きまぐれさんぽみち

ぶらぶらとまちあるきのとちゅうでみたものかんじたことをつづったなごやのにっき

一歳になったよ!

先週の日曜日は颯人くんの満1歳の誕生日でした。

両方のじいじとばあば、こちらはおおきいばあばまで一緒に誕生日会にいきました

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普段パパとママだけの平穏な生活が、この日ばかりはそうはいきません。

お昼前に寝起きの颯人くん、リビングに年寄りばかりがうようよいて、

いっせいにお出迎えされたのでさあ大変

しばらくは誰の顔を見ても泣いて泣いて、ママの後を付いて歩いて離れませんでした



でも・・・・

ママお手製の颯人くん特別メニューが出てくると、とたんににーーーっこり

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にんじんもポテトサラダもプーさんのオムライスも、

まるでバキュームのようにかわいいお口に吸い込まれていきます


みんなでお寿司やピザのお昼ご飯をたべたあと、出てきたのがこのお餅。

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お誕生日前に歩けるようになった子には、昔から一升餅を背負わせるという習慣があります。

「一生粘り強く生きられるように」「丸く平和な人生がおくれるように」という願いがこめられているそうです。


さてさて颯人くん人生最初の試練の時。

お餅を背負わされてまたまた大泣き

粘り強い人生・・・・とはいきませんでしたが、みんなで満1歳をお祝いする行事になりました。




熊本旅情パートⅡ(阿蘇編その2)

阿蘇山はライダーたちのメッカのようなものでしょうか?

ドライブウェイを走る車を、ライダーたちが次々に追い抜いていきます。
ドライバーもライダーに道を譲ってあげるので、
追い越しざまに左手をあげて、颯爽と走りさっていく姿は紳士的でかっこいいですよ~


阿蘇の草千里へ行く途中には、こんなおもしろい形をした丘のような山があります。

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米塚といって、阿蘇の神様が収穫したお米を干して積み上げたものが山になったといわれています。
山頂のへこみは火口の名残だそうですが、貧しい人にお米をすくってあげた跡なんだとか、なるほどね~




そして烏帽子岳中腹に広がる直径約1kmの草原、草千里ヶ浜へ。
ここは山の中とはおもえない不思議な空間です。
スタッフが手綱を引いてくれる引き馬乗馬があり、さっそくトライ

    画像 179後ろには、噴煙を上げる中岳が見えます。


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はじめて乗ったお馬さんの背中は、広くて温かくて、じんわりとやさしさが伝わってきます。
このままずっ~と歩いていたいなぁ・・・・



さてさて楽しい時間はあっという間に過ぎて、飛行場へ急がなければなりません。
途中のドライブイン?だったか道の駅だったか?で、農家のお母さん自慢のおつけものとサツマイモを買いました。
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夫へのお土産は、お兄さんお勧めの白岳、これは空港で買いました。
夫も大喜びで、ちびちびと大事そうに・・・・って、三日でなくなってるぞ!




熊本は、もう20年も前に亡くなった父が若かりし頃を過ごした地でした。

短気で怒りっぽくて、気に入らないと布団をすっかぶって不貞寝するようなやんちゃな父でした。
「女のくせに、なまいきなことを言うな!」と、叱り付けるくせに、
母にはからっきし頭の上がらない父でした。
呑んだくれて夜中に帰ってきて、
お腹がすいたのか、サツマイモを薄く切ってフライパンで焼いて食べていました。
かるく塩を振っただけのシンプルなサツマイモが、以外においしくて・・・
受験勉強中の娘と公務だとのたもう父が、サツマイモのデザートを囲むミスマッチ(笑)

そんな父が大好きだった熊本は、神々の国だったんですね


お忙しい中、空港まで送り届けてくださったJ〇のお兄さん、本当にありがとうございました。

画像いただいたお札、キッチンで火の守りをしてもらっています。


画像 182フローリング用のアンパンマンのスリッパを履くと・・・・
                             これはもれなくに狙われます(笑)

画像 183その他いろいろお役立ちグッズをありがとうございました。


さあてと、今度は名古屋でお・も・て・な・し 全国のお友達、お待ちしています
















熊本旅情パートⅡ(阿蘇編その1)

翌日は熊本市内から一路阿蘇山へ。


阿蘇山というのは、阿蘇外輪山と高岳・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳の阿蘇五岳を主とする中央火口丘群のことだそうです。
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世界最大のカルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地)といわれ、そのむかし、阿蘇山は一つの大きな山だったんだとか・・・、どんだけ大きいんだか???



北外輪山の尾根に沿って走るミルクロードは牧場を抜け、あちらこちらで牛さんたちがのんびり草を食んでいるのがみられます。
ドライブウェイのアップダウンやまっ白な風力発電塔が立ち並ぶ姿は、まるでラピュタの世界です

途中の展望所(かぶと岩展望所?)でパッチワークのように広がる田畑をながめ、ミルクたっぷりのソフトクリームを食べ、秋の風物詩であるすすきの野原にうっとり・・・
子どものころはよくすすきの原っぱにダイブして、子犬のように転げ回ったものでした
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そして阿蘇の全景を一望できる大観峰へ。


大観峰の先端まで歩いていくと、360度の大パノラマが広がります。

阿蘇五岳(阿蘇中央火口丘)はお釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから「阿蘇の涅槃像」と呼ばれているそうです。

思わず撮った一枚は、雲間から差し込む光がまるで後光のよう?・・・にみえませんか?画像 174
















風が強くて少し寒かったのですが、ここに立って阿蘇を眺められるなんて、ほんとにおもってもみなかったことなので感慨もひとしお、素敵な時間が流れていきました


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