コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

インドネシア・バリ島・アメドでの定宿「アクアテラス」で過ごす日々は、周辺の環境の良さも相まって本当に「ハイダウェイ」で「レイド・バック」なスローな滞在になる。バリ島東北部のこんな辺鄙な場所でもイベントはたくさんあるけれど、あえて首を突っ込まずに流されるか ...

バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei、クメール語: ប្រាសាទបន្ទាយក្តី ; プラサット・バンテアイ・クデイ、Prasat Banteay Kdei)は、カンボジアのアンコール遺跡において「チャンバ族の砦」(英: "Citadel of Chambers")、または「僧房の砦」(英: "Citadel ...

HOT男人のバック・ナンバーはアプリ内の「雑誌」項目に保管されていていつでもダウンロード出来るけれど、ストレージの関係なのかその保管期限は4年のようで、新刊が発刊されるたびに古いものは削除されていく。アプリ・マガジンなので通常のネット上に表示もされなければ保 ...

今週の「HOT男人」は結構早めの時間に刊行されたけれど、表紙のイメージが今までとはチト違ったため「すわ、誌面刷新か?」と思ったけれど特に何も変わっていなかったw地味目の印象のサイボーグ韓国人女性が表紙のために殺風景な印象になったのかなw僕には韓国人女性特有の ...

 ソウル滞在足掛け2日目にして既に主要なメニューを抑えてしまったのか、はたまた旅の相棒「タクちゃん」のリクエストだったのか、僕は今まで1〜2度しか食べた事のない「カムジャタン」で夜呑み。この夜呑み前、雨がそぼ降るソウル市内を、昼寝後のけだるい体を引きずっては ...

僕は今まで日本を含め世界中で何百ヶ所の宿泊施設に寝泊りしてきたけれど、その中でもダントツにコストパフォーマンスの良い満足度の高いホテルがバリ島・アメドにあるB&B「アクアテラス」だ。オーナー家族やスタッフのホスピタリティーも然ることながら、この宿周辺の環境や ...

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにあるアンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのはクメール人の王 ...

朝食を食べてマッサージを施され、そのまま南大門を散策したままの「ランチ・タイム」。僕も結構喰らう方の人だが相棒も負けず劣らずw南大門市場の「シクタン・キル(食堂通り)」に出ては適当に店を選択して入店しランチを済ます。その後宿で一眠りした後に、ミュージシャ ...

そこそこ長らく滞在したギリマヌクの町を後にして、次の目的地であるアメッド(アメド)・ブヌタンのスラン集落に向けて出発したのは、まだ朝日眩しい8時前。町を出てバイパスを東に向ってすぐ北側には「西バリ国立公園」があり、野生のサルなどがバイパス中央まで出て来ては ...

タ・ケウ(Ta Keo)はアンコール・トムの東端の勝利の門から約1kmに位置するアンコール遺跡の1つで「クリスタルの古老」の意味を持つ。タ・ケウのタはおじいさんの意味で、直訳すると「ケウじいさん」の意。タ・プロームやタ・ソムも同様である。地元ではプラサット・ケウと ...

(C)HOT男人シックスサマナ 第30号 働くことは罪である [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSAMANA2017-11-034TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ カ ...

今週のHOT男人「SHE」のモデルはタイ人モデルの「Thunyawan Visespheat」。 (C)HOT男人キレイなのだろうけれど、僕個人的には興味がわかないかなwそれ以前にここ数ヶ月の「HOT男人」の発刊時間が午前中→昼過ぎ→夕方→夜中とだんだん遅くなっていっているので、ネタにす ...

タクちゃんの強いリクエストで朝食メニューになった「参鶏湯(サムゲタン)」。僕はこの時まで、レトルトやファストフード店・フードコートなどで食べては来たけれど、真剣に専門店で食するのは初めてだった。鳥を一羽使用して一人前が出来るので、僕は大食いなので大丈夫な ...

バリ島から海路でのジャワ島へのエクスカーション旅は日帰り滞在なので、用が済めばもちろんバリ島へ帰るわけでw往路は観光船のような吹き曝しの客室で、日除けはあるけれどもちろん冷房などあるわけも無いような貨物船紛いで向ったものの、復路は密閉された客室に冷房完備 ...

アンコール遺跡群の「アンコール・トム」を勝利の門から出て、ほぼ正面に位置しては最初に目にする「トマノン」。トマノン(Thommanon、クメール語: ប្រាសាទធម្មនន្ទ)は、カンボジアのアンコール遺跡において、チャウ・サイ・テヴォーダと1対となるスーリヤ ...

「流浪のサキソフォニスト」と呼ばれながらもほとんどの楽器を演奏できる「マルチ・インストロメンタリスト」として歴々のバンドで活動したりトラックを作成したり、アイドルのバックでパフォームしたりする後輩の「タクちゃん」のリクエストで訪れた韓国・ソウル。彼にとっ ...

2泊3日かけて大阪・プサン間を往復するクルーズを終えて、帰京するため新大阪駅に移動する。新幹線の席を確保し月台に着いてちょうど「お昼前」。関東以北では見た事のない関西版「NEW DAYS」を見つけてはランチ用の駅弁を買い込む。ちょうどランチ時の新大阪駅で売店を見つ ...

バニュワンギ(Banyuwangi City)はインドネシア・ジャワ島の東端にある港町でジャワ島を横断する鉄路の終点であり、バリ島と海路で結ぶ交通の要所を擁する街だ。人口が10万人強と少ないながらも街の規模は大きくイスラム教の島であるジャワ島の「イスラム最後の砦」のような ...

バイヨン (Bayon) は、カンボジアのアンコール遺跡を形成するヒンドゥー・仏教混交の寺院跡。アンコール・トムの中央付近にある。バイヨンの呼び方で広く知られているが、クメール語の発音ではバヨンの方が近い。バは「美しい」という意味で、ヨンは「塔」の意味を持つ。 バ ...

今週のHOT男人グラビア・ページの「SHE」モデルは日本のグラビア界では結構な重鎮の域に入る「杉本有美」。この人、結構塔が立っていると思っていたけれどまだ28歳なのね。ふけ顔で損しているし、日本国内ではそれほど需要も無いと思っていたけれど「HOT男人」ではこの一年間 ...

旅の復路はいつも「消化試合」のような感じで、それはクルーズだろうが同じ事。ましてや往路で一度通った行程なので方向が違ったり、通る時間が違っても結局は同じ景色の状況違いなだけ。ブッフェ食も自分の好きなものをチョイスしがちなので毎食同じようなものを食べている ...

ギリマヌク滞在中に一度だけジャワ島の東端最大の街「バニュワンギ」へエクスカーションをした。宿泊した宿から500m〜1kmほど北側にあるフェリー・ターミナルからジャワ島のケタパンへ渡り路線バスでバニュワンギの街中へ。 ギリマヌクの港からジャワ島へフェリーで向う30 ...

アンコール・ワットの1.5キロメートルほど北にある城塞帝都「アンコール・トム」。その帝都中央には仏教寺院「バイヨン」が置かれ、それから四方放射状に城塞都市が築かれた。古い物は9世紀に築かれたアンコール・トム遺跡の損傷は激しく、その中でも損傷の少ない「南大門」 ...

行き帰りおのおの19時間のクルーズながらも韓国・プサンでの上陸時間は3時間のみ。時間的にランチ時に上陸するのに合わせて相棒の「へき氏」が手配してくれた、これまた「ブッフェ・レストラン」でランチ。一押しは「海鮮」のようだけれど実際は「和・韓・中・伊・仏・...... ...

バリ島西岸の町「ギリマヌク」はバリ本島から北側に突き出た半島の町で、西側は「バリ海峡」に面し東側は湾内に面して位置している。その東側は「カラン・セウ」と呼ばれ、湿地帯を利用した畜牛の放牧に利用され、対岸に「ウェスト・バリ国立公園」があり眺めがよくビーチも ...

一昨日日本でも公開された映画「ブレード・ランナー(1982年公開作品)」の35年ぶりの続編「ブレード・ランナー 2049」を昨日観て来た。近年僕は「旬」と言う事柄を塾考する機会が多く、それは人間としての「旬」の時期とか映画や音楽が発表されたリアル・タイムに受け止めら ...

多分今日に日が変わる直前に発刊されたであろう「HOT男人」新刊。グラビア・ページ「SHE」のモデルはタイ人モデルの「ピチャナ・ヨースク」ちゃん。現地では「美しすぎるティーン・モデル」として脚光を浴びて、今現在は東南アジアのメディアを中心に活躍している。  (C) ...

今年から毎週金曜日に新刊の出る「HOT男人」だが、今現在(毎夜の呑み時間w)になっても刊行されていない。夜遅くに発刊された事もあったので、そんなのも踏まえてもし夜中にでも発刊されたなら明日の昼間にでもエントリーするとして、今夜は昨年初頭にすでに刊行されている ...

今更ながら僕がここで書き連ねるべくも無くアンコールワットは考えに考えつくされて設計され建造された寺院だ。第一回廊から第二第三と中心に向うにつれてその高さが増して、遠景からも建物全体がバランス良く見えるだけではなく、第三回廊および中央祠堂にある仏像や祈祷に ...

船の揺れに任せて早めに目覚めると場所は対馬沖。天候に恵まれた薄霧の中の日本海を眺めた後はブレイクファスト・ブッフェ。昨晩の夕食時のメニューと何が違うんだろうと思いながらも、朝飯らしいチョイスにトライするも出来上がったのは「韓国風ナシ・チャンプル」的なやつ ...

宿のスタッフやローカルの事情通たちに聞き込んだ情報をもとに訪れた「ガング4」のワルン置屋。その昔(20年ほど前)は中国・広東省の珠海や深圳でもよく見かけた、雑貨屋の店先に小姐が立ち客をとるスタイルの置屋。交渉が成立すればそのまま店奥にある施術場で施術される格 ...

アンコール・ワットの第二回廊は第一回廊のそれぞれの面中心部にあるジョイントから階段を10メートルほど上った場所に位置している。必然、第一回廊に囲まれているためにその規模も小さく、第一回廊で荘厳で繊細かつ大きなレリーフを見た後に訪れると小粒な印象が否めなくさ ...

午後2時半の乗船・3時出航に合わせて朝食後の時間を大阪・野田の周辺散策に当てる。大阪中央卸売市場の見学・散策をした後近場のコンビニでスナック食を腹に入れてゆっくり大阪南港を目指す。乗船・出航しては船内を探索してラウンジに用意されているお菓子やドリンク、自販 ...

ギリマヌクの町はバリ島最西端にある半島がその全てでチト隔離されたような地理関係からかバリ島ながらもモスレム度の高い独特な雰囲気のある町だ。半島最北端にジャワ島と行き来するフェリー・ターミナルがあるため物資の物流ターミナルもあり、バイパスには島中心部と行き ...

今週の「HOT男人」のグラビア・ページ「SHE」のモデルはインスタのアカウントで注目を浴びて、今や「VOGUE」誌面に登場するまでに上り詰めた(近年ありがちな)シンデレラ・ストーリーをバックグラウンドに活躍するL.A.在住のアメリカ人モデル「カルメラ・ローズ」ちゃん。昨 ...

第一回廊西面の「ラーマーヤナ」レリーフ。 第一回廊外観と四角の出入り口。ナーガ。背後からwシックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSAMANA2017-07-31  ...

朝、早めに起きて宿周辺の難波の街中を散策しながら朝飯の食える場所を探す。時間に余裕があるので、結構いろんな場所を散策したけれどイマイチ地理感が掴めないまま昨日公演を見たNMB48シアターに出る。結局シアター近場の「立ち食い蕎麦屋」風情で「親子丼とそば」のセット ...

ランブット・シウィ寺院を出発する頃には夕方になりかけるほど時間をかけて道草しながら来たけれど、暗くなってからの宿探しはさすがに滅入るので結構飛ばしては目的地である「ギリマヌク」を目指す。ギリマヌクまでのバイパスは「ネガラ」に向って内陸部に一度入り込むけれ ...

世界遺産であるアンコール・ワットは回廊に彫られたレリーフが多く取り上げられ、その外壁や外観・当時としては見事な造りの「合掌造り」に関してはあまり話題にならない。そんな「知られざる世界遺産」的パーツの画像羅列。第一回廊東面北側の「サロン未着のデバター」とそ ...

NMB48の公演初観劇後暗くなった大阪の街を散策・見学しながら「大阪グルメ」を堪能できる店を探す。よりディープな大阪を感じるべく通天閣周辺に出ては24時間営業の飲み屋で明日からの「船内生活」のミーティング。十分飲み食いして店を出た後散策しながら駅に向かい解散。宿 ...

(Kesimpulan yang Sedikit Membuatku Malu setelah Beberapa Hari Berpikir akan Berubah Seperti Apakah Hubungan Kita jika di Jalan Penuh Pohon Rindang Kukatakan "Indahnya Senyum Manismu dalam Mimpiku")" atau disingkat sebagai "Suzukake Nanchara (Indahnya Seny ...

この場に来るまでこの寺院の存在を知らず、バイパスを走っていて道路沿いにたくさんの露店が連なっているのが目に付き停車した事から始まった。露店脇にある「ダンカヤンガン寺院」は小さなどこにでもある寺で、そのための露店群ではない事は明らかなので露店のBBAに伺うとこ ...

まだフィルム・カメラを利用してストロボを焚き目的も無く写真を撮っていた1900年代のインドネシア・リアウ州(現・リアウ諸島州)・ブラカンパダン島。宿泊しているホテルのある「サンブ島」からサンパンで海峡を越えて訪れては市場で遅めのランチを取ってはローカルの人々 ...

今週の「HOT 男人」のグラビア・ページ「SHE」のモデルは韓国人モデルらしい「ジェース・キム」。近年、このご時世の中で突出して綺麗な女性を目にすると「すわ、サイボーグ?」と思ってしまうのは僕自身がマスコミの扇動報道に踊らされているのかいないのかw特に「成人女性 ...

アンコール・ワットのレリーフ群の中で一番メジャーな「サルでも知っている」「乳海攪拌」。最大のクライマックスである「中央祠堂」に至る前のプチ・クライマックス的な場所。ちなみに「乳海攪拌」のバックグラウンドはこちらで詳しく。   「乳海攪拌」のレリーフのみな ...

この時の旅程はインバイトもアテンドも全て「日本在住澳門コミュニティー」の重鎮「へき氏」の手のひらの上で行われ、珍しく僕は「人任せ」な旅を楽しんだ。プサンへ向う前の前乗りの一泊二日の「初めての」大阪滞在もへき氏のアテンドのイベント目白押しで、その後の人生観 ...

「パンタイ・ソカ(ソカ・ビーチ)」を出発してしばらくインド洋沿いを付かず離れずを繰り返しては「ジャラン・ラヤ・デンパサール=ギリマヌク」と名付けられた島西南部のバイパスを西へ西へギリマヌクを目指す。   ...

アンコール・ワット本堂に西大門から入場して反時計回りに見て回るのが「筋」らしいし、堂内にも順路が示してあるのでそれに沿って回り見る。まず初めは「第一回廊」を基本的には回廊に沿って。しかしながら途中で脱線しては外に出てみたり第二回廊に迷い込んでみたりw   ...