元日本橋女社長の奮闘ブログ

シリアル料理研究家山内みなの日常

シリアルのレシピ本を出すために準備をしていますが、なかなか進みません。スケジュール管理が悪いと言えばそれまでですが、創作物には終わりがないため、つい追加や修正が多くなり見切りがつけられないでいるためです。これはレシピだけではなく、どの世界にも通じることなのでしょうが、これと言う答えが決まっていない場合、ある一定のところで判断しないと、いつまでたっても終わらず、永遠につづく状態が到来します。これがレシピの場合だと、やっぱり調味料を少々減らそうとか、通年手に入る材料か、それとも季節感のある材料を組み込むべきかと悩み、何度も料理を作成し、その度に様々な皿で料理の写り映えを試し、一眼デジカメで絞りやシャッタースピードを変えながら、アングルを変えて写真を撮り・・・とやっていると、それこそキリがないわけです。と、言い訳がましくなりましたが、8月12日の準備終了を目指し、今度こそ終了報告ができるよう頑張ります。

梅雨らしくなかった今年の梅雨。やっと雨が降ったと思えば未曽有の豪雨。被害にあわれた地域の復興とこれ以上の豪雨が来ないことを祈りたい。水不足になるかもしれないと言われていた関東も、突然の豪雨があったためか、7月初めに懸念されていた水不足がいまのことろ懸念で終わった。国交省のwebサイトをのぞくと「水を大切にしましょう」とテロップが流れるが、水の大切さと共に、水による無尽被害が頻繁に起こる時代に突入した怖さも感じる。

なにも言えず、なにも言わず。働く人々にとって今はまさに「こんな時代」だ。企業はSNSの全面禁止や、SNSの利用届け出などで情報を規制し、業務上知り得た情報以外の私的な内容においても発信出来にくくなった。私たちに「個」はあって無いに等しい。確かに一部の呆れた人々による非常識かつ不快な情報発信があったのも事実だ。けれど猫も杓子も一律に言論を統制するのが、社会の本来の有り方なのだろうか。地球人、総情報発信社会の到来は言論の不自由の時代の到来にもなったと言うことか。

英語をはじめとして、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・ロシア語と片っ端から始めては挫折し続けて中断した語学。家で学習する時間がなければ隙間時間に語学アプリなどで学習したらよいのでは?と考えましたが、肝心の隙間時間でさえ学習時間を作れずじまい。けれど月も変わり、日も長くなってきたことや、学習時間をコントロールするアプリもでているとわから、再トライすることに決めました。

クレイジーケンバンドの「ソウル電波」の一曲「生きる。」。その一節に「まっぴるまのお月さんが浮かんでる、ああなんて間抜けなんだろう」という歌詞があります。ケンさんにしてみたら場違いな空間に見える月は間抜けに見えるんだろうなと思うと、ちょっとやりきれなさを感じます。
 

一方、生きるで有名なのが「ぼくらはみんな生きている」の「手のひらを太陽に」です。こちらは「手のひらを太陽に透かしてみれば、真っ赤に流れるボクの血潮、みみずだって・・・」と始まる通り。ここで一番の歌詞のみみずにかなりの違和感を持ちながらも、太陽の下、みんな生きているんだなと素直に喜ばしい間隔が心にすうっと沁み入って来るのは、この歌ならではですよね。
  
間抜けが絶対悪ではないものの、普段話す言葉のひとつひとつが武器に変わって人を傷つけることのないようにしたい、改めてそう思った次第です。

みどり

沖縄では梅雨入りしたようだが、東京はいま新緑の季節を迎えている。梅雨がくる前のひととき、目にも鮮やかな緑をしばし記憶していたいと思う。

新携帯

一昨年、iPhoneからsimフリースマートフォンへ切替えたのですが、このスマートフォンと言うのが安かろう商品で、文字入力だけではなくネット検索など全ての操作がワンテンポ遅れるというシロモノでした。そろそろ精神的にも限界がきたため、1年半にしてようやく機種交換しました。今度のsimフリースマートフォンはミドルクラスの価格ですが、すべての操作において素早く・・・ではなく、逆に素早すぎて、スワイプしたのにタップになったりと、これはこれでオヨヨな部分もあることがわかりました。とは言え、画面も5インチに大きくなり、写真も1300万画素と高解像度で美しい写真が撮れるようになったのは有り難い限りと思うことにしました

友人のハワイ土産、ホノルルクッキー。このクッキーは紅茶よりもコーヒーにしっくり合うんですよね。
ホノルルクッキー

ハワイのお土産でもらうものとしては一番嬉しいかも。たまーに無性に食べたくなるホノルルクッキーですが、日本に支店が出来たというので、今度は自分用土産として買いに行こうと思っています

ここ数年、あぎとが散歩へ行きたがらなくなってしまいました。年なのかも・・・。と言うわけで、飼い主はベランダへあぎとを連れ出すことが多くなった次第。意外にもベランダは好きなようで、バスケットに入れられたあぎとは、暴れることなく外を眺めます。

【爬虫類の写真を見ても大丈夫な方は続きの記事をご覧ください】    



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