2007年12月31日

エピネフリン(アドレナリン)【C9H13NO3】

さてさて。


今年やり残したことを思い出した。
ブログ更新
思わず文字サイズ大きくしちゃうくらいやり残してた。
・・・とはいえ特に何かあったわけでもなくて。


どーもきっかり1年ぶりの更新です。
なんと今年ももう終ってしまいますね。
尋常じゃない。
今年はいい年でしたか?
俺はそうでもなかったかなぁと。


あ、来年もよろしくお願いします。
成人式とか頑張ってくださいね。ほんと。



ヾ(=・ω・=)o                        12/31











↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☆エピネフリン(アドレナリン)【C9H13NO3】

副腎髄質より分泌されるホルモンであり、また、神経節や脳神経系における神経伝達物質でもある。
ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度(血糖値)を上げる作用などがある。
アドレナリンは1900年に高峰譲吉と助手の上中啓三がウシの副腎から世界で初めて結晶化した。
しかし、副腎から放出されている物質の抽出研究は同時期に世界中で行われており、ドイツのフェルトはブタから分離した物質に「スプラレニン (suprarenin)」、アメリカの研究者エイベルはヒツジの副腎から分離した物質に「エピネフリン (epinephrine)」と名付けた。
原罪ではアドレナリンもエピネフリンも同じ物質の事を指しているが、ヨーロッパでは高峰らのプライオリティーを認めて「アドレナリン」の名称が使われているのに対して、アメリカではエイベルの主張を受けて、副腎髄質ホルモンを「エピネフリン」と呼んでいる。
現在、生物学の教科書・論文では世界共通でアドレナリンと呼んでいるのに対して、医学においては世界共通でエピネフリンと呼ばれている。
「生体内で合成される生理活性物質」と言う捉え方と、「医薬品」という捉え方の違いからだが、日本では医薬品の正式名称を定める日本薬局方が改正され、2006年4月より、一般名がエピネフリンからアドレナリンに変更された。
交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か」のホルモンと呼ばれる。
動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。

この記事へのトラックバックURL