夏の思い出

今回も子供のころの思い出を詠んだ句です。




「盆の朝 祖父はがっこと湯呑酒


子供のころの母の実家の朝の光景です。
おはようと起きていくとじいちゃんが朝の一仕事(農作業)を終え
今でテレビを見ながら、ばあちゃんに分からないように漬物をつまみに
日本酒を湯呑で飲んでいるという光景です。
母の実家は秋田なので漬物を「がっこ」で表現して土地が分かるように
してみました。
毎朝ばあちゃんにはバレているのですが。


夏の思い出

今回も過去思い出を詠んでみた句です。




坂道ダッシュ 湯布院の夏雲へ」



夏合宿で毎年湯布院に行っていて、地獄の坂道ダッシュ15本。
フラフラになりながらふと見上げると、青空の中にくっきりとした雲。
そこに向けて走るイメージをしながら、坂道ダッシュを繰り返した思い出を
詠んだ句です。



幼少期の思い出

今日は子供のころを改装して詠みました。

「早朝の 湿るポプラの 甲虫」
子供のころに秋田の祖母の家に連れて行ってもらった時の思い出です。
秋田の夏は朝がひんやりします。
そのひんやり感と朝の空気のひんやり感が早朝と湿るで表現できればいいなと詠みました。

子供が朝から起き出して、甲虫を取るのは当たり前の光景ですが記憶を
そのまま詠んだ句です。

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