2009年11月21日
最近はマカオの賓館小姐の服装も先進国並みになって来て、以前は何かと言うと大陸製の安っぽいドレスに身を包んでいた物だが、現在は日本の女の子と何ら変わりない。

この子の穿いているパンツなど、裾からウェストまで一直線にジッパーが付けられ、いちいちぱ脱ぎ穿きする行為をしなくてもジッパーをあげるだけで脱げる優れものだ。
こうして電話している時など、動けないのを良い事に、ジッパーをウェストぎりぎりまで上げたりしてからかったりしたものだ。
中国のいろんな場所を旅しながら各地の洋服屋を覗くと、日本のブランド・ネームそのままで同じ物が安価で売られているのを何度も見かけた。
そりゃそうだ、今日本で売られている服のほとんどが「Made in China」なのだから。

この子の穿いているパンツなど、裾からウェストまで一直線にジッパーが付けられ、いちいちぱ脱ぎ穿きする行為をしなくてもジッパーをあげるだけで脱げる優れものだ。
こうして電話している時など、動けないのを良い事に、ジッパーをウェストぎりぎりまで上げたりしてからかったりしたものだ。
中国のいろんな場所を旅しながら各地の洋服屋を覗くと、日本のブランド・ネームそのままで同じ物が安価で売られているのを何度も見かけた。
そりゃそうだ、今日本で売られている服のほとんどが「Made in China」なのだから。
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2009年11月20日

ライブ・ドア・ブログの今日の「ピック・アップ・テーマ」が「 『スター・ウォーズ』シリーズで好きなキャラクターは誰ですか?」で、書かないまでも懐かしく、一番気になるキャラである「アクバー提督」をgoogleで調べた履歴がいつまでも検索バーに残っていて気になり、結局アクバー提督の事を書く事になっている。
仲間内で呑みながら『スター・ウォーズ』の話題になると、メイン・キャラの話題は聞き尽くしたせいなのかサブ・キャラの話題が多い。
チト、「カルトQ」っぽいノリになるのだが、僕はいつも「アクバー提督」ネタを振る。
あの容姿で善人、しかも反乱軍(良い方)の提督!
ディズニー・ランドのスター・ツアーズの通路で指示している彼を見たことがある人も多いだろう。
サブ・キャラなので出番は少ないが、記憶に残る強烈なキャラだ。
(いちいち確認のためにスター・ウォーズを観るまでも無いが、なぜか彼は絶えずよだれをたらしているイメージがある。w)

あと「トーントーン」もネタに振る事が多いなぁ。
扱われ方がヘビーだったからかなぁ。
ものすごく「内臓が臭い」ってのも強烈。w
この記事の画像は「拾い」だが、トーントーンの画像を検索していて見つけたひとつ。

これは「あり」なのか?w
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マカオの話題を書くときたまに、通りの名前が記された「アズレージョ(飾りタイル)」ネタをやる。
別にアズレージョを撮るためにマカオ中を彷徨い歩いているわけではなく、「そこにアズレージョがあるから」とジョージ・マロリーまがいの理由だ。
マカオ市内を彷徨い歩いていると、魅力的な名前の通りに出くわし「出会いの記録」的なショットだ。
マカオの通りの名前は、「そこに何があった」とか「ここで何かが起こった」と言う因果関係から名づけられるわけではなく、ランダムに中国語の慣用句などから付けられているような気がする。

中国語が多少でも分かる人なら「苦力」と言う言葉には、多少なりともネガティブな気持ちにさせる「歴史」があることは理解できるだろう。
その昔はここがマカオの「山谷」だったり「あいりん」だったのだろうか。
そうでは無かった事だろうが、意訳なら「ガンバル広場」かなぁ。
それを直訳すると、「加油園」になるのだが、マカオにはそんな名前の通りは無い。
別にアズレージョを撮るためにマカオ中を彷徨い歩いているわけではなく、「そこにアズレージョがあるから」とジョージ・マロリーまがいの理由だ。
マカオ市内を彷徨い歩いていると、魅力的な名前の通りに出くわし「出会いの記録」的なショットだ。
マカオの通りの名前は、「そこに何があった」とか「ここで何かが起こった」と言う因果関係から名づけられるわけではなく、ランダムに中国語の慣用句などから付けられているような気がする。

中国語が多少でも分かる人なら「苦力」と言う言葉には、多少なりともネガティブな気持ちにさせる「歴史」があることは理解できるだろう。
その昔はここがマカオの「山谷」だったり「あいりん」だったのだろうか。
そうでは無かった事だろうが、意訳なら「ガンバル広場」かなぁ。
それを直訳すると、「加油園」になるのだが、マカオにはそんな名前の通りは無い。
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2009年11月19日

マカオでのある朝、内港の「司打口」周辺で粥を食べ、店を出て通りの反対側を見ると、バス待ちのローカルが居並ぶ光景に出くわす。
そのバス待ちのローカル全員が同じ方向を眺めている光景が面白かった。
僕もマカオではよくバスに乗る。
目的地に向かう「バス待ち」の時には、僕もこんな光景の一部になっているのだろうなぁ。
間抜けだ。w
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2009年11月18日
旅行時期: 1988年01月〜01月
元記事:http://4travel.jp/traveler/koiwakoiwa/album/10027933/
きっかけはビリー・ジョエルの「ナイロン・カーテン」と言う一枚のアルバムからだった。
当時のルーム・メイトの叔母がアレンタウン近郊に住んでるので、そこで休日を過ごそうと言う事になった。
「ナイロン・カーテン」の一曲目「アレンタウン」で歌われるこの街は、60年代のアメリカの鉄鋼業の最盛期をベツレヘム(隣町)と共に支えたが、80年代の今(当時)はすでに工場は閉鎖され、仕事をなくした人々は街を去り、もう昔の面影は無い、そんな寂しい曲だ。
(マイケル・チミノ監督の映画「ディアー・ハンター」に結構かぶる。)
そのアルバムが出されて数年後、まさか自分がその場所に行ける事になろうとは思いもしなかった。

実際に行ってみると、確かに歌詞の中にもあるようにベツレヘムの街は、工場を中心に街全体が鉄条網で囲まれ、寂れたと言うよりゴースト・タウン化してたが、アレンタウンは違っていた。
街は綺麗に整備され、いたるところにギャラリーや美術館、劇場などが建てられ、ソーホー(ニューヨークのギャラリー密集地)と言う呼び名のエリアまで作ってアメリカ全土から若いアーティスト達を誘致させ、芸術の街として復興させていたのだ。

芸術の街として復興したアレンタウンの目玉はやはりこのアレンタウン・アート・ミュージアムだろう。
2階建ての本当に小さな美術館だったけど、ロビーには当時お決まりのキース・へリングの「無題」のシリーズが2〜3飾られ、メインにはミレーやゴッホのレプリカや、そうかと思うとフランク・ロイド・ライトのコーナーがあったりで、節操無いったら無いけど、がんばってるのがよくわかった。
(ちなみに、浮世絵もあったりしたりして.......)

僕が訪れた時は、「ア・トレジャー・ハント」と言う子供向けのワーク・ショップっぽい事もやってた。
そのせいか、美術館に行ったと言うより、保育園で美術を鑑賞した.......そんなイメージだった。
でもそれでいいのだ。
いや、それがいいのだ。
---------------------------------------------------------------
星桃次郎さま。
いただいたコメントに、どうレスったら良いか分からなかったので、エントリーでお返ししました。
アレンタウンに関しては、落ち着いた佇まいの・封建的な・新たな「アメリカらしい」街と言う印象を受けました。
いい街だったと言う思い出しか無いので、「死に場所」の候補です。
この街なら、静かに逝けそうです。
元記事:http://4travel.jp/traveler/koiwakoiwa/album/10027933/
きっかけはビリー・ジョエルの「ナイロン・カーテン」と言う一枚のアルバムからだった。
当時のルーム・メイトの叔母がアレンタウン近郊に住んでるので、そこで休日を過ごそうと言う事になった。
「ナイロン・カーテン」の一曲目「アレンタウン」で歌われるこの街は、60年代のアメリカの鉄鋼業の最盛期をベツレヘム(隣町)と共に支えたが、80年代の今(当時)はすでに工場は閉鎖され、仕事をなくした人々は街を去り、もう昔の面影は無い、そんな寂しい曲だ。
(マイケル・チミノ監督の映画「ディアー・ハンター」に結構かぶる。)
そのアルバムが出されて数年後、まさか自分がその場所に行ける事になろうとは思いもしなかった。

実際に行ってみると、確かに歌詞の中にもあるようにベツレヘムの街は、工場を中心に街全体が鉄条網で囲まれ、寂れたと言うよりゴースト・タウン化してたが、アレンタウンは違っていた。
街は綺麗に整備され、いたるところにギャラリーや美術館、劇場などが建てられ、ソーホー(ニューヨークのギャラリー密集地)と言う呼び名のエリアまで作ってアメリカ全土から若いアーティスト達を誘致させ、芸術の街として復興させていたのだ。

芸術の街として復興したアレンタウンの目玉はやはりこのアレンタウン・アート・ミュージアムだろう。
2階建ての本当に小さな美術館だったけど、ロビーには当時お決まりのキース・へリングの「無題」のシリーズが2〜3飾られ、メインにはミレーやゴッホのレプリカや、そうかと思うとフランク・ロイド・ライトのコーナーがあったりで、節操無いったら無いけど、がんばってるのがよくわかった。
(ちなみに、浮世絵もあったりしたりして.......)

僕が訪れた時は、「ア・トレジャー・ハント」と言う子供向けのワーク・ショップっぽい事もやってた。
そのせいか、美術館に行ったと言うより、保育園で美術を鑑賞した.......そんなイメージだった。
でもそれでいいのだ。
いや、それがいいのだ。
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星桃次郎さま。
いただいたコメントに、どうレスったら良いか分からなかったので、エントリーでお返ししました。
アレンタウンに関しては、落ち着いた佇まいの・封建的な・新たな「アメリカらしい」街と言う印象を受けました。
いい街だったと言う思い出しか無いので、「死に場所」の候補です。
この街なら、静かに逝けそうです。
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ネット環境も復活して、久々にPCからの書き込み。
僕は携帯でメールをほとんど打たないので、あの小さなボタンで何度も何度も文字を引き出す作業が(慣れていないので)面倒くさい。
まぁ、昨日は本州の最北端あたりまで東京から車で出向き、その数時間後に新幹線で帰ってくると言う「韓国日帰り旅行」以来のハードな日だった。
いわば「ここはどこ」のシリーズは手抜きの企画なのだが、PC内の画像を携帯内に転送するのがなぜか上手くいかず、途中で面倒くさくなったし、眠くもなってしまった。
と言うわけで、昨日の夜中にアップしようとしたネタを。
5回目までは「不好意思」さんに、ことごとく正解されたので最後は「情報」さえ見えない場所を。

さて、ここはどこでしょう。
(このシリーズ面白いので、たまにやります。w)
僕は携帯でメールをほとんど打たないので、あの小さなボタンで何度も何度も文字を引き出す作業が(慣れていないので)面倒くさい。
まぁ、昨日は本州の最北端あたりまで東京から車で出向き、その数時間後に新幹線で帰ってくると言う「韓国日帰り旅行」以来のハードな日だった。
いわば「ここはどこ」のシリーズは手抜きの企画なのだが、PC内の画像を携帯内に転送するのがなぜか上手くいかず、途中で面倒くさくなったし、眠くもなってしまった。
と言うわけで、昨日の夜中にアップしようとしたネタを。
5回目までは「不好意思」さんに、ことごとく正解されたので最後は「情報」さえ見えない場所を。

さて、ここはどこでしょう。
(このシリーズ面白いので、たまにやります。w)
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