こんにちは、今回は情報リテラシー論第13回、「溢れる写真と画像認識技術」についてレポートしていきたいと思います。
今回の講義で何と言っても驚きだったのは、Google画像検索サービスの進歩です。誰もが活用するであろう画像検索ですが、時に見たい画像がなかなか見つからないことはありませんでしたか?ですが、現在画像から自動的に、なにが写っているのか具体的に分析し、タグを割り振る機能が開発されているそうです。その分析は本当に詳細で、画像認識技術もここまできたのか、と感心させられます。

ところが問題もあります。この技術はあまりにも詳細すぎて、個人の顔までもを分析できてしまうのです。つまり、その写真に写っているのがAさんだったり、Bさんだったりすることを特定してしまうということです。これは年齢が変わっても同じように特定されてしまうというのです。もちろん利点もあるのでしょうが、私にとってこのことは恐ろしくて仕方ありません。下手をすれば管理社会になりかねないでしょう。マイナンバーもそうですが、なんでもかんでも管理すればいいという話ではないのではないでしょうか。自由やプライバシーの侵害です。新しい技術を見るたびに、そんなにやらなくても・・・と思ってしまいます。確かにすばらしいですが、もうちょっとアナログに生きたいような心地がします。新しい便利なものを知ってしまえば、アナログに戻れなくなってしまうこともあるでしょう…個人的な意見ではありますが。みなさんはこのような技術をどうお考えなのでしょうか。気になるところです。
今回の講義で何と言っても驚きだったのは、Google画像検索サービスの進歩です。誰もが活用するであろう画像検索ですが、時に見たい画像がなかなか見つからないことはありませんでしたか?ですが、現在画像から自動的に、なにが写っているのか具体的に分析し、タグを割り振る機能が開発されているそうです。その分析は本当に詳細で、画像認識技術もここまできたのか、と感心させられます。

ところが問題もあります。この技術はあまりにも詳細すぎて、個人の顔までもを分析できてしまうのです。つまり、その写真に写っているのがAさんだったり、Bさんだったりすることを特定してしまうということです。これは年齢が変わっても同じように特定されてしまうというのです。もちろん利点もあるのでしょうが、私にとってこのことは恐ろしくて仕方ありません。下手をすれば管理社会になりかねないでしょう。マイナンバーもそうですが、なんでもかんでも管理すればいいという話ではないのではないでしょうか。自由やプライバシーの侵害です。新しい技術を見るたびに、そんなにやらなくても・・・と思ってしまいます。確かにすばらしいですが、もうちょっとアナログに生きたいような心地がします。新しい便利なものを知ってしまえば、アナログに戻れなくなってしまうこともあるでしょう…個人的な意見ではありますが。みなさんはこのような技術をどうお考えなのでしょうか。気になるところです。
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