コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

今週の「(バックナンバー)辣图」のモデルさんは、ロシア出身アメリカ在住のグラビア中心に活動するモデル。(C)HOT男人何かいろいろコメントしたいことはあるけれど、説教くさくなるので止めておこうw僕の中ではいくら美しくても「中国(大陸)人=ロシア人」程度の感覚 ...

 (僕には最近の事だけれど)15年前の「先進国と自称していた」ソウル市内の街角で。   韓国の首府「ソウル」の路地裏で見かけたセル・ビデオやレンタル・ビデオの画像を中心に。当時の僕は、ボチボチ雑誌媒体に画像が載り始めたころ。守るべきものが多かったころwシッ ...

ジャック・ケルアック啓蒙。サイパンでの定宿から表通りに出て一度バイク・レンタル屋に向かい調整を付してもらい島を南下する。その後島内を一周するようにバイパスやら幹線道路などを伝って先へ先へ。キャピトル・ヒル辺りで島を横断して「サイパン島南部一周」ツーリング ...

前回は帰国後前半、今回は帰国後後半。 この頃はまだ毎晩缶チュウハイを3缶呑んだ後ウィスキー(バーボン、たまにスコッチ)をハーフ・ボトル呑んでいた時期。毎朝二日酔い状態で仕事に向っては、仕事仲間はさぞ酒臭かっただろうw最近は缶チューハイ4〜5缶で眠くなってしま ...

このシリーズ前回の延長で、前回載せられなかった画像をまとめて。  近年「澳門名物」として紹介される事の多い「カレーおでん」の代表店「加喱榮」。本店はセナド広場近くにあるけれど、近年内港区にも支店ができた。内港区・福隆新街奥にある、日本人澳門コミュニティー ...

深夜遅く到着しながらもしっかり呑んでは早朝4時半ころに寝付いては、予想していたより早めに目覚めた朝8時過ぎの台北・萬華。エアコンの効いた室内から戸外に出ると朝から熱帯の真夏日和の7月中旬。路上夜市が行われる「梧州街」側に出ると、おもむろに浴びる熱帯の紫外線と ...

(なんか昔のフィルム画像を眺めていたら懐かしくなってw) 1987年から1988年にかけての冬のフィラデルフィアは極寒で、朝晩などマイナス10度を下るのが当たり前の日々が続いた。冬休みになって、ある同期生はより寒いカナダに旅立ったり、違う同期はヨーロッパへ旅立った ...

澳門観光の中心部である「セナド広場」から北に10分ほどの場所にあるカトリックの墓地である「聖味基墳場」。数年前までは「西洋墳場」と言う名が正式名称だったし、ローカルも未だそう呼んでいる。澳門でのプロテスタント教会および墓地が世界遺産に登録されているにもかか ...

ただ今鋭意散髪の順番待ち中w スマホをただ眺めてるのもダルなので、連続になるけど手っ取り早い手抜きエントリーの「(バックナンバー)辣图」コピペ中。 (C)HOT男人てっきり「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデルさんかと思いきやコカ・コーラやサムスン、 ...

今週末の「(バックナンバー)辣图・HOT男人」のモデルさんは、元BELLING少女ハート(ベルハ−)、元Ice Cream Suicideの藤城アンナさん。日本とポーランドのハーフでモデル系の美人さんとのことw今現在は「CY8ER(サイバー)」のメンバーとして活動中。とのことだけれど、 ...

 最近話題の「アメリカ・メキシコ陸路国境」の西海岸メキシコ側に越えた場所にある「Tijuana(ティフアナ)」の街。ひと頃は「世界一治安の悪い街」とも言われては世界中の好事家たちを集めた。僕も何度か訪れては滞在したけれど、大概買い付けの仕事で訪れる事が多く写真を ...

一番最近訪れた2014年4月の韓国ソウル市内のあれこれ。3泊4日の短期滞在だったようだけれど、一人旅なのに「花街」に訪れてもいない健全性wこの頃から完全に「ピンク旅」とは縁が無くなった。 わざわざ撮りに行ったものではなく、滞在中の移動時や待機時に適当に撮った「Ex ...

前回までの「海へ」を踏まえて今回は内陸部の「山へ」。「つながっていない道は無い」が僕のツーリング時のモットーだが、狭い島であるサイパンでは内陸部に入り込むと結構な確立でドン詰まっては折り返す。そんな場所とそんな場所への途中の風景。海側のドン詰まりである「 ...

サイパンで日本では稀有なビールを楽しんで帰国し、近所で購入できる輸入ビールや新製品の缶チューハイなどを日々トライ。 近所の輸入ビール取扱店で毎夜、僕の今迄の人生の中で呑んだ事の無いビールを見つけてはハードリカーのチェイサーとして呑んだり、ハードリカーを割 ...

誰でも目にする澳門の商業施設の営業中だったり閉店後だったりのあれやこれやそれや。何でもない、もしかしたら観光客は目にする事の無い「澳門の日常風景」。澳門2大お土産店の「鉅記手信」。香港・中国本土からの観光客のマスト・ビジット。板樟堂にある「City Chain」。時 ...

昼間の仕事を早めに切り上げて成田空港に向い、夜10時の台北・桃園空港行きのフライトで到着は夜中の2時ころ。台北市内へ向うリムジン・バスに乗り込んで、宿に荷を下ろして「梧州街夜市」に向ったのは夜中の3時ころ。オープン時は通りをギッシリと埋め尽くす屋台や露店もこ ...

 1929年に建てられた郵政局のこの地は今も澳門ローカルに支持され続ける「澳門東洋医学」の拠所である「同善堂」があった場所で、常時澳門市民にとっての歴史的な場所。常時改修・改築をしながらも1世紀近くこの地に佇む澳門中心部のランドマーク。郵政業務のみならず、一時 ...

当時住んでいたフィラデルフィアのアパートが正月早々セントラル・ヒーティングの修理を行うのを受けて、前々からお誘いを受けていたルームメイトの叔母さんの家へ。宿泊した翌日午前早くに誘われるままに連れて来られた場所は、あの「ALLENTOWN(アレンタウン)」だった。 ...

国策的にはそんなに好きな国ではないながらも、その「近さ」と個人的な付き合いから数え切れないほど訪れた韓国の首都「ソウル」の街。初めて訪れた1987年から今までの30年間に撮った何気ない普段着のソウル市内の画像のただの羅列。 僕のような「嫌韓気味」な日本人でも30 ...

前回ネタにした「バンザイ・クリフ」まで来たなら、そのままキャピトル・ヒルを登っては「スーサイド・クリフ・ルックアウト(自殺崖見学場)」までついでにw「スーサイド・クリフ」も「バンザイ・クリフ」同様の戦時中の悲しい過去の遺産だが、実際には遠めに丘の概観を眺 ...

この年のこの月前半はサイパンで過ごしたようで、雨の日が多い中を縫って相変わらずバイクで走り回り、飯はテイクアウト中心の暮らし。宿も「イ・リザン」にある定宿だったので、周辺のレストランから持ち帰ったり宿裏の「リンズ」のBBQをつまみにしたり。日々の買い物は宿裏 ...

バリ島から返って来て一休みした後、ぶっ続けで仕事三昧でやっと一日だけお休み。と言うわけでもうすでに呑み出しているので一週間ぶりの「手抜きネタ」の辣图シリーズ。2015年までは発刊数も多かったので「HOT男人」のアーカイブ内には人気のバックナンバーしか保存されてお ...

澳門滞在中に何の気なしに撮った俯瞰的澳門の日常。  特別な建物にフォーカスをあてて撮った画像ではなく、日々の暮らしの中で目の前にある「澳門の日常的風景の俯瞰」。世界最高度の人口密度を有する街の眺めは一目見ると「スラム」のような印象を受けるけれど物価は日本 ...

翌日明け深夜の帰国便に乗り込むため、空港近くの繁華街「クタ」に戻ってはホテルにチェックインする前に「マデズ・ワルン」でしっかりランチ。深夜便までの休憩用のホテルにチェックインした後は事務的な用足しをしたり仮眠をとったり。搭乗前の空港内のカフェで軽食を取っ ...

  観光客入り乱れる澳門観光のメッカ「セナド広場」から10分ほど北上すると現れだす「聖ラザロ地区」の南欧風の建物群。 移住ポルトガル人たちが澳門で初めてコミュニティーを作り出したため、朽ちそうな古いポルトガルらしい建物が密集するエリア。ポルトガル・マカオ500 ...

中国の雲南省西双版納(シーサンパンナ)を何ヶ月もかけて初めて流浪していた2007年。 ラオスとの国境街で過ごしたついでにバスを3〜4度乗り換え数時間かけてはビルマとの国境街にも訪れ滞在した。事前にビルマの入国ビザまで取って訪れながらも一般人に国境は開いておらず ...

ツアーでサイパンを訪れると必ずや連れて行かれる「バンザイ・クリフ」。サイパンの観光ポイントのほとんどはこの場所のような「戦時中の悲しい過去」のような場所ばかりで、それも結構昔の話で本来は興味のわかない場所が多い。それでもこの場をツーリングのターニング・ポ ...

 今回のバリ島滞在中は新たなテイストや新商品のタバコを試さず、安牌のものばかり吸っていた。持ち帰った物もレギュラーの赤マルとマルボロ・クレテッ(丁子入り、ガラムのようなテイスト)のマイルドを数カートンと(グダン)ガラムのシグネーチャーを数缶。その他バラで1 ...

前回ここまでの行き来の風景をネタにした「アンラプラ(アムラプラ)」の市場。バリ島は元来「ヒンドゥー教」の島で島民の90%以上がヒンドゥー教徒だったが、近年他地方からの他宗教教徒の流入が多くなり「イスラム教徒(モスレム)」度が高くなってきているらしい。バリ島内 ...

今日は画像を眺めても何ら閃かないので、そう言う時の手抜きネタ「辣图」シリーズ。ここ最近(最近のLive シリーズを始める前) のネタが「乃木坂」関連が多かったので、丁度良い感じでのベトナム人モデルさんの「辣图」。(C)HOT男人 特にコメントはありません。今日中に ...

昨日「アンラプラ」の公営市場に用事があり「ブヌタン」のレンタルハウスから往復した際、今まで撮影したいと思いながらも出来なかった「アグン山を中心に広がるカランガセム の原風景」を写して来た。いつもはアメドへの行き来を急いでいるため、撮影したい風景があってもな ...

バリ島全土で以前から満月の日は「クバヤ(民族衣装)」での通学がマストだったのに加え、最近は毎木曜日もクバヤでの通学日になり街中の景色が華やかになったと思うのは外部の人間だけかな。普段は月に一度の満月の日や、月に2〜3度の例祭用に用意するのみでは無く毎週木曜 ...

明日のMV公開にに備え、今日の日が変わった深夜0時に音源が公開された「G.E.M. 訒紫棋」ちゃんの新曲「那一夜」。音源発表から今現在までの18時間の再生回数は18万回と、なかなかの注目度の高さ。1年ちょい前に遅ればせながら公開された映画「Passengers」の中国公開版のエン ...

シックスサマナに連載中の「バリの儀式」のために17時から始まっては深夜まで続く、ブヌタンのとある集落の「プガルウェシ」の例祭に参加して撮影して来た。連載誌ではもちろん「スチル(静止画)」での連載なので、その「特異稀な」雰囲気が伝わるかどうか不安なので、連載 ...

なかなか良い結果の出ない今回の「バリ島流浪の旅」。移動してもあまり良い結果が出なそうなのでアメド に腰を落ち着ける。とは言っても4日間だけだけど。アメドの定宿が週末に向け満室とのことで、アクアテラスが管理する2階建の一軒家の「レンタルハウス」に越して来た。ビ ...

「クタ」「ウブド」で良い結果を出せないまま頼みの綱である「Amed(アメド 、アメッド)」の旧友が経営する定宿まで来た。ここなら信頼できる情報源が数多あり、前回は特殊な場所での撮影の許可まで取ってもらい良い仕事が出来たのだ。そんな旧友に助けてもらうため足早にウ ...

数年前に十数年ぶりに再訪した際、あまりの発展加減に「もう再訪は無い」と心に誓った「Ubud(ウブド、ウブッ)」だが撮影の都合でしょうがなく再訪。相変わらず中心部は「山間部のクタ」を思わせる人混みと喧噪で、一方通行の道も多く来た事を後悔させられる。幸い宿だけは ...

まだ朝早く街中も起動していないので、歩ける範囲で用事を済ませたり。クタの市場近辺まで来たのでついでに朝飯でもと。宿に戻って食らっても良いけれど、結局は味気ない少量のアメリカン・ブレイクファストを食らうくらいなら、お金を払ってもバリ島らしいものが食らいたく ...

最終目的地であるインドネシア・バリ島に到着し、予約済みの宿に荷を降ろし一息ついては毎度の「Made's Warung(マデズ・ワルン)」へ。南国の下北沢風情の「Kuta(クタ)」の街中に夜呑みの選択肢は数あれど、清潔感や冷えたワインがあるかとかで、結局はここを選択してしま ...

夜の歓楽街である「ゲイラン」の日曜日の朝に早くからオープンしている店など24時間営業のコンビニかアダルト・ショップのみなので日が昇りきった頃合を見計らって街に出る。たしか「ロロン18」の角に「海南鶏飯」が食えるホーカーズがある記憶をたどって赴いたら案の定。シ ...

いろいろ遠まわりしては本日の宿泊先であるシンガポールの赤線「ゲイラン」に荷を下ろす。着いた時間も遅かったし、その上ゆっくり施術など受けたものだから、ホーカーズでの酒類の提供時間も過ぎてはつまみ代わりのタイ料理だけテイアウトして、近場の酒屋でビールを買い込 ...

   スクートのドンムアンでのトランスファーだけなのだが、それでも四半世紀ぶりほどタイには縁が無かった。以前と比べて規模も設備も進化・変化で、何も同じ部分は無いほどで、懐かしいとか郷愁など微塵も感じない。感じれないwターミナル内のカフェで、(TVディナー風の ...

空港に着いて起き抜けの身体も活動しだし、さて朝食は何にしようかとターミナル内を散策する。朝の空港周辺はあいにくの曇天だが腹は減るw結局朝から空港内の吉野家で牛丼 & 豚汁。街中の吉野家とシステムやメニューが違うのでチト戸惑う。その後はいつものように、搭乗エリ ...

この頃の「まいやん」は彼女自身のアイドル史の中で、一番「艶っぽい」頃で、ちょうどこの頃にソロ写真集が発売されてはベストセラーになった時かな。大人になったばかりの少女が一生懸命「大人の女性」をアピールする様子は、近年のまいやんには見られない「背伸び」かなw ...

一週間ほど前にこのシリーズのネタをエントリーした翌日、同じ「乃木坂46」の一期生である「能條愛未」も卒業を発表した。バラエティーでは結構なボケ役のリーダー格で周囲からいじられる役も多く、初期のAKBでたとえると「野呂佳代」的ポジションだったような気がする。乃木 ...

夜中の治安は世界一良いと思われる澳門の夜の日常風景。澳門の日常の夜の風景。全てが。(ちなみに最後の画像のジェンダーは「男性」w)シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018- ...

早めに呑み始めたので早めに寝付いたらしく、結構な早朝に目覚めてはホテルの朝食時間が始まるまでホテルの近場をバイクで散策したり、10年前に訪れた場所を再訪したり。この日はクタに戻る日なので、買い置きの飲食物を総ざらいwまだ日が上がりきらない時間に目覚めては朝 ...

澳門唯一の世界遺産である「澳門歴史城区(マカオ歴史地区)」は30ヶ所の建築物と広場で構成され、その中に「街区(ストリート)」や「公園」は含まれていない。今後追加申請をするならば、以前ネタにした「ストリート」や「公園」も加えても良いのではないか的考察。澳門半 ...

 飛行機会社によっては搭乗前の手荷物検査の時にライターを没収される事もあるので、搭乗前待機中用にマッチを必ず用意する。レギュレーション的には搭乗時に持っていなければ問題無いので。前回のバリ島からの帰国時ももちろん現地でマッチを用意したけれど、(ジェット・ ...