空を見上げて

2017年の十大ニュース

もう一年が過ぎました。早いですね。ホントに。

師匠の真似して2012年から年の瀬に十大ニュースをアップするようになってから今年で6回目。
さてどんな年でしたかね。早速いってみましょう。

1 長女が一人暮らしを開始し、我々は三人暮らしになった。

今年の1月から4月初旬まではとてもあわただしかった。
長女の大学受験、次女の高校受験があったからだ。
長女も次女も一番行きたかったところには行けなかったが、この年末時点で振り返ってみるとそれぞれにピッタリの、行って良かったと思えるところに進学してくれた。父親としてはありがたい限りである。

まあそれはさておき、長女は大学生になったら(母親が亡くなった時から)家を出て一人暮らしをしてくれと言い聞かせていたし、本人も出たがってたので4月から長女は家を出た。なので今私の家は私と次女とそーしろーの三人暮らし。

最初はやはりさびしかったが、今は慣れた。
また家のことを次女がかなり手伝ってくれるようになったので家事もかなり楽になった。

この生活がいつまで続くことやら。


2 禊払いの行に参加。

師匠が禊払いの行を成就され、そのあとすぐ数人の先輩たちが参加され、「気持ちがいい!」と絶賛されていた。

だから私も行った。

なーんていうのは真っ赤なウソ。
ここだけの話、そんな行には興味がなかった。ここだけの話ね(笑)。でも、やはり門人のKる子さんが
「楽しそう。行きましょう。」
と言ってきたので、あまり何も考えずに
「ああいいよ。いこか。」
と返事してしまった。

これが後々とんでもないことになる。

ここで禊払いの行について詳細は書かないが、ホント―に大げさでなくあの時は「殺される」と思った。ホントに(笑)。
「いまおれが死んだらあの子たちどうなるのかなー」
とか
「もうあかん。そーしろーごめんな」と思った。

今から思えば大げさな(笑)。

そんな思いで禊払いの行を何とか終えたのだが、今でもまだ何のためにそんな行をしたのかよくわからない。自分の中で何か変わったとも思えない。おそらく初学では行の入り口に立てただけなんだと思うし、これから続けていかなきゃダメなんでしょうなというのもわかる。

ふう。でもやっぱり おーこわ。

3 次女とソーシローとの三人で世界遺産、屋久島へ。
きっかけは忘れた。夏休みに入ってすぐに三人で行ってきた。長女は行きたかったみたいだが、大学の試験期間で無理だったのでとーちゃんとしては旅費が一人分浮いてよかったと思った(笑)。

屋久島は月に35日は雨が降るという小説のくだりがあるそうなので雨は覚悟していった。

ところが、行った4日間、一滴も雨は降らず、とても良い天気。ありがたかった。
大きな屋久杉も見れたし、良い旅行ができた。

次は屋久島に釣りに行けたらいいなあ。
大鯛釣りたいなあ。


4 監査法人の仕事に2017年度で一旦区切りがついた
お世話になっている監査法人が金融商品取引法監査から撤退することになった。

必然的に私の監査法人を通じての仕事も一旦区切りがつく。
来年からは全くの個人の会計士税理士としての収入しかなくなる。まあ何とかなるでしょう。ここ数年は家事を口実にあまりいろんなところに顔を出さなかったが、来年は少し動き回ろうと思う。

5 今年もたくさんの魚を釣り上げた!

なんといっても今年の通算成績は13勝3敗1ゲロ!勝率7割6分を超える!

また、今年は初の遠征をしてみた。我々世代の釣り士にはマドンナ(こんな言い方しないのかな(笑))的存在の 児島玲子さん  といく宮古島キハダマグロツアー なるものに応募して参加資格が当たり、見事30キロ弱のキハダを釣り上げた。児島玲子さんとの写真もゲトした。

さらに今年は初めてヒラメを釣り上げることもできた。
これも嬉しかった。
釣った魚はだいたいは凱風館門人に配った。マグロもヱビス会で食べてもらった。
(そのせいで おいちゃん先輩は私が罹患した「手足口病」がうつっちゃったのでこれは申し訳なかったです)

来年は和歌山方面でヒラメと鯛を集中して狙おうかと今のところは思っているがさて如何に。

6 亡き妻の三回忌
まあ、妻の三回忌が終わったから上記の1や2があったような気がする。こじ付けだろうか。

7 ラグビー界で「壊し屋」と異名を持つレジェンド林 敏之さんのお手伝いが始まる
林さんがされている「感性フォーラム」のお手伝いをすることになった。といっても年3回ほどの話ではありますが。でもこのご縁が今後どうなっていくのか少し楽しみではあります。

あとはなんだろ。
まあ現在進展中の話もあるがそれは来年発表できるかな。どうでしょう。よくわかりませんな。ムフフ。


とまあ、例年10個もうかびませんね。あまり変化のない一年だったのでしょうかね。それか忘れているか。とにかく、そろそろ年越しそばや晩御飯の用意をしなければいけないので今年はこれくらいで。

すべての出来事に感謝して、来年も楽しく良い年になりますように。

ありがとうございました。

koi_koi_blogkoi_koi_blog  at 17:29  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

2016年の十大ニュース!

ブログを書くのは一年ぶり。
 今年も師匠の真似して十大ニュースを。 
 今年のことをある程度整理しておくために記載するが自分の文章力、整理力が未熟なため、なかなかうまい具合に記載できない。それでも今年何があったかを振り返るために今年もチャレンジ。さあ、どこまで整理できることやら。

1 家族旅行で東京ディスニーランドへ

 妻が亡くなってほぼ1年、喪が明けたという意味で4月1日に家族でTDL、TDSへ 。この前家族旅行したのは2014年の春。なので2年ぶりの家族旅行。

 行先は長女が「ディズニーランドなら行ってあげてもいいよ。」とかなり上の方からおっしゃるのでそこに決定。まあ思春期、反抗期、母親を亡くした喪失感等々が入り混じって私のことをゴミのように扱っていた彼女がそうおっしゃるのですから、「ありがとうございます。」とお答えして旅行が決定した(笑)。 

 行って良かった。まず素直に楽しかった。宗志郎もお姉ちゃんたちとの旅行はとても楽しそう。特に長女が宗志郎にとって母親代わりの様であり、普段はあまり一緒にいない長女との旅行はとてもうれしそうだった。そして長女の私への態度がこの旅行を境にかなり軟化してきた。一応私を人間のように扱ってくれるようになった。

よかった。

 順調にいけば長女は来年から大学生。多分一人暮らしをさせる予定。次女は高校生。学校のクラブではないところで演劇か何かをしたいと言っている。おそらく忙しくなるだろう。なのでしばらくはこの二人が父親と一緒に旅行するなんておそらくないだろう。ひょっとするともうないかも(笑)。

 まあそれはそれでいい、とにかくいい思い出になった。

 できれば お前ら全員が成熟した大人になったら本場アメリカのディズニーランドにお父さんを連れてってね(笑)。

2 合気道 2段 允可 していただきました

 別に(当時)いまさら武道なんてやりたいとは思わなかったが、とにかく 師匠に近づきたくて入門したのが2012年4月。やってみると楽しくて楽しくて。で、それからあっという間に4年と9ヶ月が過ぎた。途中いろいろあって少し中断したものの、今年の9月に合宿で2段の審査を受けさせていただくことに。

 できれば、2段審査なんだから落ち着いて、名人達人がやるようにふわぁっととした技を心がけようとちょっとだけ、ホントにちょっとだけ(笑)思った。 が、 審査の一月ほど前に、仕事のドタキャンが相次いだのでふてくされて昼間に「シンゴジラ」を見てしまったからもうとまらない。

「うりゃー、わしが鯉田ゴジラじゃ〜。いっちょあばれたろか〜。かかってこいや〜」

という技になってしまった(笑)。しかもそれは最初のうちだけ。すぐにエネルギー切れに(涙)。息が上がり、ふうふう言いながら、途中、関節技の極める所でたびたび休憩して何とか審査が終わる。

はあ。体力のないゴジラなんてあったもんじゃないですな(笑)。3段に向けて走り込みをしようと決意してはや3ヶ月。どうなることやら(笑)。

 まあでも、始めたころは続けられたらいいな、ぐらいにしか思ってなかったからここまで来れて有難や有難や。一人では絶対に続かない。やはり師匠をはじめとする凱風館の皆様のおかげ。唯々感謝。

3 鯉田会計事務所にとって大きなクライアントと契約解除

 あまり良い話ではないが、でもやはり今年を振り返るうえでは記載しておくべき事項。

 守秘義務があり、ここで詳しくはかけないが、上場目指して東京に本社を移し、お互いの手間暇を考えて契約解除。事務所としてはまとまった収入がなくなるので少し痛いが、大阪からわざわざ東京へ行かなくてもよくなったので楽になった。(釣りに行く時間も大幅にとれるようなる(笑))

 ただ、やはり来年からの事務所の戦略を練り直して行く必要はある。子供たちの受験も春には終わっているからそこからの巻き返しを図ろうと思う。とりあえず事務所のHPを4月くらいを目処に変えよう。どうなるかはお楽しみに―。

4 今年もたくさん釣りに行った

 今年は釣りのレパートリーが増えた一年だった。
 
 まずは釣りに行く場所。昨年まではほとんどが明石近辺で船に乗っていたが、今年は和歌山はみなべや加太へ、日本海は宮津へと遠征して船に乗るようになった。 

また釣り方も昨年まではジギングオンリーだったのが、「落とし込み」、「加太の独特なサビキ仕掛け(という言い方があるのかどうかは知りませんが)」、「のませ」やイカの「イカメタル」など、新しい釣り方にチャレンジした。その甲斐あって? 主な戦績は以下の通り

加太からの出船   加太独特の仕掛けで自己記録の65センチ真鯛
          落とし込みでサゴシ2本(前日明石でボウズだったから釣れてくれて助かった)
宮津港からの出船  日本海特有のじゃかじゃかジギングで一日に鰤3本ゲット
          夜釣りのイカメタルでイカげと(但し同乗者が酔ってしまって悪いことをした)
          寒ブリ狙いに行って激渋、なんとかアオハタ50センチ
須磨からの出船   鯛ラバでの真鯛52センチ
          のませ釣りでメジロ2本ハマチ1本

とまあ、こんな感じで12月30日現在、暫定で14勝12敗2引き分け(イカ釣り2回はカウントせず)と何とか勝率5割を超えている。最終成績は大晦日に加太へ真鯛を狙いに行くのでその結果を待つことに。その報告は来年のブログで(笑)。


5 今年もヱビス会で皆とたくさん飲んだ。

 昨年から引き続きヱビス会を数回開催させてもらった。毎回誘われるメンバーはたまったもんじゃないと思うが、私が一人でいるのはさびしく耐えられないので道連れとしてメンバーに声をかけさせてもらっている(笑)。

牡蠣頂上決戦 おいっ すたー!会
昇段、退院、入賞その他の とにかくめでたいヱビス会
5月お誕生日おめでとう会
(なんでそうなったのか忘れたけど)大阪大前線でワイン会
男の手巻き寿司だよヱビス会
ヱビス昇段祝い会@牡丹園
くるくるジョーのねぎ祭りで忘年会

と7回。いずれも本当に楽しかった。
カキフライ用に食パンからパン粉をつくったり
皆に内緒でケーキを買いに行ったり、
餃子を皮からつくって海運堂を真っ白にしたり、
オホーツクから皆がびっくりするような高級食材仕入れたり
牡丹園にお誕生日ケーキを仕込んだり
鍋の準備にそーしろーが張り切り、冷たい水で野菜あらっていたり
等々の準備しているとき、「みんな喜んでくれるかな」といったワクワクがたまらない(笑)。

この楽しみを与えてくれるのはメンバーが参加してくれるからこそ。参加してくださった皆様に心から感謝したい。

 ただ心残りなのが 私が釣った寒ブリを皆様に振る舞えなかったこと。昨年は「ブリ」シャブが「ブタ」シャブに変更。今年は「ブリ」が「トリ」つくね になり、さらにそこに追い打ちをかけるように鴨が参戦してきて主役を完全に奪ってしまうありさま。

 私が考える釣りの醍醐味は釣った魚を皆が「美味い!」といって食べてくれること。それをヱビス会で実現できなかったのは大きな悔いが残る1年だった。来年は3度目の正直。こうご期待! 

6 数年ぶりに札幌に「仕事」で行った

 札幌は1998年から1999年、税理士の修行のために生活したところ。その後も会計士の方の仕事で何回か札幌に行ったが、確かそれもそーしろーが生まれる前の話。なので仕事で札幌に行くのは10年ぶりくらいではないかと思う。

 仕事自体は期末の現場確認作業なので(ここだけの話(笑))お気楽なもの。日帰りで十分なところなのだが、そこはせっかく行く札幌、家族、特に長女の(お土産を買ってくるからお願いねという)協力を得て久しぶりに札幌で1泊することに。修業時代の仲間に声をかけすすきので飲むことになった。 

 ただ皆やはり師走の忙しい時期、声をかけて「いくよ」と言ってくれた人が一人減り、二人減りとどうなることかと思ったが、札幌で開業している柳川先生が何とか時間をつくってくれ、あとヤトゥーも「コイサンがせっかく来てるのなら」と駆けつけてくれた。本当にありがたかった。おかげで楽しいひと時を過ごさせてもらった。

 札幌はいいなあ。特に冬の札幌は。昔、長女が生まれてすぐの時は本当にここに住みたいと思った。が、今はやはり関西、できれば神戸に住みたいと思う。人間変われば変わるものですな(笑)。でもまた仕事で札幌に来たい。なので、今後は札幌のスポット仕事が来ますようにと常に念じておこうと思う。

7 ナイトクルージングなるものを体験

 神戸でナイトクルージングなるものを体験した。神戸港から出て明石海峡大橋をこえ、明石沖の手前くらいでUターンして神戸港へ戻るもの。

 このコースはいつも漁船でうろうろしているところなので私自身は昼間なら目新しい景色ではないが、 夜景だったので確かにきれいだった。あといつもは漁船なので目線は海面から1メートルくらいのところからだが、今回は大きい船だったのでかなり高いところからの目線で新鮮だったし、なにより揺れをほとんど感じなかった。

 食事は別にまずくはなかったが特筆すべきものでもなく、ナイトクルーズをしてきたのよ程度の話のネタになるかなといったところかな。おそらくもう自分から「乗ろう」とは思わないでしょうが、初めて乗ったのでここに記す。 



その他 今年は2月に7,8年ぶりにインフルエンザに罹ったり、12月に高熱出したりとちょっと体力が落ちてるかもね。とか 比較的映画館に多くいった年のような気がする とか例年より小中学校の同級生たちに多く会った というところかな。まあ、今年は結構書けた気がするのでこれくらいにしておこう。

とにかく今年に起こったすべての出来事に感謝して、来年を迎えようと思う。

唯々感謝。
来年もまっしぐらに駆け抜けていきたい。
安定打坐。

鯉田勝紀 拝


koi_koi_blogkoi_koi_blog  at 11:19  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

2015年の十大ニュース

 ブログを書くのは一年ぶり。
今年も師匠の真似して十大ニュースを。
師匠の真似して2012年から十大ニュースを年末にかくようになりましたが、いつもなかなか10個もうかばないもんです。今年はいくつうかぶことやら。
それにしてもこの前のブログが2014年の十大ニュースですからブログも全く続きませんね(笑)。

1 妻が亡くなりました。
命日は2015年4月14日

しかし人間って本当に死んでしまうんだ、死んでしまうと本当に会うことができないんだ 、というのが最初に思ったことですね。
なんか間が抜けてますね。
祖父、祖母、義理の父母が亡くなった時にはそう思わなかったのですがね。

あと、覚悟はしていましたが、亡くなった後のことがどうしても想像できませんでした。
覚悟はしていましたが、もう少し生きてくれると思ってましたから。

まあこの件は今はこれぐらいで
子供たちは本当によくやってくれてます。

2 昨年のNo.1出来事が突然幕引き
これは昨年に続き ひみつ ひみつ ひみつ ひみつ ひみつーのあっこちゃん!

ただ、おそらくこの出来事は上記1の前ふりだったのだと今は思う。
以上


3 宗志郎が忠類川サーモンフィッシング、(カラフト)マス部門で準優勝!
今年は私も宗志郎もどうやら釣りの当たり年だったと思う。
宗志郎はなんと生まれて初めてやったサーモンフィッシング。
初日はとりあえず川でのルアー釣りになれる程度で終わり、二日目、釣り始めて2時間もたたないときに
「お父さん、なんか石に引っかかっちゃった」
といい、私にさおを手渡した。

で、私がルアーを石から外してやろうとすると グググッと魚の反応が、それもかなりの大物の反応。
びっくりした私はすぐに宗志郎に竿を手渡し、大声で

「宗君、釣れてる! いいか、無理に(リールを)まくな!魚とけんかすんな!そうそう、ゆっくり、竿たてて、云々カンヌン、、、」
ともう必死に横で応援。

周りの釣り人もなんだなんだと寄ってくる。
騒ぎを聞きつけた忠類川の管理スタッフもカメラ片手に走って寄ってくる。

みんなで宗志郎を応援してくれ、何とか釣り上げる。

もう嬉しかったのなんの。本当に今年一番うれしかったと思う。
宗志郎が釣ってくれた。
そしてそれがなんと67センチの大物カラフトマス!結局シーズン通して2番目の大きさ。
賞品は大量の標津産活ホタテ!
師匠や道場の皆さんに配ってみんなで食べれたのも嬉しかった。

いやー、本当に今年は釣りでよい目をさせてもらった。
私も竿頭に何回もならせてもらい、船のHPで何回も紹介された。
嬉しかった。
(ただしそれも11月12日まで、それ以降は絶不調に陥り、ボウズの辛酸2か月近く嘗め続けるることになるとは思いもよらなかったが、、、)

来年はまた新たな釣り方にもチャレンジし、凱風館釣り部の入部勧誘に励もうと思う。


4 ヱビス会で男子料理部結成!
ヱビス会、いずみんが(詳細は忘れましたが、確か)和尚と私をえべっさんみたいと言ってくれたことから始まったヱビス会。

昨年は単なる飲み会だったが、妻が亡くなってから私が単独で飲み会に参加できないこと、慣れない料理に手こずっていること、などなど、細かい話は忘れたが、なんか話のながれで

「じゃあ、宗志郎と魚釣ってくるから、それを男連中でさばいて料理して海運堂で宴会しよう!それなら宗志郎もつれていける!」

とはじまったヱビス会男子料理部。
このヱビス会男子料理部の結成が実は本当にありがたかった。

宗志郎もみんなが遊んでくれるので「楽しかった!また行きたい!」と大喜びだったのが何より有難かった。
そして、私が不慣れな料理の、細かいところ特に揚げ物のやり方などを料理長タニオさんやいずみんやミワワ姐さんに教えてもらえたから本当にありがたかった。

最初は和尚とカンキさんと私の3人だった料理人が、
ジョウ君が加入してくれ魚を焼くマスターとなるくらい上達したり、デザート担当の社長が加入してくださったり、料理をするわけではないけど、私の釣りのサポート役のつもりで加入してもらったタムちゃんが、全く先輩に遠慮することなくバンバン私より釣ったりと、まあにぎやかになってきました。

来年はどうやら手作りパスタから始まるようで、この有難い会を来年も続けられるといいな。

5 鯉田会計事務所 おかげさまでゆっくりではありますがでも確実に顧問先増!
今年は正直、仕事する時間が本当に少なくなった。
とにかく夕飯を作りに家に帰らなきゃならないので、仕事中も「今日の晩御飯何にしよう」とご飯作ることばかり考えていた。

なので、そのしわ寄せがうちの職員さんに行ったはずである。

にもかかわらず、本当によくやってくれている。
本当にありがたかった。

彼女がいなかったらやっていけなかったと思う。
とにかく「事務所のことは任せてください」ととても頼もしい職員。

そんな状況なので、あまり仕事を増やすつもりはなかった。
にもかかわらず、ひょんなことからやはり今年も数件ではあるが紹介でお客さんが増えた。

本当にありがたい。
正直、今年は仕事で大チョンボもあった。何とか事なきを得たので良かったが、正直、ちょっと冷や汗もんだった。
そんな状況なのに、、、、

唯々感謝。

とまあ、今5つ目ですが、あまり思い浮かばないのと、そろそろ晩御飯つくらなきゃならないので、今年はこれくらいに。

とにかく、生活リズムが激変した一年ですが、何とか、子供たちと、それなりに協力しながらやっていけたのはありがたかった。

本当にありがたかった。
それと、子供たちが元気で生きてくれている、育ってくれている。
それだけでいいじゃないか。
と本気で思う。

この子たちの生き延びる力をつけていくように、来年も頑張る。
合気道も2段が見えてきた。
釣りもますます楽しみだ。

すべてのよきことに感謝して来年も楽しみながら頑張りたい。
以上2015年の総括でした。

カープパパ拝 

koi_koi_blogkoi_koi_blog  at 17:41  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!