2009年12月25日20:04第2回レディーストーク会♪
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ごぶさたしております。
街がイルミネーションで煌き、人々が華やぐ12月14日。
待ちに待った、第2回レディーストークが開催されました


乾杯

コンセプトである“マンションに住まう1人1人の入居者が心も身体も元気になり、自己成長していく空間”を追求し、話始めたところ、来て頂いた皆さまの意見交換は白熱し、7時から始まったトーク会が終わったのは22時!

皆さま遅くまでご参加下さり、本当にありがとうございました

おかげてとてもとても貴重な意見の数々を伺うことが出来ました!


そもそも、今回のレディーストークの目的は前回皆様から頂いたご意見を参考に作らせて頂きました、マンションのコンセプト、マンションホールなどの共有部、間取り、庭などのエクステリアの仮プランについて、コミュニティメンバーの皆様のご意見を伺うことです。

マンションコンセプトのプレゼン映像を流し‥


プレゼン


マンションの間取りや共用部のあり方などのプランを見て頂きました。


プレゼン2


今回はトイレの場所やベランダの使用方法、浄水器の取り付け位置など、かなり細かな所まで踏み込んでのトークセッションでしたが、特に印象的だったのが、男女の考え方の違い。

男性は生活コード(お風呂・トイレ・キッチン)が1番大切で、“どうだこのキッチン”“トイレすごいね”など機能重視のスペック型

一方女性は、キッチンが多少狭くなっても収納や部屋にゆとりが欲しかったり、休んでいるところを人目に付かないようにしたり、洗濯物を干す場所に気を使ったり、防犯面や活用性を重要視する現実型

部屋が広くない分、どのポイントを1番重要視するかはとても大切な問題!
豊かなライフスタイルの前に最低限の生活が重要。
でも、その中にどこか“自分らしさ”が取り入れられた空間を皆探しているんですね

このマンションはソフト面を1番大切に考えています

オーナーさまは、
“例えば一週間の始まりの月曜日の朝。
ちょっぴり憂鬱な気分で出社する入居者の方々にコーヒーを出したり出来る空間が欲しい。”
と提案して下さりました。
そんな些細な気づかいを受けることで心が癒され、英気が養えます。
心の奥まで温かくなれる空間。
落ち込んだ時も楽しい時も、いつも優しく迎えてくれるマンション。

1人1人が心地よい時間を過ごせるために‥
日常で抱えたストレスを脱ぎ去ってくれるように‥
1歩1歩、輝く未来への階段を上るためのかけがえのない時間を優しく包み込む

そんなマンションをつくりたいと思います!



2009年09月15日11:23第1回レディーストーク会!(つづき‥)
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第1回「女性が元気になるマンション」レディーストーク会のつづきです
次の質問は、“自分が住む部屋の広さと家賃の希望”です。
やはり皆さまそれぞれのこだわりポイントがあるようで、

・今住んでいる部屋がベットルームが狭く、ベットが置けなくて不便なので、次は絶対に広いベットルームを希望。
・ベランダに布団が干せるくらいのスペースが欲しい。
・寝室と仕事スペース(パソコンをしたりする部屋)は絶対に分けたい。
・キッチンを充実させたい。
・バス・トイレ一緒の空間は絶対に嫌だ。(トイレットペーパーが湿ってしまうし、洗面部分まで水浸しになってしまう。)
・2部屋あると気持ちの切り替えがしやすいので、1DKやロフト付物件希望。
・バスが狭いとのぼせてしまうのでなるべく広めのバスルーム希望。
(バスが広いならバス・トイレ一緒でも構わないが、バスとトイレの間はガラスの壁などで半分仕切ってほしい。)
・玄関を開けて、いきなり部屋が丸見えの空間は嫌だ。
・キッチンとベットルームは分けたい。
・ソファを置いて少しくつろぐスペースは食事をする場所と別が良い。
・誰かを招いた時にベットが見えるのは嫌だ。
 (完全に仕切らなくてもよいが、造り付けの棚などで仕切り、寝るだけの空間が欲しい。)
・女性は靴が多いから、玄関収納の広さは大切。

などなど‥
間取りに関しては、
“良い緩衝材になり自分のモードも切り替えられるので2つ以上の空間があることはとても大切”
ということが改めて分かりました
その他にも、
キッチンの流しの上に調味料を置ける棚があったり、下にキャスターが付いていて上にキッチン用品や出来た料理を置ける台など、使い勝手がよい工夫を造り付けでして欲しい。
といった希望もあり、動線や作業効率などもっと研究する必要があることを実感しました

皆さま家賃に関しては10万円前後が希望のようなので、
元気になる素敵な空間でありながら、金額を工夫したプランを考案していきたいと思います

最後の質問は今回のテーマでもある
“あなたにとって元気の出るマンションとはどういった空間か”

この質問で、防犯設備や便利な機能面だけでなく、雰囲気やインテリア、5感で感じることなど、人それぞれが持っている自分なりの元気が出るツボをリサーチしたかったのです

印象的だった意見が、
・キッチンの上のちょっとした天窓から入ってくる朝日の光がとても好き。
・窓を開けた時に季節の花々の香りがする空間。
・中庭で植物を育てたり、畑や公園の木々が近くにあるマンション。
‥といった、自然を大切に感じている意見。
特に、
以前無機質な空間で窓を開けて見えるのは周りの高層マンションばかりの場所に住み、かなりストレスが溜まった、引越して部屋の広さは小さくなったが、街を少し歩けば昔ながらのお店があったり、懐かしい風景が心をホッとさせてくれる。
家だけでなく、街全体が“住む空間”なんだと実感した。
といった意見は会場にいる皆さま全員納得されたようで、
元気の出るマンションには街や地域など周りの環境がとても大切なことが判明

また、
空間が広いと好きにインテリアを楽しめると思っていたが、実は違って、空間が無駄に広いと色々工夫しようとは思わない。逆に空間が狭いと工夫がないと住めないので、すごくいじり甲斐があり、自分のカラーが出せる。
といった意見もありました。
広さだけが重要なのではなくその空間にどう必要性を持たせていくかが大切なんですね

最後にオーナーさまが、
世田谷区は色々な場所から人々が移住してくる場所。
そんな人達を満たし、希望がもてる家を造りたい。
30代や結婚に向けての自己成長となる場にしたい。
といった熱い想いを語られ、
女性は繊細で感覚的なので、男性には超えられない壁がある。
女性にしか作れないモノが必ずある。
そんな建物を造りたいと思う。
とおっしゃって下さいました

オーナーさまの熱い想いにお応え出来るよう‥
1人でも多くの女性が元気になり、心が満たされるよう‥
これから1歩1歩皆さまの想いをカタチにしていきたいと思います

これからの進行状況も随時UPしていきますので、お時間のある時にぜひ覗いてみて下さい



2009年09月14日16:46第1回レディーストーク会が開催されました!
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マンション・クリニック・病院はドムスデザインへ 

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2009年9月9日
第1回「女性が元気になるマンション」レディーストーク会が開催されました

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今回、出版コンサルティング会社の方や、人材コーチングの方、インテリアデザイン会社の方や家具・照明メーカーの方など様々な業種の方々にお集まりいただくことが出来ました

最初のテーマは
5感に関してストレスに感じること、リラックスできること
色や光、音、感触、匂いといった項目に関して、日頃ストレスに感じること、リラックスできることについて話合いました。

日常生活の中でこのようなことを深く考える機会もないので、最初はボソボソと出ていた意見。
しかし事例が出始めるにつれ、皆さま常日頃、深層心理の奥深く感じていることを思い出し、意見が飛び交う白熱モードに

何気ない日常生活を送っていても、実は人それぞれに感じるポイントが色々とあるんですね

では、あがった意見をいくつかご紹介します!

について‥
・植物のグリーンは絶対にないと生活できない。
・壁が白一色だと何の変化もなく疲れる。
・シンプルな部屋に住んでいるが、その日の気分の色のガーベラを1輪買って、部屋に彩りを添えている。
・木の色が好き。ログハウスに泊まった時、四方木に囲まれていてとても心が安らいだ。
・職場は気合を出すためビビットな色の小物を置くが、家では疲れるのでビビットな色を使いたくない。
・壁のアクセントにくすんだブルー(北欧ブルー)が使われていて、それを見るとホッとする。
・深いブルーと紺色のカーテンを使用しているが、疲れて帰った時にそのブルーを見るとよけいに疲れる。

例えば、同じブルーでもちょっとした彩度の違いや環境、心理状況の違いで感じ方が異なってくるんですね。

について‥
・テレビのチカチカひかる光にストレスを感じる。
・間接照明はリラックス出来るが、何か作業をするには暗すぎる。
・押入れに電気がなく、すごく使いづらかった。
・明るい場所で生活していた人が急に間接照明だけの暗い部屋に引っ越すと、その空間に慣れるまでが大変なので、徐々に暗くしていけるシステムがほしい。
・家に帰ってきた時はトーンダウンしたいので、暗めのアプローチのあるマンションがあると落ち着く。

について‥
・学生のうるさい声がストレス。
・静かな朝の鳥の鳴き声や、音大生の歌声などはリラックスする。
・違う種類の音が2種類以上聞こえてくるとストレスになる。
 (電話している時の選挙カーの音など)
・24時間全循環空調のシューという音がストレス。
・環八のトラックの音が振動と共に聞こえてくるのがストレス。
・川のせせらぎはリラックスする。
・5感の中で音が1番気になる。

感触について‥
・流しやお風呂場の排水口のゴミを取る時のヌルっとした感じがストレス。
・濡れっぱなしの浴室に素足で入った時、気持ち悪く感じる。
・石の素材感は外で見ると素敵だが、触れる距離にあると気になる。
・ソファの柄の箇所がザラつくのがストレスに感じる。
・足の裏の髪の毛を踏んだ時の感触がストレス。

匂いについて‥
・料理したあとの匂いが残るのが嫌。
・寝室には食べ物の匂いが入ってほしくない。

などなど。
意見交換を交わしていくうちにオーナーさまがおもしろいことに気が付かれました!
「男性は嫌なことがあるとシャットダウンしてしまうから、部屋が多少散らかっていても、2つの音が同時に聞こえても平気だが、女性は逆で嫌なことがあるとそこがとことん気になりだす。」
なるほどぉ~
確かに、女性は細かなところまで気がつく分、そこが気になってしまうかも
どおりで男性は、ケンカになると話を聞いていないことが多いんですね

また、こんな素敵なこともおっしゃっていました
男性は女性が片付けたことに気付いているのか?
との問いに、
「片付けてくれたことに対しては、気付くし感謝するが、その“片付ける”という行為に対して更に女性がイライラするのは、そちらのほうが気になる。」
女性の気持ちの変化を敏感に感じ取ることが出来るんですね。
しかし、どうやら女性は感情が態度に出やすいらしく、足音1つで怒っているか分かるとか‥
確かに。。イラっとくることがあると意識的に物音を大きくしてしまうかも
女性が怒っている職場ほど仕事がやりにくいことはない、とのことで。。
す‥すみません

と、男女の感覚の違いが明らかになったところで、今回はこの辺で失礼します
次回、レディーストークの続きの自分が住みたいマンションについてや元気が出るマンションについてのトーク内容をUPしたいと思います!
よろしければ次回もご覧下さい

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