元日本橋女社長の奮闘ブログ

シリアル料理研究家山内みなの日常

カテゴリ:ペットはトカゲ&恐竜あれこれ

今月、我が家のあぎとは6才半です。人間の赤ちゃんでいうところの、ハーフバースディーの月です。最近はちょっとしたことで怒りっぽくなり、白かった歯も歯石がついてきて、あと何年、あぎとと共に生活できるのかと考えることが多くなってきました。

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ウミガメは満月に産卵する確率が高いそうです。理由は、満月の大潮時、潮が満ちている状況で産卵し、産卵後には引き潮に乗って海へ戻れるからではないかと言われているようです。

我が家のニシクイガメのグリは淡水性のカメなので、満月に関係しているのかどうかはわかりませんが、12日の金曜から、一、二日間隔で産卵をし始め、満月の16日、翌々日の18日で1個ずつ産卵して、いったん止まりました。今回は2ヶ月かかっての産卵となり、飼い主は卵づまりではないかとヒヤヒヤさせられました。と同時に、今回はグリの食欲が半端なく旺盛で、6月まで持つだろうと思っていた餌があっという間になくなり、急遽、餌を買ってきました。

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我が家のニシクイガメのグリ(メス)が先月の夜、1個の卵を産みました。しかしその後、グリは食欲もなく、元気もなく、産卵もしなくなりました。

それでも放し飼いタイムのときは、床に鼻をつけてくんくんする素振りを見せているため、きっとグリ自身、卵を産みたい気持ちはあるんだろうなと思い、産卵したくなる環境として、ダンボールに観葉植物用の土を入れたり、グリがよく隠れる場所に新聞紙をちぎって置いたりしましたが、どれも気に入らないようでなかなか卵を産んでくれません。

グリの後ろ足の付け根には卵らしき固まりが大きくなっていて、いつも口を開き気味でちょっと苦しそうでした。きっと卵に圧迫されて食欲もなかったと思います。いつもなら人間用のカルシウムを1錠飲ませると翌朝には卵を産むはずが、こちらも効果はなし。ただ去年も産卵して2週間産む気配がなく、その後また産卵するという感じだったため、もう少し様子を見ることにしました。

それから1週間ほどして、グリが、ごはんちょうだいモードで餌を欲しがるようになりました。食べる量は少ないし、食べても排泄はないし、どうなるのかと思っていたら、餌を食べ始めてから3日後、放し飼いタイムの時間に隠れ場所で産卵していました。それから2日経ち、今度は水槽の中で大きめの卵を産みました。まだグリの足の付け根には卵らしき固まりがあるため、今月中は産卵が続くかもしれません。グリはあぎとまると違い、かなり神経質なので、ちょっと環境が変わるだけで餌も食べなくなってしまうため、産卵の時期は飼い主も神経質になっています

飼い主がいつも聴いているパンクロックの影響を受けたのでしょう、あぎとがいつのまにかヘアスタイルをチェンジしていました。

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