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久しぶりの展示観賞。
ガッツリではないけど、やっぱり艶のある作品を作る作家さんの作品はみたい。
中野で原画展をすると言うので見てきた。

昭和官能劇画展
場所は中野ブロードウェイの墓場の画廊。
ちょっと変わった展示をしてたりするので、男性には良いと思う。

で、作品を見たんだけと。
個人的には劇画も実は好き。
時代劇系や緊縛系も劇画が多い。
和装で女性を艶っぽくっていうと、今回はケン月影先生が目当て。

友人とも話題に出たのだが、昔はこのムッチリ感満載な絵に理解ができなかったけど今ならわかる、と。

年齢によるものなのか、自分が女に成ったからなのか。

若い頃は子供のような少女的であったり乙女的であったりを至高としていた。
青い果実的な年齢に身をおいているし普通にニーズがあり同年齢に需要があったのだと思う。

が、ある時期を境に男も女も『男』に成り『女』に成る。

それを境に、『男』は『女』を求めるのではないかと。

だから、中年の男性向けの雑誌は古来よりむっちり美女なのではないかと。

むっちり、肉付きがいい、円みがある。
この、円みこそ『女性らしさ』であり『女』の象徴なのよね。

子供は子供。基本的に性の対象ではない。
大人の男性が好むのはやはり『女性』なのではと。

男性でもないのに考えてましたとさ。
(異論は受け付ける)