2011年06月26日

決戦は月曜日

30


明日から始まっちゃう銀杏ボーイズのツアーを目前に控えーの、今の自分の心境はというと、めっちゃドキドキのわっくわくでからだの中から身が出ちゃいそうだ。ほっといたら。
(ここまで打ち間違いの連チャンで15分かかったーちきしょ)



ほっとけば、日常はやわらかい地獄だ。やわらかければやわらかいほど気持ちがいい。
ツアー中、誰も大きな怪我などしないようにと、マネージャーの江口くんが柴又の帝釈天にお参りしに行きましょうと言うので、よーしわかったと二人で今日は向かったのである。


曇天の下、柴又の町はどこを歩いてもヌメヌメと空気がまとわりつくし、だがそれも今にも身が出そうでいっぱいな僕にとってはちょうどいいあんばいで、そこに日曜日の行楽客の皆さんの活気も手伝って僕の気分は文句なく、晴れやかであった。
とらやで草だんごと冷やしたぬきそばを食べ、帝釈天のお賽銭箱に150円を投げ入れ、子供の猿の出し物を少しだけ覗いて、出店で七味唐辛子と砂糖飴を買った。

そいえば帝釈天で江口くんがおみくじ引いたんだが、大吉が当たり、うおーーと恥ずかしい声をあげ、人生初です大吉はと、大いに喜んでいましたから、それは良かったですね。




江戸川の河川敷でぼーっとした。
へったくそで見てらんない草野球チームが掛け声ばっかり達者でさっきからひとっつもゴロを取れない。
見るからに頭の悪そうなヤンキーがスクーターで僕らの下を砂ぼこりあげながら走っていく。
笑うわ。腹よじれるぐらい笑うわ。
なんか全部嘘っ臭くてさ、しあわせ〜〜になった。
んで古代の湯で2時間半、風呂に入ってその後少しのぼせちゃった僕たちは小岩のバーミヤンで友達と合流してごはん食べた。
なんか、ただの日記じゃんこれ。悪いねー。でもね!


大吉も引いたことだし、ゆっくり休めたし、よーし明日からまた頑張っか!と、そんなオモモチなんである。最高の休日であった。

koi_to_taikutsu at 23:36|PermalinkComments(6003)TrackBack(0)この記事をクリップ!