コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

帰国便は午後のおやつ時頃なので、普通に起きてはバイクでガラパン端の(正確には「イ・リザン」と言うエリア)ガソリン・スタンド併設のマクドナルドへ。レンタル・バイクは基本的にガソリン満タン返しなので、ある意味帰国日のルーティン。アメリカのフロリダにある「ディ ...

Ini Ucapan Perpisahan Jessica Veranda JKT48 Saat Graduated, Duh Air Matanya! BATAM.TRIBUNNEWS.COM – Jessica Veranda atau akrab disapa Ve, pada hari ini Sabtu (22/04/2017), lulus atau graduated, istilah idol grup, JKT48 untuk perpisahan.Acara Graduation ...

前回のこのシリーズの「崗陵街(荒字巷)」を「水坑尾街」に出ず丁字広めの「馬大臣街」を「東望洋街」まで進み、その一本東側の路地が「亞卑寮奴你士街 (荷蘭園二馬路)」だ。10年前まではバス通りの「東望洋街」に面したマンションの一階にもタイ人向けのテナントがたくさ ...

この晩は日本帰国前日の夜呑みなので、階下のスーパー・マーケットで惣菜を買い込んでの部屋呑み。帰国前夜とは言っても帰国便は午後遅くの出発なので「早めに寝付く」とか「深酒は出来ない」とかは無いのだが、まぁ一応はサイパン滞在最終夜。この時のサイパン滞在は天候に ...

2007年初春のとある週末を宿を取ってゆっくり滞在しながら撮影した「勐混 (モンフン)」鎮(集落)。昨年秋口にほぼ10年ぶりに訪問した。予想していた通りに、2007年当時の訪問時に僕自身が思い描く「中国の辺境村」さながらの光景が目の前で繰り広げられていた面影はすでに ...

画像ファイルを眺めていて、この日僕は朝食後にサイパン島内一周をしたらしく、あまり目にしない光景を路上の脇から(バイクを停めて)撮ったらしい画像がたくさん出て来る。狭いサイパンながらも東側の半分ほどは無機質なバイパスが延々と続くのみなので、基本的には島内一 ...

2007年に訪問した際にも村全体が土地開発されていたのでもちろんそうなるだろうと思ってはいたけれど、村の入り口から目抜き通り、その両脇に連なる建物、市場やその周辺など、全てが開発されまくった「勐混(モンフン)」鎮(集落)。集落を散策しても10年前をすり合わせる ...

特に急いでやるべき仕事があるわけではなく、画像編集ついでにアップしている”Instagram” の画像をコピペして。昨日は「澳門・崗陵街(荒字巷、Rua da Colina)」を。#china #macau #macao #downtown #ruadacolina #travelphotography #alleyway #中国 #澳門 #マカオ #崗陵 ...

旅先では気分が高揚しているのかストレスが無いためか、いくら遅く寝付いても朝が早い。足があるときはバイクで、無いときは歩きで近場を散策して朝の風景をスマホで撮影したりしながら寝起きの体を行動用にリセットする。サイパンには腐るほど訪れているので宿泊するホテル ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))滞在中、サンデー・マーケットで有名な「勐混(モンフン)」へエクスカーションした。勐罕から勐混へ向うには、一度西双版納の首府である「景洪(ジンホン)」へバスで向かい乗り換え、再度「勐海(モンハイ)」で「打洛(ダ ...

今日も忙しいわけではなく、ただこの頃の紙焼き画像のスキャンニング作業をしていた序で。2006年の5月に澳門の定宿で共に過ごした小姐たちを賓館のロビー奥で。5月の澳門は既に盛夏の季節で、普段の小姐たちの肌の露出も多くなるし気分も高揚してはケラケラと屈託が無い。僕 ...

僕の澳門滞在創世記の頃の宿は松山南側の「皇都酒店(ホテル・ロイヤル)」や「東望洋酒店(ホテル・ギア)」だったし、宿を内港エリアに変えた後も夏場は公共プールの「新花園泳池」に通っていたので雀仔園街市周辺のこのエリアには絶えず明るい。もちろん長年通い尽くした ...

以前はガラパン中心部の「コーラル・ツリー・アベニュー」と「ココナッツ・ストリート」をメインに週一度木曜日の夜に行われていた「ガラパン・ナイト・マーケット」はこの時既に場所を変え、ガラパン外れにあるクリスト・ライ教会前のバス停奥の広場で行われるようになった ...

トラブルがあったわけではなく、ただ単に「ラッキーな」紆余曲折があって前宿を一泊したのみでこの宿に移動した。今まで宿泊してきた西双版納の宿同様、典型的な「商人宿(中国式ビジホ)」で宿自体に何も特徴は無いのだが、ローカルのタイ・ルー族の家族経営で通りすがりの ...

今日は忙しいわけでもなく、仕事に煮詰まっているわけでもなく、ただ単に一日中「特に何も考えないまま呑みの時間を迎えた」だけ。明日・明後日が忙しそうなので、その準備のような一日。このまま何も深く考えないまま酔いに就きたいので「GOLDEN DAYS」w2006年頃の澳門での ...

サイパンは「何もしない」ために滞在するのだがバイクには乗る。ツーリングと言うほど広い土地ではないので、主たる目的は「誰もいないビーチでゴロゴロ」するためにわざわざ遠出するのがメインだがwガラパンに宿があっても「ラウラウ・ビーチ」まで遠出もするし、サン・ロ ...

西双版納(シーサンパンナ・สิบสองปันนา)の主府「景洪(ジンホン)」郊外の集落である「勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))」は結構広い。橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)の奥には「三郷・四郷・五郷(三乡・四乡・五乡)」と呼ばれる村の集合体があ ...

Pemilihan Member Single ke-17 JKT48 "Siapa yang akan membuat zaman baru?" merupakan pemungutan suara untuk menentukan anggota pilihan yang berhak untuk ikut serta pada singel ke-17 grup idola JKT48. Pemilihan ini menentukan 32 anggota dengan suara terting ...

2009年7月に「バリ島東部一周ツーリング」をした際に滞在した「AMED (アメッド、アメド)」から呑み仲間たちとエクスカーションした「BUNGKULAN (ブンクラン)」での一こま。店内は基本的に「撮影禁止」なので、全ては隠し撮りでw....................................... ...

金曜日(4月7日)ロックの殿堂入りしたパール・ジャムが、パフォーマンスの最後に、この夜殿堂入りしたジャーニーや元イエスのメンバー、プレゼンターとして出席していたラッシュ、ダニー・ハリスンらと、ニール・ヤングの「Rockin’ In The Free World」をプレイした。 ヤ ...

この時のサイパン滞在中に「KFC(ケンタッキー・フライド・チキン、ケンタ)」でもマック同様ブレイク・ファストの時間帯に「ライス物メニュー」があることを知り、朝っぱらから数キロ離れたKFC まで朝食を求めてバイクを走らせる。サイパンのKFCは近年「TACO BELL (タコ・ ...

つい先日都下の府中で仕事をした際、ランチ後に近場を散策したら、川縁のほぼ満開の桜の木の下で多くのローカルらしき人々が「花見」をしていた。「この季節はやはり風情があるなぁ」とか「新年度だなぁ」などと思いながら、そんな風景をiPhone でズームして撮ってみた。仕事 ...

サイパンには食指が動くような「呑み」の店が無いこともあり、結構な度合いで「部屋呑み」になる。この時のサイパン滞在はガラパンはずれのDFS 裏手の宿に部屋を取り、かつそのホテルが一階でスーパー・マーケットを営んでいるのでチョイスの選択肢は多い。滞在二日目にして ...

つい今しがた迄、ネットの状態が悪いのか・PCの設定がいけないのか・セキュリティー上の問題なのか、何なのかカンなのか。何かの拍子で絶えず「常時接続状態」のマイPCがシャット・ダウンしたようで、復旧するのに2時間ほどかかってしまった。と言う訳で、間髪あまり入れずの ...

本来は太陽暦4月ごろの、仏教的には「潅仏会」とか「シンジャン」の時期に行われる「潑水節(水掛祭)」はここ西双版納傣族園(シーサンパンナ・タイ族園、橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))では観光客向けに毎日行われる。午後のランチ時が結構過ぎた時間に行われ、この潑水節 ...

このブログを始めたころは既に澳門に嵌っていて、と言うより澳門に恋をしていたw仕事中も暇があれば澳門の地図を眺め、家に帰れば仲好しの小姐たちの画像を眺めていた。それ以前はインドネシアのリアウ州(現在の「リアウ諸島州」)のバタム島に嵌っていた。そんな日々の一 ...

スチル画像をGIF にしてYOUTUBE にアップしました。      今年1月のフィリピン・セブ市で行われた「Sinulog Festival (シヌログ・フェスティバル)」でのダンシング・クイーン。元々の動画もあるけれど、あえて数枚の静止画をGIFアニメにしてみました。僕なりの今年の ...

宿泊した宿から近い事もあって徒歩で赴いた、(当時)出来たばかりのレストランへ。 どこぞのホテル内のレストランで修行していたらしいシェフが独立して始めたレストランだそうで、日本人経営の日本人向けレストランなのかな。日本人観光客が激減し、その代わりにその穴を ...

ひと月ほど前に僕のお気に入りミュージシャン「THE BRIAN JONESTOWN MASSACRE」 のニュー・アルバムが発表された。 1990年代からほぼ毎年一枚のペースでアルバムを発表している彼ら(実際は"ANTON NEWCOMBE(アントン・ニューコム)のプロジェクト・バンド)なので「今 ...

西双版納傣族園(橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))を奥へ進み、撥水節や民族舞踊が行われる園の中心ほどにある「曼乍村」。前回のエントリーでネタにした村同様、中国の少数民族であるタイ(傣)族の村々には必ずや仏教寺院が用意されている。村の名前を冠した名前の寺院がメ ...

昨晩の酒を少し控えたほどの早朝から昼過ぎまで、光の差す角度の関係上掛かるだろうと思われた撮影が、ラッキーな事に数時間で終了しては「ワイドナショー」が始まる前に帰宅できた。時間があるので普段利用しない、自宅からチト離れたコンビニに寄ったりして普段手にしない ...

先週ほどハードでは無いが、そこそこハードな今週末。本来次にエントリーしたいネタの画像のチョイスが面倒くさくて、適当な画像を見つけてはエントリーしてるこの数日。来週の月・火曜日はクライアント絡みの仕事を入れない予定でいるので、来週初めにゆっくり「マジ・ネタ ...

数日前から「Google Drive」さんが勝手にどこかに僕自身がストレージした画像を探して来ては同期しまくっている。今日などは大容量画像のアップロードの是非を伺って来ては、O.K.すると共に数千枚の画像をアップし始める始末wただでさえ数十万枚もあるストレージ画像にまた ...

晩春の東京の気候から3時間のフライトで、一気に南国モードのサイパンの朝。昨晩は深夜の到着だったのでその実感は無かったが、朝早く起きては宿泊したホテルの部屋のカーテンを明けると一気に南国の日差しが差し込んでは旅路に出た事を認識する。エアコンで冷えた体を戸外に ...

酔って訪れたので、前回のエントリー時にネタにした晩では無いだろう「安浦カフェー街探訪」。 当時すぐネタにした時にはまだ僕にも「若さ」と「好奇心」が溢れていた文面だなぁw 県立大学駅を海側に真っ直ぐ進むと海岸方面に開けた遠めに綺麗な大き目の建築物が居並ぶ埋 ...

中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)タイ族自治区勐罕(モンハン)は通常「橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)」と呼ばれているが、本来は5つのタイ族の村を囲いテーマパーク化した「西双版納タイ族園」を指す地名だ。 パークの中心部では毎日「撥水節」や「民族舞踊」「夜市」 ...

数年前まで定期的に横須賀で仕事があり、都内から車で赴いては一週間ほど滞在する出張仕事だった。仕事自体は県立大学周辺のクライアントだったので、「県立大学駅」周辺のビジホに宿を取っては夜な夜な仕事終わりに近場の小料理屋や中華料理屋、バーなどを呑み倒した。ある ...

この当時(2013年)に直行便で成田空港からサイパンに赴くには既に「デルタ航空」しか飛んでいかったはず。デルタのサイパン線は日に2度毎日飛んでいて、午前中に成田を飛び立ってサイパンに午後のおやつの頃到着する「割高な」便と、夜飛び立っては深夜に到着する「割安な」 ...

齢53年間の人生の中で、これ以上に無いほど疲労困憊しては「命のメーター」がほぼゼロを指している状態の今。しかしながら充実した日々だったし、自分の体力の限界を試した日々。脹脛と大腿筋が悲鳴を上げては一歩たりとも苦痛無しでは歩けないほど。そんな感じなので「今日 ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))に着いた翌朝はいくら二日酔いが残っていても、日が出る以前に目が覚めてはまだ薄暗い早朝の町中を散策し、その帰り道に「勐罕農貿市場」に立ち寄る。宿から近い事もあって、用事が無くても日に数回は訪れる場所だ。市場内の ...

ソウルの街に「A級グルメ」が無い代わりに「B級グルメ」の充実っぷりなのはこのシリーズで連呼して来た。1987年に始めてこの街に訪れてから今までの30年間に食した「韓国料理」は数限り無いけれど、その集大成のようなものがこの旅の「食」に凝縮されている気がする。僕自身 ...

心が散りじりになる度、この町で2度過ごした事を思い出しては心の均衡を保ったほど恋焦がれた雲南省・西双版納タイ族自治区・勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)。約7年ぶりの訪問で、発展し開発され、町はいろんな変化をしているけれど、変わらない部分を探して ...

案の定遅めの昼飯を散々喰らい、食後のデザートもバカみたいに喰った余韻で夜になっても腹が減らない。ランチ後の腹ごなしに「懸案の”月の家”」見学・撮影に行き、その後トンデムン・シジャン奥手の紙問屋街を散策し、宵の口には生まれて初めての「南山(ナンサン)タワー ...

飯を喰らったりマッサージを受けたり、仮眠を取ったり電子機器の充電をしたりしながら過ごした昆明長水空港での待機時間も思った以上に早く過ぎ、搭乗しては西双版納唯一の「嗄洒空港 (ガサ空港)」へ。飛行時間は55分。飛び立ってしまえば一瞬のフライト。そこからタクシー ...