コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

昨夜はクラウド内の画像を呑みながら眺めてるうちに酔っ払ってはの「寝落ち」w とりあえず日付けを埋めるだけのエントリー。 バリ島から帰ってからの日々は単調で、特に取り急いでしなければならないマストも無いので、日々ダラダラと音楽を聴いたり映画を観たりし ...

前回のこのネタの画像も、今回のネタにする画像も、実は僕が撮ったものではなく(当時)某全国紙の編集長が撮り僕に委託されたもの。 数年共に暮らしたけれど、年齢も違うし、育った環境も違うし、趣味や女性の好みも違うけれど、物事の興味の「ツボ」のようなものが同じで ...

カンボジア& 上海での滞在を終えて都内に戻るも、間髪を入れずに5月になるやサイパンへ一週間ほど滞在。再度都内に戻っては2週間ほど国内で過ごし、6月初旬に韓国・ソウルへ。 このあたりは毎月どこかに赴いていたので、「旅の記憶」自体があやふやで、画像を見直さないと思 ...

西双版納へ向う直前の澳門の定宿周辺。お気に入りの小姐たちと気の合った友人たちに囲まれてはなかなか腰を上げれない状態を脱する意を決したころ。 グランドフロアだけは完成していた「新葡京酒店」の夜。澳門での定宿だった「富城賓館」の小姐たち。僕の合宿仲間w昼間の ...

このアルバムが発表されたのは1992年なので、今から四半世紀以上前の昔話に近い頃なのだが未だに定期的に聴きたくなるアルバムのひとつ。今まで何度かネタにしてきたけれど、フル・アルバム音源がネット上に無かったので断片的に動画を貼り付けていたけれど、最近フル・アル ...

相変わらず「HOT男人」の新刊は発刊されていないので、今週も「バックナンバー」。まぁ、「飛んだ」としてもコンテンツが削除されない限り、アーカイブとしての物量は結構あるのでこのシリーズもしばらくは続くかなw (C)HOT男人今週末は久しぶりに余裕のある日程なので、 ...

昼間も微妙な空模様だったのが夕方過ぎから雨模様になり、宵の口には豪雨のスコール。その晴れ間を縫って街中へ。帰国前夜だろうがインフルエンザに羅漢していようが、夜になれば呑まない晩は無いのでこの晩も昼間にあたりを付けておいたB.B.Q.店で呑み始め。傘を差しても全 ...

聖ドミニコ教会 (英語: St. Dominic's Church, ポルトガル語: Igreja de Sao Domingos, 中国語: 玫瑰堂) は、16世紀後半のバロック様式の教会であり、カトリックマカオ教区の教区教会である。マカオの半島部にあり、民政総署大楼にほど近い聖ドミニコ広場に面している。 158 ...

僕の澳門滞在の多くの時間を過ごす「澳門・内港エリア」。必然多くの写真を撮ってはただ単に「澳門滞在記」とか「澳門内港日記」となって画像ファイルの中に埋もれるばかり。そんなとりとめの無い画像を持ち出してネタにしては、僕自身の「澳門滞在の忘備録」。澳門内港に縁 ...

前月のシンガポール滞在があまりにトリッキーだったからか、はたまた国内の仕事が忙しかったのか。この年の3月は日々の画像をあまり記録していなく、カップ麺に関しては1枚しか撮っていない。この3月は何処にも旅していないはずで、日々都内で過ごしていたので何か個人的な精 ...

長年勤めたアパレルの仕事を辞めて(当時いた)家族に「何時帰るか分からない」事を告げ、退職金を手に西双版納へ向うためとりあえず来た澳門。出発はこの街からと決めていたのだろう。広州から昆明までの長距離列車のチケット手配に澳門中を数日奔走しては結局(当時は)手 ...

マクタン島・ラプラプ市の観光客が闊歩する繁華なエリアに移動して新たなアジトを構えるw宿に荷を降し一息ついてはランチをとりに近場にあったショッピング・モール「ガイサノ」へ。モール路面店の「マクドナルド」で「ジョリビー」でいつも食しているようなメニューを選択 ...

先月の末日に無料版が発刊されて以来有料版さえも発刊されていない「HOT男人」。今日の深夜中に何某かが発刊されないと「やばいのかな」って話だなw雑誌って発刊頻度が伸びてくるとその先に見えるのは「休刊(廃刊)」ってのが大概の「行く末」だからなぁ。と言う訳で、金曜 ...

1889年に建てられたとされる建物は、マカオに大きな建物を複数所有していた著名な中国人貿易商・盧華詔の邸宅でした。セナド広場と大堂広場に近く、当時の「クリスチャン・シティ」中心部にあり、マカオの多様な社会構造を表しています。盧家屋敷は灰色レンガを使い、二階建 ...

週中になっても「HOT男人」無料版の新刊は発刊されず、手抜きネタも出来なそうなので「バックナンバー」のアップで手抜きw(C)HOT男人「HOT男人」、大丈夫か?発刊頻度が相当低下しているんだけどwまぁ僕が心配する事では無いけれどwシックスサマナ 第31号 貧乏への道 全 ...

このシリーズも結構な回数エントリーしているけれど、僕自身が「よく食うなぁ」ってのと同時に「日本のカップ麺の種類は潤沢だなぁ」と夙に思うところ。 シリーズ中でほぼ被らないように画像をチョイスしたけれど、それ故その種類の多さに目が眩むほどだ。日本以外でこれほ ...

まぁ、もっとたくさんあるけれど、一応の「一区切り」。粒揃いの、中国本土から来た小姐たちと富城賓館をベースに澳門をくまなく行き来しては写真を撮っていた2006年の夏。宿から「馬路」を経て「巷」へ進み、また「路」や「街・馬路」へ出るのを繰り返す澳門の散策。 狭い ...

この日は翌日日本へ帰国する早朝便に乗るために「スバ・バスバス集落」を離れて空港近くの宿へ移動する日。正午までにはチェックアウトしなければならないので、朝食はホテルのレストランで。その後は買い置きしては余ったスナック類を余った冷蔵庫内のドリンクで流し込むw ...

カテドラル(大堂)の前にあるのが大堂広場で、モザイクタイルの石畳が敷かれ、中央には噴水があります。この広場は周囲より3メートルほど小高い場所にあり、その段差の壁には美しいアズレージョが並んでいます。なかでも一番東側の角には『in hoc signo vinces(この印の元 ...

僕は若い頃「血の連結」でしか理解できない「黒人音楽(R&B)」と様式美のみで表現される「ヘビー・メタル・サウンド」を拒否っていた時代があり、他のジャンルに比べて知識が浅い。そんな中でも好きなサウンドはあり、そんな僕の音楽史の中の理解しようと努力したR&Bサウン ...

今週末はまったく何も予定を入れていない週末なので「アーカイブ」ネタを羅列するつもりの、週末手抜きエントリー。呑み始めるまでに「HOT男人」の無料版新刊が発刊されれば「新版・ 辣图」シリーズをやろうかと思ってはいたけれど、最近の発刊サイクルから鑑みると、出され ...

この月の中旬に数日間沖縄の那覇→コザ→那覇と巡り、帰京してはまた泥酔の日々wこの月も結構なカップ麺の消費量だけれど、それらが全て「呑みの後の〆」かと思うとよっぽど呑んでよっぽど食らっていたよなぁw こんな食生活をしながら平行して「世界のビール」にもはまっ ...

今夜はゆっくり呑みたいので、の「手抜き」エントリー。このネタやらないと「HOT男人」のバックナンバーが削除されちまうのでw  (C)HOT男人特にコメントも無く、感慨も無く。今週末までに心と体を整えますwシックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kin ...

パート4なので、コメントは無しで画像の羅列のみで。全ての状況は1〜3までと一緒ですw 当時暮らしを共にしていた小姐。マカオ・タイ人街。サンフランシスコ庭園。巴冷登街。チンチン。アーウェイ。仲好し。柯高街。金沙賭場。定宿横街w僕の澳門はほとんどここで。シックス ...

この日は天候が悪いのもありあまり集落外に出なかったので夜呑みは部屋呑みにせずに、昨晩テイクアウトした「マリゴンドン」の交差点近くにあるB.B.Q.店で店呑み。目の前で焼いてくれるB.B.Q.をつまみに数本の「サンミゲル」を呑む呑む。結構良い心持になったところで宿に戻 ...

大堂(カテドラル)は中国のマカオ特別行政区にあり、世界遺産「マカオ歴史地区」を構成する建築のひとつです。大堂広場の正面に建てられています。大堂(カテドラル)は、アジアの主教管区とて16世紀に建設されました。最初の物は土と藁でできた煉瓦造りだったそうですが、 ...

この月の前半はインドネシアにいて帰路に韓国に寄って帰京した。インドネシアではカップ麺など食らう機会など無く、韓国・ソウルでの痛飲後にやっとこの月一杯目にありつくw帰国した後の日々はいつも通りの泥酔&〆のカップ麺の毎夜アゲイン。  海外に出た時にももちろん〆 ...

最近の「HOT男人」発刊の傾向は無料版と有料版の隔週発刊になっているようだ。と言う訳で、2週間ぶりの無料版のグラビアは久しぶりの日本人で、今までで一番ページ数を割いていると思われる大増の31ページ!       (C)HOT男人僕チン、この子の事知らなかったけれど ...

誰に頼まれた訳でもなく、然したる目的もなく、ただ単に日々一緒に暮らしている小姐たちを撮り続けていた。最終的にその数年後に「SIXSAMANA」のグラビア連載の一部として掲載される事になるとは露知らず。セナド広場に面して営業していた行き付けだった「麺粥専家」。今現在 ...

5年ぶりのバリ旅ではバリ島全土で日本で感じる5年以上の進歩を感じ、全ての物事に於いて「グローバル・スタンダードへの歩み寄り」のような進歩を感じた。この島にも21世紀が確実に来ている事をタバコからも感じたのは多くのパッケージに「MILD」だの「LIGHT」と言う軟派なワ ...

昼前に「マリバゴ」の繁華なエリアで用足しをして「スバ・バスバス集落」に戻り、小雨模様の天候の中、遠出は出来ないと判断しては集落南端の貧区の住人たちと会話を楽しんで昼をうっちゃる。宿向かいの「サリサリ・ストア(個人商店)」に腰を下ろしては「KOPIKO」を飲みな ...

(昨夜の泥酔・寝落ちからの、今更のエントリーw)仁慈堂大樓 (じんじどうだいろう, 英語: Holy House of Mercy of Macau, ポルトガル語: Santa Casa da Misericordia) は、中国、マカオのセナド広場にある建築物である。仁慈堂(英語版)によって設立され、1569年にマカオ ...

昨日は延ばしてもらった連載誌の締切日だったので精神的に「カツカツ」。色々と先延ばしにしている事項が多々あるけれど、落ち着き次第取り組みます。という訳で良いタイミングでの「手抜きエントリー」のシリーズw凄い画像数だけどwお疲れ様でした。今週もよろしくです。 ...

この時の画像がやたらに多いのは、それまでの澳門滞在で一番波長の合った小姐たちと合宿した事と小姐のキャラが粒ぞろいだったからだろう。滞在期間が長かったと言う理由もあるのだろうが、今見直してもお気に入りが3〜4人はいたような感じwカメラの種類も「130MP・200MP・4 ...

日本のポップス・ロック聡明期から活躍し2013年に現役のまま他界した伝説の音楽家。同郷である僕らの高校生時代は聴かない者がいないほど地元では浸透していたけれど、その現象が全国的なものだと知ったのは数年後になって東京に出てきてからだった。洋楽のペーソスを十分に ...

昨年までは週一で刊行されていた「HOT男人」無料版は今年になって2週に一度の発刊になり、代わりにその間の週に「有料版」が発刊され続けている。バックナンバーでシリーズ化しているこのエントリーの、この頃(2015年頃)は無料版が週に2度も発刊されていたのにwまぁ、来週 ...

前夜は深夜まで強めのローカル・ビールを呑み過ぎても日が上がる頃の早朝には目が覚めるほど旅先の眠りは深く短い。起き抜けにホテルの自室に備え付けの「KOPIKO(ローカル・インスタント・コーヒー)」を一杯飲んでは雨上がりの戸外へ散歩に出る。近場の「サリサリ・ストア ...

セナド広場の市場の隣にある小さなお寺。三国志の関羽を神格化した、関帝はマカオの人々に信仰の厚い大人気の神様。 1792年に建てられた関帝を祀る廟。関帝は三国志の英雄で、マカオでは加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、そしてカジノでも関帝を祀っていま ...

この年のこの月は途中でサイパンに滞在していたので、「呑みの後の〆のカップ麺」の消費量も少し停滞気味。それでも結構な消費量w呑みの後の〆だけでこんなに消費する筈も無いので、朝飯代わりに食らったりしていたのかなぁ。そんな記憶さえ定かではない6年前の画像復刻。  ...

澳門に滞在することが本当に楽しかった頃。賓館に宿泊する事が当たり前で、お気に入りの小姐がいて、新規にも手を出せて、昼も夜もベッタリ小姐たちと共に過ごし、そんな暮らしをしていても誰にも咎められる事も無かった。ほんの10年ほど前の事だけれど、今と違ってネット社 ...

宿泊しているマクタン島ラプラプ市南部の貧区「スバ・バスバス」から少しはマシなエリアである「マリゴンドン」の個人宅のイルミネーションを雨上がりに走り抜けてマリゴンドン中心部の交差点近くにある「Ka-Sam's B.B.Q.」まで買出しに来た。「足りないよりは多くて捨てる方 ...

ただいまの時間、多分鋭意飲み会中なので予約エントリーの手抜き記事w   (C)HOT男人シックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSAMANA2018-02-164TRAVEL B級グ ...

帰国して旅の疲労をアボイドするのに丁度良いタイミングの「HOT男人」無料版の新刊発刊。 韓国で人気のモデルさんらしいが、僕はオッパイ星人ではないのでチト、ボリューミー過ぎるなぁw顔の造作は好きな方だけれど、いじってるんだろうなぁ。  (C)HOT男人今週は頑張れ ...

若い頃はこの「クタ」の街が「バリ島の全て」だったけれど事情を知った今では、この街こそが「裏バリ」でありバリ島の中の奇異な場所で疎遠になっている。それでも空港はこの街の郊外にしか無く深夜発着する事も多いことから、必然的にこの街に行き返り時は一泊づつしなけれ ...

また敢えて遠回りしながら宿泊していたアメド・ブヌタン・スラン集落の宿からバリ島南部の観光街「クタ」にツーリングで戻った。往路で通った街道を逆方向に眺めながらバイクで走る行程だ。途中何度か雑貨屋で売っているガソリンを補充したり、飯を食らったり、水分補給のド ...

基本的にショッピングを楽しいと感じない性分なので、モールに来ても来店客の動向やスタイル・ファッションに目が行って仕舞いがち。商品の陳列方法も気になるし建物自体の建築様式も気になっては、必要以上にウロウロ。香港・MTR東涌駅前にあるアウトレット・モール。新興住 ...

数日前の香港での「香港国際空港で」の続きなのだが。 この旅のチケットの関係で、香港国際空港で7時間ほど乗り換えの時間があった。 2016年の秋口に西双版納から昆明経由で香港国際空港に着いた時は、帰路で移動の疲れもあったのでさすがにラウンジで過ごしたが、今 ...

バリ島南部の観光街「クタ」からバイパスを3〜4時間も北上すれば、何の苦もなくアメッドにたどり着けるのだが、そうはイカの金玉タコが引っ張る。 と言うわけで、クタ→デンパサール→スカワティ→ギャニャール→クルンクンを経てシデメン街道を北上する遠回りコースで ...

何もする事が無いバリ島・アメドの午後のおやつ時。 一番近い近代的コンビニの「Indomaret」まで買い出しに向かおうかと思いきや、昨日と同じような時間に同じように突然のスコールが降りだす。 昨日は3時間位降り続けたけれど、今日のは空が明るいままなので早めにあ ...