今日の情報リテラシー論の講義の内容は、「キュレーションの必要性」でした。
キュレーションとは情報を取捨選択してまとめることです。例を挙げるとセレクトショップ、通販の雑誌、美術館、コンビレーションアルバムなどで、これらは人の手によりまとめられたものです。
このキュレーションは、 ネットでのサービスにおいても進んでいて、中でも注目したいのがfacebookです。facebookの近況報告(twitterのようなもの)では表示方法が二つあります。時間順に並べられるものと、ハイライトで並び替えをする、というものです。この「ハイライトで並び替えをする」がfacebookのキュレーションです。これは、自分がしたりされたりしたいいねやシェア、コメント、メッセージを参考に、自分の興味のある人だけを表示してくれ、自分が反応しなかったものは自動的に表示されなくなります。画面に自分の好きなものだけを勝手に並べてくれるということです。これは他のサービスと全く性格の違うものです。私たちは日常的にキュレーションを行っています。テレビではCMになるとトイレに立ったり、新聞の下の広告欄や興味のないチラシを無視したり、要らない情報のメールを迷惑メールに振り分けたりします。迷惑メールを受け取り拒否設定したり、twitterをするにも嫌な人はブロックやリムーブをしたりするでしょう。これらはすべて嫌なものに対し自分で対応しなければなりませんでした。facebookは全く逆で、すきなものに反応していれば嫌いなものや興味のないものは消えてくれるのです。
他にキュレーションのサービスを挙げると、yahooニュースやgoogleニュース、NAVERまとめ、ニュースまとめのアプリなど、たくさんあります。ここでyahooニュースとgoogleニュースに焦点を当てたおはなしをしようと思います。
どちらもニュースのサービスですが、実は大きく異なる点が2つあります。
1つ目に、記事についてです。yahooはニュースの記事を購入し、それをyahooニュースのページに記事としてまとめています。googleニュースは他のサービスのニュースへのリンクを貼っていて、自身のページでニュースをとりあげてはいません。記事を購入しているわけではないので他のメディアから、勝手に他の情報を使ってコンテンツを作っているなら対価を払うべきだと言われていたりするようです。 2つ目に、注目のニュースの選び方です。yahooニュースは人がニュースを選り取りし、googleニュースはロボットにより注目されているものを割り出し表示しています。
これらから、yahooは自身のコンテンツとしてしっかりと成り立たせており人の手をかけていて、googleは自身のコンテンツとしては弱く、コンピューターにやらせているということがわかります。こうしてみると、yahooの方が信頼できますね。
しかし、引用元がなければまとめようにもまとめられません。まとめる際にも必ず引用元がリンクされていますね。
オリジナルコンテンツは強く、またキュレーションには著作権問題がつきまとうといえるでしょう。
キュレーションとは情報を取捨選択してまとめることです。例を挙げるとセレクトショップ、通販の雑誌、美術館、コンビレーションアルバムなどで、これらは人の手によりまとめられたものです。
このキュレーションは、 ネットでのサービスにおいても進んでいて、中でも注目したいのがfacebookです。facebookの近況報告(twitterのようなもの)では表示方法が二つあります。時間順に並べられるものと、ハイライトで並び替えをする、というものです。この「ハイライトで並び替えをする」がfacebookのキュレーションです。これは、自分がしたりされたりしたいいねやシェア、コメント、メッセージを参考に、自分の興味のある人だけを表示してくれ、自分が反応しなかったものは自動的に表示されなくなります。画面に自分の好きなものだけを勝手に並べてくれるということです。これは他のサービスと全く性格の違うものです。私たちは日常的にキュレーションを行っています。テレビではCMになるとトイレに立ったり、新聞の下の広告欄や興味のないチラシを無視したり、要らない情報のメールを迷惑メールに振り分けたりします。迷惑メールを受け取り拒否設定したり、twitterをするにも嫌な人はブロックやリムーブをしたりするでしょう。これらはすべて嫌なものに対し自分で対応しなければなりませんでした。facebookは全く逆で、すきなものに反応していれば嫌いなものや興味のないものは消えてくれるのです。
他にキュレーションのサービスを挙げると、yahooニュースやgoogleニュース、NAVERまとめ、ニュースまとめのアプリなど、たくさんあります。ここでyahooニュースとgoogleニュースに焦点を当てたおはなしをしようと思います。
どちらもニュースのサービスですが、実は大きく異なる点が2つあります。
1つ目に、記事についてです。yahooはニュースの記事を購入し、それをyahooニュースのページに記事としてまとめています。googleニュースは他のサービスのニュースへのリンクを貼っていて、自身のページでニュースをとりあげてはいません。記事を購入しているわけではないので他のメディアから、勝手に他の情報を使ってコンテンツを作っているなら対価を払うべきだと言われていたりするようです。 2つ目に、注目のニュースの選び方です。yahooニュースは人がニュースを選り取りし、googleニュースはロボットにより注目されているものを割り出し表示しています。
これらから、yahooは自身のコンテンツとしてしっかりと成り立たせており人の手をかけていて、googleは自身のコンテンツとしては弱く、コンピューターにやらせているということがわかります。こうしてみると、yahooの方が信頼できますね。
しかし、引用元がなければまとめようにもまとめられません。まとめる際にも必ず引用元がリンクされていますね。
オリジナルコンテンツは強く、またキュレーションには著作権問題がつきまとうといえるでしょう。
