こんにちは、今回は第10回「苦戦する紙媒体と電子書籍」についてレポートしていきたいと思います。
 日本では普及しないと言われていた電子書籍ですが、利用者は右肩上がりに増えているようです。わたしはやはり紙の本が好きですが、電子書籍にも電子書籍の良さはありますね。
 ここで一番大きな問題なのは、新聞ではないでしょうか。実は、新聞の発行部数はネットの始まった直後から減少していっています。 ネットの代金のニュースが見れるならば、紙の新聞から離れる人が増えるのもうなづけます。会社勤めの人も、紙を持ち運ばずして今何が起こっているのか確認ができるのは大きいと思います。そのため、各新聞社はweb版の新聞にも力を入れています。しかしその大多数が無料サービス。確かにその方が見てもらえますが、収支は大変なのでは・・・。ところがそんな状況でも、世界的に見れば日本人は圧倒的に新聞を読んでいるようです。(次の資料を参考にしてください)
10-5-1024
 これを踏まえると、日本は情報に敏感な人が多いのだなあと思わせられますね。
 さて、電子書籍と紙媒体がうまくマッチングしたサービスがあるそうなので、これを紹介したいと思います。電子で書籍を探し、その場でプリントアウト、本の形にして販売する自販機がスウェーデンにあるようです。本屋さんではすべての本が一目で表紙を見れるわけではありません。やはり表紙は本の顔ですし、平積みされている本は手に取りやすいですよね。またその場で作る、ということで在庫がないだとか、本屋さん側も在庫を抱えることなく、無駄のない売買ができてとても画期的だと思います。日本にも導入されてほしいです。
  話は戻りますがTSUTAYAでは紙の本を買うと電子版も無料で付いてくる、というサービスが行われています。家では紙で、外出先ではかさばるので電子書籍で。そのような使い方ができるのはとても便利ですね。是非利用してみてくださいね。