コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

2012年の前半は澳門にいて帰路で台北に寄り道して帰京した。長らく滞在した「グルメの街」澳門ではカップ麺など喰らう機会はほとんど無く、滞在中に「ノリで」購入した物を離澳の朝に無理やり喰らった程度。台北では「呑みの〆」と「朝飯に」と好奇心で購入した物を喰らって ...

早朝に宿を出てほぼ半日飲まず食わずで、セブ市内の中心部でパレードの撮影を終えて宿に戻る。フェスタの撮影は済んだので、その後の滞在日程をスラムの撮影に当てるべく隣島の「マクタン島」へ移動するためホテルのチェック・アウトと同時にロビー・レストランでランチ。ホ ...

八戸から都内に戻り4〜5日都内近郊での仕事をこなして新幹線で八戸へ再訪して仕事を終わらせ東北道を南下しては都内に戻る。12月中のほとんどを中国・福建省で過ごして帰国しては年末年始の数日を生家で家族と過ごす。一度都内の自宅に戻り5日に盛岡に向って仕事の段取りをし ...

ザ・クイーン・イズ・デッド(The Queen Is Dead)は、イギリスのロックバンド、ザ・スミスの3枚目のアルバムである。1986年6月16日にイギリス国内でラフ・トレードが発売した。アメリカにおいてはサイアー・レコードが1986年6月23日に発売した。アルバムはイギリスのチャー ...

ほぼ2週間ぶりの「HOT男人」のグラビア・ページ「SHE」は、オリンピック特需なのか何なのか2度続けての韓国人モデル。2週間ぶりの刊行だからなのか誌面が厚く、それに伴ってなのかグラビア・ページも大増ページ。僕的には特に好みでは無いので「同じような衣装やメイクで同じ ...

聖オーガスティン教会は、マカオにある教会。1586年にスペインよりやって来たオーガスティン派修道士によって造られた修道院が元になっている。後にポルトガル人に引き渡し現在の場所に移転された。1874年の改修により現在の姿となった。何度か改修を重ねているが、資金難の ...

2012年は僕にとって「カップ麺ブーム」のような年らしく、この年のみで一生分のカップ麺を喰らったかのような日々。多分、夜呑みの酒の量も人生最大に多かったのだろう。前回に引き続いて、特にコメントも無く、ただただこの月に喰らったカップ麺の画像の羅列。   この年 ...

 前夜、深夜まで呑んだのにもかかわらず、早朝まだ日が開ける前に目覚めては部屋のカーテンを開ける。  夜明けギリ前の朝日と深夜からの街の明かりが交錯する。部屋の明かりも付けぬままテレビだけを枕元のリモコンで点けると、どうも日本は大雪に見舞われているらしいニ ...

 青森市から一度都内に帰り一週間ほど雑務をこなして再度東北道を北上する。行きは車で帰りは新幹線と言う変則的な交通手段で、栃木市内で日帰りの仕事。その数日後に「THE MALL みずほ16」でこれまた日帰りの仕事をして、その翌日から所沢駅前で2日間ほど通いの仕事。その ...

これまで外観のみ見学可能、イベント開催時のみ内部に立ち入ることができた世界遺産ドン・ペドロ5世劇場ですが、2012年9月から内部の一般公開がスタートしました。火曜日を除く毎日AM10時からPM6時まで、事前予約などをすることなく、無料で見学することができるようになって ...

『ミート・イズ・マーダー』(Meat Is Murder)は、イングランドのロック・バンド、ザ・スミスが1985年2月に発表した2作目のスタジオ・アルバム。コンピレーション・アルバム『ハットフル・オブ・ホロウ』(1984年)も含めれば通算3作目のアルバムに当たる。 背景 ザ・スミ ...

この時この月の後半はほぼベトナム&カンボジアで過ごしていたので、実質半月でのこの消費量はハンパ無い。呑みの閉めに2〜3個食らっていた他に朝飯代わりにも食らっていたのかなwそれで無ければこの消費量は半月では無理だ。ランチに食らう筈は無いし、夜呑み時も閉め以外で ...

「HOT男人」には通常の配刊の他に月に2度ほど刊行される「有料版」があり普通は2週間毎の水曜日に刊行されていたのだが、今週は金曜日に刊行されたので通常の配刊は無いかも。そんな状況を鑑みながら、新刊が刊行されないならのバック・ナンバーのエントリー。 (C)HOT男人 ...

この数年、フィリピン最大のフェスとも言われる「シヌログ・フェスティバル」に合わせて渡比していた。フェスのメイン舞台はセブ市内の一部ながらも、貧区やスラムも華美に飾られては盛り上がりを見せる。セブ市中心部で行われる最終日のパレードに合わせて前乗りし、アジト ...

2017年にフィリピン・セブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」に合わせて前乗りで宿泊した「ウォーターフロント・セブシティー・ホテル & カジノ」。基本的には「カジノ併設の、そこそこのホテル」だけれど、日本人には格安な「高級ホテル風情」w国内外問わずの口コミ ...

青森県の西側にある「弘前市」中心部で10日ほど過ごしては、そのまま県北部にある首府「青森市」へ移動。函館へ向う中継地点として滞在する事は何度もありながら長期滞在はこの時が初めて。「呑み」のメイン・ダイニングは見つからないながらもランチは毎度同じ場所で。あま ...

聖ヨゼフ修道院及び聖堂は、修道院は1728年に、聖堂は1758年にイエズス会によって建設されました。イエズス会宣教師育成が目的で、中国や日本、その他アジアでの宣教活動の拠点となりました。イエズス会が追放されてからは、ラザロ派の聖職者たちに受け継がれます。そして、1 ...

カップ麺のヒエラルキーのようなものがあるなら日本製は「安心・安全で味も美味いけれどチト割高」で中国製は「安かろう不味かろう」、韓国製は「安いけれど味はそこそこ」のような評価だろうか。アジア圏を旅していると中国製より韓国製の物が多く陳列されている気がする。 ...

多分翌月曜日迄発刊されないだろうと予想していた「HOT男人」新刊が土曜日の日中に発刊。最近は中国人も土曜日にも働くのか、はたまた旧正月に向けての勤務調整なのか「働き方改革」なのかwと言う訳で新刊の「SHE」グラビア・ページは大容量のボリュームでの韓国美女。テグ ...

『ハットフル・オブ・ホロウ』(Hatful of Hollow)は、イングランドのロック・バンド、ザ・スミスが1984年11月に発表したコンピレーション・アルバム。バンドにとって通算2作目のアルバムに当たる。 シングル曲やそのB面、また前年1983年にピールやジェンセンがDJを務める ...

多分先週新刊が金曜日に発刊されずに翌月曜日に出されたのを鑑みると、今後「HOT男人」の新刊は月曜日に発刊されると予想して。(C)HOT男人ファジー、もしくはソフト・フォーカスでパーツをメインに撮影した画像は大好物。ナチュラルなメイクやシンプルな服装も僕のツボだ。 ...

日本への帰国日の朝、サイゴン郊外のタンソンニャット国際空港で帰国便のチェックインを終えての朝食。機内に乗り込んで水平飛行になれば直ぐに機内食が出るため控えめにラーメンのみで。サイゴンから東京への帰国便は台北経由のチャイナ・エアーなので、画像として残しては ...

函館から都内の自宅に戻り数日後には「東京→香港→広州→南寧→南越→南寧→澳門→香港→東京」のルートを半月ほどかけて巡る。9月初旬に都内に戻ってはすぐさま「東北ツアー」へw最初の宿営地は青森県の「弘前」で。都内を早朝に出発して東北道を北上して弘前駅前にアジト ...

聖ローレンス教会(聖老楞佐教堂, Igreja de Sao Lourenco)、別称風順堂とは、マカオにあるカトリック教会の教会堂。1558年から1600年にかけイエズス会により建立。ローレンス教会に祭られているローレンスは258年にシクストゥス2世らと共にローマ皇帝ウァレリアヌスの迫害 ...

中国国内の「正月」である「春節」のために第4号の刊行が遅れたのかと思いきや、今年の春節って2月の中頃だったのね。2016年いっぱい迄は週2回の発刊のを思うと「チト、ヤバイのかな?」と鑑みたくなるぜよwと言うわけで、いつもより3日遅れで発刊された「HOT男人第4刊」。 ...

 近年のシンガポール滞在は大概「ゲイラン」に宿泊するので、周囲にほぼ24時間営業の「ホーカーズ」があるのでそれほどカップ麺のお世話になっていない。一昨年の「タイプーサム」時には「リトル・インディア」にも宿泊したけれど、こちらもゲイラン同様24時間営業のホーカ ...

ベトナム滞在最終夜。夜の帳が落ちたのを確認して今夜の呑み場を探しに「ブイ・ビエン通り」から「ベンタイン市場」辺りまで夜回り。ベンタイン市場の「ナイト・マーケット」も覗いたけれど、イマイチ「観光客向け然」とした感じが気に入らなくて結局ブイ・ビエンに戻っては ...

ザ・スミス (英: The Smiths) は、イギリスのロック / ポストパンクバンド。1982年、マンチェスターにて結成。インディーズ・レーベルの「ラフ・トレード」に所属し、4枚のアルバムを出した後1987年に解散した。 モリッシーの気の滅入る、ねじれたユーモアのある歌詞や、疎 ...

現在、金曜日の23時前。通常金曜日中に更新される「HOT男人」の新刊が出ていないので「(バック・ナンバー)」から。土曜日のエントリーまでに新刊が出れば次のエントリーでアップします。 (C)HOT男人シックスサマナ 第30号 働くことは罪である [Kindle版]クーロン黒沢( ...

前回の東日本滞在から東京に戻り一週間も経たないうちに北海道・函館へ東北道を再度北上する。所々で休憩を取りながら盛岡でランチを取り、恒例・青森市内に1泊し翌朝フェリーで函館へ渡る。滞在し慣れた函館では、宿は定宿・ランチはお決まりの場所・夜呑みは大門横丁と言う ...

1869年以前に建てられた屋敷は、著名な中国の文豪・鄭観應の伝統的な中国式住居でした。複数の建物と中庭で構成されており、アーチ型の装飾に灰色レンガを使用したり、インド式の真珠貝の窓枠に中国式格子窓が取り付けられるなど、中国と西洋の影響による様式が混在していま ...

日本の写真界全般的に「一写一撮」とか「食い物の写真は撮るべからず」のような悪しき伝統があり、僕もしばらく捉われていたけれど「東日本大震災」を機に解脱したwそれにしても2012年の2月以降は狂ったかのようにカップ麺を喰らっては、その都度写真を撮るので今更になって ...

カンボジアへツーリングで赴く前には出来なかったサイゴン市内散策をつらつらと。「ビテクスコ・ファイナンシャル・タワー」上階にある「サイゴン・スカイ・デッキ」からサイゴン市内を俯瞰で眺めたり、有名な大聖堂に赴くもアオザイ姿のスタッフばかり眺めたりwその後も有 ...

退院後、2週間ほどインドネシア・バリ島で過ごして帰国して、術後検査を受け再度東日本へドライブ・ツアー。福島市で2週間ほど過ごし、その後東北道を北上して盛岡で過ごす2週間ほど。 どこに赴いても最初の頃はいそいそと夜呑みに外出するのだが、そんなのも4〜5日が限度で ...

1874年にイタリア人建築家Cassuto(カッスート)によって設計された建物です。当時、ポルトガル政府がマカオの治安を守るためにインドのゴアからムーア人(北西アフリカのアラブ人やベルベル人のイスラム教徒のこと)兵士を派遣し、その兵士たちの宿舎として建設しました。そ ...

僕は元々グルマン(大食漢)で、一日に5〜6食喰らうのは普通なのでレギュラー・サイズのカップ麺程度は「おやつ」とか「味噌汁代わり」程度にしかとらえていない。いつの時代も若い子達は「ダイエット」と言うワードに翻弄されては痩身が美徳だと思っているきらいがあり、カ ...

吉例、土曜深夜の「HOT男人」新刊グラビア紹介。 今週号の「SHE」である「姜瑞佳」ちゃん、僕結構好き。特に5枚目と7枚目、結構ストライクw (C)HOT男人 近年売出し中の山東省出身の女優さんだけれど、動画で見ると「痩せ過ぎ」だなぁ。5年後に期待、かなwシックスサマ ...

通常、更新ネタをアップする昨夜は早々に酔っ払ってはエントリーせずにダウンw と言うわけで、早朝の出先からの前倒し「(バックナンバー)辣图」を手抜きエントリー。 (C)HOT男人とりあえずwシックスサマナ 第30号 働くことは罪である [Kindle版]クーロン黒沢(著 ...

前夜の痛飲の渇きを潤すための目覚めのドリンクを2本一気飲みして起床して、着の身着のままで朝飯を貪る。安牌のロッテリアに行き着いては、開店早々で来店客のいない店内で「貸切りの朝食」。3種類ある「ライス・プレート」をコンプリートするべくハンバーグらしきをオーダ ...

4月になって横須賀に半月ほど滞在しながら仕事。昼に夜に忙しい中、途中藤沢に出張して再度横須賀に戻って滞在。 その後澳門で半月ほど過ごして帰国し、術前検査やら手続きやらを経て地元の総合病院に入院して「陰嚢水腫」摘出の手術・経過入院の半月ほど。横須賀に長期滞在 ...

その昔、リラウの地下水がマカオの天然水の供給源でした。ポルトガルの言い伝えに「リラウの水を飲んだ者はマカオを決して忘れない」とあり、これはリラウ広場に対する地元民のノスタルジックな想いを表したものです。このエリアはポルトガル人が最初に住み始めた地域の一つ ...

昨日は風邪を羅漢したのにつけ、連載誌の締め切り(自分で設定した)がありブログなんか書いている暇は無いのだけれど、日記代わりなので寝付く前にwそんな訳で頭も働かないので、からの「手抜き」新企画。もう今日は画像の編集もしたくないし、寝付きたい。僕が中国奥地に ...

昨年末にひいていた風邪がぶり返したのか、また新たな風邪をひいたのか、一昨日から体調が優れず昨日はまた映画ざんまい。頭が回らないのでジャンルや方向性などは乱雑に、できるけ頭を使わなくても観れる作品を選んで眺めた。早朝から「10人の泥棒たち(じゅうにんのどろぼ ...

今日はフィリピン・セブ島最大のフェスティバル「シヌログ・フェス」の最終パレードの日だ。にもかかわらず僕は日本にいる。今日は早朝から「ジェネラル・マキロム・アベニュー」から「フエンテ・オスメニャ・サークル」までは一日中パレード演者と観客が通りを埋め尽くすだ ...