空を見上げて

とうとうコロナに罹患してしまった2022年の十大ニュース!

今年も年に1回、ブログを更新する時がやってまいりました。
毎年思いますが今年も本当に早かった。
そんな一年を振り返ることで来年につなげたいと思います。

1.宗志郎が重大決心!
 今年中学卒業、高校入学、そして大きな決心をしそれに向けて動き出した宗志郎。詳細はノーコメント。ただ、ジョブズが言ったように生きてくれたらいいと思う。お父さんは全力でサポートする。大丈夫。

あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。
中略
Stay hangry,Stay foolish!  」


2.12月13日火曜日に39度まで発熱、コロナ罹患!
 飲み会とか参加せずに外食するところも気を付けていたがとうとう罹ってしまう。しかも事務所で大切な職員さんに2次感染(さらにその家族に3次感染まで)させてしまった。感染してしまうのは避けられないかもしれないが、会計事務所として何かと忙しい年末に事務所でまき散らしていたなんてこれはもう大失態。自分の体調の変化に気づいた時には時すでに遅かった、、、
2023年はコロナが治まることを祈るばかり。

3.27年ぶりに大雪山へ
 大雪山の黒岳に初めて登ったのは1987年8月大学1年生の時。それから大雪山が大好きに。独身時代はお鉢平、高原沼巡り、旭岳、沼の平、トムラウシ山などに登って、最後に登ったのは95年9月の紅葉シーズン。それを最後にぱったりと登山そのものをやめていたが、パートナーが健脚で普段から散歩(という名の修行)で歩き回るので、それならばと27年ぶりに大雪山へ。1日目は高原沼巡りをし、二日目は層雲峡→黒岳山頂→お鉢平展望台までの往復 をチャレンジ。昔はすっと登れた山も今では1.5倍の時間がかかってしまう。けれどもやはり大雪山はいい!これでまた火がついてしまった。来年は夏と秋の紅葉シーズンにまた登りたい。

4.助教として稽古の指導担当そしてさらに緊張しまくることが、、、
 昨年末に助教を拝命し、4月23日土曜日に初の代稽古担当!こういうことは段取り8割現場は2割と昔叩き込まれたので師匠のお稽古をzoomで参加してメモ取ったり、多田先生のDVDやYouTubeを見てセリフ?を文字お越ししたり、さらに代稽古の連想行をしてイメトレしまくって当日を迎える。そのかいあって?始まってしまえばあとはまっしぐらに駆け抜けるのみで特に初回は思ったほど緊張せず終えることができた。
 そんな感じで助教稽古も合わせると8回のお稽古を担当させてもらうが、ここからさらに緊張する出来事が!11月に入ったある日、朝稽古で師匠が稽古の受けに「鯉田さん」と私を指名!おもわず「ええっ!」と声をだしてしまう。師匠の受けなんて呼ばれると思ってないし、全くイメトレなし!ぶっつけ本番!初日は緊張して力みまくり、何が何だかわからないうちになんとか終わる。でも実はここからさらに緊張の連続!もし今度よばれたらもっとよく足を動かそうとかもっと動きを感じようとか思っていたが、いざ受けに呼ばれると思うように動けずさらに緊張しまくる状態。当然といえば当然だがもっと修業が必要。
 来年、もしまた受けに呼ばれるようなことがあればできるだけ安定打坐、心を透明にして気を通していけるように心がけたい。

5.長女が一級建築士を合格!
 長女には常々「いつでも独立開業できるように。そのために特に(まだまだ日本の社会は)女性は資格が必要」と言ってたが、よく頑張って働きながら専門学校に通い合格。この子は地道にコツコツやっていくタイプなのであまり心配してはいないが、それでもやはりホッと。

6.文楽、演劇、現代サーカス、お能などたくさん鑑賞
 今まであまり縁のなかったもののここ数年行くようになり、今年もたくさん行った。
文楽は 寿式三番叟 義経千本桜 心中天網島 勧進帳 
演劇は パンドラの鐘 劇団四季オペラ座の怪人 薔薇とサムライ2 Q:A Night at the Kabuki ショウ・マスト・ゴーオン 
などなど 舞台の一番前で見れたのもあれば、後ろのほうで肉眼ではほとんど何も見えないのあったりといろいろだったけど来年も続けて鑑賞したい。

7.高野山阿字観瞑想法なるものに月1回参加し始める
 2019年ラスぺチアでの気の錬磨講習会で多田先生が「月輪観」とか「阿字観」と仰っておられて気になっていたものの、その後コロナで講習会がなかったので何もしていなかったところにこのようなセミナー?を発見。6月から月1回のペースで参加。すると普段の呼吸法の中に(広義の)阿字観瞑想法の要素がかなり入っていることがわかる。しかし月に1回のペースでは2019年の5日間ぶっ通しでやった時のような感覚はなかなか出てこず、やはり一度山にこもらなければなあと思いつつ、でも座禅の足がしびれるのはかなわんなあと思い、二の足を踏むコイダなのでした。

8.群発頭痛の頻度が高くなってしまった
 会計士になりたての20代後半の頃、60代以降の人が「年は取りたくないねえどこそこが痛いじゃ へったくれじゃ」と 言っているのを聞いて「そんなん知らんがな」と思っていたのだが気が付けば自分も54。膝が痛いじゃ腰が痛いじゃと自分が言い出した今日この頃、今年の秋は特に群発頭痛の痛みがひどく、丸3か月禁酒。それでもなかなか痛みが取れず困ってしまってわんわんわわん。毎年夏の終わりの季節の変わり目に痛みが出てそれから対処していたが、来年は夏に入ったころからきちんと対処したいと思う。我が人生も後半戦なのね。いまさらながら。

9.今年は2回しか釣りに行っていない!
 今年は弁当を作るのに忙しく、早朝に家を飛び出して釣りに行くことがやりづらくなる。そうこうしているうちに釣りに行くこと自体がめんどくさくなってしまった。いかんいかん 来年はもっと釣りに行こうと誓うことで今年の9番目の重大事項としたい。

とまあ、無理やり9個の十大ニュース?をひねり出したところで今年はここまでといたします。
来年こそはコロナが収束してますように。

すべての出来事に感謝して
来年も何卒よろしくお願いいたします。



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自粛自粛の2021年、そんな中でも年末恒例の十大ニュース

さあ今年も残すところあと一日。
師匠の真似して2012年から始めた十大ニュースも今年で10回目!今年はいつもより一年が早く過ぎた気がします。そんな中での十大ニュース、さて行ってみましょう。

1.師匠にとある報告をさせていただく
 7月29日、師匠にお時間をいただき個人的な報告をさせていただく。報告できて本当に良かったです。これでこそこそすることもなくなりました。詳細はここでは非公開(笑)。

2.なんと!師匠から「助教に」とご指名いただく
 年末、本当にビッグニュースが飛び込んできました!道場の稽古納めの日、師匠が助教を3名追加すると仰る。事前にキャッチした情報では私には(間接的にはあるけれど)直接関係ない話と思っていたら、、、なっなんと、一番最初に自分の名前が!  どきっ! として固まってしまいました。

合気道を初めて2021年4月で丸9年、少しは自信もついてきたころ。同門の先輩や後輩が自分の道場を開設して合気道の指導にあたっているが自分はこのままでいいのか、そろそろ自分主催の稽古会を開催することも検討しなきゃなぁと自問していたころ。そんな時に師匠から大きな贈り物をいただきました。大きなプレッシャーとともに(笑)。

 今の自分ができることといえば 自分が習ったこと、工夫していること、他の武術を見聞きして実験していること等々を自分なりに伝えることだと思います。けれどもはたしてそれが受け取る側に受け入れてもらえるのか少々不安であります。不安ではありますが師匠からいただいたこのチャンスをしっかりと受け止めて精進していきたいと思います。

3.家族にもどんどん変化が訪れます
 今年は亡き妻の7回忌。長女は無事に社会人デビュー。次女は大学生となる。宗志郎は高校受験生。成長してくれてるのは本当にありがたいです。ありがたいのですが、

長女は働きだしたので家賃や生活費を仕送りしなくても済むようになりました。だから浮いたお金で父ちゃんは少々高めの車買ってもええな!と思って買いました(正確にはリース契約)。ところが1級建築士の専門学校代(結局2年分)一括で払ってくれと泣きながら頼んできて、、、

次女はバイトするから小遣いやらなくて済むかと思っていたらそもそも学費が(長女が通ってた私学と比べても)めっちゃ高い学校で、かつ1月に一括払いのみですぐに払えときたから怒りを覚えました。かと言って「なんじゃこんな学校辞めてまえ」とも言えず、、、

宗志郎はというと高校受験対策で入った塾代がこれまた目が飛び出るくらい月謝が高いのです。めきめき成績が上がったので良かったのではあるのですが、、、

まあ、ほんとーに金がかかりますね。自分も親にこんなことしてもらっていたのかと思うと文句は言えませんが。


4.ほんの少しではありますが事務所の仕事も増えて有難や有難や
 昨年2020年はコロナ禍の影響を食らった顧問先が数件事業を閉鎖したり吸収されたりで当事務所の仕事も減りました。2021年はどうなるかと思っておりましたらほんの少しではありますが増加してくれました。
 うちの事務所が新規の顧問契約を得るのは100%知人、顧問先等々からの紹介です。「ちょっと税理士探している人がいるのだけど見てもらえない?」というやつです。なのでどのような紹介もうれしいのですが、今年は特にうれしい紹介がありました。

 2008年とある会社の税務顧問をしていました。そこの経営者があまりに自分勝手だったので喧嘩別れとなりました(結局その会社はその後つぶれたようですが)。その会社で経理の実務をやっていた若い女の子、喧嘩別れの時も近くで見ていたその子が(その後どうしていたのかは全く知りませんが経理の仕事は続けていたようで)今いる会社で大阪の税理士を探しているという話になったときに「いい税理士がいる!」と経営者に言ってくれたようでした。結局そのおかげで顧問契約を結ぶことができました。2008年当時はまだ少し頼りなかった女の子が13年ぶりに会うと立派な経理屋として成長していることもうれしかったです。縁というのはどこでどう繋がっていくかわからないものですね。

5.とても多くの神社仏閣をまわりそのうち山まで登るように
 コロナ禍の影響で道場が一時閉鎖。じゃあどうしようかということで外へお出かけをすることに。最初は奈良や京都の神社仏閣へ。その後トレッキングコースとかを検索して六甲、天川村、赤目四十八滝へ。とても楽しく写真もたくさん撮ったのですがなかなかインスタ映えする写真は撮れません。お稽古が再開されるとお出かけする頻度は減りましたが今後もいろいろ歩き回りたいと思います。

6.今年の釣りのメインイベントは、、、
 10月 宮古島へ行ってキハダマグロを狙う!はずでした。ところが一緒に行くはずの仲間の一人が8月から9月にかけて5人家族全員コロナ罹患!とてもしんどかったとのこと。これを聞いた我々はすっかりビビってしまい9月末にキャンセルさせてもらいました。宮古島の船長にはとても迷惑をかけてしまい、心苦しかったです。来年はリベンジできればと思うのですがコロナ禍がどうなっているかですね。 

7.今年もたくさん怪我?をした
 武術のお稽古していれば怪我なんて付き物だとは思いますが、それにしても腰痛、膝痛は慢性化してしまってもう大変。ぎっくり腰も癖になってしまった模様で今年は2,3回なって痛いのなんの。そんな状態でお稽古してたら受け身を失敗して左肩の亜脱臼まで。この時は鎖骨が折れたかと思いましたが何とか身体をひねってそれは回避できたのは不幸中の幸い。三軸調整法のかかりつけ医いわく、「来年は柔軟をしっかりやって腰痛のもとを断ちましょう」とのこと。助教のこともあるのでしっかり対策をしなければと思います。


とここまでは思いつきましたがあとが続きませんのでこれくらいに。この一年は自粛自粛で不安な日々を過ごし、ワクチンの予約が取れるかどうかでハラハラし、ワクチンを打てば副反応で苦しんだり、子供のワクチン予約が地元では取れず、女学院の集団接種で予約したり、オミクロン株が怖いから年末はやっぱり実家に近づかず と最初から最後までコロナコロナでした。そんな中でも有難いことに総じて愉快で幸せな一年でした。

来年はどうなることやらわかりませんが、生きる力をますます高めてまっしぐらに駆け抜けたいと思います。

すべての出来事に唯々感謝。

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今年は大変な年ですがそれでもめげずに2020年十大ニュース!

2020年 コロナ禍の一年でしたね。昨年の今頃はこんなことになるとは夢にも思いませんでした。人生、何があるかわかりません。個人的にも始まりと終わりで全く違う世界にいるみたいに環境が激変しており、年の前半から中盤にかけてとても落ち込む出来事がありました。しかしそれを超えたからこそ後半はうれしいことが目白押し。終わってみれば2020年も良い年になったと思います。ということで今年もいってみましょう、十大ニュース!今年は何個挙げられますか。

1 職員さんが2020年11月21日で丸10年勤続!
 記録を見てみると平成22(2010)年11月22日に雇用開始した職員さん。彼女が丸10年うちで働いてくれてもちろん今も続けてくれてます。本当に有難い限りです。当初は(経理関係の)実務経験は無く、うまくやってくれるか少し心配していたのですが、もともと会計、税務、経済学の勉強をしていたこともあり、すぐに実務にも慣れ、今では少々何があっても安心して任せられる存在に。どっかのガースーのブレーンさん(数年後に読み返して意味わかるのかな)が社員は全員派遣でいいみたいなことを言っていたらしいのですが、うちは絶対にそんなことはありませんね。長く勤めてもらってノウハウを積んでもらって、その分給料も少しずつでも上げていく。そんな経営をこれからも続けていきたいですね。

2 2020年はなんと職員さんをもうひとり雇用!
 2019年は我が事務所は絶好調だった(2019年十大ニュースより)ので私と上述の職員さんの二人だけではそろそろ対応が困るかなと思っていた2020年の2月。某ふぐを食らう会に参加していた合気道の先輩が3月で退職、職を探していると小耳にはさむ。「それならうちに来て!」とお誘い申し上げる。畑違いの経歴の持ち主ではありますが、理系で、エクセルのマクロを組むのが得意と聞いてそれなら会計処理なんてすぐになれるからとラブコールをしてしまいました。ただ、そのときはコロナで経済がこんなことになるとは全く思っておらず、いざ雇うとなったときにはロックダウンやお客さんの売上激減の状態。困ったなあと思ったもののこちらからお誘いしたので何があっても雇うと決意。
 雇ってみて思ったこと。いやー 有難い。(少々ボケをかますところはありますが(笑))頼りになり、何より私がとても楽させてもらってます。
 これで我が事務所も業務の余裕ができ、新たな仕事を入れる余裕ができました。2020年はこんな年でしたがコロナ後の時にどんな対応でもできるよう準備として捉えたいと思います。

 ちなみに、うちの職員さん二人、一人は経済学のダブルマスター もう一人は 理系のドクター 。で、私はというと単なる理系の学部卒。当事務所で一番学歴が低いのは私なのでした〜

3 超プライベートなことなので秘密 キーワードは礼
4 これまた超プライベートなことなので秘密 キーワードは月
 この二つは超プライベートなことなのでタイトルだけで。まあ あたたかく見守ってください(笑)。なお、凱風館の同友にはコイダを「生」あたたかく見守る会 を結成してもらってます。といってもO尚とK吉夫妻の3人だけですが

5 腫瘍(悪性ではないとのこと)の摘出手術1回と網膜裂孔のレーザー治療2回うける
 齢52ともなるとあちこちいろんな所に不具合がでますね。
 首の後ろに大きい梅干し2つ分の腫瘍?があり、それを部分麻酔で摘出されました。これが痛いし気持ち悪いしもう最悪。魚を捌いてるときの皮を引っ張っているような状態で腫瘍をコリコリと摘出しているのがたまらんのなんの。捌かれている魚の気分でした(鯉だけに)。
 網膜裂孔はある日突然左目が真っ黒にかすんで見えなくなり、慌てて眼科に飛び込んでその場でレーザー治療。真っ黒にかすんでいたのは血だったようで、その後は真っ白にかすんでそのままかすみはとれず、でもなんとか視力はでている状態。もう細かい文字が読めなくなりました。このタイミングで職員さんをひとり増やしておいて良かったと実感しました。なんせ数字が見にくくて仕方ないのですから。

6 長女が無事就職の内定をもらう(とりあえず現在も取り消しにはなっていない)
 長女が自分で決めた進路で、自力で、内定をもらってきてくれました。なんか設計の仕事をやりたいそうです。会社の名前は聞いたけど忘れちゃいました。名前を聞いてHPをみて経営数値をみるところまではしましたがそれ以上はノーコメント。本人が行きたいと思った会社だからごちゃごちゃいらんこと言わんでもね。それよりもこんなご時世で雇ってもらえるなんて本当に有難い会社です。唯々感謝。
 いまから来年の初任給が楽しみです。本人には「なんかしてくれんねやろなあ」といらんことを言ってしまいましたが(笑)。

7 次女が高校卒業
 3月に次女が高校を卒業。卒業式はどうなることかと思いましたが2月の末に滑り込みのような感じで無事執り行われました。とりあえず(宗志郎の中学は給食があるのであと2年は)弁当のプレッシャーから解放される!というのが正直なところ(笑)。大学受験は残念ながら失敗をし、この秋に早々に大学受験を済ませ2021年4月からの大学進学となりました。でももし順調に大学進学してたらコロナの影響でどうなっていたかと思うと1年遅れて大学進学するのもそんなに悪くないのではと思える現在、塞翁が馬ってやつかと思います。

8 コロナ禍で道場が一時的に閉鎖。合気道のお稽古ができなくて史上最悪に太ってしまった
 けがや身内の不幸などで一ヶ月くらいお稽古をお休みすることはありましたが、ずーっとお稽古しない(できない)日が来るなんて。おかげで入門した2012年から順調に健康的に痩せてたのが、食べる量は減らず運動量だけ減ったのでみるみる太ってしまいました。最悪期は首回りが43センチのワイシャツの第一ボタンが閉まらず、ボタンを無理にすると頸動脈が絞まって落ちてしまいそうな状態でした。今は少しダイエットしてなんとかボタンがしめられるようになりましたがこれがいつまでもつことやら。
 毎朝事務所で呼吸法だけはしているのですが、、、


9 3年ぶりに宮古島へ行ってキハダマグロ釣りを!
 2020年の6月にキハダマグロ釣りへ行くことを決めたのが2019年10月。それからコロナによる緊急事態宣言等があり、行くのは無理かと諦めていたのですが、結局絶妙のタイミングで宮古島へ行くことができました。 一緒に行った私以外の3人は初めての大物釣り、期待に胸を膨らませていたと思いますが、乗船後30分ほどしたところで三人とも顔色が悪くなり、ゲロッパ、ゲロロウェイとジェームス・ブラウンも真っ青の吐きっぷり。酔い止めも全くきかず「早く帰りたい」とのこと。しかしいったん出船してしまえばそんなこと言われても無理。なので、船長とたまたま乗船していたプロアングラー高橋哲也さんと私はそんなことお構いなしに釣りに明け暮れ、無事、キハダマグロをゲト!彼らもゲロッパしながらも各々つり上げることができ、とても楽しい釣りを経験させていただきました。
 2021年も10月に同じメンバーで宮古島へ行くことが決定しております。はたして他の3人はまたしてもゲロッパとなるのでしょうか。いや、そもそもコロナで行けるのでしょうか。少し心配です。

10 2020年のお正月は海外で!
2020年の元旦はオーストラリアはケアンズにおりました。グレートバリアリーフで珊瑚礁を、キュランダ高原でスカイレール、高原鉄道、初日の出を気球で拝む などなど 楽しい旅をしておりました。今思えばお正月を海外で過ごすなんてこの先いつになったらできることやらですね。

とまあ、はじめて10個挙げられました。
 今年はコロナ禍で今までの延長線上にみらいがあるという感じではなくなってきた様子。政府もあてにできないこの世の中、横のネットワークを構築して助け合い、今ここで何が起きていて、自分がなすべき事をなすべき時になすべきところでなす、ということを今まで以上に心がけなくてはいけなくなりました。
 来年はコロナ禍、ちょっとは治まってくれるのでしょうかね。そんな中長女の就職、次女が二十歳、宗志郎の高校受験等々、まだまだ父ちゃんとして気の抜けない年になるでしょうが 安定打坐 安定 必ずしも山水を求めず、心頭を滅却すれば火も自ずから涼し で過ごせたらと思います。

全ての出来事に感謝して。
みなさま 良いお年を。



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