こんにちは、今日は第7回目のレポートしていきたいとおもいます。
 今回紹介したいのは、wikileaksというwebサイトです。これは、マスメディアにより情報のねじまげられることがないよう作られたニュースサイトのようなものです。言えば命が危ないようなことってありますよね。昔の風刺画なども、書いた人が刑罰を与えられることがしばしばありました。そのような危険にさらされるかもしれないのに、風刺画は書かれていました。これは、危険にさらされてでも世に訴えたいことだったからでしょう。wikileaksはつまりこのような状況下にいる人のために作られた情報メディアです。wikileaksは、寄せられた情報の裏付けを取ってからその情報を公開しています。これにより、政府の圧力に屈しない力を持つことになるでしょう。これによりマスメディアよりも正確な情報を得ることができます。
 さて、本題にはいりたいとおもいます。 第7回のテーマは「位置情報で激変した生活習慣」です。
 位置情報といえばGPSですが、実はこれの始まりはアメリカの軍隊にあります。具体的にGPSは、地球の周回軌道上を回る24の衛星との位置関係を測定することで現在地の場所を出しています。その衛星たちは米国防総省が運営しているのです。
 私たちはこのGPSを利用して、様々なサービスを利用しています。一番身近なものはスマホの地図のアプリではないでしょうか。旅行先や迷子になったときなど、とても便利ですよね。これは実はネット回線が繋がっていない状態でも使えるのです。
 また、googleの検索結果にも、現在地情報は使われています。そのため、「近くの⚪︎⚪︎」と検索すると、現在地情報を利用して、実際いる場所から近くにあるお店を検索してくれたりします。この機能を使っている人は多く、「近くの」を含むワードの検索数は右肩上がりで大変多いです。
 現在地情報は便利ですが、どこから検索されているか把握されているなんて不気味だ、と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方へは「Torブラウザ」をお勧めします。文字通り、こちらのブラウザを使えば位置情報が把握されることなくインターネットを使うことができます。
 今では、現在地情報を使ったサービスやゲームがたくさんあります。中には気にいるものがあるかもしれません。ぜひ利用してみてくださいね。悪用にはお気をつけて。