元日本橋女社長の奮闘ブログ

シリアル料理研究家山内みなの日常

亀戸天神の船橋屋のくず餅は子どもの頃からの好物と言う話は以前、記事にも書いた通りですが、くず餅のアイボリー色に合わせて盛りたい器を考えると、やはり「ぎやまん陶」の利休緑か、漆茶になります。確かに緑も落ち着いていいのですが、黒蜜の色を際立たせないとなると、やはり漆茶の方が華やかですね。
船橋屋くずもち

平成もこれで終わると知らされてから、ようやく世の中が落ち着きを見せ、平らに成ってきたのかという幻想を抱いた春。夏が過ぎ、秋の気配がわずかに感じられ、今年を振り返ってしみじみ思うことは日本列島各地を襲った災害の多さだ。被害に遭われた方々に少しでも早く平穏な毎日が訪れることを心より祈りたい。次の元号は日本の未来が更なる平和で安定かつ安心の日々となる意を込めて、「大安-だいあん」「安永-あんえい」「安世-あんせい」「安久-あんきゅう」あたりを推したい。そしてそれ以上に思うことは、この先、大きな災害が訪れない平和が続くことだ。

先月、急遽、宅建士の資格を取るべく勉強をはじめました。まだ勉強時間は130時間強。最低目標の300時間までまだ半分にも到達しないうち、受験日まであと54日となってしまいました

おとなの勉強は学生と違い、集中できない&記憶の定着に時間がかかるとマイナス点も多いと思います。人それぞれマイナスを克服する方法はあると思いますが、私はというとエクセルでテキストや問題集の進捗をガントチャートにして作ったり、ヤル気の起きそうな言葉を並べたポスターを机の前に飾ったりしていますが、最近、勉強にとりかかる前にヤル気の出る音楽を聴くようになりました。

五十音順に3曲。特に「俺たちの明日」はお気に入りです。おとなの受験勉強には応援テーマソングをオススメします。勉強の前に聴くと気合が入ること間違いなし

エレファントカシマシ「俺たちの明日」、SMAP「がんばりましょう」、怒髪天「どっかんマーチ」



日本橋室町の福徳神社で風鈴が飾られていました。
室町風鈴0

ミスト上の霧が風で運ばれる中
室町風鈴1

色とりどりの風鈴が揺れています。
室町風鈴3

江戸時代、夏になると風鈴売りが街々を練り歩き、お祭りの屋台でも風鈴が売られていた、そんな街の記憶がひょっこり顔を出したような風鈴飾りです。
室町風鈴4




食品のメニュー開発はオフィス山内

大島駅のBistro Verite(ビストロ ヴェリテ)で友人と待ち合わせランチ。
ベリテ0

・・・のはずが、友人が遅くなるとのことで先にオーダーしました。
ベリテ2

これは、あひる。可愛い、あひるの子と言った感じですね。
ベリテ1

初めにサラダとバゲットが運ばれてきます。
ベリテ4

続いてトマトソース仕立ての渡り蟹のパスタ。蟹の出汁にハーブをくわえ、ひき肉を煮込み風にするというのも素敵ですね。

前回訪れたランチの時と同様、スタッフの方もお店も良い雰囲気でした。




食品のメニュー開発はオフィス山内

今月、ふと思いたち、宅建士の資格を取るべく受験勉強を始めました。まだ2週間経ったばかりですが、ようやく市販のテキスト400ページ強を読破し、2周目に入りました。それに並行して問題集にも取り組み始めました。資格勉強に取り組む前は、電車に乗っている時は音楽を聴くだけでしたが、日々限られた時間で、どうやって勉強時間を生み出すかを考えると、この隙間時間も重要なことがわかりました。受験日まで残り3ヶ月弱、晩酌の赤ワインや食べ歩きも控えめにして資格を取るため頑張ります。



食品のメニュー開発はオフィス山内

東京オリパラのキャラクターにどんな名前が付けられても、私自身の生活には何の支障もありません。けれど、この名前を聞いたとき、正直違和感を覚えました。

理由は一つ。私自身が想像できない名前だったからです。

ミライトワはフランス語の「あなたと私」にあたるトワ エ モワ (Toi et Moi)のような感じで、ソメイティも無理やり単語を結びつけた印象を受けました。

こんなふうに感じるのは私だけなのかもしれません。オバサンだから想像できなかっただけで、世間一般的には想像できた名前だったのかもしれませんね。

最近は子どもや若者の名前を見て、まったく読むことができないことに対し違和感を覚えてしまいます。たとえて言えば「海音」と書いて「かのん」なのか、「あまね」なのか、「かなた」なのか。「真修」と書いて「まさお」なのか、「さねのぶ」なのか、「ましゅう」なのか。「愛望」と書いて「じゅえる」や「めるも」などキリがないほど、フリガナが無いとわかりません。

「だからどうしたの?」「いまさら文句を言うな」と言われたら確かにそれまでです。これはあくまで私の欲です。個人的にはモスクワオリンピックの熊のキャラクター「ミーシャ」のような無難な名前をつけて欲しかったなと感じています。が、決まってしまった以上、きちんと受け入れて二つの名前に馴染んでいこうと思っています。




食品のメニュー開発はオフィス山内

このページのトップヘ