コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

(三国人にとって)中国からラオスに入国する唯一のポイントであるモーハン・ボーテン・ライン。新興住宅街の周囲に新興商店街が連なる中国側モーハンから国境を越えてラオス・ボーテンに入国すると見えるのはスクウォッターが連なるスラム街。その傍らにまともに喰らえそう ...

セブ市内でのフェスの撮影を終えて寄宿先のセブ島マンダウエ市バニラドからマクタン島マリゴンドンへ宿を移動。レンタル・バイク屋での手続きやら島内移動やらで時間がかかり、ランチは近場のイレブンの「TVディナー」シリーズの朝食バージョンやドリンクを買い込んでは宿で ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

This entry must be a test.シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド ...

今年1月の、シンガの、雨中の、宵の口の、アルジュニード駅近の、ゲイランの、ロロン18。大好きなタイ人小姐たち。それに反して撮影している事がバレたら半殺しにされるであろうピキの用心棒。繁盛している店は昨今用心棒が2人体制でシャレにならないwシックスサマナ 第25号 ...

シンガポールの色々な場所で撮った気がしていたけれど、結局はリトル・インディア内でのみ撮ったものだったと今気づいたw今夜はもう寝ます。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSA ...

健全な無人島での早寝の反動で、日が上がる前に目覚めては明るくなるのをベッド上で待つ。日の出と共に屋外に出るも、小雨まじりの曇り空。ゆっくりと島内を一周しながら濁りの無い空気と体内の濁った気体を入れ替える。「海の家」に向うと朝食の時間で、あまり得意ではない ...

今月はセブ島南部をツーリングで一周して来たが、昨年の今頃は同じセブ島の北部を一周していた。そんな昨年今頃の旅先でもらった笑顔あれこれ。 この時の「足」はヤマハのクォーター・バイクで。 人物の撮影をしていて僕に出来る事は「被写体である人々を笑顔にする事」。 ...

読み方:クラシファイドこうこく  別名:クラシファイドアド,Classifieds広告  【英】classified advertising, classified ad クラシファイド広告とは、数行程度の簡素な広告を、内容ごとに分類してまとめて表示する広告スタイルのことである。クラシファイド広告の「 ...

2週間前のセブ島南部ツーリング途中で訪れた「ボルフォ・オン」の街のパブリック・マーケット。誰にでも判り易く国道沿いにあった。小さくて静かで閑静な佇まいの町。小さいながらも歴史を感じさせる教会が魅力的だった。もちろんこの市場も。シックスサマナ 第25号 俺だけは ...

前の晩も利用した「Banilad Town Center (バニラド・タウン・センター)」内にある飲食店舗で朝飯が喰える場所はここのみだったフィリピン的中華飲茶解釈のチェーン店「Dim Sum Break (ディム・サム・ブレイク)」w寝起き直ぐに来たので軽めに「ビーフ・ヌードル」のみの ...

翌朝早朝の帰国便の出発時に楽するため空港に程近いラプ・ラプの市街地に移動した。宿はBooking.com で事前に予約を入れていた「ホテル・セサリオ」。ラプ・ラプの繁華街にも近いので日本人リピーターらしき人々の姿も多く見かけたし、西洋人観光客の家族連れやカップルなど ...

 撮る事が仕事なので、まぁ行くよね。何故若い子たちがこの場に赴きたいのかが理解できない日本人中年「マリーナ・ベイ・サンズ」定点観測カメラマン。 「やつ」だwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

本土中国の雲南省は首都北京から鑑みれば遥か彼方(故に「雲の南」との揶揄)の辺境で、実際に首府昆明から西双版納までは未だ鉄道が轢かれていない。 必然的に主たる公共の交通機関は「「長距離バス」で高速道を利用して移動する」のが一般的だ。 それでも日に数本しかな ...

この時のセブ島滞在はマンダウエ市(セブ市郊外)のバニラドと言うハイソな住宅エリアで、周辺にセブ大学のバニラド・キャンパスやガイサノ・モールを始め数多のモールが点在し飲食店もたくさんありながらも、観光客が訪れるような場所ではないので飯屋のテイストはローカル ...

宿泊先のアレグリアの宿を出発してモアルボアルへ向う道すがら。海岸沿いにバラック造りの民家が連なる通りをしばらく走ると左手側の海岸沿いがいきなり開けるあたり。しっかりと管理された状態の良い路上を走っていると進行方向に「マクドナルド」の看板。この先25キロにマ ...

先日のフィリピン・セブ島南部ツーリング撮影旅行には、今年初めに西友で購入したスニーカーを消費しないうちに、またまた近所のスーパー・マーケット「ライフ」2階に洗剤でも買いに行ったついでに2足購入した「コンバース・オールスター」風スニーカーを履いて向った。オー ...

1980年代前半に勃興した「ペイズリー・アンダーグラウンド」ムーブメントは「サイケデリック・ポップ」「フォーク・ロック」「オルタナティブ・ロック」「ポスト・パンク」「ガレージ・ロック」「ジャングル・ポップ」の要素を含んだ”可愛いサイケデリック” と言えば言い得 ...

フィリピンでマルボロのソフト買ったのって初めてかな。ほんの4ヶ月前まではテキストのみの禁煙プロパガンダが書かれるのみだったフィリピンで購買するタバコの全てが他の国同様グロ画像添付仕様に変わった。「喫煙は咽頭ガンを起こす」というコピーもありきたりだな。ちなみ ...

THE JESUS & MARY CHAIN - Automatic前作同様ドラム・マシンを全面にフューチャーしたリズムながらベース・ギターのフレーズをシンセで打ち込むサウンド造り。彼らのサウンドの真骨頂であるギターのフィード・バック奏法のペーソスは残しながらもサイケデリック色を排除し、 ...

よく編集部から「アンニュイな感じの画像を」と言われるけれど、いまいち意を得ないのでGoogle 先生に伺ったところもともとフランス語の語彙「annui」で、その真意は「倦怠・退屈・世紀末的風潮から生まれた一種の病的な気分」らしい。と言う事は、先日フィリピンのSangat ( ...

セブ・パシフィックにせよフィリピン・エアーにせよ、何で成田に直行する便って早朝を発つ時間の設定なのだろう?昨夜は翌朝早朝出発の便を気にしながら早めに寝付いたにせよ呑む量は一緒で、それでも「しつこく鳴らして」とオファーしたウェイクアップ・コールは朝3時。そり ...

ローカルの天気予報では、今日は日がな良い天気で予想降水量0mm だったのだが、バリリからカルカーに向かう山越え途中でにわか雨。 ヤバくなったら雨宿り場所を探そうと思った矢先に豪雨になり、急いで道路脇の建設途中の骨組みと ...

泊港でサンザ待たされた挙句、30分ほどの海路で訪れた那覇の無人島離島「ナガンヌ島(チービシ)」。入島手続きを終えロッジに荷物をおろし、ロッジの自室前のビーチ・チェアーでしばし体を温めた後ランチしに島唯一のレストラン「ダイニング・テラス」へ。お勧めはB.B.Q.と ...

僕の20代はカンナビスに浸かって暮らしていたようなものだったので、数十年経った今更ながらも素面でトランス状態になった気になれるw故に日ごろ聴く音楽もサイケデリックなものが多くなるのは必然だし、ジャンルの違う音楽でもその中にサイケデリックな側面を探してしまう ...

(確か)一週間の通しチケットを購入しては毎日シェム・リアップの街中から通った「アンコール遺跡群」。その中でも代表的な「アンコール・ワット」正面からのアプローチ。観光客に混じって小乗仏教徒の出家姿や結婚記念写真を撮るローカルを垣間見る。 高い拝観料を払って ...

今年6月の渡澳時。本当は4日の晩には澳門にいたかったのだが、日本国内での色々な都合で結局澳門に着いたのはその翌日。しかしながら集会が行なわれた板樟堂前地には、その余韻のような立て看板が残されては4年前の「静かな集会」に参加した時に思いを馳せた。「6・4」とは19 ...

 久しぶりにネタにする「断捨離」シリーズ。2014年に撮影で訪れた澳門の安宿(賓館)で。本来はアメリカ・シアトルのオルタナティブ・ロック・バンド「NIRVANA (ニルバーナ)」のツアー・T なのだが、フロントのピース・フェイスがポップだったので、(一頃の”HARD ROCK ...

先日の繁忙の余韻が未だ続いている感じな今日。実質的には「Intermission」な2010年に訪れた西双版納(シーサンパンナ)は勐罕(モンハン)」の農貿市場の周辺雑感。現地少数民族の人々が地元のモバイル・ショップで機種を吟味していたりヘアー・サロンでセットされていたり ...

年間2度ある、世間や世情には全く関係なく起きる「繁忙日」だった今日。体力メーターがほぼゼロで、カチッとゼロになりそうなほどの疲労感の夜。何時、何のために撮ったのか分からない、その辺で売られている普通のウィスキーが今夜の〆かな。つまみもあまり喰らいたく無いほ ...

今現在僕はフィリピンのスラムを中心にした「貧困」を題材に撮影を続けているが、発展途上国に貧困ばかりがあるわけではなく、そのはけ口もある。そんな一例。フィリピン最大のフェスと言われる、セブ島で毎年一月の第3日曜日に行なわれる「シヌログ祭り(Sinulog Festival) ...

アンコール・ワットの入り口付近の中庭で観光客向けに「ウェルカム・ダンス」を披露する子供たちの一休み風景。クメール文化はタイの影響を受けながらも、より淫靡で可憐だ。華やかさの奥底に、周囲の民族から長く虐げられたかのような陰影が浮かぶ。この国の人たちは今や謙 ...

以前は朝食にステーキは喰えても刺身や寿司のような「生もの」は喰えなかったのだが近年は克服したのか喰わず嫌いだったのか喰えるようになった。2000年代後半に足繁く通った函館などは朝市の海鮮丼が名物で、中にはワン・コイン(JPY500)で喰らえる店などもたくさん市場内 ...

今日はアメリカ国内および海外領土で、映画「ボーン・シリーズ」5作目でマット・デイモンが主演する作品としては4作目の新シリーズ「JASON BOURNE (ジェイソン・ボーン)」の公開日だ。(BSE 問題時に)牛丼を食べるだけのために海外に行ったりしたけれど、さすがに映画を観 ...

R.E.M. - New Adventures In Hi-Fi   Tracking list;01.How The West Was Won And Where It Got Us     00:0002.The Wake Up Bomb                                               04:3203.New Test Leper                         ...

澳門滞在時は必ずや日に2度は行き来する「板樟堂街(白馬行)」。昼間は香港や中国本土からの「爆買い」客が行き来する澳門中心部のショッピング・ストリートでもある。以前はローカル経営の小さな規模の商店が連なっていたけれど、今現在はスニーカー屋とコスメ屋ばかりの観 ...

翌日早朝の船便で離島に向わなければならないので、滞在初夜の「夜呑み」は早めに軽く栄町市場内の「定番」のもつ焼き屋の「あぶさん」へ。 他にも何か喰った気がするけれど、撮ったのはこれだけwそれほどつまみもつままずに「泡盛サワー」を何杯も呑んだけれど足りずにホ ...

死ぬ前にもう一度だけで良いから赴きたい中国雲南省の辺境「橄攬壩(ガンランバ)」。近年は開発の手が入り、少数民族度も薄れては来ているけれど、未だ辺境の小さな集落の集合体でしかない。観光客のためにショウアップされた少数民族感だろうが、ショウアップするべき物が ...

最近澳門での「ぼったくりタクシー」の記事が新聞やネット記事などでネタにされているけれど、そんなものにこの20年間出会ったことが無いほど少数で安心して利用できる交通機関で、その次にリライアビリティーがあるのは市バスだろうw先日の澳門滞在から香港を経由して日本 ...

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