Koi-fumiのスケッチブック&MacBook

素描・スケッチ、水彩・アクリルの絵やCGイラストに、iOSアプリ開発や英語の勉強記録、日常の事をつづるBlogです。
絵を描いていて、同じく絵やイラストを描く素敵な方々と文化活動を継続・発展させていく術を探していたら、気づいたら一時期IT系ベンチャーでアドベンチャーしてました。(スマホ ソーシャルやカジュルゲームのイラスト・デザインから企画 運営・開発ディレクションまで担当)

現在はスマホ向けゲーム、アプリ分野で平日は常駐イラストレーター&デザイナー、休日は個人の制作活動とXcodeやUnityでiOSアプリ開発中。
SketchBook × MacBookで自分と周りを楽しくできたらいいな!を模索するドキュメンタリーです。

毎週1度の個人アプリ開発の記録日誌のコーナーです。

先週の2017年初更新の回は、都合により急遽Unity学習の記録をつづっていましたが、一段落したので再びXcodeでのiOSアプリ開発記録に戻ります。

ちなみにUnityの習得は続けおります。毎日30分ほど、こちらの本を進めてます。

UnityではじめるC# 基礎編
大槻有一郎
エムディエヌコーポレーション(MdN)
2016-10-25


週明けに制御文のところをやっていたので、この間始めてUnityのスクリプトエディターでC#でのFizzBuzz問題とか思い立って取り組んでみたりしてました。

こちらの本、本当に初めてでも安心の本です。

C#で文法の部分を読みながら、Swiftの場合だとこうだなとか、何気にC#を学びつつSwiftの振り返りにもなってます。

・・・・と、前置きが長くなりました。

先週の進捗

もともと作ってた診断アプリの進捗ですが、今はオートレイアウトを学びながら設定しつつ、メイン部分は素材制作です。

オートレイアウト、うっかり自動で制約をつけるのを最初にやってしまい、なかなかカオスなことになってまして・・・。
今1つ1つ解除しては、付け直しをやっています。
要素が多くなってしまった画面が1つあるので、その部分がちょっと難しいです。

何度か付け直しを繰り返していくうちに徐々に分かってきたので、よい教材になってるかも。

今日の本題 IllustratorからSketchへ、どこまでコピペで持っていけるのか?

都合により一時期止まっていた、素材の制作を再開しました。
ちなみにIllustratorで制作しています(そちらの方が慣れているので)

最終的にIllustratorとSketch形式で素材の配布をしようかなと思って制作しているわけですが、コピペでIllustratorからSketchへデータを持って行きやすいように、ベタな塗りだけで構成し、マスクを使わずに、描画モードも通常のみで作っていたのですが・・・・。

振り返ってみたら、きれいな(?)データ構成で作ろうとすると、けっこうな時間がかかってまして^^;
ちょっとスピードアップしたいなと思ったので、最近描き始めたものは、クリッピングマスクに描画モードも乗算でいっきに陰影つける形に変えました。
(制作時間が約半分になりました。使える素材が増えてきたおかげもあるところですが)

この状態で、コピペでどこまで再現してもっていけるのか?
ちょっと試してみました。

それがこちらの画像です。
(上がIllustratorでの画面、下がSketchへコピペしてきた状態の画面です)

IllustratorからSketchへコピペ

やっぱり、Illustratorで描画モード「乗算」や「ソフトライト」にしてたパーツは、Sketch上のブレンディングは全てノーマルになってしまってますね。
ただ、Sketch上でも乗算など同じ効果に変更はできるので、そこは再設定すればいいかなと。

どっちにしろ、コピペで移動した時点で、レイヤーごとにグループでまとまった状態では持ってこられるけれど、グループの中のさらに細かいグループは解消されてしまっている状態になっているので、再度の調整は必要なんですよね。
そのついでにモード変えばいいだけなので、そんなに大きく手間が増えるわけでもない部分かなと。


クリッピングマスクについては、有効になってる部分と外れてしまっている部分が混在してました。

Illustrator上で、クリッピングマスク内のパーツをいくつかのグループにまとめていた部分があったのですが、そこの細かいグループの一部はマスクから外れちゃうみたいです。

単純に1グループだけでまとめていた場合は、そのまま忠実に状態を移動できてるようです。たぶん。
(全てのグループの状態を詳しく調べてはいないのですが。単純なグループ構成の部分はマスクがしっかり効いてたので、そんな感じなんではないかと)


以上、IllustratorからSketchへ、コピペでどんな状態のデータまで綺麗にもっていけるか試してみた、まとめでした。
駆け足で書き綴ったので、説明文がわかり辛い部分あるかもしれないです。すみません。
(あとでちょくちょく書き直すかもしれません)

また後日、アプリ制作に目処ついたあとで、もう少しいろいろなパターン試してまとめ直してみたいと思います。


なんやかやで、陰影はやっぱり色ごとにパーツ作って固有色つけるよりも、乗算とかでバッと変える方が、カラーの変更をしたい時に、ベース部分の色だけ変更すればあと勝手に変わってくれるので、こちらの方が誰が使っても扱いやすいかも。。。

ということで、ひとまずアプリを完成させるためにガーッと描いてしまってから、素材用にはまた改めてデータを見直してまとめ直してみようかと思います。


今回はこんなところで。それでは、また来週!
(来週も素材作ってるところだと思いますが・・・)



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最近、毎週水曜日のアプリ開発記録がお休み状態になってましたが・・・
2017年最初の更新にして復活です!

今年は主に週末をメインに、個人開発が自分にとって何なのか?本当に好きな事か?をもっと知る為にも、じっくり取り組んでいきたいところです。

さて、ずっと素材制作の日々が続いていた初iOSアプリ開発の記録は・・・・実は、今回はお休みです!
(今はオートレイアウトをあれこれ設定しながら学んでます。自動的に制約つけてしまってカオスな事に。。。)


タイトルの通りですが、今日はUnity学習の記録です。

昨年の秋から少し状況の変化がありまして、今年は心機一転、環境と在り方を変えてみようと思い立ちまして、実は15日から急遽Unity(の学習)を始めてました!

個人開発もしてるし、やり損ねてた事や試してみたかった事もたくさんあって、できればスマホゲーム系でUI系に行きたいと思いまして(^^;;
ならUnity必須かなと思いまして。(実際はそうでもなかったりするのも多かったですが)

一昨年にがっつりコミットしてたプロジェクトを通して、デザイナーも使えた方がいいなと思う事も多々ありましたし、その後は個人開発者の方やインディーズで活用されていて、素敵なゲームや試みや出来事が色々あったのがとても面白そうで、いいなぁと思った点も大きいです。

なら、この機会に集中的にまずやってみちゃえ!っと。

超速スキル獲得法20時間を試す!

そんなこんながあった丁度その頃、実はこちらの本を読んでいまして。



これにならって、まず20時間集中的に取り組むというのを実践してみました。
(ただ、始めた頃は、まだ前半の肝心のルールやポイントを全ては読み終わってない状態だったので、ちょっと抑えておくべきポイントなどが抜けてる部分があります)

ちなみに、こちらの本、なんでも20時間で凄く出来るようになる!魔法の方法が・・・・書いてるわけでは、もちろんなく。

「完璧よりも『必要十分』を定義して、必要なスキルを細かく分解し、重要なサブスキルを見極め、それをまず意識的に練習する(最初に定義した必要十分なレベルになるか、20時間に達するまで)」

というのが趣旨の本です。

今回は、以下の事柄を「必要十分」というか、目標と設定してみました。
1:一通りUnityを触ってみる
2:それを通して、自分のレベルにあった本を読んで、そこにあるサンプルプロジェクトの制作などが一通り自分で実践できる(と、実感できるようになる)

1を達成するために、以前から受講してみたいと思いつつ、着手できてなかったオンライン講座(Unityでリズムゲームを作成する)を完了しよう!と思いまして、つい先日22日まで取り組んでました。

いろいろあって楽しいUdemyのオンライン講座

さてさて、前々から受講したかったオンライン講座は、Udemyという教育プラットフォームにあります。
こちら、もともと海外発祥のサービスですが、日本版をベネッセさんが提携して展開しております。

プログラム関係から、デザイン、英会話などをはじめ、料理や絵の描き方まで沢山の種類の講座があります。
(ちなみに、何か教えられる事とそれを動画にする事ができるなら、講師としてそのコンテンツをUdemyに載せて販売する事も出来ます。)

もともと海外でできたサービスなので、英語圏のコンテンツもあります。
リスニング練習かねて、英語圏の方が制作されている無料で受講できる講座や、気になる講座の公開部分を時々見たりもしています。
(なかなか、知らない分野は聞き取りが少し難しい。でもだいたい皆さん丁寧に話してくれるので、繰り返し聞けばある程度は理解できそう・・・かも。動画の講座ですし)


ちなみに私の受講したいと思ってた講座は、リズムゲームを作る講座でした。
主に肝心のゲーム部分のシーンを作るもので、ステージセレクトなど複数のシーンにまたがるものではないです。
この講座の題材、とっても楽しいのですが、もう結構前、1年以上前に公開されたものなので、もし今からやるなら、たぶん最近の新しい講座を探した方がいいかもしれません。

個人的にリズムゲームいいなと思ってて、前からやりたくて購入だけはしてたので、今回はこれを完了させたいと思いました。

ちなみにバージョン5.4.1f1で、一通り出来ました。
(講座完了したので最新版にアップデートします。←途中で変えるの怖くて見送ってた)


あ、もし同じのを受講中の方がいましたら、ちょっと一言。
これ、割と前半の途中のレクチャーで言う通りの動作しない部分あっても、とりあえず先に進んで行ってください。
最終的に色々付け足していくうちに、その部分のスクリプトも変わるので。
一応Q&Aの掲示板に修正の解説でてます(私は文字化け?してて読めなかったのですが・・・)

Blog用2017-01-24

講座を見ながら作ったものですが、自分の端末にビルド出来て動いてるのが嬉しくて楽しくて、ついつい立ち上げちゃいます。
そんな立ち上がりの画面を撮ってみましたσ(^_^; 
(背後のパソコン画面に表示しているのは和尚さん本のレクチャーです)

この機会にと思って買った本いろいろ

Udemyの講座の前に、ちょうど良い機会だ!と思って興味のあったUnity関連書籍を3冊ほど買っちゃいました!



UnityではじめるC# 基礎編
大槻 有一郎
エムディエヌコーポレーション
2016-10-25






以前行ったUnity道場の入門編で紹介されてた、猫本と和尚さん本です。
そして肝心のuGUIで評判の本です。

和尚さん本とか猫本とか、UI関係よりがっつりゲーム制作全般!C#スクリプト!!な本かもしれませんが。

実は前々から、よしんば家族の有志も週末インディーズゲーム制作に誘いたい!とかいう野望がありまして(^◇^;
みんなで共有できる紙の本、この機会にまとめて買っちゃった〜。

というわけで、2017年は野望達成の年にします。
あと、企画系とプロモーション系とアプリ法務の本が欲しいところです。



以上、アプリ開発記に変わって臨時特番のUnity始めてみた記録をお送りしました。


ちょうど今日で20時間の区切りがついたので、また素材制作があと半分残ってる初個人iOSアプリの開発に戻ります。

Unityも一通りの使い方と、自分で本を読んで進められそうな感じは掴めたので、少しずつかじります。
めざせ、我が家発のインディーズゲームのリリース(9`・Д・)9

 
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かなり忘れられていそうですが、月曜日は先週のpixiv投稿のまとめコーナーです。
ということで、昨年の投稿のまとめになってしまいましたが、2016年最後に投稿してた絵です。

「忘れられた場所 A forgotten place」
 
忘れらた場所_Koi-fumi


※pixivの投稿イラストのリンクはこちらです。
(Blogに掲載しているものより大きいサイズの画像です。) 

駆け回りたい冒険の世界みたいなところで。
pixivには2枚セットで投稿してあって、何かのイベント前とイベント後のような、変化のある感じになっています。

Photoshopのみで制作。
ラフから完成まで10時間15分ほどです。

真ん中に特徴的なものを置きたくて、最初は巨大な剣のようなオブジェクトがあったり、石の塔のようなものを置いてみたりしたのですが、なかなかしっくりこず・・・。
最終的にこの形になりました。


その変遷具合を並べてみたのが以下の画像です。

一番最初のラフ。巨大な剣の形の遺跡みたいなものを置く予定でした。 
ファンタジー風景CA-01

最初のラフにあったのを消して、全体をだいたい整えたところ
ファンタジー風景CA-02


塔っぽいような遺跡っぽいようなものを置いてみるも、なんか違う感が・・・
(この画像はBlog用に書き出し直したので、手前の近景がすでに完成済み(花とか描き入れてある)になってます) 
ファンタジー風景CA-03

そして最終的にドームっぽい岩みたいなものが登場。キミに決めた!
ファンタジー風景CA-04

これに木や影を付け足して、遠景をぼかし、距離感をだすのに遠景、中景、近景の境のレイヤーにフォグっぽいものを足し、手前を少し描き込んで花とか入れたら、最初の完成図になります。


何気なく見える完成図の前には、結構な寄り道小道があったり無かったり。

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私も今iPhoneアプリ開発で使っている、新しいプログラミング言語「swift」の国際的なカンファレンスが3月2日(木)〜4日(土)に東京にて開催されます。
swiftはオープンソースと言って、世界中のエンジニアさん達がこの言語をより良く使えるものにしようと日夜活発な協議の上に日々進化していってる新しいプログラム言語です。

こちらのカンファレンスは、このswiftに関するコミュニティが主催するもので、世界中からswiftに関係する人々の集まる大規模なイベントです。

try!Swift Tokyo2017 (公式サイトへリンク。チケットもこちらから購入できます) 


昨年に日本で記念すべき第1回目が開催され、次にニューヨークで開催されたそうで、その時の講演はこちらの「try! Swift Conference」にて、ビデオを見ることが出来ます。 
(・・・・どうもあのポケモンのローカライズ版において、技名が「swift」になるポケモンがいるらしく、ポケモンを題材にしたスライドが多いです。なんだか面白い現象ですね)


それはもうswiftに関するエキスパートな人達が集まるカンファレンスで、初学者の私が突っ込んでいっても良いのだろうか?と思ったところですが。。。

アプリ開発を教えて下さったアプリ道場あきおさんの、この言葉を思い出し
「まだ自分はその域には達していない・・・」などと思わず、ぜひ飛び込んでみてください!そういう場に飛び込んでみることで、レベルが上がっていくと思います!
ちょうどその後も別の人から全く別の事柄で話しをしていたときに、「まず◯◯◯出来てからじゃないよ。まずは『環境』を変えてしまうんだよ」という話を聞き、そうだ、まずは行ってみちゃえ!!と、思い立ちまして、私も思い切ってチケット購入しました!

一般の聞くだけの参加ですけど(実はチケット購入者の中から登壇できるチャンスもあります。現時点で申し込みは終了していますが)、行きます!行きたいです!!

私の今年のやりたい事の1つは世界コミュニティへの貢献ですし、オープンソースの流れとその先にある未来像も実はとっても興味があって気になっています。

今はまだ全てを理解できないとはしても、その空気を「体感」しにいくことで、自分の脳に、心に、視野に何か決定的に大きな「変化」があるかもしれない。
そこから始まる何かが、きっとある!

そう思って、思い切ってチケットを購入してみました。
(ただし3日目のハッカソンは流石に怖かったので、不参加にしました^^; 自分のレベルどうこうもさることながら、緊張で倒れそうな気がしまして。。。)


ランチやパーティーもあるので、海外からの参加者さんとも勇気を出して交流してみようかと思います!

私はもともと絵やイラストをアプリにしたり、はてはそういったアプリで作家の支援や困り事の解決につながるものができないかな?と思って、このiOSアプリ開発に興味を持ったというきっかけがあります。

もしかして、海外の方にそんな話をしてみたら、日本には無いヒントを得られるかもしれません。

今からドキドキとワクワクでいっぱいで、まるで遠足前の小学生のような気分です。
3月まで少しは時間があるので、英語の話しかけ方をシミュレーションしつつ、話題のきっかけになりそうなアプリの元みたいなものでも何か1つ作って端末に入れておきたいところです。


もしも私のように「気にはなるけど、果たして自分が参加してもよいものか?」と思う方がいたら、ここは勇気を出して行ってみちゃいましょう!という事を言いたくて、今日のこのBlogを書きました。

「もっと出来るようになってから・・・・」よりも、出来る中に飛び込んで、その空気を体感したほうが、手っ取り早く前に進めると思います。
考えるよりも、環境を変える!


さてさて、気になるチケットですが、現在購入可能なスタンダードが $350+9.74FEE ということで、日本円にして約4万円とちょっとです。
(なお、学生には学生割引チケットがあります)

高いと思うか、安いと思うかはひとそれぞれだと思いますが、これに3日分のランチや2日目最後のパーティーに、グッズなども含まれています。

何よりも、日本に居て、世界から集まるエキスパートの話を聞き、誰とでも交流できる事も考えたら、とてもお得で、この体験はきっと大きな財産になるんじゃないかなと個人的には感じています。

ぜひ一緒に世界のswiftコミュニティとは何かを見に行きましょう。


ちなみに昨年の第1回は具体的にどんな内容があったのか?を知りたい方はこちらのまとめ記事などを参考にどうぞ。

try! Swift 資料まとめ(Qiitaの記事へリンク)



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2017年、最初の更新になりました。今年もよろしくお願いします。

今日、午前中にiPod touchでApp Storeを開いたら「おすすめ新着 App」のトップに無料のお絵描きアプリで「PicsArt Color」というのを見かけまして。
詳細を見てみたら、面白そうだったので入手してみました。

で、そのあと出かけた先でそのアプリで、iPod touchをキャンバスに指で描いてみたのがこのお寿司スケッチです。
たぶん5〜6分くらいかな?ちょっとまだ指で描くのに慣れてないです。

PicsArt-Colorでお寿司スケッチ


スタイラスペンも使えるみたいですが、こちら何せiPod touch愛用で、そんな洒落たアイテムは持ってないので、指先が筆ですとも!

ブラシの種類がわりと多彩で、けっこう細かいカスタマイズが出来るようです。
レイヤーも何枚も追加することができる上に、乗算やスクリーンなどのレイヤーモードも豊富です。
パターンの塗りつぶし機能もあったり、端末にある「写真」を取り込めたりも。
また、描画過程を動画やアニメGIFにエクスポート可能で、簡単な編集機能もついてます。

けっこう機能が豊富だけど直感的に使いやすくて面白いです。
電車クロッキーや出先のスケッチメモのお供にしようかと思います。

「指」だと、反応してる部分がちょっと見づらかったりはしますけど、そこは慣れの問題かなと。
これ、スタイラスだとどのくらい反応良いのかわかりませんが、楽しそうな感じはとってもしてます。


以下、一通りざっくりとアプリ内を紹介。

使い方の説明みたいなものは最初にも特にありませんでしたが、けっこう適当に直感的に使っていけます。


基本画面。
上部にアンドゥとか写真取り込みやレイヤー、データ保存などのメニューが。
下部にカラーやペン、消しゴムに、文字とパターンも使える塗りつぶし機能が。

PicsArt-Color-基本画面

キャンバス部分は、2本指を広げたり縮めたりのピンチ操作で拡大縮小ができます。


色の選択。パレットもいくつかセットがあらかじめ入ってます。
描画画面の任意の場所を長押しでどうもスポイト機能も働くようです。

PicsArt-Color-カラー選択


ブラシは、ベーシックなものから、テクスチャっぽいブラシも完備。

ブラシ

さらにそのブラシ1つ1つをいろいろとカスタマイズできます。
(このスクショの画面をもっと下にスクロールするとさらに設定項目があります)

写真 2017-01-08 21 25 40

消しゴムは基本ブラシと同じ種類が入ってて、消しゴムです。


文字も入れられる機能がありますが、最初は使い方がわかり辛いかも?
フォントが幾つか入っていて、好みのものを選べます。
写真 2017-01-08 22 49 07

使いたいフォントを決めたら、入れたい文字はそのフォントの詳細設定の画面で入力します。
デフォルトだと「Life is Colorful」と入ってます。ここを消して入力してください。
ちなみに日本語も使えます。

PicsArt-Color-文字入力

「Draw」だと選択している色で、なぞった部分に文字が描かれます。
「Erase」だと消しゴムの要領で、なぞった部分が文字で消されて、白抜きのような感じで文字が描かれます。
(DrawとEraseのボタン、選択している方が白い表示になります)

「Draw」で文字をいれたものがこちら。
写真 2017-01-08 22 50 06


レイヤーの設定も豊富。透明度や描画モードも様々に変更できます。
レイヤーの表示をひっこめたい時には、描画画面の上部メニューのレイヤーボタンをタップすると消えます。

PicsArt-Color-レイヤー


塗りつぶしではパターンの塗りつぶしも。
写真 2017-01-08 22 41 35


基本的に自動でセーブされてますが、保存関係のメニューでは、動画とアニメGIFにもエクスポートできます。
要らないフレームをカットしたり、GIFアニメのスピードを変えたりなど簡単な編集機能もあり。

PicsArt-Color-動画とGIFの保存



描いた絵は自動的に「Gallery」画面に保存されていってます。
(Galleryへは、描画画面の上部メニュー左端の×ボタンを押すと行けます。)
長押しで、要らない絵を削除したり、名称を変更したりできます。

写真 2017-01-08 22 10 50

新しい絵を描きたい時は大きな+記号とサイズの入ってる左上の画像をタップ。
サイズの数字部分をタップで、キャンバスのサイズを選択する画面に移動します。


PicsArt-Color-キャンバス選択

キャンバスに表示されている、くるっとまわった矢印をタップで、キャンバスが90度回転するので、縦横を切り替えできます。

好みのサイズと縦横の向きを決めたら、画面上部の右端の矢印ボタンをタップで、新しいキャンバスの描画画面に移動します。



これがフリーとは・・・びっくり。(ちなみに今の所広告も一切ありませんでした)
のちのち課金になっても、ちょっと欲しいかもと思うくらいにiPod touch第6世代でもサクサク動いて楽しかったです。

気なりましたら、こちらからどうぞ。
開発は海外の会社さんですが、App Storeの詳細解説はとても自然な日本語になってるので、わかりやすいです。
読んだらちょっと使ってみたくなると思います。(それでダウンロードしました)

PicsArt Color ペイント

 PicsArt Color
 iTunesへのリンクはこちらから





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毎週1度の個人アプリ開発の記録日誌のコーナーです。

毎週、土曜日を開発の日!(サブ開発の日として水曜日にも少々)として、プログラム経験ゼロからの初個人アプリ開発として、診断系のお遊びアプリを制作しています。

「最近はひたすら素材制作の日々です」と、前回前々回も書いていましたが、今週も同じく素材制作の日々です。

素材画像の進捗(一部公開)

できた素材は、いずれPNG&JPG形式(3サイズくらい用意)を無料で、元のベクター形式のデータ(aiとsketch形式を予定。改変ご自由にどうぞ)をいくらかで配布しようかなと考え中です。

ちなみに、今の所こんな感じです(一番右のは、まだ部分的に作りかけです。)

アプリ素材-キャラクター-女性

最終的に少し色の変更と微調整を入れる予定ですが、だいたいこんな感じで女性タイプが全部で5種類あります。
アバター形式にしてるので、着せ替えできます!
衣装、武器、帽子や髪飾り、髪型に表情(目)など組み合わせ変えられます。

最近の開発&学習

素材だけしか作らない日々もどうなのかと思い、各画面のその他の素材のオートレイアウトの設定作業を始めたり、あと普通に他のiOSアプリ開発の学習も続けて特定の計算をするアプリ(学習用)などを作ったりもしています。


・・・というので終わるのもなんなので、今日は個人開発やSwiftの学習で、検索した結果、良く目にしてたサイトやBlogや記事を紹介してみます。

初心者スタートの私が、今の開発と学習でよく見ているサイトやBlog

基本のAppleさんの公式ガイド各種以外に、何かに詰まった時に検索でよくたどり着く事が多くて、気がついたらブクマやevernoteにクリップしたり、メモしたりしていたのがだいたい次のところでした。

何らかのプログラム学習始めた人にとってはお馴染みのメジャー所で
・「Qitta」の記事いろいろ
・「stack overflow」や「teratail」の投稿いろいろ

上記のところ以外で、今までに何度も辿り着いては大変お世話になっているBlogや記事はこちらです。

はじはじアプリ体験記
 細かく記事が分かれていて、かつ図説やスクリーンショットにサンプルコードなども豊富で、とても見やすくて判りやすいです。
 しょっちゅうたどり着いては、お世話になってます。もうあのヘッダー画像のキャラクター覚えちゃうくらいです。

卵は世界である
 もともとアプリ開発を最初に教わりに行った先でもある「アプリ道場」主催の、あきおさんのBlogです。安定の分かりやすさ。
 おすすめの開発係の書籍情報も知る事が出来て助かります。
 ついでに健康と美容にも強くなれます!?

時間制限付きクイズアプリをつくるサンプル紹介と実装ポイントのまとめ(怒涛のフルカスタマイズバージョン)
 Qiitaの中の記事の1つなのですが、ぶっちゃけ私の診断アプリ開発で舐めるように参照して、だいぶ助けられたのがこちらの記事です。
 Sakaiさんには本当に感謝してます。
 他にも様々なiOSアプリ開発(特にUI周り)についてのご自身の取り組んでみた事について、詳細な解説とコードに図説などを丁寧にまとめた記事を多数投稿されています!


その他、参考になった・参考にしているサイトや記事などとして、こちらも。

Swift Docs
逆引きSwift
 「逆引きSwift」は、Swift DocsからSwift3.0に対応した最新のサイトです。
 「あれって、どうやるんだっけ?」という基本的な内容ごとにサンプル画像とソースコードの例が出ていて、特に最初の頃などちょっとした部分をサッと知りたい時によく見てました。

Swiftのコンパイルエラー寄せ集め(articles of samekard)
 まだまだ英語もXcodeもあまり良くわからなくて、エラー警告にビックリドキドキして困惑してた頃に、その英語の文章を検索してたどり着きました。
 ここを何度か繰り返し見ていて、警告文が何を言ってるのか? 読んで理解して考えることに慣れることが出来ました。 


以上、今回はそんなところで。

その時やってる内容によって見る先は変化出ると思うので、また何かの時に時々まとめてみたいと思います。

開発日記の更新回は、これで2016年は最後になります。
年末31日がちょうど開発の日の土曜日なので、今年は年越し開発!?

それでは、皆様も良いお年を。





つい先日、(セールになってると聞いて)久しぶりに衝動買いしたKindle本です(^^;
Swift3対応!で、カメラ、地図、コンパス、加速度センサーのサンプルもあって、エラー処理などについても言及されてるという紹介文をみて即ポチしました。(来年、取り組んでみたい!)




今はSwift 3、Xcode8になりましたが、開発と学習で参考にしてる本です。


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