2013年04月23日

Interop基調講演再び

l_yuo_interop_03誠に僭越ですが今年もInteropTokyo2013のプログラム委員を拝命しました。でで、ついでに4年ぶりに基調講演の企画担当をさせていただきました。

ここ数年カンファレンスばかりを担当していて、基調講演を企画担当したのは2009年に、夏野剛さんとひろゆきさんとの対談講演以来です。


今回は、「日本のSNSはどこに向かうのか~3大ソーシャルメディアに聞く、展望と戦略~」と題し、SNS界の巨匠お三方とモデレーターに津田さんをお迎えしてパネルディスカッションを企画しました。


企画段階でのネタバレをしておくと、このタイトルは昨年2012のInteropTokyo2012でもっとも評判の良かった基調講演、「日本のケータイはどこにむかうのか ~3大携帯キャリアに聞く、課題と挑戦~」パクリですw

実は、パネラーの中で唯一面識が無いのが舛田さんだったりしますw(ただしメールでのやりとりは有る) 以下、概要と講演者の略歴です。

【概要】
いまやSNSは、人々の生活に欠かせないコミュ二ケーションの基盤となっています。しかしそこは「さまざまなサービスが生み出される」のと同時に「同種のサービスが同じマーケットにひしめく」という、多様化と画一化とが共存した世界でもあります。しかも今後はますます競争が激化し、事業の運営と展開とに難しさをもたらすとすら予想されています。

そこで本基調講演では、パネリストとして動画放送・メッセンジャーアプリ・ソーシャルゲームの代表的事業者3社を招き、「SNSサービス事業の今後のあり方」について展望します。

【講演者略歴】

【杉本 誠司】
気象情報会社のウェザーニューズなどを経て、2003年ドワンゴに入社。
モバイル向けのビジネスツールや電子書籍サイトなどの新規事業を担当し、メールポータルニワンゴの立ち上げに携わる。
2007年12月社長就任。動画サイト「niconico(ニコニコ動画)」の運営指揮にあたる。
株式会社ドワンゴ 広報部長 株式会社ドワンゴコンテンツ ニュースプラットフォーム部長
株式会社ニワンゴ代表取締役社長。

【舛田 淳】
2008年10月にNAVER Japan株式会社に入社、事業戦略室長/チーフストラテジストとして従事。2012年1月、グループの経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のNAVER・livedoor・LINEの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)に就任。2013年4月、LINE株式会社への分社を経て現在に至る。

【藤本 真樹】
2001年、上智大学文学部を卒業後、株式会社アストラザスタジオを経て、2003年2月有限会社テューンビズに入社。PHP等のオープンソースプロジェクトに参画しており、オープンソースソフトウェアシステムのコンサルティング等を担当。2005年6月、グリー株式会社 取締役に就任。

【津田 大介】
1973年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。大阪経済大学客員教授。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムやメディアビジネスをさまざまな形で実践。ネットと社会をつなぐさまざまなメディアのプロデュースを行っている。世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主著に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

-----------------------------------


先日、超激忙で中々捕まらなかったモデレータの津田さんとやっと連絡が取れ、今のソーシャルメディアの現状とともに、ネット選挙も解禁されたことなのでタイムリーな話題ということでネットと政治、ソーシャルメディアの関わり的なことも話題にしていただけるそうです。

事前登録はこちらになりますので、お時間のあるかたは、ぜひ6月12(水) 11:25AMに遠くて不便で申し訳ありませんが、幕張メッセまで足を運んでいただくと幸いです。よろしくお願いします。

ついでに言うと株式会社データホテルも展示会場にブースを出展する予定なので、ぜひぜひそちらもお立ち寄りください。

koichiise at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント