コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

ラオスと国境を接する中国雲南省南端にある「磨憨(モーハン)」。朝飯でも喰らおうと町をうろついていると一軒の建物からぞろぞろと出でてくる制服姿の人々。何事かと思いついて行くと早朝の「口岸(国境)」オープンの時間らしく、大行に国旗掲揚などしてから国境線上のバ ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

2009年のベトナム・ランソン滞在中に口にしたビールや焼酎や。これら以外にも料理屋自家製の焼酎もペット・ボトル買いしては呑んだ。エキゾチックでプリミティブなつまみをアテに呑むローカルの焼酎の進むことったらw泥酔してバイクを運転して転びそうになったりしたのを今 ...

一枚目の右端に写っている小姐、よく見ると結構タイプ。今更ながらw初めて滞在し、初めて施術してもらった2012年の2月。4年強でこの周辺を取り巻く環境や、新嘉坡(シンガポール)の法律も変わったよなぁ。50過ぎのオヤジの僕がこれからの若い人たちに見せられる生き様って ...

中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

本土中国最大の少数民族「壮族」の自治区「広西」。その南端。ベトナムと国境を接する街「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」のバスターミナル周辺をバス待ち時に散策した2009年の夏。ここ数日、僕にとってフォアビドンの2009年のファイルを処理中wしばらく2009年ネタの連投になる ...

只今夕方の5時過ぎ。 ランチが早かったせいか激腹減りで小休止w 牛丼か立ち喰い蕎麦でも喰らいたい気分だが、酒が不味くなるのでスイーツでガマン。 ...

8割がた中華系民族で形成されているシンガポールながら一応「中華街」がある。英語でも「チャイナ・タウン」とは言うものの、云わば「旧中華街」とでも言えばしっくり来るかな。完全に観光地化されているし周囲にはインド寺院(スリ・マリアマン寺院)があるので、そこを利用 ...

MARK HOLLIS (Musician)Mark David Hollis (born 4 January 1955) is an English former musician and singer-songwriter. He achieved commercial success in the 1980s as a singer with the synthpop/post-rock band Talk Talk, but retired from the music industry sh ...

澳門内港内部の下町「下環街」奥にある商店街の「小販巷」。まだ開店前の早朝の商店街を下環街での買い物を終えて帰路に就く人影。僕も下環街のこんな奥まで来たのに驚いては踵を返す。対面の坂道も「小販街」って言うのかな?その昔は朝飯をこの場で買って常宿へ戻るときに ...

先日宿泊した澳門内港の路地裏にあるホテルの一室で。街中散策後の帰路途中のイレブンで購入したバウムクーヘンとミルクコーヒー。イレブンやスーパーでは現地法人製造ではない日本製の飲食物を多々目にする。そんな物のひとつ。本当はポークチョップ・バーガーを喰らいたか ...

この10年で何か変化はあったのかな。日々この地に通う者には、小さな変化には敏感だが、むしろ(土地開発をともなうような)大きな変化には鈍感だ。「日々会う女性か、たまに会う女性か」 みたいなものかなw良い心持ちに泥酔中wシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本 ...

沖縄旅をする上で那覇は必ず通る街で宿泊ももちろんする。何度もこの街に通っていると、必然的に昼間にする事もなくなり目的もなく牧志市場周辺のマチグァ(商店街)を散策する訳でwマチグァにはローカルの妙齢ご婦人達が行き来してはローカルの「Ravijour」や那覇なりの「M ...

いつぞやに「とある日の2度目の朝食」的なエントリーしたものは、雨の帰国日の一度目の朝食だったのを画像フォルダを眺めていて今わかった。梅雨の中ながらも滞在中は差ほどの雨にも遭わず快適な滞在をした高雄は帰国の日の朝になって僕の帰国を悲しむかのごとく大雨。雨に濡 ...

ちょうど一年前の今頃、フィリピンのセブ島北側をバイクでツーリングした時。一泊したトレドの街からチト北上し、山中に入ってショートカットのつもりで反対側のセブ市まで山越えした途中の集落「Balamban (バランバン)」のサリサリ・ストアで給油ついでの一服。山中の集落 ...

早朝、宿のある「白眼塘横街」を出て「司打口」から「河邊新街」を南下して「李加禄街」を通過して「下環街」に着く。下環街入り口左側には「臨時下環街市」から正式に昇格した「下環街市」の建物があり向かい側の「旧下環街市」跡でなにやら大規模工事中。朝のこのエリアの ...

澳門内港エリア新馬路から路地一本北側の「新埗頭街」。以前の常宿である「富城賓館」から近いとあって、日々の街中の行き来に利用したし、コンビニが今ほどない頃の日々の買い物もこの路地で多く済ませた。セナド広場側に向うとチト大き目の通りの「庇山耶街」に贔屓にして ...

澳門での出入境時の8割ほどは利用するマカオ・フェリー・ターミナル。ローカルの市バスの行き先表示では「外港碼頭(ワイゴン・マータウ)」と書かれはしているが澳門人は「碼頭」としか言わないマカオ・フェリー・ターミナルの正式名称は「澳門外港客運碼頭(新港澳碼頭)」 ...

先日の澳門滞在は、日がな半島部西岸の内港エリアで過ごしたので、必然的に昔の常宿前も行き来した。2012年夏を境に小姐達を排除し、ツアー客も受け入れられるただのホテルに成り下がってからと言うもの、この宿は僕には用無しになった。正面入り口のドアがガラス張りなので ...

「紅窓街」と言う文字のイメージは「赤線」とか「花街」のイメージがあるが、澳門のそれは当たらずも遠からじ。僕が生まれるチョイ前までここには賭場を中心にした遊郭があり、澳門賭博都市としての礎がこの通りから始まった。(澳門最古の賭場は「十月初五街」にあったらし ...

既に梅雨入りした沖縄渡嘉敷の離島「ナガンヌ島」の夕方のビーチは晴れ間の間ににわか雨がたまに降ったりまた晴れたり。日帰り客が帰路に着いた15時以降(管理スタッフ以外は)僕のみが島内に佇む。日の入りも濃い目の雲の合間のまばらに見える夕焼け。「結局、明日は晴れる ...

旅に出る度に仕事仲間にはお土産を購入している。そんな中の先月の沖縄旅では珍しく自分用にもお土産を買った。 数年前まで「moussy」や「rienda」「murua」などが店子で入る沖縄OPAだったテナント・ビルが近年全館「ドンキホーテ」に変わり、お土産を買うついでに自分用に ...

一週間前の夜のセナド広場3撮。珍しく張りぼてに囲まれていない澳門観光のセンターで世界遺産のひとつでもあるセナド広場のアイコンの教皇境界線地球儀を取り巻く噴水池のイルミネーション。熱帯地域に属する澳門は、街の至る所で噴水を目にする。ちなみに「セナド広場」の広 ...

Pencil building view of Sai Ying Pun from the Hong Kong - Macau ferry on the ocean.This entry must be a test.シックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-094TRAVEL B級 ...

澳門から日本へ帰国する日。朝から澳門は曇り空で、前日の天気予報は豪雨ながらまだくすぶる程度で、傘無しで過ごせた。午前のおやつ時に街中からフェリー・ターミナルに着くころには雨足も激しくなり、フェリーに乗り込んだ頃には豪雨に変わっていた。洋上の広東省珠海市離 ...

海外に出ても特に自分用に買い物をしないけれど、ローカルのタバコ屋や商店、コンビニなどでローカルのタバコを眺めたり試したりしては数カートン購入して帰国する。品揃えの良いコンビニではレジ奥にあるタバコを観察するためにレジ前で腕組みしては数分動きが止まる。そん ...

先日澳門から香港を経由して帰る途中、MTRの上環駅のある「信徳中心」の売店で澳門日報(澳門最大数の発行数を持つ地元新聞)を購入して日本に帰国した。今時公共の交通機関内で紙媒体の新聞紙を広げるのもエチケット違反なので途中で読む事もなく自宅へ持ち帰った。その後忙 ...

今回の「澳門の安宿」は福隆新街奥の「白眼塘横街」に面した宿に寄宿した。この周辺は澳門の「賓館街(安宿密集地)」と揶揄されるほど安宿が乱立し、その多くが売春宿として機能していた時代もあったが今はそれも数軒のみ残るだけで、多くの安宿は改装されてはリニューアル ...

僕が澳門に通い出してから最も変化した場所がこの「司打口」ではないだろうか。20年前は火頭船街脇の市バスの旋回場兼ローカル向けの駐車場のような場所で、今見られる「噴水を中心にした市民憩いの広場」風情は皆無だったのだが、程なく土地開発が始まったかと思ったら、あ ...

近年のこの場所は、早朝と深夜以外はセルフィーのメッカと成り下がっては真摯な観光客を拒絶しているな。まぁ、僕自身も大三巴を撮りに来るのではなく、この場でセルフィーしている人達を見に来ている感じだしw皆浮かれているw澳門に来る観光客のセルフィーしたい場所ラン ...

久しぶりに早朝の喧騒の中の下環街を散策した。 朝飯に「快餐(ぶっかけ飯)」が喰らいたかったのだが時間が早かったせいか、お目当の店の惣菜の品揃えがまだ不十分で、散策と撮影だけして寄宿した。 カフェや麵粥専家でも ...

澳門一安い宿泊料でいろいろなメディアで話題にされ取り上げられ、時には「(一泊の宿泊料が)ビッグマックより安い」とまで揶揄された澳門内港エリアの伝説的旅館「皇宮大旅館」が廃業した模様だ。 改装なら何なりの告知が店頭に ...

何も予定の無い夜は、やはりこの店でスタッフ達にいじられながら呑むのが心地よい。 とりあえず「青島(チンタオ)」をオーダーし、その日の野菜の種類をチェックして油菜にしてもらい、メインの一品をオーダーする。 ...

この20年間で何百回利用したであろう香港から澳門に向う海路。近年は数年後に開通するであろう香港・澳門・珠海を陸路で結ぶ洋上街道の建設現場が見えてくれば「もうそろそろ澳門かな」と心の準備をする時間。少しすると左手に澳門の最南端離島の路環島・九澳村手前にある発 ...

インドネシア・バリ島の山中「カランガセム」東端の村「Rendang(ルンダン・レンダン)」で参列した例祭のお祈り時に、異教徒である僕は皆の背後から皆越しに祈り撮影する。ヒンドゥーの神様が誰なのかも認識せずに、ローカルの皆と同じように手を合わせては何かを心に思う。 ...

在六四事件27周年的前一天,香港社区文化发展中心视觉艺术空间碧波押举办六四漫画展-,展出多位时政漫画家有关六四的作品。香港六四漫画展6月3日在香港九龙的一个艺术空-间开幕。这个名为《仲讲呢啲?!》,意思是“还讲这些?!”的有关八九民运六四事件的-漫画展,集合了多 ...

朝飯後の早朝の高雄(カオシュン)中心部を、食後の散歩さながらにあても無くうろついていると「南華観光購物街」と言う看板が掲げられた商店街の前に出た。サブ・ネームが「新興夜市」なので「六合夜市」のローカル版だと鑑みたが、早朝なので軒並み閉店中w路地裏などはや ...

30年近くも前の情報なので、今これらの店が存在するのかも定かではないので恐縮なのですが昔話と割り切っていただいてw 留学先の生活でよく世話になったのが中華料理屋とこれらのヘッド・ショップだった。 日本にはない世界観。 アメリカの高校生の4人に一人は常用し、と ...

ベトナム第二の都市「ホー・チ・ミン」はベトナム戦争前は「サイゴン」と言う名の南ベトナムの首都だったが、その戦後南ベトナムは敗戦により北ベトナムに接収される。それに伴い「サイゴン」は「ホー・チ・ミン」に改名させられるが、その後半世紀経とうがこの街をうろつく ...

僕のPC内の「沖縄フォルダー」を眺めていたら2年前の「沖縄ツーリング縦断旅」時に「美ら海水族館」のお膝元本部町で朝飯に喰らった「お多福」さんでの画像が目に止まった。この時僕は本部の対岸にある離島「瀬底島」に宿泊しては周辺を観光していたが、瀬底には気の利いた( ...

僕がまだ沖縄に行ったことが無かった2009年ごろは、沖縄本島南部の観光地でもあるおきなわワールド「玉泉洞」のお土産コーナーの一角にある試飲スペースしかなかった「35コーヒー」は今や那覇市内中心部の駅ごとに店舗があるイメージ。年一でここ4〜5年沖縄通いをしながらも ...

 近年僕チンは加齢による体力の衰えによるものなのか異性に対しての身体的なコンタクトに興味が薄れてしまった事への反動なのか、美の被写体としての観察力が高まっている(気がするw)。そんな僕の、鋭い観察力と洞察力を持って審美した「世界の(日本ではあまり知られざ ...

「いない」か「選択肢が無い」か。残念な訪問。時間や曜日によってwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-09 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

2012年前半にベトナムのホーチミン(サイゴン)からカンボジアのスバイ・リエンへツーリング旅した時の陸路国境。観光客がレンタル・バイクでの陸路国境越えだったり、カンボジアのアライバル・ビザ取得だったりと、何かと面倒くさかったボーダー。サイゴン市内からここに来 ...

妻夫木聡・長澤まさみ主演の2006年公開映画「涙そうそう」のロケ地にもなった沖縄県那覇市牧志平和通り商店街の中にある「花笠食堂」。初めて沖縄を訪れたときからその佇まい(店舗が商店街奥の路地裏にありながらディスプレイのショウケースのみが商店街の通りに面して鎮座 ...

このページのトップヘ