コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

 2015年6月に発刊された「HOT男人」の中で唯一アーカイブされているのがこの75号のみで、グラビア・ページは偶然にも先週行われた「AKB世界選抜総選挙」でトップになった「松井珠理奈」。(C)HOT男人今現在「2018 FIFA ワールド・カップ」ではベルギー vs チュニジアが試合 ...

いくら観光地化されたとは言え、路地裏には「スラムの片鱗」の様な物は残っているだろうと思い訪れた韓国ソウルの東大門近くの「タルトンネ(月の街)」。 実際は思っていた以上に観光地化されていてはデートスポット化しては「危険地域専門カメラマン」にアウェイ感を募ら ...

 2月下旬に澳門を発って5月に戻ってくるまで過ごした「雲南省西双版納」で呑んでいた酒々の日常のシーンの中のひとこまひとこま。  まだ飲食物を画像として残す事に羞恥心があり、写っている酒も日々の旅の一こまの中に写っていたものを切り取って編集した物。まだデジカ ...

朝飯を物色しに澳門内港一の繁華街である「下環街」をうろついて適当な「粥専家」で朝飯を食らって定宿に戻る。朝早いにもかかわらず、結構「お気に入り」の小姐たちが朝飯を食らったり地元の身内と連絡を取ったり。 早朝から結構繁華な賑わいを見せる「下環街」。路地・路 ...

このエントリー更新時、ワールドカップの日本戦の最中で、ブログの更新どころじゃぁ無いわけでw まぁ、それじゃあなくても通常「辣图」な訳で。 (C)HOT男人ここで勝敗の予想をしても、エントリー時には結果が出ているので敢えてしないけどwまぁ、とりあえず久し ...

買い置きしておいた「缶カプチーノ」を起き抜けに飲んでは一服して一日を始める。特に何か特別なものが食べたい時以外はほぼ向う「ハファ・アダイ・デリ」。眼前に並べられた食材から、今食べたい物を選ぶスタイルは寝ぼけ気味の朝飯の選択にはちょうど良いwハワイ製の缶カ ...

モンテの砦は中国の特別行政区マカオにあり、世界遺産「マカオ歴史地区」を構成する場所のひとつです。海抜52mの丘の上にあり、聖ポール大天主堂跡の横にあるエスカレーターから行くことができます。 モンテの砦は、1617年から1626年にかけてイエズス会修道士によって建造さ ...

今年3月のバリ島旅行の日本への帰国時、普段吸っているマルボロの他にガラムも1カートン空港の免税店で購入した。さすが「バリ島の免税店」で、ガラムだけでもいろんな種類が用意されていて、その中でもより(ニコチン& タールの)強いものが欲しかったのでローカルの店員さ ...

 この号のグラビア・ページは久しぶりの日本人。アイドル・グループ「drop」の元メンバーで、現「ゑんら」メンバーの滝口ひかりちゃん。 (C)HOT男人今日(更新時)「第10回AKB48世界選抜総選挙2018」が行われたが、10位以下のメンバーが誰なのか分からないほど興味を持っ ...

今年初め、唯一残った日本からサイパンへの直行便であるデルタ航空の路線が廃止になった。今秋にはスカイ・マークが定期便を飛ばす予定があるらしいが、しばらくはサイパンは日本人にとって「近くて遠い島」になった。島も小さければ観光資源も少なく、僕自身も「何もしない ...

今現在多忙な中、僕にとっては最高に重要なニュースが飛び込んで来たり、4年に一度の「サッカー・ワールドカップ」が始まったり。詳細は週末にでもネタにしたいけれど、今日は「バリ島の」今だから話せるシリーズw前回のバリ島ツーリング時にカランガセムの山中を走っている ...

昨年の「シヌログ・フェスティバル」撮影後、スラムの撮影のためにマクタン島に渡り「コルドヴァ」に程近いラプラプ市南端の「スバ・バスバス」集落に取った日本人経営の宿が「グリーン・ワン・ホテル」だ。 一般の観光客にとっては辺鄙な場所にあるためなのか宿代が安めだ ...

昨日は歴史的な「米朝トップ会談」が行われたが、僕が行った訳ではないのでいつもどうりの「HOT男人」w (C)HOT男人僕のYOU TUBE のチャンネルには各国の小姐動画がアップされているけれど、基本的にビューワー海外の人たちで、コメントの多くも彼らだ。コメントをいただ ...

現状僕の中で「ラスト・ソウル」の2014年4月の滞在。この時はソウル市内のスラム街だった「タルトンネ(月の町)」を撮影する事がメイン・イベントだった。そのついでの今更ながらのソウル市内散策。  この頃すでに「インスタグラム」は世界的に全盛を極めていて、韓国国民 ...

まだこの頃はインスタなど無かったので「映える」などと言う言葉も無く、まだ写真業界では「食い物の写真を撮るのは邪道」のような風潮もあった。画像の縦撮りもよほどの事が無ければタブーの風潮もあった。それから10年後ほどの昨今は皆、食い物の写真を積極的に撮り、携帯 ...

この数週間はバタバタと結構忙しく動き回りほぼ休みも無い。この後もたいした休みも無いまま、もう数週間忙しく働かねばだ。そんな繁忙の中の休日は気だるく何もせず過ごしたいので「アガル」BGMより「マッタリ系」BGMを日がな聴いていたい。そんなBGMにぴったりなのは僕にと ...

 この時の澳門滞在は結構長かったのか、滞在時間に比例して結構な枚数の画像を撮っている。手持ちのカメラの種類も多ければ被写体も聖・俗混在で昼夜の比率も同等ほど。何かの仕事のためだったのかなぁw真面目な「澳門の夜景」風だが、結局は「大興麺家」への行き来で撮っ ...

週に2回の「手抜きエントリー」辣图シリーズ。ちなみに、一昨日発刊された「SIX SAMANA 32号」はお読みいただけたでしょうか?創世記には「海外移住促進マガジン」だったのが号数を重ねて行くうちに「人生再インストール・マガジン」になって来てはその内容も「エロ・グロ・ ...

この日はランチの時間が遅かったのと、遅かったゆえに大喰らったので腹が減らずルーティンのようにスナックをアテにただただ「呑むだけナイト」wビールの背後に見え隠れするスナック類をつまみに呑むので、まぁ即効酔うよなw呑む直前にサイパンでの定宿裏手にあるコンビニ ...

聖ポール天主堂跡へと続く大階段前の大きな広場がイエズス会記念広場です。この広場から階段にかけては、聖ポール天主堂跡をバックに記念写真を撮る観光客が絶えません。また広場には、ポルトガルと中国の友好を表わしたブロンズ像が置かれています。広場周辺や、セナド広場 ...

 HOT男人のアーカイブで2015年の4月分として残っているのは2誌のみで、そのうちの一冊。バックナンバーとして残るものと残らないものの違いがよくわからないけれど、アーカイブは全てではないのを最近気づいたw(C)HOT男人最近「乃木坂46」の何にせよ関連動画を見ていると ...

日本への帰国のために空港に程近い「クタ」の街に戻って来た。今さらこの街であえて撮りたいものは無いのでそれ程の画像数も無いし、撮った画像もダイアローグのような日常ばかりだ。一眼レフ・カメラなど持ち歩かないので、被写体は必然「出合った人々」や「Exif 情報の記録 ...

前回のバリ島滞在時、やはりビーサンが無いのが不便だったので、今回は事前に100均で購入しては数日間自室内で慣らしてから旅用の荷物へ。ビーサンはホテルの室内及び近場の散策用になるので、それ以外の移動時やツーリング時用にスリッポンのスニーカーを一足購入。これが昔 ...

もともとはイギリスのオルタナティブ・バンド「ザ・スミス」の代表曲で日本では2003年に「t.A.T.u.」のシングル曲としてカバーされた事で有名になったが、世界的には多くのメディアで常時絶賛評価され現時点での「Allmusic」の評価は4つ星。過去においては「NME(ニュー・ミ ...

クタへ戻る途中のタバナン・エリアの田園風景の中を走る前後左右の風景もろもろ。タバナン・エリアはバリ島の中でもいち早く灌漑用水が発達した場所で、海岸に近いエリアは海岸線まで続く平地に広がる田園風景がカランガセムの山岳部の田園風景とはチト違う趣を見せる。バリ ...

今日は移動日なので久しぶりの「辣图」。 落ち着いた午後にでも「流浪の旅」に戻ってひとネタエントリーしたいとは思っていますwまた後ほど。シックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フ ...

カランガセムのシデメンからタバナンのティブビユへ、10年前に来た道程を復習するかのように来てしまった。 僕の中の「桃源郷」幻想を確認する旅になってしまった。 発展途上国のこの10年間は僕が想像する以上に早いらしく、記憶の中のジャングル地帯が開墾され道が ...

夜遊出来る施設など無い辺境の片田舎なので、必然早寝になり早起きになる。 夜明け前に目覚めては夜明けを待ってベッドから起きだし、夜露に濡れたバイクのシートにまたがり近場の散策に出かける。 シデメンに来てから曇りがちの天候で見れなかった「アグン山」が今朝 ...

昨日はバリ島のお盆にあたる「ガルンガン」の日。 イベント時の寺院には普段着では入場出来ないので、僕も撮影のためにバリ式の正装に着替えて出陣w 早朝4時半に起きて準備を始め、実際に寺院に向かったのが7時半。 それから4っつの寺院を巡って撮影したり祈ったり ...

昨日からWi-Fi の調子が悪く未だネット難民状態。もともとこの場所はバリ島東部山岳地域の辺境の村なので、Wi-Fi が無いと微弱な3G のみなので鋭意ネット難民中w今日も今日とて早朝から忙しいので、復旧はランチ・タイムあたりかな。事後報告はまた後ほど。昨夕、空が燃えて ...

まだ朝飯前だけど、この滞在の80% は撮り終えた感じ。 本当に「早起きは三文の徳」を地で行ったやり切った感。 そんな撮影の途中で出会ったバリ島カランガセムの辺境地シデメンのローカルたちの早朝の笑顔。 バリ島は明日「ガルンガン」で「クニンガン」までの10日間 ...

宿泊した宿の中庭で貸し切りで朝食をいただいた後、自室に戻って走行ルートと天候をチェック。 ヤフーの天気予報もグーグルのルート検索も相変わらずいい加減で何の役にも立たない。 僕にはチト足りな目だが、しっかりと準備された「バリ・スタイル」の朝食。ウマウ ...

チト長めの滞在なので、そんなに好きではない「クタ」の街でダラダラと逗留中。 夜呑みまでにはまだ時間があるので街中の格安スパで施術。 1時間の全身オイル・マッサージでIRP80000(JPY700)! 毎日と言うより朝夕通うw 施術はシャイなバリ人女性にみっちり1時 ...

バリ島の夜半では一番繁華であろう「ジャラン・レギャン」。 昼間の人の行き来はもちろんのこと、その行き来は深夜だけでなく朝方まで続く。 その繁華さは夕方を過ぎてライトが点き出すと顕著だ。 さすがに朝方は観光客の姿はまばらだが通りのそこここに「ツワモノ ...

やっと週末。3週間前に羅漢した風邪が長引きまだ本調子ではないのに今日は「前ノリ」の移動日。時間的には余裕があるので「LIVE!」か「DIALOGUE(DIARY)」シリーズでもやろうかな。 (C)HOT男人ここ数日、旅の準備をしているけれど電池や記録媒体だけで数万円も出費する ...

2012年のバリ島からの帰り道に滞在した以来半年振りのソウル滞在。588にもミアリにも行ったけれど、それほど悪い滞在では無かった。1年ぶりの相棒のいる旅。初めて韓国・ソウルを訪れる若い後輩をエスコートするかのような旅。盛況だった588に比べて終焉を迎えそうな営業形態 ...

2016年から2017年の2年間の旅先以外で食らったカップ麺も多々あるのだろうけれど、画像として記録するのに飽きたのか残っている画像は旅先での「食の記録」としての画像のみ。2年間で18食のみだけれど、旅先でも「食の選択肢」の多いエリアでは食らっていないし旅先以外では ...

「手抜きの水曜日」の第3回目w 初っ端の「李馨諾」ちゃん。オーバー・ライティングとオーバー・エディットでCGみたいになってるなぁwいじり過ぎでむしろ気持ち悪いと感じるのは男性だけ、って言うか僕だけ?   (C)HOT男人2週間以上前に羅漢した風邪が未だしつこく体 ...

僕の澳門での守備範囲である「内港エリア」にも一軒だけ桑拿(サウナ=ソープ、MP)があった(今もあるかもw)。安宿街で澳門通たちには「賓館街」とか「紅窓街」と揶揄される「福隆新街」の「白糖眼」側の十字路にある「康泰酒店」付随のサウナだ。以前この酒店(ホテル) ...

朝食の後、サイパン島内を一周ツーリングで時間をつぶすともうランチ・タイム。滞在最初の朝食が「ハファ・アダイ・デリ」のようにランチは「ジェムズ」で。サイパン島内の人口比を鑑みると当たり前だが、島中にフィリピン料理屋があるのは当たり前で、この店はサイパンでの ...

1821年に作られた、マカオで初めてのプロテスタント墓地です。マカオ在住のイギリス人画家、ジョージ・シナリーやマカオに来た初めての宣教師であるロバート・モリソンのお墓があります。モリソンは聖書の中国語訳を作ったことでも有名です。墓地の入口にはモリソンに敬意を ...

 (C)HOT男人今頃になってバタバタと次の旅の準備に取り掛かり始めた。週末はホテルの手配と日程調整やら何やら。特に急ぐ事も無いので昼間に何かエントリーしたいなぁ。深夜12時に呑み始めたばかりで何時まで呑んで何時に寝つき何時に起きるのか吝かではないけれどwまぁ ...

中華人民共和国広東省の珠海市湾仔は行政特区・澳門内港と200メートルほどの幅の汽水を挟んだ対岸にある経済特区の一部だ。澳門人や香港人、第三国人は自由にフェリーに乗り込んでは両岸を行き来出来るけれど、大陸側中国人は(パスポート・コントロールがあるため)簡単に澳 ...

「西双版納・民族衣装の女性達」 2010年12月19日 00:01  中国の、雲南の、西双版納の、「モンハン(ガンランバ)」や「モンフン」の、街中や市場で、ただなんとなく。少数民族の女性がお洒落をして市場に買い物に赴く様は、あたかも東京の女性達がお洒落をして銀座に買い ...

週2度投稿2度目の「(バックナンバー)辣图・HOT男人」。この号はグラビア・ページが2人の豪華版w     (C)HOT男人週2回の手抜き投稿のおかげでゆっくり音楽を聴いたり映画を観たりする時間が増えたw精神的触発受動源享受時間過多増大愉快!シックスサマナ 第31号 貧 ...

このシリーズの前回の「アウト・テイク」版。 21世紀に残された東北アジアの「情緒」のような場所だった聖地。今は無き。シックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSA ...

前年までは結構喰らっていた痛飲後の〆のカップ麺もこの頃になると食す機会が減ったのか、カップ麺の画像を撮影するのに飽きたのか、その両方か。マックスの時期はひと月に30食以上食していた「〆のカップ麺」もこの年は年間を通して残っている画像はこれらのみ。もっと喰ら ...

この時の澳門滞在は趣向を変えて、あえて定宿をアボイドして「大来」に宿泊。近年は昔「華麗賓館」だった3階ロビーにたむろする事が多い小姐たちはまだ2階のロビーに巣食っていた。小姐のレベルは「富城」や「富麗」「文華」と比べようもなく「若い和平」と言ったレベルだっ ...

今週末は何も予定がない。と言うのも先週末から誰かしらに風邪をうつされたようで、それでも仕事の予定は入っているわけで風邪を圧して今週を過ごした。そんな事もあり週末は治癒(大食い・昼寝)に専念するため予定を埋めなかった。それに付け加えて数ヶ月前から虫歯の治療 ...

最高に気に入った村ながらも赴くには「死のロード」と揶揄されるバイパスを走らなければならないため、今まで一度しか訪れていないバリ島の辺境集落の「ティブビユ」。村の場所、バイパスからこの村までの道のり、村の佇まい、ローカルの人々の当たりの柔らかさ、などなど、 ...