巷にひとり在り

歴史好きな漫画家・大西巷一の公式ブログ

「月刊アクション」にて
『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』連載中!

★単行本第6巻は5月12日発売!

『乙女戦争』32話「天使捕囚」

今月25日発売「月刊アクション」7月号に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』32話が掲載されました。

タイトルは「天使捕囚」


敵に捕らわれた女性兵士たちの苦難が続きます。
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ちなみにこの段階で囚われの身になっているのは20人ほど。
そのうち天使隊はフランチシュカ、モニカ、マルシュカ、ヘレナの4人です。
その中からついに犠牲者が…

一方皇后バルバラも囚われの身となって窮地に陥ります。
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あの男が帰ってきます。

そしてシャールカの身にも危険が迫ります。
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年が明けて1422年に入り、1月6日の公現祭の日に事態は大きく動き出します。


 ニコニコ静画では31話が公開されました。

こちらもよろしくお願いします。 

『乙女戦争』第6巻発売!


ブログでのお知らせが遅くなりましたが、5月12日に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第6巻が発売になりました!
Kindle版やその他電子版もほぼ同時にリリースされているようです。


今回は銀山の町クトナー・ホラで、フス派軍と十字軍が激突します!
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ちなみに《クトナー・ホラの戦い》は、ジシュカのワゴンブルク戦術の完成形が歴史上に初披露された戦いでもあります。
『乙女戦争』の作中ではとっくにバンバン使われてますが。
だって描けるうちに描いておかないと連載打ち切りになるかもしれませんから…(ぶっちゃけた!)
さらにちなむとクトナー・ホラの戦いが行われた12月21日はぼくの誕生日です♪(知るか!)

見所のひとつは戦闘の駆け引きです。
傭兵あがりの名将フィリポ・スコラーリと遊牧騎馬民族クマン人の弓騎兵戦法が、ジシュカ率いるフス派軍を窮地に追い込みます。
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そして、捕虜となったフス派の女性兵士たちはいろいろひどい目に遭います…WS002649
兵士による性暴力は古代から現代まで戦争の度に繰り返されてきたことです。
フス派には女性兵士が多く参戦していますし、これはいつかきちんと描かねばならないと思っていたテーマです。
まさにここからが本当の《乙女戦争》です。

一方、シャールカはだいぶ落ち込んでいます。
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でもまたひとまわり強くなって戦場に帰ってきます。

今巻も恒例の巻末解説があって、「クマン人」「フィリポ・スコラーリ」「クトナー・ホラ」について描きました。
4コマ漫画も付いてます。



発売後さっそくブログで感想など書いていただきましたので一部紹介させていただきます
(※ネタバレ注意です)

・オタクと形而上学(旧:山中芸大日記)さま「傷付き、それでも戦い続ける女たち――『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ 6』 」
・小豆の漫画感想ブログさま「乙女の戦争はつらい『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』6 大西巷一」
・感想温泉はてな亭さま「大西巷一先生『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』6巻 双葉社 感想。」  
・クワルナフブログさま「智将スコラーリと精強なクマン騎兵によってフス派は窮地に立たされ・・・。大西巷一『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』第6巻」
・360度の方針転換さま「乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)6巻 クトナー・ホラの戦い」

Twitter上でもいろいろと感想をいただいております。
逐一お礼やお返事はできずにいますが、感謝しております〜


今までは1巻ごとにある程度まとまったエピソードで構成していましたが、この6巻は次の7巻とあわせてひとまとまりになる予定です。
6巻はちょっと中途半端なところで終わってますが、ぜひ続きも読んでください。 
順調にいけば7巻は11月頃発売になると思います。
よろしくお願いします! 

JABLのスポンサーになりました

甲冑フルコンタクトバトルを主催する「ジャパン・アーマードバトル・リーグ」が『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』(「月刊アクション」)とスポンサー契約を結ぶ - ティンタジェル株式会社のプレスリリース 

上記のように、このたび『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』名義で「ジャパン・アーマードバトル・リーグ」(略してJABL)とスポンサー契約を結びました!

 JABLとは、中世の甲冑と武器で武装して戦う新しいスポーツ《アーマードバトル》の大会です。
詳しくはホームページなどをご覧ください。 

動画を見てもらった方が早いですかね。
 
どうです? 面白そうでしょ?
きっちり防具付けてるので意外と痛くないし怪我も少ないそうです。


アーマードバトルは欧米ではかなり人気が高まっているらしく、大規模な国際大会も毎年開かれています。

(これは今年チェコで開かれた大会の予告動画)


日本でも以前からキャッスル・ティンタジェルなどで西洋剣術の教室が開かれたりしていて、数年前にJABLが発足し、定期的にアーマードバトルの公式戦が開かれるようになりました。

日本の甲冑と武術で戦うチームがあったり、素敵なラウンドガールが会場を盛り上げてくれたりと、JABL独自の演出もあって面白いです♪


レギュレーションが14〜15世紀頃の武装ということで、『乙女戦争』の時代とも合致します。
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(『乙女戦争』1巻より)

そんなわけで、かねてからキャッスル・ティンタジェルを取材させてもらったり、JABLとコラボを行ったりと、ちょこちょこと関わらせてもらっていました。
(取材した時の記事→わくわく中世ヨーロッパ体験
コラボした時の記事→アーマードバトルを観に行こう!

今回はさらに踏み込んで応援しつつ、『乙女戦争』とJABLともに相乗効果で盛り上げて行きたいということで、スポンサードさせてもらうことに相成りました。 


来たる6月26日にはまた公式戦が行われますので、興味がありましたらぜひ(『乙女戦争』片手にw)観に行ってみてください☆
2016年6月26日 第3回 STEEL! アーマードバトル・リーグマッチ公式戦! | 日本アーマードバトル・リーグ 

観るだけじゃなく自分も戦いたい!とか、自分もスポンサーになりたい!という方もJABLのホームページでご確認を〜 

『乙女戦争』6巻購入特典情報

5月12日発売の『乙女戦争』6巻の書店購入特典情報をお届けします。

とらのあな様用
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まんが王
様用
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COMICZIN
様用
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書泉&芳林堂書店様用
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各書店共通用
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どうぞご購入の参考に☆
 

剣客商売を描いてみた

先月27日発売の時代劇漫画専門雑誌「コミック乱」6月号にて、『剣客商売』(大島やすいち 原作・池波正太郎 脚色・天沢彰)〔敬称略〕の連載100話到達を記念して、「剣客商売を描いてみよう」というイラスト企画がありまして、不肖この大西巷一も参加させていただきました。

こんな感じです。
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『剣客商売』の主人公の老剣士・秋山小兵衛と女性剣士・佐々木美冬 です。
秋山小兵衛の清濁併せ呑む雰囲気を出したかったのですが、ヤン・ジシュカみたいな顔付きになってだいぶ「濁」寄りになってしまった気がします(苦笑)

ぼく以外に寄稿されているのは…
さいとう・たかお/池上遼一/せがわまさき/はしもとみつお/大島永遠/武富健治/崗田屋愉一/たかぎ七彦/杉作〔敬称略〕 
錚々たる顔ぶれじゃないですか…!(ガクブル)
こんな豪華な企画に声をかけていただいて恐縮至極です〜 

それにしても連載100話って、すごいですね。
あらためまして、大島やすいち先生、おめでとうございます!

プロの漫画家の中でもひとつの作品を100話も続けられる方はほんの一握りでしょう。
ぼくの『乙女戦争』は3年やってようやく30話を越えたところですから、100話なんて遙か彼方ですが、自分なりのペースで1話1話がんばっていこうと思います。 

『乙女戦争』31話「狼の季節」

4/25発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第31話が掲載されました。

タイトルは「狼の季節」

来月発売の6巻の続きの話になります。

今回は女性キャラのピンチの場面が多くなっています。
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いつもながらひどい話ですみません…

女性が戦争に参加し、試練に立ち向かう――それこそが『乙女戦争』の重要なテーマなのです☆


ニコニコ静画では、6巻発売にあわせて『乙女戦争』の1〜2話の他、6話、11話、16話、21話、26話(1〜6巻の各冒頭回)が期間限定で公開されてます。 

試し読み、読み返し、布教活動等にお役立てください〜


6巻は5/12発売です。

販促イベントや購入特典の準備を進めていますので、のちほど告知します。
よろしくお願いします! 

『中世ヨーロッパ残虐物語』発売

4月23日に『中世ヨーロッパ残虐物語』が発売されました。

 
これは『ダンス・マカブル〜西洋暗黒小史』の中から、中世ヨーロッパものを中心に再録・再編集した、コンビニ向け廉価版です。

収録されているのは、

・「ジャンヌ・ダルク処刑裁判」前・後編 
・「スペイン異端審問」前・後編
・「鮮血の貴婦人」前・後編
・「聖なる怪物ジル・ド・レ」前・後編
・「暗殺の天使と首切りの紳士」前・中・後編

となります。

カバーはなしで、紙質もちょっと粗い感じですが印刷は十分きれいです。
残酷描写の一部に少し修正(コマにトーンをかぶせて暗くしてある)があります。
特に加筆や描き下ろしはありませんので、『ダンス・マカブル』をすでにお持ちの方は完全に内容が重複になります。ご注意ください。

当初は『ダンス・マカブル』1巻中表紙のジャンヌ・ダルクのイラストを加筆して表紙にする予定でしたが、ボツになりました…
↓これがそのボツイラストです。
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コミックス1巻分強のページ数で390円+税と安いので、『ダンス・マカブル』未読の方にはコスパが良いかと思います。
よろしければこの機会に手にとっていただければ〜 

加賀・富樫氏の物語『八曜の剣』

加賀の守護大名・富樫家の歴史を描いた漫画が刊行されました。

富樫氏500年、漫画で知る 野々市・頌徳会、「八曜の剣」刊行 - 石川県のニュース | 北國新聞社 

富樫氏というと、歌舞伎の「勧進帳」の関守・富樫左衛門や加賀一向一揆に滅ぼされた富樫政親が少し知られているくらいで、その歴史はあまり知られていません。ぼくもほとんど知りませんでした。

郷土の歴史をもっと知ってもらいたいということで、富樫氏の拠点があった野々市市と地元の歴史会が主体となって、富樫氏の歴史を漫画化する企画が立てられました。

最初はぼくのところに漫画制作の依頼をいただきました。
加賀藩の歴史を題材にした『おてんば珠姫さま!』などを描いていたことから声をかけていただき、ぼく自身も面白そうな企画だと思って描きたい気持ちはあったのですが、すでに『乙女戦争』の連載が決まっていたのでスケジュール的に無理でした。
そこで、『おてんば珠姫さま!』の着彩を担当してくれた宮前洋介氏を代打に推薦した次第です。

ちなみに宮前氏と一緒に取材した時の記事がこちら→巷にひとり在り : 加賀藩以前の加賀の歴史を訪ねて 

それから紆余曲折を経て、約3年がかりでついに完成しました。

宮前氏の手による表紙と中身の一部を紹介します。
八曜の剣・表紙
八曜の剣1
八曜の剣2
八曜の剣3
八曜の剣4
八曜の剣5
 
富樫氏500年の歴史の中から5つの時代を選んで、漫画で紹介しています。
漫画で描ききれない部分などはコラムや解説記事で補完されています 。
漫画も解説記事もクオリティが高く、子供が読んで楽しく大人が読んで勉強になる素晴らしい本が出来たと思います。
(ぼく自身はほとんど手伝っていないのですがちゃっかり「企画協力」としてクレジットしてもらいました♪)

全国の書店に並んでも見劣りしない良本だと思うのですが、残念ながら一般書店で販売される本ではなく、入手するには野々市市役所の文化課などに行かないと手に入らないレア本です。
興味がありましたらぜひ石川県までお越しくださいまっし♪ 

【2016.04.08追記】
野々市市役所に直接行くことが出来なくても、電話等で問い合わせれば郵送してくれるとのことです (代金は振り込み)。
部数はあまり多くないはずなので、気になる方はお早めに。

【2016.04.16追記】
野々市市のホームページに販売情報ページが出来たようです。

富樫氏頌徳会刊行 「八曜の剣 加賀・富樫氏の物語」

購入されたい方はご参照ください〜 

『乙女戦争』第30話「岐路」

今月も25日発売月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』掲載されました!

第30話「岐路」

クトナー・ホラの戦いの後、フス派軍、十字軍ともに岐路に立たされるという回です。 
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冬山描くのが妙に楽しかったです♪ 
でもこんな真冬に戦争するなんて、ほんとに大変そう…

この第30話までが第6巻の内容になります。
来月は単行本作業のため休載させていただきます。
第6巻は5月頃に発売予定です。
発売日が近づいたらまた改めて告知しますのでよろしくお願いします! 


例によってニコニコ静画の試し読みでは第29話が公開されました。
こちらもよろしくお願いします。


それと、地元の金沢南町のフリーペーパー「南町ドットヨム」第20号も出ました。
年に3回、4ヶ月ごとに発行されています。
今回もイラスト描かせてもらいました。
27 002-s
南町ドットヨム20号表紙イラスト見本-s
 
 今回のみなみちゃんの着物の柄は自作したもので、ぱっと見桜っぽいですが、よーく観ると猫柄です♪
CLIP STUDIOの素材にもアップしてみました。 
http://www.clip-studio.com/m/1658237 

ヘルチツキーについて

『乙女戦争』11話に登場したヘルチツキーのことを紹介します。

作中ではちょい役でしたが、彼はフス派が生んだ偉大な思想家のひとりです。
彼の思想と活動は、フス派の中でも(ターボル派とは違った意味で)急進的な一派《チェコ兄弟団》のルーツとなりました。
『乙女戦争』11話_16


ペトル・ヘルチツキーは、南ボヘミアのヘルチツェ村の出身で、1419年頃フス派の思想に共鳴してプラハにやってきました。
しかし、プラハ大学のフス派神学者と意見を交わすと、その妥協的な態度に大いに失望します。
その後、ターボル派と接触したものの、今度は彼らの暴力的態度にまたも失望…

結局ヘルチツキーは故郷の村に隠遁し、祈りと労働の質素な生活を送りつつ、独自の思想を構築しました。

その思想は『信心書』『信仰の網』といった著作にまとめられています。
ざっくり言うと、彼はターボル派や他のフス派のように武器を持って戦うことを一切否定しました(非暴力主義)。
また、国家や教会といった権力組織は信仰にとって不要なものとしていっさい否定しました(無政府主義)。
聖書に描かれたような原始キリスト教への復帰を目指し、自由と平等と友愛に基づく共同体社会を説きました(ユートピア的共同体思想)。
都市生活・商業活動は堕落と見なし、農耕と簡単な手工業への従事のみを許し、清貧を理想としました。

ムハ(ミュシャ)の歴史画連作《スラヴ叙事詩》より「ペトル・ヘルチツキー
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ヘルチツキー(中央の人物)とフス戦争の戦火に追われた人々が描かれています。


ヘルチツキーは1460年頃に亡くなったようですが、その少し前の1457年、彼の思想に共鳴した信奉者たちが新たな信仰集団として「チェコ兄弟団」(「ボヘミア兄弟団」「モラヴィア兄弟団」とも呼ばれる)を設立しました。

チェコ兄弟団はしばしば迫害を受けながらも次第に拡大し、16世紀初めには信徒数は10万に達し、200の教会を擁するまでなりました。
教育を重視するのはフス派の特徴のひとつですが、チェコ兄弟団はとりわけ教育活動に熱心で、文化・教育面で多くの業績を残しました。
特に、チェコ兄弟団の指導者ヤン・アーモス・コメンスキー(コメニウス)は「教育学の父」とも呼ばれる偉大な教育学者で、多大な功績を残しました。

※同じく《スラヴ叙事詩》より「イヴァンチツェの兄弟団学校」
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イヴァンチツェはチェコ兄弟団の学校があった町で、ムハの生まれ故郷でもあります。


1620年のピーラー・ホラの戦いの後、ハプスブルク家によるカトリック化政策がボヘミアで推し進められると、チェコ兄弟団は穏健フス派やプロテスタントともども厳しい弾圧を受けるようになりました。
信徒の多くが国外に追放されたり、カトリックへ改宗させられたりしました。
コメンスキーもこの時亡命しヨーロッパ各地を流浪するなど、チェコ兄弟団は苦難の時代を迎えましたが、その結果彼らの活動はやがて世界中に広がっていきました。

※同じく《スラヴ叙事詩》より「ヤン・アーモス・コメンスキー」
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亡命先のオランダの海を見つめながらコメンスキーが最期の時を迎えようとしています。


われわれ現代人はみな子供のうちに学校に通って教育を受けることが当たり前となっていますが、現代の《学校教育》という仕組みを考案したのがコメンスキーです。
そのコメンスキーを輩出したのがチェコ兄弟団で、チェコ兄弟団の基礎を作ったがヘルチツキーだった、というわけですから、ヘルチツキーがいなかったらわれわれの子供時代・青春時代はまったく違ったものになっていたかもしれませんね。
 

◎参考文献・参考サイト



ミュシャを楽しむために:スラヴ叙事詩
プロフィール
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大西巷一のホームページ
「LA GROTTA」
『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』






短編集『涙の乙女』

2015年5月9日発売。
『ダンス・マカブル』




『ダンス・マカブル』1〜2巻の電子版は各電子書籍サイトでも購入できます。
くわしくはホームページをご覧ください。


『ダンス・マカブル』の再録・再編集版です。
『おてんば珠姫さま!』
※第3巻はKindle版のみです。
『曹操孟徳正伝』
[Kindle版]


『曹操孟徳正伝』1〜3巻の電子版は各電子書籍サイトでも購入できます。
くわしくはホームページをご覧ください。
『女媧〜JOKER〜』
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『女媧〜JOKER〜』全4巻を「絶版漫画図書館(旧・Jコミ)」にて公開しています。全話を無料でお読みいただけます。
Kindle版も発売中。




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