コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

昨年の初夏のある夜、日本での仕事後そのまま成田に向かい深夜便で台北に赴き、3泊して復路も深夜便で帰国した「台湾弾丸旅」滞在中に注入したアルコール類の一部。 到着日、台北萬華の宿にチェックイン後街に出れたのは深夜3時過ぎ。夜市は既に朝食に鞍替えた時間で ...

ひと昔前のマカオでの「合宿」の日常。 舞台の袖 2007/01/09 17:43 カオの富城賓館は説明無しの「聖地」であり、ロビーは小姐達の「舞台」でもある。 だとしたらロビーの奥はさしずめ舞台の「袖」のようなものだろうか。 小姐達が飯を食らったり、寝そべったり ...

昨年10月にバリ島を訪れた際の最初の目的地にした「ウブド(Ubud)」。 1980年代に訪れた時には「バリ島幻想」を絵に描いたような美しい農村地域に、魅力的な宿やレストランが田んぼの中に点在する理想的な目的地だったけれど、2000年代に再訪したら「エスニックな原宿 ...

広東省の首府・広州市はマカオから中国内陸部に陸路で向かう際に必ずや経由する街だが滞在してまでうろついたのは2006年のこの時のみ。 昼夜問わずどこへ行っても人々の波に流されるかの人口密度で、世界一の人口密度の街と言われるマカオから向かっても比較にならない ...

僕が広東省珠海の湾仔に通い始めた頃、海鮮街はマカオからの口岸(国境)にほど近い場所にあったがその後徒歩10分ほど内陸部に移転してはその規模も何倍にも拡大し、その場で調理して飲食できるスペースは何層もの「酒家(レストラン)」にとって変わった。 とは言うも ...

未だ世界遺産に登録される前、2005年以前のマカオの主要な観光スポットで。 デジカメもまだ低画素が主流で、携帯電話内蔵のカメラの画素数に至っては今現在ではトイデジ並だった。 僕自身は今でも、そんな低画素の荒い画質が好きで、未だ高画素デジイチと共に低画素 ...

観光地や世界遺産などは昼間に訪れることが多いだろうが本来の真骨頂は「〜の夜景」とも称されるように夜間にあるのでは? そんな「コロンス島の路地裏の夜景」w 昼間の「ハレ」と夜の「ケ」。またはその逆。何となくローカル色豊かな世界遺産の夜の路地裏。シックス ...

たまに赤坂を訪れることがあるとランチ難民になっては路地裏を彷徨く。 その昔は「アンナミラーズ」にネタ探しに行ったり「らんぷ亭」でささっと済ませたり。 韓国料理店とパチンコ店の多いイメージだけど路地裏には昼間から営業している格安の居酒屋があったり老舗の ...

再訪したいと思いながら既に四半世紀以上経ってしまったアメリカ・ニューヨーク市。 恋い焦がれているくせに近づけない片思いは僕自身が彼の地に再訪するのに釣り合うまではと思いながら時間だけが過ぎている感じ。当時撮った画像を心の中に焼き付けたままで。今は亡 ...

昨年5月から6月にかけて、結構長々とバリ島内を長距離ツーリングした際の夜に昼に五臓六腑に染みさせたアルコホリックス。 多分に画像として記録しているのは実際に呑んだ量の三分の一ほどかなw バリ島を訪れると、必然往路復路とも、フライトの時間の関係とレンタルバ ...

ひと昔前の、マカオでの思い出の記録。 流行 3 2006/12/01 02:58 服装の流行が、アジア圏内でタイム・レスになっている。当たり前なことだが日本で売られている服のほとんどが「Made in China」なのだから、日本に来る前に中国ではすでに売られているのである ...

昨年10月にバリ島を訪れた際の往路時に、バリ島の玄関口である「クタ」の街にストップオーバーで一泊した「Taxa Uma(タクサ・ウマ)」。 このエントリーをアップするためにアルバムを流し見していて宿泊したことを思い出したほど記憶に薄い、クタの中心部にありがちな ...

正確に言えば「イ リザン」と言うエリアなのだが、まぁ「ガラパン」の延長線w 実際にガラパンの商店街までは徒歩で15分ほどの距離にある住宅地。 家庭があった頃は年に一度は必ずこのエリア唯一のホテルのファミリー・ルーム(セミスイート・ルーム)に宿泊してはサ ...

マカオ半島部に7つある「街市(公営市場)」の一つ。 マカオ内港エリアの下町風情の強い「下環街」にあるマカオ半島南部エリア唯一の街市。 その「下環街市」が10年ほど前に改装中に、未改装のスペースを利用して営業していた「臨時下環街市」。 僕のマカオのホー ...

その昔、ペットと同室に宿泊出来る宿をとって箱根の山を周遊した。 箱根鉄道で終点まで登り、ケーブルカーで更に登り、その後ロープウェイで桃源台まで向かい、そこから観光船で箱根神社周辺まで戻るコースだ。 そんな旅程の中で見かけた風景と空と富士山。 今では ...

アモイ本島からの日帰り観光客はもちろん多いけれど宿泊して観光する訪問客も多いコロンス島。 狭い島ながら長期滞在する観光客も多いのにはチト驚くw コロンス島内には車やバイクは行き来していないので、実際には島内全ての路地が路地裏なのだが、その中でも路地裏 ...

「スリや置き引きが多い」「買い物の際はぼったくられる」「基本的に治安が悪い」など、悪い噂話ばかり書かれることが多いフィリピン・マクタン島最大の公営市場である「ラプラプ公営市場(オポン・メルカド )」。 実際にこの市場に何百回も訪れては多くの時間を過ご ...

 日本国内では「アダルト・ショップ」に分類されることの多い「ヘッド・ショップ」。店内にはSM用の皮製衣装や関連グッズ、LGBT関連の需要品や避妊具・玩具などやランジェリーなども置かれていることも多いので分類的には間違ってはいないけれど、メインの商品はカンナビス関 ...

長々続けて来たこのシリーズももう昨年頭まで来た。近年は旅先でしか呑んだ酒を画像として残す作業はしていないので、ボチボチ「最終章」に近づいているのかな。2018年の出だしはバリ島に向かう前の自宅でと・バリ島で・帰国後の3ヶ月間ながら、日本国内で記録した酒画像は2枚 ...

小瀬田 麻由(こせた まゆ、1994年11月12日 - )は、日本の女優、グラビアアイドル。大阪府出身。NEWCOME所属。 (C)HOT男人 今日も特にコメント無し。よっぽどタイプで無い限り、日本人ってそんなに興味ないのです。シックスサマナ 第34号 岡本朋久追悼号 [Kindle版]ク ...

13年前のマカオの定宿での日々是好日。月頭くらいは....... 2006年11月01日 00:16  最近はプライベートで色々としなければならない事が山積みで、なかなかブログの更新もままならずな日々ですが、月の頭くらいは.....ってな訳で久々の更新です。10月26日発売の「ナック ...

都丸 紗也華(とまる さやか、1996年9月26日 - )は、日本の女性アイドル、グラビアアイドルである。群馬県渋川市出身。プラチナムプロダクション所属。かつては「理紗アレキサンダー」(りさアレキサンダー)名義でアイドルグループ・FYTのメンバーとして活動していた。 ( ...

十数年ぶり何度目かの「Sidemen(シデメン)」に長期滞在なので新たな宿に宿泊したくて、わざわざ「booking.com」で調べまくって予約を入れ、実際に赴いたら以前宿泊した事のある「Lihat Sawah(リハ・サワ」が改装して新たな屋号で経営していたと言う徒労wそれでも各部屋や ...

上空を航空機が昼夜問わず数分おきに爆音と共に通過するフィリピン・マクタン島ラプラプ市のバサック集落のスラムエリア。スラムの集落内は車が行き来できるような広い道は無く、集落内の通路全てが路地裏で出来ている流通には不便なエリアでもある。バサック・マリゴンドン・ ...

多分、真剣に何某かの「追っ手」から高飛びするとしたら、理想はこの島かもしれない。インドネシア・リアウ諸島州の中心島である「バタム島」一番の繁華街 「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」。宗教的にもモラル的にも反する、色々な「反社会的」な物が全ててんこ盛りに詰まって混 ...

この遺跡群がある街に長々滞在して観回った日々からもうしばらくの年月が経った。お膝元の「シェム・リアップ」の街も楽しくて、グルメやカフェがたくさんあって再訪したいのは山々だけれどまだ時期尚早かなw 高層の遺跡や城壁、それらを取り囲む樹木も鬱蒼としているけれ ...

志田 友美(しだ ゆうみ、1997年2月11日 - )は、日本のアイドル、ファッションモデル、女優であり、女性アイドルグループ「夢みるアドレセンス」のメンバー、女性向けファッション雑誌「Popteen」の専属モデル。岩手県一関市出身。身長161cm。血液型AB型。タンバリンアーテ ...

 コロンス島南部にある「日光岩」の高所から眺める旧入植エリアでそのままの風情を残したまま観光資源にしたコロンス島内と対岸に広がる廈門(アモイ)市沿岸部。植民地様式の古い建物が保持されたコロンス島内の低層の建物に反して、対岸には福建省有数の街らしい高層でサ ...

前回の続き。 昆明駅前の「雲南印象城」と言う名のモールへの入り口広場に並ぶ露店のお土産店と駅前目抜き通りの朝の自転車群。雲南省全土の少数民族の物産や周辺諸国のお土産や特産物が居並ぶ露店の店舗群。外国人観光客など入る由も無く、ここにいる全員が中国人観光客。近 ...

泉 里香(いずみ りか、1988年10月11日 - )は、日本の女性ファッションモデル、グラビアアイドル、女優。本名同じ。スターダストプロモーション所属。浜 千咲(はま ちさき)、梨華(りか)での活動歴がある。京都府出身。明治大学文学部文学科英米文学専攻卒業。(C)HOT男 ...

 アメリカで一番長く過ごした街で、若い多感な時期を過ごした事で今の自分の礎を作った街と言っても過言ではない街。滞在時は観光する事などほぼ無かったけれど、当時撮った画像を今更ながら眺めると、画像のそこここに観光地が映り込む。アメリカ建国の本拠地になった場所 ...

久しぶりのフィリピン滞在時。フィリピン・セブ島周辺を訪れた際、必ずや宿を取る、今や「フィリピンでのホーム」とも言うべきマクタン島南部の貧区集落である「Suba Basbas(サバ・バスバス)」。 常時バイク移動で地理感も頭の中に入っているし、友人たちも点在しては多い ...

13年前の僕のマカオでの定宿の片隅で。さすがに2006年09月13日 01:06 さすがにダラダラ更新してても、このくらいの順位になるとなかなか上にはランク・アップできないものですね。中にはこれが人生とばかりに、一所懸命ブログってる人もいる訳ですからwと言うわけで、めで ...

 前回のこのシリーズのエントリーネタの帰路時に利用した「アーサナ・アグン・プトラ・バリ」。観光客の喧騒が止む事の無い「クタ」の裏路地奥にある隠れ家ホテル風情w深夜便のフライトのための半日だけの滞在のみなので寝れれば良いだけだけど。大仰なエントランスだが宿泊 ...

まだコンパクト・デジカメの画素数が1メガ・ピクセルとか2メガ・ピクセルが主流だった頃の新宿の路地裏の風景。2003年始めの頃。 「今は無き」とか「今は昔」が多いのもうなずける16年以上前の新宿。僕も3年前までは詰め所があって、日本滞在時のほとんどをこの街で過ごした。 ...

バリ島北東部で一番大きな街である「アンラプラ」の 公営市場。近年ジャワ島からのイスラム教徒の移住が目立ち、バリ島内ではモスクのある大きめの町に集まって暮らす事が多く、このアンラプラの街も例外ではない。小さな町の市場では見かけないモスレムたちが生鮮を鬻ぐ姿が ...

Ridge Models: REY ROBIN (C)HOT男人このモデルさん、ネット上にも詳細な情報が無くコメントしづらいけど、このマリブビーチで撮られたシリーズはネット上に138枚あり、その中の10枚ほど。特記すべき点があれば追記するけど、特には無いかなw通常のシリーズ・エント ...