2007年03月11日

うにゅぅ…

確定申告もほぼ終りに近づき、それでも理解不能な箇所にイライラしつつ、息抜きに更新作業ww
いやぁまいったです。あ、申告ではなくてですね…親族にまた不幸が…。
今度は先日亡くなった母の実妹です。なにかあるのかいな???と疑いたくもなるこの不幸続き…まぁ年齢もね、年齢なので、こうしたことが続くのはしかたないのかなぁなどと思ってみたりしますけど、今回はちょっと訳が違うんですねぃ…。
余り詳しくはかけないけれど、まぁ…病気や事故で亡くなったのではないとだけ…。

私は実はかなり怒っているのです。もうねどうしようも無いことだから今更怒っても仕方ないんだけれども、これは人災だっ。家庭内人災だっ(怒)
もっともっとして上げられること一杯有った筈と自分を恨んでみたりしたけど、昨日マダムSにお電話していろいろ話し、そこまで思いつめる人は周りが何かしてあげたくても受け入れられる余裕が無かったと思うよと言ってくれて、少し気持ちが落ち着いた。でもねでもね、家庭内人災なの!
この内容は、ここで上っ面だけ書いても叔母の名誉にも関わりかねないから詳しくは敢えて書かないけれど、でも叔母は40年以上嫁ぎ先で耐えて耐えて耐え抜いて、思い余ってしまった。それを30年ほどしか理解していない私でも、本当によくがんばったと思う。そりゃあ嫌なことばっかりじゃなく、姑問題が一段落した後は、ご近所の奥様方と優雅に(お金には余裕のある方でしたので)色んなとこ遊びに行ったり、楽しいこともたくさんしていて、家の母が動けないことも心配をしてくれて、ほんといい叔母だった。
元をただせば、原因はやはり今はやりの御主人の定年かなぁ…。余り人のこと悪く書きたくは無いからそこも詳しくは書かないけれど、でも私は昔からあのおじは苦手だった。叔母さんの実家である家に遊びに来ても、家は古い家のときは振りこの柱時計があったんだけど、それがうるさいからといっては止め、自分の家と同じように過ごさないと気がすまない人。そして帰りの電車の中では、今回帰った時に自分がされた嫌なこと(かなり主観で)をおばちゃんに愚痴愚痴言いまくったりしてたそうです。
おばちゃんもかなりおじさんのことは嫌ってたんだけど、でもまだ仕事してるうちはよかった。定年後も何年かは仕事に出ていたんだけど、それが終わってからほんとおばちゃんの症状も見る見るひどくなってったみたい(従兄弟談)
結果このようになった最終きっかけは、去年の夏におじさんが怪我した事みたい。それまでのストレスもあいまって、飽和しちゃったんだろうな。
昨年の暮れに、家の母の危篤で帰省した時に初めて叔母さんの症状を聞き、私はすぐに電話したの。実際私はこのことを一番恐れていたから。
どんなでもいいから少しでも家を離れて、気の落ち着くことをして欲しいと伝えたの。体しんどくても家の実家に是非おいでって伝えた。母もその時はまだ良くなりそうだったから、良くなったら三姉妹(なんだけどねw)を集めて楽しくお話しする時間も持って欲しいと願ってた。だから今回の母の49日のときも、叔母さんの名代できてた従兄弟ふたりに、「今度おばさん連れて温泉でも絶対に行こうね、暖かくなったら私がいるとこにおいでよ。おじさんヌキでw」なんて言ってたばかりだったのに…。
ほんと残念だ。これは人災…。おじさんを恨んでも仕方ないけど、でもそうせずにはいられない…。自分のことしか考えずに、自分はおばちゃんがよりどころだったくせに、おばちゃんのよりどころにはなってあげなかったんだから…。
今回鬱の人の悲しい結果を見て、随分前に鬱だからといいながらネットでブログかいて、芸術だと裸をさらし、鬱の原因の一つだという旦那とも離婚して子供を人に預けては時間を割いて遠くの愛人とヤリに走る女を思い出した。叔母の苦しみ考えると、その人はまだまだ鬱なんて認定されるのは甘いような気がした。欝での発作が原因で障害年金を貰っていながら海外旅行が出来る女も腹が立つ。
もっともっともっと鬱に対して本気で理解しようと思った。甘えてる鬱と、そうじゃ無い鬱もちゃんと見分けたい。周りの環境もきちんと見て考えたい。
今回の叔母のようなケースはもしかしたら稀なのかもしれない。叔母は優しすぎるほど優しい人で、そんな叔父を見捨てることが出来なかった。最後まで自分を追い詰めてしまったんだね。
もう楽になったから安心と従兄弟は言ってた。鬱ってそれほど深刻なんだなとおもったよ。
まだ表にはけ口を求められる人は、まだ鬱の認定を受けるのは甘いかも知れない。多少の情緒不安定もあるし、それによって体に変調をきたして辛いかもしれない。でも改善の糸口があってそれに進める精神力が有るなら全然大丈夫だ。叔母はそれすら出来ずに…。でもやっぱり離婚とかの壁は厚いんだよね。私は年末に、おばが心配の余り父の前で「離婚したって年金はもう出るようになるんだから離婚しちゃったっていいのにね」といってみた。そうしたら父はそんな簡単に離婚とかいうもんじゃない。と注意してきた。世間はまだそういう風にしかみれないんだよね。あんなに辛そうだったのに…。会ってないけど伝わるほど大変そうだったのに、離婚なんてするもんじゃないって人がいる。それもある意味弊害だよね。色々書いちゃったけど、不愉快に成るところがあったらごめんなさいとここで謝っておきます。
かなり怒ってて、そのやり場が無い状態なのです。でもほんと、もう苦しまなくて良くなったことだけが気持ちの救いです。家の母と一緒だな。みんなに会ってはなせてたらいいなと思って、心からお悔みをする私でした。



koikoabc at 00:48│Comments(0)clip!日々雑記 

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