こんにちは。今回はついに最終回の講義のレポートをしていきたいと思います。
 ちょうどこの日は、SMAP騒動で、スマスマの謝罪放送があった翌日くらいでした。日本の大スター、わたしの母親もファンで、その影響で幼い頃から曲を聴いてきたのですが、まさかこんな騒動になってしまうとは思いませんでした。それはそうとして、そんな日だったので、講義室でみんなで謝罪動画をみたりしました。確かに日本を騒がす大事です。ですが、SNSがなければ、ここまで大きな騒動にはなってないのではないでしょうか。テレビや動画を見て、それぞれが考えたり思ったり気づいたりしたことを投稿して、それが広まって、動画を見て、ほんとにそうだな!だとかそれはちがうんじゃない?とか。家族や友達の間で以前までは談義していたようなことが、世界中の誰とでもできてしまうのですから。そう思うとこれからのスキャンダルはおそろしいですね・・・。
 そして、マスメディアとネットについて。
 マスメディア、特にテレビは、つけれさえいれば見れますが(つまりあちらから情報を押すことができる)、ネットは自分で見に行かなければ見れません。今はtwitterがあるので、Twitterを見ていれば誰かしらがリツイートしてきたり、ニュースアカウントのつぶやきをみる、なんてことはあるかもしれませんが、朝ごはんを食べながらなんとなく流れてきて大体のことをつかめる、なんてことはなかなかないわけです。そう考えると、割とマスメディアの方が届けられる人が多いと考えられますね。
 先ほどtwitterの話をあげましたが、でもこれは大きな情報源になり得るものです。テレビは制約や資格がいります。特に制約においては、スポンサーだったり、協力してもらう可能性がある場所だったり、そういうところに気を使わなければなりません。すると、かなりねじ曲がった情報が流れることになります。しかし、twitter,ネットには資格がいらないし、周囲のことを気にすることもさして必要ありません。これは大きな利点でしょう。

 こんにちは。今回は第14回「デマ・詐欺・パスワード対策」についてレポートしていきたいのですが、実はこの回、講義の始まる時間を間違えて、出席できませんでした。(すみません…)情報リテラシー受けに行くぞ〜と部屋に入ったら始まったのは基礎ゼミでした…(情報リテラシーの次の講義)今後このようなことをしないよう気を張っていきたいです。
 と、いうことで今回はスライドをみたりしながら自分で思ったり考えたりしたことを書いていくので、もしかすると間違っている部分が出てくるかもしれません。それでは始めます。
 インターネットの普及により、私たちが発信しやすく、広く人とつながれる環境になりました。すると、デマや詐欺、パスワードの漏洩が起きやすくなりました。 インターネットのHPのしくみを個人が作っているので、何も起こってないように見えても、ことは起きているかもしれません。これらの対策を立てるにはどうすれば良いのでしょうか。
 まずデマについて。ひとまず以下の画像を参照ください。
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 気をつけてほしいのは以上のことです。見た情報をまずデマではないのか?と疑ってかかる姿勢が大切だということですね。そうしないといけないほど、この世がデマで溢れかえってしまっているとはかなしいことですね。インターネットに限ったことではありませんが・・・。また、そのHPが信用できるか、参考にできるサービスがあります。aguseというサイトです。ここでは、そのHPのドメイン情報などをチェックできます。ブラックリストもありますので、あやしいな、と思うHPがあればぜひ利用してみてください。
 次に、詐欺の対策について。 これも、デマ同様、詐欺ではないのか?と疑ってかかるのが大事ですね。特にうまい話には気をつけてください。といっても、迷惑メールが送られてきたことのある人は、その辺の見分けが上手かもしれません。
 パスワード対策としてはまず、全部同じパスワードにしないほうが良いです。ばれたときに芋づる式に他のものもばれてしまうので。気をつけてほしいことはたくさんあるので、また画像を参照ください。

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 そして、こちらにもオススメのサービスがあります。 「lastpass」です。スマホ、iphoneのアプリとしてもありますが、google cromeの拡張機能としてもあります。これでは、パスワードを自動作成したり、それを管理したり、いろいろできます。よければしらべてみてくださいね。

 こんにちは、今回は情報リテラシー論第13回、「溢れる写真と画像認識技術」についてレポートしていきたいと思います。
 今回の講義で何と言っても驚きだったのは、Google画像検索サービスの進歩です。誰もが活用するであろう画像検索ですが、時に見たい画像がなかなか見つからないことはありませんでしたか?ですが、現在画像から自動的に、なにが写っているのか具体的に分析し、タグを割り振る機能が開発されているそうです。その分析は本当に詳細で、画像認識技術もここまできたのか、と感心させられます。
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 ところが問題もあります。この技術はあまりにも詳細すぎて、個人の顔までもを分析できてしまうのです。つまり、その写真に写っているのがAさんだったり、Bさんだったりすることを特定してしまうということです。これは年齢が変わっても同じように特定されてしまうというのです。もちろん利点もあるのでしょうが、私にとってこのことは恐ろしくて仕方ありません。下手をすれば管理社会になりかねないでしょう。マイナンバーもそうですが、なんでもかんでも管理すればいいという話ではないのではないでしょうか。自由やプライバシーの侵害です。新しい技術を見るたびに、そんなにやらなくても・・・と思ってしまいます。確かにすばらしいですが、もうちょっとアナログに生きたいような心地がします。新しい便利なものを知ってしまえば、アナログに戻れなくなってしまうこともあるでしょう…個人的な意見ではありますが。みなさんはこのような技術をどうお考えなのでしょうか。気になるところです。
 

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