コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

以前は朝食にステーキは喰えても刺身や寿司のような「生もの」は喰えなかったのだが近年は克服したのか喰わず嫌いだったのか喰えるようになった。2000年代後半に足繁く通った函館などは朝市の海鮮丼が名物で、中にはワン・コイン(JPY500)で喰らえる店などもたくさん市場内 ...

今日はアメリカ国内および海外領土で、映画「ボーン・シリーズ」5作目でマット・デイモンが主演する作品としては4作目の新シリーズ「JASON BOURNE (ジェイソン・ボーン)」の公開日だ。(BSE 問題時に)牛丼を食べるだけのために海外に行ったりしたけれど、さすがに映画を観 ...

R.E.M. - New Adventures In Hi-Fi   Tracking list;01.How The West Was Won And Where It Got Us     00:0002.The Wake Up Bomb                                               04:3203.New Test Leper                         ...

澳門滞在時は必ずや日に2度は行き来する「板樟堂街(白馬行)」。昼間は香港や中国本土からの「爆買い」客が行き来する澳門中心部のショッピング・ストリートでもある。以前はローカル経営の小さな規模の商店が連なっていたけれど、今現在はスニーカー屋とコスメ屋ばかりの観 ...

翌日早朝の船便で離島に向わなければならないので、滞在初夜の「夜呑み」は早めに軽く栄町市場内の「定番」のもつ焼き屋の「あぶさん」へ。 他にも何か喰った気がするけれど、撮ったのはこれだけwそれほどつまみもつままずに「泡盛サワー」を何杯も呑んだけれど足りずにホ ...

死ぬ前にもう一度だけで良いから赴きたい中国雲南省の辺境「橄攬壩(ガンランバ)」。近年は開発の手が入り、少数民族度も薄れては来ているけれど、未だ辺境の小さな集落の集合体でしかない。観光客のためにショウアップされた少数民族感だろうが、ショウアップするべき物が ...

最近澳門での「ぼったくりタクシー」の記事が新聞やネット記事などでネタにされているけれど、そんなものにこの20年間出会ったことが無いほど少数で安心して利用できる交通機関で、その次にリライアビリティーがあるのは市バスだろうw先日の澳門滞在から香港を経由して日本 ...

マクタン島南部のバランガイ(スラム)密集エリアである「Cordova (コルドバ)」地区のみを撮影するために今年再度この島を訪れたのは前回の滞在から2ヵ月後の3月。 島内移動は空港近くでレンタルした中型のバイクがあるのでブッチャケ宿は島内ならどこでも良かった。 ...

沖縄に行く度試そう試そうと思いながらも、結局は先日の訪問まで童貞を貫いた「タコ・ライス」。初めての「タコ・ライス」は沖縄の「吉野家」でと、心の中で決めていたのだが、なかなか吉野家に出会えず、結局は市内の老舗で「筆おろし」w落ち着いた「小料理屋」風情ながら ...

2度目のガンランバ滞在の後、澳門に帰るための中継地点昆明へ戻るバス待ちのために滞在した景洪の街。景洪郊外の少数民族密集地であるガンランバからこの地に戻ると漢族の多さが気になる。街中の大きな通りを右往左往していても他の中国の大都市と何ら変わらない風景を目にす ...

海外では既に社会現象化して、社会問題をも生み出しているほどのゲーム・アプリ「Pokemon Go」。日本でも今さっきから配信が開始したようだね。僕はそれほどまでのゲーマーではないので「一般常識」程度にプレイするだけだが、これは外に出たくなるねwきょうの東京は雨模様 ...

澳門観光のメッカで、この街を訪れる人は必ずやこの場に赴くであろう民政総署・議事亭前地・郵政総局に取り囲まれる新馬路。この場は絶えず多くの観光客が行きし、世界遺産や歴史的建造物が至る所にあり、ピクチュアレスクで、いつも「光」がある。行き来する人々は皆笑顔で ...

僕がこの街に来始めた1995年ごろは整備されていない路上の両サイドに続く「シャッター通り」の中にうらぶれた古着屋や乾物屋が点在する地方都市の下町風情感漂う通りだったが、2000年頃から土地開発が始まり昨今は「大堂巷」や「営地大街」かと見まがうかのようなカフェやベ ...

今既に泥酔中で事実上の「INTERMISSION (一休み)」w2010年に澳門から福建省廈門(アモイ)へ長距離バスで訪れたときの夕暮れ。アモイの海浜公園のような海岸沿いのプロムナードから対岸の「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユエ)」を眺めて。この後コロンス島に渡ってはチト ...

成田を出発して那覇に到着する間の3時間のフライトは寝て過ごし、ホテルにチェックインを済ませて戸外に出るとちょうどランチ時。牧志市場周辺で飯でも喰らおうかと沖映大通りを国際通りに出る途中で沖縄らしいローカル感の飯屋を発見しては入店!店番かつシェフのオバァと「 ...

ここ数年利用する航空会社のほとんどがLCCにシフト・チェンジしているので、この場所で飯を喰らう機会も多くなる。それほど有用な選択肢に恵まれた環境にあるわけでは無いので毎度結局さぬきうどん喰らっているなぁwこの日は簡素に「きつねうどん大盛り」だけを喰らって搭乗 ...

僕が新宿でランチを取る時のほとんどは3丁目の路地裏にある中華料理屋「石の家」でだが、この店はかの昭和の文豪「開高健」も愛した店だ。彼を敬愛してやまない僕はこの店で喰らいながら仕事仲間とダベッテいても、脳裏の奥底では「彼はどの席に座り、どんな風景を眺めながら ...

Ciudad Juarez (シウダー・ファレス) シウダー・フアレス(Ciudad Juarez)はメキシコの都市。 チワワ州最大の都市。 旧名のエル・パソ・デル・ノルテ(El Paso del Norte)でも知られる。 1863年、メキシコシティがフランス軍に制圧されたため、当時のメキシコの大 ...

そう言えば、近年僕が愛用しているLCCのバニラ・エアがこの初秋からベトナムのホー・チ・ミンに就航するね。標準で片道10000円強なので安いっちゃぁ安いけれど、いまさらホー・チ・ミンでしたい事や見たい物も無いので「特に」って感じだよなぁ。ベトナムではカンボジアと違 ...

この2009年頃はウェブ・ショップの物撮りをひと月の半分ほどして、あとの半分は日本国内の地方都市に赴いたり東南アジアに赴いたり。この時の澳門滞在は3日間か4日間ほどだった記憶。そんな駆け足滞在の、雀仔園から定宿への帰り道の、泥酔の、バカ設定カメラでの撮影w Cit ...

2010年頃までサイパンの繁華な場所で営業していた「GO GO BAR (ストリップ・バー)」の「Chicago Ⅱ(シカゴ 2) 」店内。 踊り子さんたちはほとんどがフィリピン人だったが、皆気さくで愛すべきピノイだった。エントランスに屈強な用心棒が数人陣取っていたり、英語かタガ ...

僕にとっては「澳門の隣町の珠海」的な「シンガポールの隣町のJ.B.」。実際にはシンガポールの中心部から鉄道かバスで向うのだが、結構な距離があるので時間もかかるし移動費もまんざらではないので訪問には結構な決心と心構えがいるw近年はマレーシア側の入境エリア周辺が ...

2015年から2018年末まで改装工事中の「星光大道(Avenue of Stars)」。そこで垣間見れる中国映画の出演者たちのハンド・シグネーチャー。中国本土からの観光客向けで、僕的にはそれほど食指が動かないまま撮った少ない画像でエントリーする無理やりなシリーズw2〜3回も続き ...

澳門内港エリアの主たる観光地である「福隆新街(紅窗街)」と丁字で交わる「紅窗門街(Rua da Alfandega)」からセナド広場に出るため「天通街(Rua dos Cules)」へ毎度の行き来。下町澳門の色濃いローカルと日本人澳門定点観測カメラマンのみが行き来する路地。下町から繁 ...

この四半世紀に行き来する事200回ほどのソウルの街。日本の地方都市を訪れるのと変わらない近さと物価の安さや日本語の通用性からプライベートのみならず仕事で滞在する事の方が多いかな。「国家」単位で考えると嫌韓なのだが「個人」で鑑みると義理堅く実直な友人たちは愛し ...

久しぶりに大三巴を訪れて、帰り際に果欄街にある洪馨椰子へ向う途中の關前正街で。この通りも土地開発の手が進み、新旧入り混じっては一応「お洒落な」路地裏を形成しているけれど、脇道とのバランスが取れていないw訪れるたび何処かしら工事中なのが開発の必然なのかな。 ...

インドネシアのバリ島では何度となく、一周だったり半周だったりなどなどツーリングしているが、目指す場所としての「Amed (アメド、アメッド)」のスラン集落には気の知れた呑み仲間がいることもあって足が向く。定宿もあり、閉店後何時間居座っても咎められないビストロも ...

今夜は体調がすぐれないので画像のみで。2007年に訪問し、その後ご無沙汰な雲南省西双版納の「勐混(モンフン)」市場で。現実逃避したい今日この頃。ここへはしばらくは無理だなぁwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワ ...

シンガポールには2年に一度ほどのペースで訪れるけれどリトル・インディアに宿泊するのはこの時が初めて。近年は「ゲイラン」周辺、駅で言えば「ALJUNIED (アルジュニード)」北側に宿泊しているし、昔は「BUGIS (ブギス)」駅周辺のベンクーレン・ストリートに安宿街があ ...

2012年の夏、マカオから珠海の空港を経て赴いた中国最南端で最新の省「海南島」。首府は北側の港町「海口」だが経済的中心地は南側の港町「三亜」。観光地としての集客もある三亜市は急激な土地開発による新旧の建物の同居加減がチグハグで奇異な町並み。地図上ではそんな表 ...

ラオスと国境を接する中国雲南省南端にある「磨憨(モーハン)」。朝飯でも喰らおうと町をうろついていると一軒の建物からぞろぞろと出でてくる制服姿の人々。何事かと思いついて行くと早朝の「口岸(国境)」オープンの時間らしく、大行に国旗掲揚などしてから国境線上のバ ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

2009年のベトナム・ランソン滞在中に口にしたビールや焼酎や。これら以外にも料理屋自家製の焼酎もペット・ボトル買いしては呑んだ。エキゾチックでプリミティブなつまみをアテに呑むローカルの焼酎の進むことったらw泥酔してバイクを運転して転びそうになったりしたのを今 ...

一枚目の右端に写っている小姐、よく見ると結構タイプ。今更ながらw初めて滞在し、初めて施術してもらった2012年の2月。4年強でこの周辺を取り巻く環境や、新嘉坡(シンガポール)の法律も変わったよなぁ。50過ぎのオヤジの僕がこれからの若い人たちに見せられる生き様って ...

中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

本土中国最大の少数民族「壮族」の自治区「広西」。その南端。ベトナムと国境を接する街「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」のバスターミナル周辺をバス待ち時に散策した2009年の夏。ここ数日、僕にとってフォアビドンの2009年のファイルを処理中wしばらく2009年ネタの連投になる ...

只今夕方の5時過ぎ。 ランチが早かったせいか激腹減りで小休止w 牛丼か立ち喰い蕎麦でも喰らいたい気分だが、酒が不味くなるのでスイーツでガマン。 ...

8割がた中華系民族で形成されているシンガポールながら一応「中華街」がある。英語でも「チャイナ・タウン」とは言うものの、云わば「旧中華街」とでも言えばしっくり来るかな。完全に観光地化されているし周囲にはインド寺院(スリ・マリアマン寺院)があるので、そこを利用 ...

MARK HOLLIS (Musician)Mark David Hollis (born 4 January 1955) is an English former musician and singer-songwriter. He achieved commercial success in the 1980s as a singer with the synthpop/post-rock band Talk Talk, but retired from the music industry sh ...

澳門内港内部の下町「下環街」奥にある商店街の「小販巷」。まだ開店前の早朝の商店街を下環街での買い物を終えて帰路に就く人影。僕も下環街のこんな奥まで来たのに驚いては踵を返す。対面の坂道も「小販街」って言うのかな?その昔は朝飯をこの場で買って常宿へ戻るときに ...

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