろに裏面にして立てかけてあるのがF50号のキャンバスです。
5月の団体展示に出してたこの絵(↓)がF50号サイズでした。(こちらは横長の構図)

第68会-三軌展-「静謐の彼方から」展示風景


F30号は約 91×72.7 cmなので、だいたい縦1m近い白蛇竜の絵がご覧いただけます。

会場だとどんな感じになるのか?他の展示作品の全貌を私もまだ知りませんので、参加者としてはドキドキで、楽しみな1ファンとしてはワクワクです。

ちなみにサムホールのは、こんな感じで(画像は全体の一部分)
デフォルメ・コミカル風味。
最後にもう一度光沢のあるメディウムを全体にかけて、テカテカした感じにしていこうかと思います。

Blog写真160610


私の方ではポストカードなどのグッズ関係の販売については、最終的にありません。

F30号の絵をポストカードにした、BlogとInstagramなどのアドレスを載せたDMを(置き場所が確保できれば) 数量限定で置く予定ですので(あるいは在廊時に持参)、よろしければお持ちください。
(Instagramのフォローよろしくお願いします^^)

在廊予定は28日(日)の15:00〜19:30です。

どうぞよろしくお願いします。


参加作家みなさんと出展作品はとても豪華で多彩なので、ぜひご覧いただけば幸いです。


ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料
 両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です(チケットはこちらからどうぞ)

 87名の作家による「幻獣」テーマのイラスト、造形、雑貨・アクセサリーの展示です。 
 展示の公式サイトはこちらです。 

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2006〜2007年に、アーティスト支援のNPO活動に少し協力してた事がありまして。
現在はその手の活動には積極的にはコミットしてはいないのですが、今でもその時感じたり考えた事に繋がる事があれば、ついつい情報やイベントを見てしまう事や、つなげて考えてしまう事はあります。
(その時、活動してた人に将来的に役立つ事をまとめて渡せたらというのは、常々あるので)

主にゲーム開発系でしたが都内ベンチャーに在籍したり、アプリ開発を見ていくうちに、NPO×ITの取り組みなどにも関心はあって、そのものスバリなコミュニティをちゃっかり見ていたりします。

そこで、本日見かけたのが、こちらのイベントでした。

東京 NPOxIT Meetup」さん主催の
「ポケモンGO x NPO」をみんなで企画会議! #PokemonGOForGood ! - 第8回定例NPOxIT Meetup - 情報共有・学び・交流会」です。 
(リンクはどちらもMeetupの該当ページに飛びます)
8月23日(火) 19:00〜21:00。すでに残4席のようです。


本国アメリカで予想以上の社会現象となり、日本でもリリース前から各所で騒がれ、リリースされた今となっては賛否両論あれこれ色んな意見やニュースが活発に飛び交ってますが。。。

結局、インパクトある新しいものとその衝撃を、活かすも見過ごすも否定するも人次第。

NPOにとって、一体どんな活用法があるのか!?
これは興味ある切り口のイベントです。
NPOと一口にいっても色んな団体があるので、活用向きなものとそうでないものとかはありそう・・・かな?
(私は残念ながら都合的に行けないのですが、コミュニティでなんらかの話題やレポートみたいなものがあるのを期待しています)


ポケモンGO、都市部と地方格差が激しく、地方プレイヤーに厳しいと言われてはいますが、一方で先日、開発会社のNiantic, Inc.(ナイアンティック)も加わって、東北3県と熊本県の観光復興にポケモンGOを活用するという取り組みも始まるようです。

Pokémon GOと東北3県・熊本県がコラボ、観光復興の取り組みへ
(ケータイWatchの該当記事へリンク)


地方に、ゲームを進める上で重要なポイントになるポケストップやジムという場所がほとんどないというわけですが、ポケモンGOのこのポイントの場所は、同じくNiantic, Inc.が2013年に正式リリースしている位置情報ゲーム「Ingress」での同じような重要なポイントになる場所のデータを流用しているそうで。
このIngressの中で一時期、ユーザーがこの場所を申請できる制度があったそうです。

なので、Ingressの頃から熱心な取り組みしていた鳥取県ではとうとうこんな事まで展開する事にいたり。。。

俺たちの鳥取! 県がポケモンGOを遊びつくすサイト「とっとりGO」をオープン
(GIZMODOの該当記事へリンク)


地方にポケストップない!ジムない!ポケモンいない!地方の観光活性化に役立たない!と時々否定的なレビューをStoreですら見かけたりするのですが、すでに戦い(なのか?)はポケモンGOよりも前に始まっていたわけで。

新しい何かを問題に感じている何かと結びつけて、それを解決に活かすかどうかは、アンテナ張って情報キャッチして、それを創造的に考えて、行動に移す人次第・・・なのかなと。

まだまだポケモンGOもこれからどんどん更新されていくでしょうし、何か活用したいというなら、考えて行動してみれば、可能になる事もあるのかもとは思います。

商店街で集客に活用できるかどうかの取り組み実験してた所などもあったようで。
ポケモンをゲットだぜ 武蔵新城駅の日光通商店街で「集客実験」
(東京新聞の該当記事へのリンク)
これの結果、聞きたい。。。


そんなこんなでNPOのポケモンGO活用について考えるMeetupはどんな話や感想が出てくるのか、興味深いところです。


個人的には、ポケモンGO自体からは話題離れますが、美術館GOとかアートイベントGO的な何かって出来る余地はないのかな〜とか、ついつい思いを馳せてしまったり。

絵画を飾るを拡張現実で感じるは、なんか出来そうな気はしますが。
それを面白いと思って広まるってくれるかどうかの部分がわかりません^^;;


ブログ用写真-160813

写真は、描いてる絵からポケモン出てきた!な1枚(再掲です)

うちの近辺は、どうも熱心なIngressユーザーさんがいらっしゃったようで、都心ほどではないにしてもポケストップにジムは程よく充実しています。
よくも、まぁ、そんなオブジェのある場所とか見つけたなぁ!という近所の謎スポットに気がつきました。


 ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
空想幻獣展 〜Reset〜 vol.3
 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
 場所:デザインフェスタギャラリー East 101 
 ※入場無料
 両日とも 15:00までは入場制限あり。無料ですが事前チケットの入手が必要です
チケットはこちらからどうぞ)

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AmazonのKindleで月額読み放題のサービス開始であれこれ話題や予測が賑わっていますが、個人的には前々からあったらしいオーディオブックの月額聴き放題の「Audible(オーディブル)」の方が気になっているこの頃です。

 1ヶ月無料お試し期間がありまして、アマゾンプライム会員だと3ヶ月無料になるそうです。

読み放題のKindle Unlimitedの開始に伴い、こちらの聴き放題のAudibleも会員伸ばそうとしているのか、先日案内のダイレクトメールが来まして。

最近、作業時にはめっきり音楽ではなく、ポッドキャストで英語学習の番組とか、はたまたマーケティング系の番組を延々聴いてて面白いなと思ってたところなので、ちょっとAudibleに心惹かれてます(^^;


読み放題は、結局のところ自分の時間が増えるわけでもないし。

最近、読書に関しては、読んで終わりではなくて、そこにあったすぐできる事、そこで感じて思いついたすぐ出来る事を必ず実行に移すという読書法(?)を実践しているので、そんなにたくさん本があっても「読む」ことは出来ないなと感じているところです。

実践的な読書法を始めてから、今年何を読む(実践する)か?は、かなり絞り絞られました。
その結果、月額読み放題にはあまり興味持てず。。。

(最終的に本は、良いなと思ったものは何かしらちゃんと買いたいところでもありますし。実践的な読書法始めてから以前よりもそう思うようになりました)

ただ、プログラム系の技術書が、Kindle Unlimitedに結構入っているようで、それだけは少しだけ気になってます^^;
iOSアプリ開発のための言語のswift関係の本など、swiftのバージョンが変わると使えなくなってしまう部分も出てくるので、良書だろうけど少し前の気になる本とかは、Kindle Unlimitedにあったなら、一度そっちでざーっと見比べてみたい気はします。(Unity関連の本も同じく)

 
ところで、オーディオブックの効能というのは以前から方々で聞いたり読んだりしていて。

そこで思い立って、先月末くらいから、制作の作業時(本当にただひたすら作業していくだけの段階において)には、ビジネス系のPodcast番組を聴き始めてみました。

最初は、英語のリスニングの足しも兼ねてAll Ears Englishを聴いていたのですが、最新版まで聴き尽くし。
その後は、純粋に趣味的なところで、いつも生放送には間に合わないけど話題が好きなLifehacking.jp(ライフハッキング.jp)の堀さんが毎週放送しているLifehack Live showのPodcast版を聴き尽くし。

・・・・最新の更新されるまで聴くのがなくなってしまったところで、「オーディオブックの効能」を思い出して、ビジネス系の番組を検索してみて、偶然見つけたマーケティング系の番組が沢山コンテンツがあって面白かったので、ずーっと聴いてました。

基本的に聞き流しのような感じなので、真剣に本を読んだり聞いたりしてる場合よりは、理解力や吸収力は落ちてるとは思いますが、何かをしながら聴けるというのは結構大きな利点と感じます。

読み放題では結局「読む時間」を作らないとだけど、聴き放題では「何かのついでに聴くがプラス」出来るわけで、特別時間を空ける必要がなくて、何かに上乗せや、それこそ隙間時間や移動時間の活用になるわけで。


そんなこんなで、読み放題より聴き放題のAudibleがちょっと気になりつつ。

オーディオブックはコンテンツ作り上げるのに手間がかかるので、読み放題に比べればそんなに沢山の本が揃っているわけではないのですが、物語系も意外なジャンルとか充実してて面白そうです。
聴く方で純粋に物語楽しむのは、また新しい楽しさがあるかも。


洋書でネイティブのオーディオブックとかあれば英語のリスニングにもいいな!とか思うのですが、英語のリスニングの学習には、実はAmazonさん専用のサービスを密かにリリースしてたりするんですよね。

その名も「Amazon English
こちらは月額800円。

どんな感じなのか?はこちらのBlog「はたのブログ」さんのこちらの記事「【レビュー】Amazon Englishの使い方と1ヶ月使ってみた感想」に詳細レビューがあります。

こちらの方が英語の聴く本が充実してるかな?
Amazonさん、こちらのお知らせをあまり大々的にしてない気がするのが、なんでなのか謎なのですけど。


本日は、 「聴く」コンテンツは時間の重ねがねというか、何かに上乗せして活用や利用できそうな点が良いところですねーーという雑記・日常ネタでした。

Blog写真160815-Koi-fumi

画像は、そんなPodcast番組を聴きながら描いてる「空想幻獣展」への展示作の一部です(本日の進捗)
あと少しで完成。

 
 ー◇ー 展示・イベント情報  ー◇ー
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 日時:2016年8月27・28日(土・日) 11:00 〜 19:30
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 ※入場無料
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