コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

日本人観光客にもおなじみの「龍山寺」周辺は「萬華(万華(ワンファー)、艋舺・分甲(バンカ))」と呼ばれ、その昔「台北の歌舞伎町」と言われるほどの歓楽街だった。その雰囲気はいまだ路地裏に入ると垣間見られては、この街だけが台湾の中で特殊な扱いを受けている事が ...

「HOT 男人」の辣图シリーズのようなグラビア・エントリーをしようかと考えて色々と探ったのだが、あまりにも資料が多すぎて適当な気休めテスト・エントリーになってしまった。(C)OPEN DOOR TO CHINAThis must be a test entory.どこの国の何の編集媒体が編纂したのか定か ...

モアルボアルを出発してからは宿泊はせず一気に、しかしながらゆっくりとレンタ・バイク屋のあるマクタン島まで戻る。ロンダの町を散策・撮影して海岸線を北上し「バリリ(Barili)」から内陸部(山岳部)に入り、東岸の「カルカー(Carcar)」に出ては北上してセブ市内から ...

朝の天気しだいで予定を変えようと思って寝付いて起きた九份滞在3日目の朝。この日も雨模様で滞在中一番不穏な空模様。本来は九份をベースにバイクをレンタルして周辺の集落を巡ろうかと予定していたのだが、着いた日から秋の長雨よろしく天候が好転しない。九份はもともと山 ...

今、現在進行形でグルメ・ネタのシリーズ・エントリーをしている台湾・九份で宿泊した「熱門民宿」。事前にBooking.com から予約を入れては大体の位置を地図上から推測して「九份山城」の中腹辺りかと思っていたら、ほぼ山頂だった。遠めに宿は見えるものの迷路のような九份 ...

一週間に平均2〜3刊は発刊される「HOT男人」が先週金曜日に発刊されてから更新されない。新刊が発刊されないと、このブログでネタにしている「辣图」も出来ないわけで、エントリーの句読点が打てないwという訳で、昨年発刊された中で日本の芸能界的には「今は無き」的グラビ ...

最高な滞在環境ながら、マリン・スポーツに興味が無い僕には周辺をツーリングするしかない場所での滞在を切り上げてセブ市内に向ってバイクを走らせ始める。宿のあるモアルボアルの半島部を抜けて「アルカンターラ(Alcantara)」の集落を通り過ぎ、次に見えてくるのが「ロン ...

17時ころにランチを喰らっては夜呑みのために結構な九份山城の雨の坂道を上ったり下りたりしたもののそんな簡単に腹が減るわけでもなく、引っ張りに引っ張っては結局「部屋呑み」w九份山城にスーパー・マーケットは無いので、「老街」入り口に2軒あるコンビニのファミマで酒 ...

「モアルボアル(Moalboal)」で宿泊した宿は、町の中心部から7キロほど離れた(バイクを飛ばすと10分ほどの)リゾート・エリアである半島部の湾側に面してあり、まぁ周囲にサリサリ(個人商店)はあるものの品揃えが十分ではないので結局は何をするにもバイクを飛ばす。湾に ...

久しぶりの「九份」だったので散策に明け暮れたのかランチの時間をはずした滞在2日目の昼。 15時過ぎになってランチをサーブしてくれる店を探すも、大概の店はアイドル・タイムでほぼ全滅。 結構探しまくって結局コテコテの観光の中心部である「竪崎路」の阿妹茶芸館 ...

次の目的地は本来の目的地である「モアルボアル(Moalboal)」。セブ島西岸随一の海岸リゾート地だ。「アレグリア(Alegria)」のファミリー経営の宿の曖昧なチェックアウト時間を良いことに、飛ばせば30分ほどで到着してしまう次の目的地の宿のチェックイン時間を見計らって ...

明日込み入った仕事があるので今日は「手抜き」でw特にコメントもありません。画像のみの羅列で。今夜は何時に帰れるやら。って言うかかえれるのか?wいつもここで。シックスサマナ 第28号 聖地巡礼 不思議パワーを求めて [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻 ...

時々このウェブ・マガジンのグラビアの人選に首を傾げてしまう。そんな号w今回から表紙にその号のグラビア・モデルが使われた時は表紙も載せます。(C)HOT 男人この「HOT男人」と言うウェブ・マガジン、PC閲覧不可のスマフォ・アプリのみで閲覧できる雑誌なのだが一丁前に2 ...

久しぶりにエアコンを付けないで寝入ってもちょうど良い気候の台湾・九份の宿。珍しく遅めに起きてはコーヒーが飲みたくなり、近場のセブンへ買出し。全館禁煙の宿のエントランスにある喫煙所で「朝の一服」。その後は九份老街の店が開き始める時間まで部屋でゴロゴロ。朝飯 ...

早朝のアレグリアの公共市場の側らでモーニング・コーヒーを飲んでは一服した後、近場を散策しながら撮影会。ローカルの人々と会話を交わした後は、町中で一番の高台にある体育館の観戦フロアーに上がってはマッタリ。前夜呑みに利用した「コシナ・オーガニカ」の料理が旨か ...

台北の街中からタクシーに乗って九份老街入り口に到着したのは16時過ぎながらも、またも「Bookibg.com」のクソ地図とGoogle地図の「二次元の魔法」にかかっては小雨そぼ降る中迷いに迷い、予約したホテルにチェックイン出来たのは17時半ころと言う体たらくorzホテルの自室に ...

前夜、早めに寝付いたせいか思いのほか早く目覚めたフィリピン・セブ島西岸の集落「アレグリア(Alegria)」の朝。モーニング・コーヒーが飲みたかったのでバイクで10分ほど南側にある公共市場へ。まだ早朝7時前だと言うのに結構な数のローカル達が市場の周辺をうろついてい ...

昨年末久しぶりに「台湾・台北(タイペイ)&九份(ジウフェン)」に滞在した。以前何かのエントリーで「九份は6年ぶり、台北は22年ぶりの滞在」と書き連ねた記憶があるけれど、よく考えてみると「九份は10年ぶり、台北は4年ぶりの滞在」の記憶違いだった。台北の郊外にある空 ...

今週2刊目の「HOT 男人」のグラビア・ページは「乃木坂46」の実質上のフロント・ウーマン「白石麻衣」。HOT 男人のグラビアは老若人種国籍関係なくスポットライトを当てるので、僕の中では「グラビア界のアル・ジャジーラ」的中立の立場を取っていて参考にしたいほどだ。(中 ...

「アレグリア(Alegria)」の宿で一休みしては良い頃合の時間になって夜呑みに出る。セブ島西岸の小さな集落の外れなど、昼間は良いけれど夜間は漆黒の闇の中。お目当てのレストランまでの10分ほどを心もとないバイクのヘッド・ライトを頼りに闇夜を進む。アレグリアのローカ ...

事前の調査で、宿泊した宿の近くである牧志駅近辺で一人夜呑むなら「国際通り屋台村」が良いとのことで向うも、途中で良い雰囲気の居酒屋があり入店してしまった。フロアーとキッチンの呼吸がいまいち合っていないような雰囲気はあったが、つまみも酒の種類も文句なく、数種 ...

セブ島南岸一周で、走りだす前までは「オスロブ(Oslob)」か「サンタンデール(Santander)」で一泊しようと考えていた。実際に走り出すとどうしても飛ばしてしまう性格なので、途中の道中横目に入ってくるローカルの市場やきれいな景色があるたびにバイクを停めては撮影し ...

特に理由も無く。Observance of  "Act on the Protection of Personal Information".Is this "The Love Parade" isn't it ? Not.シックスサマナ 第28号 聖地巡礼 不思議パワーを求めて [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真 ...

昼前に那覇に戻ったけれどホテルのチェックインまで少し時間があるので泊港から歩きで近場の食堂へ。前日に十分睡眠を取ったせいか、朝起きて結構な時間が経ったせいか、食欲が戻るが体内の血液が少ない感じがして沖縄名物「ステーキ」が喰らいたくなる。普段はステーキを喰 ...

ブラカオのジョリビーでの朝飯を終えて再度セブ島南端を目指して走り出す。 セブ市の郊外都市である「タリサイ(Tarisay)市」を抜けて「ミングラニーラ(Minglanilla)」「イナヤガン(Inayagan)」「ナガ(Naga)」「サン・フェルナンド(San Fernando)」を横目に見なが ...

阿嘉島で宿泊した宿は素泊まりだったので食堂がオープンするまでバイクで「朝の散策」。阿嘉島南側には橋でつながれた「慶留間島」と「外地島」の2つの離島があり、軽いツーリングにもってこい。景色や佇まいも良いのでブランチをはさんで日がなバイクで行き来していたら軽い ...

10年ほど前に友人のフィリピン土産としていただいたプリント・ポケT。もともとT シャツはワン・シーズンほどで捨ててしまうし、近年無地T ばかり買っているのでぼくのT シャツ・ストックの中では珍しいプリントもの。プリントも綺麗だし、ポケT ってのも気に入って大事に着て ...

先日新刊が出た「HOT 男人」のグラビア・ページは珍しく「企画物」。ヴィクトリア・シークレットの新作内衣特集。枚数多いっす。白い内衣って久しぶりに見た。逆に新鮮だなぁ。(C) HOT男人シックスサマナ 第28号 聖地巡礼 不思議パワーを求めて [Kindle版]クーロン黒沢(著 ...

セブ島南側一周のため前日にマクタン島へ乗り込み、バイクをレンタルしたり初めて宿泊するマクタン公共市場近くの「G.V.ホテル」周辺をうろついたり。出発当日は早めに起きては出発時間を天気や腹具合と相談する。朝飯も喰わずに朝の8時半ころに出発してはセブ島に渡り、朝の ...

十分なランチを取り泊港から座間味の阿嘉島へフェリーで向う。宿は既に予約済みだったので「夜呑み」の店の検索を始めたら、島唯一の居酒屋が宿の2階に併設されいて、一応宿のオヤジに来店予約wバイクをレンタルしてしばらく島内観光しては夜の良い時間に来店しては適当な「 ...

マタブ−アン(Matab-Ang)の市場からバランバン(balamban)の市街地に移動してトレド(Toledo)でGoogle検索した最短経路に従ってセブ島西岸から東岸へ横断を始める。セブ市内に差し掛かるまで地図上に記載されるような「集落」は無さそうなのでセブ島中央部に向う入り口に ...

この時の沖縄旅往路は直接目的の離島へ向かえるフェリー・スケジュールだったので那覇市内に宿は取らず、荷物を抱えたままランチへ。県庁前駅で降車して、以前より喰らって見たかった「県庁食堂」へ。実は以前一度来た事があるのだが時間が遅かった事もありそのときはほとん ...

1泊だけしたトレド(Toledo)の夜は、遅い時間になるにつれて豪雨が横殴りになってくる。土砂降りの中うろつくのもしんどいので、宿近くのマクドナルドでつまみになりそうなものを見繕っては宿の自室で「部屋呑み」。疲れていたのかいつの間にか寝入っては豪雨の去った翌朝、 ...

那覇行きのバニラ・エアーの午後便に乗り込むため成田空港の第3ターミナルに都内から向う。 バニラの自動発券機に予約番号のQRコードをかざしたり手入力しても「有人カウンターで問い合わせ」の表示。 数回そんな事を繰り返し、何かの変更をした事を思い出し、変更後 ...

前作「HONEY'S DEAD」がそれまでの彼らの活動や音楽性の集大成で、この「STONED & DETHRONED」は今後の活動や音楽性へのターニング・ポイントとなるアルバム。このアルバム製作に取り掛かる数年前より交友のある「MAZZY STAR」のボーカル「ホープ・サンドヴァル (Hope Sandov ...

ネット上の何かでこの子の存在を知り、画像検索したらオーストラリア在住のモデルで結構有名なインスタグラマーで、すでに話題になっていた。そんな事を経過して何の気なしにいつも暇つぶしに眺めている「HOT男人」のグラビアに載っていた件wここ子のルックス激ストライク。 ...

初めてインドネシアのバリ島を訪れたのは25歳を目前にした、まだ24歳の頃。初めての東南アジアの気候や風土、習慣、宗教観、生殖観、風俗、飲食、インフラ、などに179度ほど思考回路が傾いた。若さゆえの「好奇心」は今更ながら怖いほどだ。そんな若き日の一こま。.......... ...

孫逸仙大馬路 (マカオ・ストリート・ストーリーズ11) 旅行時期 2005/07 - 2005/08 (2007/07/18投稿) マカオ半島部の南端。世界遺産でもある媽閣廟のある媽閣山の麓からマカオ・タワーを横切り、新鎮海区まで延びるバイパス。車かバイクじゃなければ行き来するにはしん ...

A Spartan race is a series of obstacle races of varying distance and difficulty ranging from 3 miles to marathon distances. They are held in US and have been franchised to 14 countries including Canada, Europe, South Korea, and Australia. The series inclu ...

夕方過ぎに「トレド(Toledo)」に到着して宿を確保し一息ついては再びバイクで周辺の散策。セブ島西海岸沿いで唯一「街」と呼べる規模の都市だ。東海岸にある「セブ市」やその衛星都市の「マンダウエ(Mandaue)」や「タリサイ(Talisay)」と比べると土地開発は進んでおら ...

前夜のビールの飲みすぎで、若干二日酔い気味の頭をカフェオレやらカフェラテを起き掛けにガブ飲みして、さて。久しぶりに滞在する台北ながらも、「またすぐ来るだろう」と無理をせずに、帰国便のために空港へ赴く時間までゆっくり離台の準備。昨晩痛飲後の〆にカップラ食ら ...

「ボゴ(Bogo)」を出て、セブ島北側や北西側にある島嶼や離島に向うフェリーターミナルのある「サン・レミジオ(San Remigio)」まで行けば「Jollibee (ジョリビー、フィリピン最大のファストフード・チェーン店)」ぐらいはあるだろうと中心部の市場や郊外の市場、船着場 ...