こんにちは、今回は情報リテラシー論第12回目の講義、「前回までの補足と総まとめ」についてレポートしていきたいと思います。ちょいちょいとネタを出す感じでいきたいと思います。

<写真の価値が変わってきた>
 デジタルが発展して、今や写真は(カメラマンも一般人も)一度に莫大な数を撮るようになりました。その中からベストショットを選ぶ。前まで行っていたフイルム撮影では、今のようにバッシャバシャ撮ることはなかったでしょう。個人的にはそれはどうなのかなあと思うような思わないような、複雑な気分です。全部が全部とはいいませんが、この数打ちゃ当たる感はあまり好きではありません。

<インターネットを使える人口が増える>
 今年、また新たに人口衛星をうちあげるようです。そこからwifi経由でインターネットを使えるようにする予定なんだとか。

<Internet Explorerの改名>
 WindowsでおなじみのIEが「Edge」に改名するようです。
 改名するからにはなにかしら新しくなるのでしょう。ブラウザのシェアが移り変わるのではないでしょうか。
 ところで、大学入学に伴ってWindowsからMacに変わった私ですが、バイト先のWindowsを操作してびっくりしました。もう昔のようなブラウザではないのですね。なんだか寂しい気もします。

<地域指定検索>
 以前までGoogleが位置情報を自分で地域指定して検索する(つまりここは新潟県ですが、北海道だということにして検索する)ことができましたが、Yahooもそのようにして地域指定検索ができるようになったようです。実はこの機能、使っている人が少なかったためにGoogleは廃止していまったのだとか。

<Twitterの位置情報>
 Twitterの位置情報が以前よりも正確に取得できるようになったようです。災害時の緊急に利用できるように。

<インスタグラムの日本国内シェア>
 2015年の一年間でインスタグラムの日本のシェアが大きくなったそうです。
 ちなみに、Twitterよりも使用者が増えたと言われているそうですが、それは勘違いなのだとか?
 インスタグラムを利用するときは位置情報に気をつけてくださいね。

以上です。