Koi-fumiのスケッチブック&MacBook

素描、スケッチに水彩、アクリルの絵やCGイラストに、iOSアプリ開発の勉強記録、日常の事をつづるBlogです。
絵を描いていて、同じく絵やイラストを描く素敵な方々と文化活動を継続・発展させていく術を探していたら、気づいたら一時期IT系ベンチャーでアドベンチャーしてました。

現在はぐるっと回って、また自分の好きなように好きな絵を描いてます。
SketchBook × MacBookで自分と周りを楽しくできたらいいな!を模索するドキュメンタリーです。

数年先の目標にある未来の自分のために、ある時間やチャンスを一番奪っているのは、今の自分
・・・・だなぁと、日々の記録とレビューを見てて、ふと思った。

選ぶ、選ばない。
やる、やらない。
思いきる、きらない。


もうちょっと、気をつけよう。今の自分よ!o(・`ω´・)。

Noを言う、捨てる、変える・・・勇気!


Blog写真160527

時には何の脈絡もなくネコ写真。
以前にお伺いした恵比寿のネコカフェ「ニャフェ メランジェ」のザビエル様。
ボスの貫禄!

なんだか「やらなきゃ!」っていう感じになれるかもしれない1枚!?

今日はアーティスト&アートファンのための英会話講座 ArtAllianceの日でした。

先日Blogに書いた、ただいま銀座で個展開催中のニューヨークのベテランアーティスト、マークさんも講座の様子を見に来られてました。 
再びお会い出来るとは、嬉しい! I'm glad to see him again! :)

そして言葉がいつも出てこなくて申し訳ない・・・・。ぐふっ_(´ཀ`」 ∠)_

会話の当事者になると、ものすごく単純な事も、なんて言っていいんだかキレイさ〜っぱり分からなくなる、この現象をなんと呼べばいいのか?
(単純に、練習が足りないだけです)


そういえば、講座に行く途中に電車の中でなんとなくSNSを見てたら、かさこさんのBlogのこの記事がシェアされてて見かけて。

・大人になって「人見知りだから」とか言ってブリッコしてんじゃねーよ!~人見知りでも困らない3つの方法
(かさこさんのBlog記事に飛びます)

ちょうどこの間「人見知り」とか書いた気がするので、タイムリーだなと思ってしまい(^^;


・・・・・・・・あぁ、そうだ。
日本語のほかに英語の表記も一緒に加えたセルフマガジン、作っておけばいいんじゃないかと、帰りにふと思い浮かび。

それさえあえば、とりあえず広げて、該当ページの写真とかを指差して
This is my work > L(゚□゚ L)
とか、単語2〜3個くらいの片言でも、何をやってるかが説明出来る!?かな?
(会話はどこいった!?)

わりと言葉が飛んじゃっても、とりあえず何をやってる人で、何を作ってるかを伝えつつ、なんかその場の会話を繋ぐ事は出来そうな気がする。
・・・気がする。
・・・・あくまで気がするだけだけど。

いや、きっと、出来る!(?)

自己紹介文とかも書いておけば、声に出して読めばいいし!
(カンニングペーパーかっ!?)

8月の展示までに作ります_φ(・_・


・・・・・・それはそれとして、根本的に
I make a lot of effort to speak English.
ですけど。ほほほ。

いままでのもらったプリントにある英文、ひとまず1000回音読しようか。


Blog写真160526

たまには何の脈絡もなく、おしゃれランチ写真(^^;;;

最近のラフ。
クリーチャー(モンスターとか幻獣とか)描くための練習と観察で書いてた実際の動物(ヘビやトカゲや鳥)のボールペンスケッチと、架空の独自デザインのクリーチャーのラフやら詰め合わせ。

Blog写真160525


団体展や、今の空想幻獣展の制作で、カラフルな鳥を何時も見てます。
世界の鳥はデザインといい色といい、面白いです。
なんで、あんな羽や色をしているのか。。。。

合理的な理由があって、そう進化したのでしょうけど、面白い形の羽やとてもカラフルな配色や模様の鳥達の写真を見ていると、どうしてそうなった!とか問い詰めてみたくなりますね。
鳥とは話せないけど(^^;


あと、「鳥の描き方マスターブック」今月買いました!!
解説の図説がたくさんで、これ、眺めてるだけで楽しくなれます (´ε`*人)


 

先週の土曜日に個展のオープニングにお邪魔してきました、ニューヨークのベテランアーティスト、Mark Williamsさんの個展「SMALL WORKS / BIG SCALE」が、今週の月曜日23日から28日土曜日まで銀座で開催中です。

場所は、昼間はカフェ、夜はバーとなるお食事も美味しい、銀座のギャラリー「ART FOR THOUGHT」(アート・フォー・ソート)さん。(リンクはギャラリーのサイトに飛びます) 

平日は遅い時間まで開いてますので、お仕事帰りに美味しいお食事と素晴らしいアートでリフレッシュも。


長方形を巧みに構成したシンプルな幾何学抽象画は、ぜひ原画を見て欲しい、素晴らしい作品です。

油彩やアクリルの他に、絵画ではなく一般の塗装用の塗料を使用した独特のテカリのある質感と、マットな従来の絵画画材との質感との差が、シンプルな画面の中に不思議な奥行きを与えます。

このテクスチャ感は、DMやウェブの画像では伝えるのも感じ取るのも非常に難しく!

長年このMarkさんの日本での個展を夢見てきた、今回の展示企画の立役者の一人でもあるArtAllianceの宮本さんも、実物の原画を見てすっかり惚れこんでしまった!とお話されていたのですが、私も拝見してみてそれは納得!の作品でした。


オープニングではMarkさんご本人から現在にいたる表現の変遷や、制作にあたっての重要な点など作品の舞台裏の貴重なお話(英語。宮本さんの通訳がところどころであり)をお聞きすることができて、とても興味深く楽しかったです。

聞いたお話の一部を少しだけご紹介。
作品の構成にあたっては独自のルールを決めていて、長方形はかならずどこか画面の辺にかかっているそうです。
宙に浮いてる長方形はない。(確かに!整った感じもする不思議なリズム感はそこからきてるのかな)


本国アメリカはもとよりヨーロッパなどでも展示が行われていて、アーティストとしての活動実績が非常に豊富なベテランアーティストさんなのですが、とても寛大で優しい、まさに紳士な雰囲気の方で、拙い英語で少しだけご挨拶とお話させて頂きました(^^;


期間中、ArtAllianceの宮本さんとともにMarkさんご本人も夕方を中心に在廊される機会があるそうです。
ART FOR THOUGHTさんのサイトの展示案内ページにいくつか日程がでています。

また、ArtAllianceさんが立ち上げているFacebookでのこの展示イベントページに在廊予定の日時が随時アップされたりしますので、Facebookをお持ちの方はログインしてディスカッションを確認してみてください。

作品もシンプルで奥深く素敵ですし、ニューヨークのベテランアーティストさんと、日本にいながら直接お話できる機会も貴重かなと思いますので、ご興味ある方はぜひ銀座のお料理も美味しいギャラリーで、NYのアートに触れる一時をいかがでしょうか?


Blog160524_銀座

画像がかならず入るテンプレート使ってる都合もあって、何か写真を。。。
ということで、銀座の通り。
ぜんぜんギャラリーの道筋とは関係なくてすみませんが(^^;
すっかりオープニングの写真撮ってくるの忘れてました。。。。

今日は月曜日でpixivの先週の投稿を・・・という所ですが、都合によりここ2週間ほどは変則的にお送りします(^^;

最近よくお知らせしてました、第68回 三軌展、本日23日で終了しました。
ご来場くださった皆さん、気にかけて下さったみなさん、本当にありがとうございました。

3年ぶりの出品でした。
とぎれる前、2013年頃に頂いたアドバイスをなどをもとに今回の制作をしてみましたが、これのまえ、海亀もまだやり残している事はあるし、これからまた少し変わっていく事もあるだろうし、次は何をどう出していけるかは、現段階ではなんとも言えませんが、出来るだけ継続していけるように努めていきたいところです。

第68会-三軌展-「静謐の彼方から」展示風景


絵画関連の展示予定は、これにて今年はいまのところ一段落で、特に予定はまだありません。
秋か冬あたりに余力あれば、もしかしたら何かチャレンジしてみようかな〜と漠然と思っているところです。

次は、ちょっと違うジャンルに飛んで8月下旬にファンタジーな展示「空想幻獣展」に出る予定です。
(制作が・・・・っ(^^;;;;)


明日は、三軌の搬出に行ってきます。
そのまえに、「絵筆と旅して」展でいつもご一緒させて頂いているいのださんとご友人の二人展をちょっと拝見して。

50号、自力で自宅まで持って帰ります。
行くときと同じ、この装備です!

キャンバスバッグ50号


50号が仮額つけて、梱包材巻いてすっぽり入るサイズのキャンバスバッグです。(最大2枚くらいは入る)
かなり重宝しています。

明日、帰宅するまでが遠足・・・じゃなかった、三軌展です!?

毎週日曜日はこれまでの作品をご紹介。

「蒼茫漂流」
 
「蒼茫漂流」 第61回 三軌展 アクリル画

(キャンバス 変形(F100号+F60号:290.9×130.3 cm) アクリル)


第61回 三軌展(2009年)に出品したアクリル画です。
奨励賞を頂きました。

この制作は頑張ってました。部屋いっぱいにキャンバスが広がって、しばらく居場所が無くなりました(^^;

搬入のためのキャンバスの組み立て(つなぎ合わせ)も大変でした。
一度、家の中ですぐに組み立てられるように調整とリハーサルして、そのままだと外に出せないので分解して、搬入の時は外というかエントランスで組み立てして、持って行ってもらいました。

3メートル近くの幅になるので、もはや壁ですね。


本来は実は右側にも左側と同じサイズの60号のキャンバスを並べて、つなげないで左右に置いてもらいたい構想がありましたが、規約と展示スペースのことを考えた結果、片方だけにして繋げて1点にしました。


こちらは背景も亀も幾つかの取材からの合成で構成しています。
メイン取材先はしながわ水族館かな。


海亀の絵シリーズはタイトルを日本語の漢字2文字でつけるのに凝っていましたが、これは4文字で。
2文字の言葉をつなげて造語みたいな感じです。


わたしたちは、行き先も分からぬ、深く広い世界の漂流者。


☆ 展示のお知らせ ☆
第68回 三軌展
日程:2016年5月11日(水)〜 23日(月)
   ※5月17日(火)は休館日
場所:国立新美術館(東京・六本木)(Googleマップはこちら
時間:AM 10:00 〜 PM 6:00 (入場はPM 5:30まで)
   金曜日はPM 8:00まで(入場はPM 7:30まで)
   最終日はPM 3:00まで(入場はPM 2:30まで)
入場料:一般 700円(大学生以下は無料)
    ※金曜日はPM 5:00 以降は入場無料
     国立新美術館で開催中の企画展などの半券による割引入場あり(300円)

絵画、彫刻、工芸、写真の4部門による展示です。合計で1,000点ほどの展示作があります。
私は「絵画」部門でF50号1点で参加します。

展示作はこちらになります。 

いよいよ明日までです。よろしくお願いします。