今月25日発売の「月刊アクション」にて新連載『乙女戦争外伝 火を継ぐ者たち』スタートしました☆

巻頭カラーです!

『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』の後日譚で、シャールカの娘クラーラが主人公になります。
舞台は主にハンガリー王国とその周辺地域になります。

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外伝兇倭10話、単行本で上下2巻になる予定です。
単行本第1巻は来年1月発売予定。

ハンガリーの英雄フニャディ・ヤーノシュ(※)やスロヴァキアの英雄ヤン・イスクラ、トルコの英雄メフメト2世などの活躍をクラーラが見届けていく、そんな話になります。
(※『乙女戦争』本編ではドイツ読みのヨハン・フニャディでしたが、外伝兇任麓腓縫魯鵐リー読みでフニャディ・ヤーノシュと書きます。ハンガリー語では人名は姓・名の順で表記します)

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それと、ヤン・ジシュカの戦術を受け継ぐフス派残党の傭兵たちも重要な役割を果たします。
そこに『乙女戦争』の後日譚としての意義があると言えます。

天使隊の生き残りもちょこちょこと出てきます。

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第1話では、ハンガリー王位継承を巡って1440年から始まる内乱の話になります。国を二分するこの争いが後々まで尾を引くことになります。

皇帝ジギスムントとバルバラの娘エリーザベトがキーパーソンになります。

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外伝兇ニコニコ静画でひと月遅れで公開していきますので、ウェブ購読派の方はそれまでお待ちください。

「WEBアクション」の方でも掲載されるようです。


というわけで約1年間の短期連載ですが、最後までおつきあいください〜!