コイベニイラストレーション

創作手書きイラストトを描き続ける*和*に関わるイベント告知や日常ですん。

*カッ*

77167cd5.jpgカッとなって何かするんなら、募金する「ありがとう」を増やすとか何かしら善人ぶってみたら言いと思う。

だって、普段出来ない「カッ」としたわけですし。

行き場の無い勢いを有効に使用すべき。

*今年の目標*

今年の目標。(今更)

名古屋帯を着付けできるようになる!( `・ω・´)ふふん










※思い付き

*告知・背徳症候群展*

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■企画・展示名
背徳症候群展

■展示期間
7月1日(金)〜6日(水)

■展示時間
12:00〜20:00 (最終日〜17:00)

■最寄り駅
JR新宿駅東口より徒歩12分
地下鉄東新宿駅より徒歩6分
地下鉄新宿三丁目駅より徒歩7分

■展示会場
新宿眼科画廊
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
http://immorality-syndrome.blog.jp/

今回はグループ展ですので、見応えのある展示になります。
物販もあるので、展示と共にお楽しみに。

*少女革命ウテナ*

2281bc4d.jpgずっと気になってた作品をみたんですよ。
その話数たるや39話+劇場版
本当昔の作品は話数が多い、見ごたえ十分、敵に不足なし!

画面の綺麗さ、耽美的であるなど私を惹きつける理由は十分。
といってもどんな話かも知りはしなかったんですけどねw

ウテナという王子様にあこがれた少女が主人公。
バラの花嫁と言われるアンシーという少女がヒロイン。

学園世界で、ウテナが転校してきたところから始まる。
そこでヒロインを奪い合う決闘に巻き込まれていく。

「バラの花嫁を手にする者が永遠を手にすることができる。」
ウテナ以外は自分の願いを叶えるために様々な理由でバラの花嫁を奪おうとする。
それを勝ち抜くウテナは、アンシーをアンシーである為の戦いをしているのだが…。

この作品の中には沢山の「愛」や「願い」が溢れている。
その愛だとか願いって言うのは、純粋になればなる程に「醜悪」な「欲」になっている。

「永遠」という学園は限りあり、外を知る事で「世界の果て」に
「王子様」は正義を失い知恵をつけ「王様」に
「バラの花嫁」は身を落とし「魔女」に

どれもこれも、美しく白くあるべきモノは全て黒い染みを吸い果てには黒く醜いモノへとなり果てる。
なっかなか、昼ドラも真っ青な乱れた学園で。
ウテナはアンシーを「王子様」として「バラの花嫁」を救うのである。

王子様は全ての少女を救えるのが王子様。
けれど彼には救えない少女がいる。
王子様の妹。
妹からすると兄でしかない王子さまは妹の王子様には成れない。
その妹が、兄の為に身を呈したとなれば、ただ一人の「少女」も救えなかった「王子様」はそこで死んでしまうのである。

そうやって、永遠に属するものが次々に死んでいく。

そんな中で、バラの花嫁を手にすることで永遠を手に入れられると言うのは、どの形の願いであれ決闘で勝ち残った王子様がバラの花嫁のアンシーを救う。
これこそが、不条理しかない世界での唯一の「永遠」

それができるのが、ウテナただ一人だったということ。
少女のウテナは王子様に助けられる事で、過去救われている。
そして王子様として気高さと純粋さを持ちあわせ身を挺してアンシーを救う。

アンシーを救うことで、ウテナは消えてしまう。
そして、アンシーはバラの花嫁に解放され閉ざされた学園を出てウテナを探す旅に出る。


感想としては、やっぱり絵的に好き!
お姫様っていいよね!!!!大好きでっす!
そして、この作品をただの子供が見ても面白くないよね・・・・
と、思いつつ頭はこんがらがるけど面白いと思う。
人のままならない思いや考え、屈折してしまう思考、手にしていたものの本当の見方や相互関係など。
一言では言いにくい、けれど人としての本質、その言葉の本質を顕にしているように思う。

考える系アニメが嫌いな人にはお勧めしない。

しかし、これは観てよかった。

*純文学というパッケージ*

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先日、お友達のみさたんと初でーと★

行き先は上野の谷中で【谷崎潤一郎文学の着物を見る】

着物参戦を考えていたのに天気が微妙でワンピ集合。
カフェランチからの、不忍池で紫陽花みつつ夢二記念館へ。

谷崎潤一郎文学。
純文学と言われていると思いますが、私は文学を嗜むような質の良いお嬢さんではないのでいっこも読んだことはありませんでした。

が。

展示自体は、作品内の4姉妹の着物のイメージを着付けたマネキンを展示。
谷崎潤一郎さんは女性の憧れる着物を考えたりするのが、好きそうな感じ。

あの時代には、モガが流行ったりしているなかで良家のお嬢さんが憧れる上品な着物の装い。
小説のなかで憧れる美しい姉妹やら、お嬢さんと言うのが含まれているように思う。

で、その着物の着こなしはハイレベルな合わせだと思う。

半襟から帯揚げまで、季節を表現しつつ、下品には決してならないのに華やか。
何よりも、和服なのに洋柄やパール等普通の人には手が出ないだろうし、度胸の要る合わせ方。
物凄い素敵でした。

そして、一部抜粋で谷崎潤一郎の文学も説明されているのだけど。

フェチズムに溢れたイイ感じの変態だなぁという感じ。
今だろうと昔だろうと、耽美的な作品は需要があるだろうし、ただ一人の趣向だなんて世の中限らないし、フェチズム丸出しでもキレイに角を取り、化粧箱に納めれば普通の人ですら手にできる良いものに変化するのだと思うと【純文学】という化粧箱はなかなか有能である。

谷崎潤一郎さんの変態性を堪能し、小腹がすいたのでお茶屋を探す( *・ω・)ノ

夢二記念館の向かいには東大がありまして。
東大探検が始まったのです。
【学食を探せ
あちらこちらを眺めつつ、学食〜学食〜とさ迷い続け、第2学食を発見!
外看板に日向夏のレアチーズケーキ190円って書いてある!食べたい

→本日の営業は終了しました(´;ω;`)

ガックリして、谷中をさ迷いつつ根津神社でお参り休憩。
17時半を過ぎているのに社務所はまだやってる。
御朱印をみさたんが貰って、さて出発。

根津のカバヤ珈琲でございますヽ(・∀・)ノ
ちょっと待ったけど、許せるくらいの待ち人数。
幾度か人待ちに断念して入店を諦めたけど今回は行ってきた!

珈琲屋だけど、私はあんみつをいただく。
うんまぁぁーー!ヽ(・∀・)ノ
疲れに染みるね!

あることない事お喋りして、その日は解散。
楽しかったー美味しかったーヽ(・∀・)ノ

そして、不忍池の蓮はまだでした。

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