巷にひとり在り

歴史好きな漫画家・大西巷一の公式ブログ

「月刊アクション」にて
『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』連載中!

★単行本第9巻は11月10日発売!

『乙女戦争』47話「西へ」

ちょっとお知らせが遅れましたが、1月25日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第47話が掲載されました!

タイトルは「西へ」

前回、物語の舞台はボヘミアから西のドイツに移りましたが、今回さらに西のフランスに移動します。

そしてあのジャンヌ・ダルクが登場します☆
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ジャンヌ・ダルクがオルレアンを解放して一躍歴史の表舞台に登場したのが1429年になります。

一方、フス戦争は1419年に始まり、作中では1430年になっています。

シャールカは22歳、ジャンヌ・ダルクは18歳です。

この頃のジャンヌはイングランドの勢力下にあるパリの攻略に失敗し、宮廷での立場も悪化し、わずかな兵を率いて各地を転戦していました。

ボヘミア周辺を荒らし回るフス派の噂を聞いて、フス派に対し「悪い行いをやめなさい。さもないと私がやっつけに行きますよ」という趣旨の手紙を送ったのもこの頃です。

ジャンヌは、自分自身は当然正しいキリスト教徒であると信じており、フス派のことは悪しき異端者としか思っていなかったのでしょう。

その後間もなくジャンヌは捕らえられ、異端審問にかけられることになるのですが…


ジャンヌ・ダルクの裁判については『ダンス・マカブル』1巻でも描きましたので、あわせて読んでもらえるとうれしいです(宣伝)。
共通するキャラクターも何人か登場しています〜





それと、例によって先月分の『乙女戦争』46話がニコニコ静画で公開されています。

それでは!

『乙女戦争』第46話「孤児たちの長い長い旅」

今月25日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第46話掲載されました!

タイトルは「孤児(みなしご)たちの長い長い旅」


先月発売された単行本9巻の続きの回となります。

9巻ラストが1424年11月頃の話で、そこから一気に5年余り経過し、1430年1月となります。そして舞台もドイツのニュルンベルクに移ります。

急展開ですよ♪

シャールカも22歳になり、見た目もだいぶ変わりました。
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変わり果てたというか…(笑)
なんでこんな格好をしているのかはぜひ本編を読んで確かめてください〜

新キャラもたくさん登場します♪
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そして、ニコニコ静画では45話が公開されました。


気がつけば今年ももう残すところあと数日ですね。
1年間いろいろありましたが、夢中で漫画を描いているうちにあっという間に終わってしまいました。

来年もこんな感じで全力で描き続ける予定ですので、どうぞ来年もよろしくお願いします!

良いお年を〜

『乙女戦争』と『アンゴルモア』

だいぶ報告が遅くなってしまいましたが、12/9にトークイベントしてきました!

芳林堂書店の高田馬場店で、『アンゴルモア』のたかぎ七彦先生とぼくがトークして、さらにキャッスル・ティンタジェルさんによる甲冑バトルパフォーマンスも行われるという、盛りだくさんなイベントでした♪

実際どんな感じだったのかは以下のリンク先を見ていただくのがわかりやすいでしょう。

芳林堂書店公式アカウントによるツイートまとめ
情報サイト「キャララボ」さんのレポート記事 

芳林堂書店にすごく歴史好きな店員さんがいて、その方のお誘いで実現したイベントでした。
当日は戦国甲冑姿で司会もしてくれました。


当日の記念撮影。
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真ん中はティンタジェルの女性ファイターの聖香さん。以前にもサイン会でサポートしてもらったりしました。

ぼく(右)が来ているのは中世ヨーロッパの標準的な衣服であるチュニックとローブです。
キャッスル・ティンタジェルの通販ショップで買いました。

たかぎ先生(左)は一見普通の服装のようですが、よく見ると中世合戦絵巻Tシャツでした♪
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あらためて『アンゴルモア』について簡単に紹介しましょう。

元寇、即ち鎌倉時代に2度にわたってモンゴル軍が日本に攻めてきた事件(1274年文永の役、1281年弘安の役)を題材にした漫画です。
作中では最初にモンゴル軍の攻撃を受けた対馬で、主人公・朽井迅三郎らが圧倒的大軍を相手に戦いを繰り広げます。
日本史上数少ない異国との戦争で、戦国時代や江戸時代とは違う鎌倉武士の戦い方や生き様が迫真に描かれていて、めちゃくちゃ面白いです!

来年アニメ化されることも決まっています。
楽しみですね♪




キャッスル・ティンタジェルのことももあらためて簡単に。

東京・目白にある西洋剣術スクールです(公式サイト)。

中世の武器と甲冑で戦う新スポーツ競技「JABL(ジャパン・アーマードバトル・リーグ)」のファイターたちの主な活動拠点でもあります。
西洋騎士スタイルだけでなく日本の武士スタイルのファイターもいて、騎士対武士の夢のバトルも見ることができます。いや、自ら体験することもできます!

『乙女戦争』と『アンゴルモア』のイベントに相応しい、騎士と武士が入り乱れて戦う素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました♪
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イベント会場には40〜50人ほどのお客さんが参加してくれました。
たくさんの人前で話すのは緊張しましたが、マニアックな質問に答えたり、一緒にティンタジェルのパフォーマンスを見学したり、サインや握手や写真撮影に応えたりと、熱心な読者さんたちと交流できてとても楽しかったです。
普段は部屋にこもって作業に没頭する毎日なので、こういう経験はとても良い刺激になります♪

参加してくれたみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございました!



以下余談をだらだらと書きます。
トークイベントで話の流れによっては話そうかなと思ってた『乙女戦争』と『アンゴルモア』の関係について

『乙女戦争』は15世紀初めのボヘミア(現在のチェコ)、『アンゴルモア』は13世紀後半の対馬が舞台で、距離にして8,000キロ以上、時間にして150年ほど離れていますが、共通点もあります。

ひとつは、どちらも強大な侵略軍を迎え撃つ戦いであること。
そして敵は様々な民族を抱え込む多国籍軍であり、主人公サイドとは文化的に異なる軍でもあり、文化衝突の戦いでもあります。
『乙女戦争』ではドイツやハンガリーを中心にヨーロッパ中から集まった対フス派十字軍が攻めてきますし、『アンゴルモア』のモンゴル軍はモンゴル人だけでなく満州人、高麗人、漢人など多様な服属民族から構成されています。
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もうひとつは、どちらも最新兵器として火薬兵器が登場すること。

火薬は9世紀の中国(宋)で発明され、その宋と戦ったモンゴル(元)は積極的に火薬兵器を取り入れました。『アンゴルモア』にもいわゆる「てつはう」(炸裂弾)や「銃」が登場します。
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モンゴル軍の手によって火薬兵器は西方にももたらされ、中東やヨーロッパに伝播しました。
ヨーロッパでは14世紀頃から大砲が攻城兵器として使われるようになり、大砲を小型化した「ハンドカノン」が本格的に実戦で使われるようになったのがフス戦争です。
『乙女戦争』では「ピーシュチャラ」と呼ばれており、ピストルの語源とも言われています。
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ついでにいうと、モンゴル軍とフス戦争にはもうひとつちょっとした繋がりがあります。

『アンゴルモア』に冒頭にモンゴル軍のヨーロッパ侵攻の場面がありますが、この時モンゴル軍の一部がチェコ方面にも侵攻しています(参照記事)。
この時モラヴィア(チェコ西部)のオロモウツが攻撃されたものの撃退に成功したと言われています。

日本とチェコはモンゴル軍の攻撃を退けた東西両端の国ということになりますね。
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オロモウツではその後司教が中心となってモンゴル軍の再来に対する準備が進められました。
ドイツ方面から多くの騎士や農民を入植させて、いざという時はすぐに軍隊を招集できる体制を整えたのです。
一旦事があれば騎士5〜600人、総勢数千の軍隊を即座に集めることが出来たとのことです。
この軍隊は結局モンゴル軍と戦うことはなかったものの、後にオロモウツ司教の元で異端のフス派との戦いに投入されることになりました。
(※ハーメルンの笛吹き男の伝説で行方不明となった子供たちの行き先はオロモウツ(ドイツ語でオルミュッツ)だったという説があります。)



『乙女戦争』に登場したオロモウツ司教ヤン・ジェレズニー(鉄のヤン)は実在の人物で、自ら甲冑を着て戦場で戦ったというマッチョな司教でした。
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「鉄槌騎士団」という名称とその騎士たちの名前は架空のものです(ただ、オロモウツに入植し司教に仕えた騎士の中にはシャウムブルク家、ランデスベルク家といったドイツ系の名前が見えます(参考資料))



というわけで、『乙女戦争』と『アンゴルモア』どちらかに興味を持った人はぜひもう一方も読んでください!!

『乙女戦争』9巻 購入特典&販促企画

『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』単行本第9巻が11月10日発売になります!

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(9) (アクションコミックス(月刊アクション))
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(9) (アクションコミックス(月刊アクション)) [コミック]

フス派の内部分裂を解消したヤン・ジシュカはカトリック派に対して攻勢に転じ、モラヴィア遠征の途につきます。
そして物語はここで重大な転機を迎えます。

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発行部数はあまり多くありませんので、大きな書店以外では店頭で見つけにくいかもしれません。
予約・注文していただくか、ネット通販などでのお買い上げをオススメします。

電子版は11月15日発売予定です。
(※取扱サイトによっては15日より遅れる可能性もあります)



今回も購入特典用のイラストをいくつか用意しました。

とらのあな様用
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まんが王倶楽部様・漫画全巻ドットコム様用
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・COMICZIN様用
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・書泉・芳林堂書店様用
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・共通用
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まんが王様には今回もサイン本30冊提供します。
抽選ですのでこちらから申し込みしてください。

以上、お買い上げの参考にしてください〜 



今回もツイッターでのイラストプレゼント企画を行います。


7巻と8巻発売時にも行いましたが、以下の要領でツイッターで購入報告していただいた方の中から抽選で50名様にイラストを差し上げます。

・「#乙女戦争9巻買いました」というタグを付けてください。
連続ツイートされる場合は見落としがないよう各ツイートにタグを付けてもらえると助かります。

・購入した『乙女戦争』9巻現物の写真(表紙または本文中の好きなページ)を添付してください。

電子版の場合は、画面のキャプチャではなく、スマホやタブレットなどの表示デバイスごと撮影した写真を添付してください。
重要なキャラが死ぬ場面など、露骨なネタバレはなるべく避けてもらえると助かります。

・「○○さんへ」という宛名に希望があればその旨も書いてください。
特に希望がなければツイッターのアカウント名で書かせてもらいます。

・書いてほしいキャラクターのリクエストがあればその旨も書いてください。

原則、キャラ1人の顔アップになります。
複雑なポーズや作中にない髪型など、ややこしいリクエストはご遠慮ください。

・ひと言感想など添えてくれるとうれしいです。

・申し込みの〆切は11月25日24:00までとします。
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今回は前々回と同じような鉛筆画風で描いてみます。
前回のペン画風と比べてどっちがラクというわけではないのですが、なんとなく。

どうぞふるってご応募ください!



この9巻で大きな区切りが付いて、物語は終盤に入ります。
ラストまでのプロットもおおむね出来ていて、12巻で完結する予定です。
しかし無事ラストまで描ききることが出来るかまだ予断を許さない状況です。

引き続き応援のほどよろしくお願いします!

『乙女戦争』第45話「奔流」

今月25日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第45話が掲載されました!

タイトルは「奔流」

今回はヴラスタ対ヴィルヘルムの一騎打ちがあります。気合い入れて描きました!
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今回のチャンバラを描くにあたって、JABL(ジャパン・アーマードバトル・リーグ)のベテラン騎士であるステファン卿にいろいろとアドバイスをいただきました。

中世ヨーロッパにもいろんな武術の流派がありましたが、今回参考にしたのは所謂「ドイツ剣術」です。
この流派の祖とされるヨハンネス・リヒテナウアーは、14世紀後半頃にドイツ東欧諸国を遍歴して各地で学んだ技を基にドイツ剣術を編み出したそうです。
その弟子たちにもチェコやポーランドなど東欧出身者らしき人物が何人もいます。
もしかしたらヤン・ジシュカとも出会っていた可能性もありますね。

中世の武術は一度廃れたものの近年研究と復元が進んでいます。
以前にも何度か紹介しましたが「アーマードバトル」とか「ヘヴィコンバット」と呼ばれるスポーツとして楽しむ人も増えています。
JABLもその一つですし、漫画にもなってます♪
可愛い美少女たちが西洋甲冑を着て戦う夢のような(しかし実在するスポーツの)漫画です♪



例によって、ニコニコ静画では先月分の44話が公開になっています。

それと、今月の45話までを収録した『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第9巻は11月10日発売です!
電子版は11月15日かそれ以降となります(配信先によって変わる可能性があります)。


購入特典等の情報はのちほどあらためてお知らせします。
ツイッターでのイラストプレゼント企画もまたやるつもりです。

よろしくお願いします!

『乙女戦争』44話「たとえガチョウは焼かれても」

今月23日発売の「月刊アクション」11月号に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第44話が掲載されました。

タイトルは「たとえガチョウは焼かれても」


ところで、先月43話掲載時にはブログでお知らせするのをすっかり忘れていました…!

先々月に掲載延期になってしまいましたが、表現上の問題をきちんとクリアして無事掲載されました。

その43話は今ニコニコ静画で公開されています。例によって一ヶ月の期間限定での無料公開です。


閑話休題。

今月の44話ですが、回想でコンスタンツ公会議とフスの処刑の場面があります。

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そして本筋ではとうとう…
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もはや多くを語ることはできませんが、物語上とても重要な回となります。


41話から始まったモラヴィア遠征編は次回45話で終わります。

41〜45話収録の単行本第9巻は11月10日発売予定です。


よろしくお願いします〜

『乙女戦争』第43話掲載延期のお知らせ

今月25日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第43話が掲載される予定でしたが、掲載を1ヶ月延期することになりました。

すでに原稿は入稿済みでしたが、表現上の問題があることがわかり、数ページにわたって描き直す必要があると判断したためです。

予告無しで突然休載することになってしまい申し訳ありません。


「表現上の問題」が具体的にどういうものなのかは、今説明してしまうとネタバレにもなってしまうので、しばらく時間をおいてから説明させてもらおうと思います。
あしからずご了承ください。


出版元の双葉社さまには、出版物に差別表現とか著作権侵害などの問題点がないかどうかを予めチェックする部署があります(おそらく他の出版社にもあるでしょう)。
今回は、作者であるぼく自身も担当の編集さんも気付いていなかった問題点を、その部署のスタッフが校了直前に見つけて指摘してくれました。
そのまま掲載されていたらいろんな方に多大な迷惑をかけることになっていたかもしれません。
危ないところでした…!

もちろん、ぼくがはじめから問題のない原稿を描いておけば、掲載延期なんてことにもならずに済んだんですけどね…

失敗を反省しつつ、今後は一層良い作品を世に出せるよう精進しますので、引き続き『乙女戦争』をよろしくお願いします!

『乙女戦争』42話「聖戦士たちの夢の痕」

今月24日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第42話が掲載されました。
タイトルは「聖戦士たちの夢の痕」

ジシュカ率いるフス派軍がカトリック軍と激突します。
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回想では「中世最大の会戦」タンネンベルクの戦いも。
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今回は戦闘シーンばかりで作画は大変でしたが、フス派軍の力の真骨頂を描くことが出来て楽しかったです♪


ニコニコ静画では41話が公開されました。


よろしくお願いします!

『乙女戦争』第41話「騎士を殺す者」

今月25日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第41話が掲載されました☆

タイトルは「騎士を殺す者」

先月は単行本作業のため休載させてもらいました。
休載明けの今回はその8巻の続きになる回です。

これまでは十字軍の侵攻を迎え撃つばかりでしたが、今回フス派軍は初めてボヘミアの外へ攻め込むことになります。
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ジシュカの眼帯が黒くなりました。
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こっちの方が似合いますね。はじめから黒にしておけばよかったかも…

それとジシュカの若い頃のエピソードもあります。
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8巻の予告ページにも書かれていますが、この遠征がヤン・ジシュカにとって最後の戦いとなります。
どういう結末を迎えるのか、どうぞご期待ください!

『乙女戦争』8巻プレゼント企画@ツイッターのお知らせ

『乙女戦争』8巻の発売日が迫って参りました。
7巻発売時に行って大好評だった販促企画を今回も実施します!

ツイッターで『乙女戦争』8巻の購入報告をしてくれた方に抽選でイラストをプレゼントいたします!

まず、『乙女戦争』8巻を買ってくれた方は以下の要領でツイートしてください。

本の写真をつけてください。
 本の表紙か、本の中身のお気に入りの場面を撮影したものをツイートに添付してください(なるべく露骨なネタバレは避けてもらった方がいいですが、ネタバレの基準は難しいので各自の判断にお任せします)
 電子版を購入された方は、キャプチャ画像ではなく、デバイス(スマホ、タブレット、パソコンなど)ごと撮影したものにしてください。

「#乙女戦争8巻買いました」というタグをつけてください。 
 
・できればひと言感想など添えてくれるとありがたいです。
 
描いてほしいキャラクター添えてほしい宛名(ハンドルネームなど)のリクエストがあればかいてください(イラストは作中のキャラクター1名のみ、顔のみとさせていただきます)。


応募期間は5/22の24:00までとします。


応募者の中から抽選で50名にイラストをプレゼントを進呈いたします。

ツイッター上で当選者の方宛てにイラストを添付して返信ツイートをします。
この返信ツイートでもって当選者の発表とさせていただきます。
 

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【前回企画との違い】
・前回は「先着50名」という形にしたところ、発売初日で応募を締め切ることになってしまい、遠隔地にお住まいなどで初日に買えない方にはノーチャンスとなってしまいました。
そこで、今回は抽選形式にしてみます。

・前回は紙の書籍のみを対象としましたが、今回は電子版を購入された方も対象としてみます。
なお『乙女戦争』8巻の電子版は5月17日の予定です(取扱い書店によって多少ズレるかも知れません)。
画面のキャプチャ画像では購入証明としてはちょっと弱いと思うので、面倒でもデバイスごと撮影したものを用意してください。 

・タグは前回と少し違うのでお間違えないように。

・イラストは前回は下書き風でしたが、今回はペン画風にしてみます。


以上です。ご応募お待ちしています! 



それとこれも一応言っておきます。

前回の7巻発売前には、このままだと『乙女戦争』を構想通りの最後まで描けずに終わってしまうかも知れない、というような話をしたところ、「応援しなくては!」という声をたくさんいただきました。
とてもありがたいと思うと同時に、なんとなく物乞いじみた発言になってしまったようで忸怩たる思いもありました。

で、あれから担当さんとも今後の見通しについて相談しましたが、現状の売上ペースならば最低限の構想は実現できそうだということになりました。
『乙女戦争』は多分単行本で11〜12巻くらいで完結することになりそうです。 

ですので、読者のみなさんにも特別なことはしていただかなくても大丈夫です。
とはいっても急に売上が落ちてしまうとマズいので、なんというか、ぜひ普通に応援してください!(笑) 
 
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「LA GROTTA」
『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』







短編集『涙の乙女』

2015年5月9日発売。
『ダンス・マカブル』




『ダンス・マカブル』1〜2巻の電子版は各電子書籍サイトでも購入できます。
くわしくはホームページをご覧ください。


『ダンス・マカブル』の再録・再編集版です。
『おてんば珠姫さま!』
※第3巻はKindle版のみです。
『曹操孟徳正伝』
[Kindle版]


『曹操孟徳正伝』1〜3巻の電子版は各電子書籍サイトでも購入できます。
くわしくはホームページをご覧ください。
『女媧〜JOKER〜』
『女媧〜JOKER〜』無料公開アイコン
『女媧〜JOKER〜』全4巻を「絶版漫画図書館(旧・Jコミ)」にて公開しています。全話を無料でお読みいただけます。
Kindle版も発売中。




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