コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

僕が一発で「DEADHEADS(デッドヘッズ)」に陥った伝説的なホーム・テーピング。僕はその「孫テープ」を所持していたのだが、30歳代頃の何時ごろかにカセットテープのケースだけ残してはテープ自体を消失してしまった。しかしながら昨今のYOUTUBE ブームで、また懐かしい音源 ...

定宿近くとタイ人街で2006年と2008年に、ただ徒然に。最高に相性の悪かった「NIKON S-4」で。 シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グルメ HONG・KON ...

5年前に撮影のため訪れたインドネシア・バリ島の西端にある町「ギリマヌク」。小さな町ながらジャワ島からの(旅客・物流を運ぶ)「フェリー」が発着する西岸唯一の港があるので、街中の人影は少ないものの島中心部へ向う大型・小型のトラックが街中を貫くバイパスを昼夜問わ ...

マリゴンドンの集落であるスバ・バスバスの宿からバイクで5分ほどの場所にある(寂れ気味な)ガイサノ・モールの中にジョリビーやチョウキンがあるのは知っていたので、開店時間を待ってバイクを飛ばしては入店したチョウキン(Chow King)。メニューは毎度の呑みの〆で利用 ...

沖縄は近年、年に一度は赴くけれど「長期滞在」と言う場面が無いので結果「定宿」が無い。那覇市内などは離島や北部へのツーリング時の行き帰りに必ずや2泊はする場所ながら「これ!」と言った宿が未だ見つからずだ。そんな那覇市内で今年5月の訪問時の到着日に一泊だけした ...

中国雲南辺境にある唯一の(機能している)空港であるシーサンパンナ・ガサ空港。公共の交通機関のスケジュールから、離陸の5時間前にここに来ては飯喰らったりマッサージ受けたり。僕を日本人だとは思わないだろう人民に囲まれ、多分この地で僕以外に外国人の姿など確かめる ...

帰国している。往路は新宿から26時間かけて中国雲南省西双版納州景洪の郊外「モンハン(勐罕、橄攬壩、橄榄坝(ガンランバ))」の宿に着いた。バイスバーサはモンハンの宿を夕方5時ころに出発し、羽田の宿に着いたのは32時間後の翌日のA.M.01:00で自室に至ったのはその12時 ...

 モンハン(勐罕)鎮中心部から郊外への村々への行き来はトクトク(三輪包車)で、その多くは舗装されていない農道をぶっ飛ばす。発展途上のエリアに赴くと「道路標識」などという物は四輪の車両に対しての物で軽車両は関係無し的な理解なのかな。道路わきの標識には制限速 ...

今は未だ雲南省周辺は「雨季」終盤なので日に一度ほど雨が降る。それは日本の梅雨のようにしとしとと降るわけではなく、東南アジア特有の「バケツをひっくり返した様に」降る。僕の中では「空がもたなかった」と頭の中で形容している降りようだ。西双版納傣族園に行った日は ...

9年前に初めてこのテーマ・パークに訪れた時に撮影した画像がその後の僕の被写体への大きな指針になった場所。 2度目の訪問時には、なぜかこの場を訪れなかったが今回はしっかり訪れては半日過ごして撮影三昧。 この施設での2大イベントは毎日行われる「溌水節(水掛 ...

今回雲南省に来て見て驚いたのは「レッド・ブル」の需要性だ。スパーマーケットでも個人商店でも本家レッド・ブルはもとより国産ブランドの「インスパイア系」も多く存在している。と言うことは、それだけ需要があると言う事の証明になるよね。この「ICE BULL」に至ってはペ ...

6年前に雲南省を訪れた時には僕が普段吸っている「Marlboro」など売られていなく、それに似たテイストを求めて色々なタバコを試してみたが、今回は何処でもスイス製のマルボロが売られていてローカル・ブランドのタバコをトライしていない。でも一度だけマルボロを扱っていな ...

雲南の辺境地域である西双版納州の首府景洪(ジンホン)郊外の農村観光地集合体の中心地勐罕(モンハン)鎮。 中国第一級観光地であるガンランバをメインに数え切れないほどの村を有する、結構広い行政単位だ。 タイ・ルー族をメインにハニ族やプーラン族なども山々に ...

8時から始まる停電前にシャワーを浴び賓館の自室で方便麺の朝食を済ませ、市場前に陣取る数多のトクトク(三輪包車)から使えそうなドライバーをチャーターしてより奥の辺境村を目指す。 西双版納タイ族園内だけでも5つもの村があるのに、その奥には数え切れないほど ...

今日はまだ日も明けぬ内からチャーターした車でミャンマーとの国境線の密出国・入国を繰り返し一仕事を終え、勐混(モンフン)でサンデー・マーケットを横見し、勐海から景洪(ジンホン)に移動中に交通警察に捕まり3時間ほど監禁・尋問された後解放されガンランバに戻 ...

今回履いて来たカモフラ柄のパンツに合わせて「旅の靴」は以前西友で買いだめしておいた西友オリジナルの「コンバース・オールスター」インスパイア系スニーカー。 ここ西双版納は今一応「雨季」なので、一週間の旅とはいえ結構汚してはこの旅限りで断捨離されるのだろ ...

訳あって新たな宿に移動した。 西双版納滞在中はこの宿がベース・キャンプになる。 市場に隣接していながら 昔ながらの西双版納の風景が裏庭に色濃く残る、そんな宿だ。 市場で店を持つローカルの住居への通路にもなっていて、6年前に散々喰らった飯屋のオヤジや写真 ...

昨夜は久しぶりの「少数民族B.B.Q.」でしこたま呑んだ後、〆のカップラ喰らって寝酒を呑んでいる途中でベッドに卒倒。 2日ぶりのベッドで泥のように眠り着き、朝方4時頃につけっぱなしのテレビの音で目が覚めた。 だだっ広い中華人民共和国本土ながら地 ...

香港でストップオーバーしていることで国内外の澳門コミュニティの方々からミーティングのお誘いや帰省への労いを頂いていますが、今回は渡澳しない予定のコイワです。 と言うわけで、ただ今本土中国雲南省の首府昆明の空港でまたトランスファー。 ...

都内での仕事を終え「バスタ新宿」からリムジン・バスで高速を飛ばし、30分弱で羽田空港の国際線ターミナルへ。 01:00a.m. 発のフライトを待って電子機器の充電しながらの呑み。 呑み過ぎるとトイレが近くなるので控え目にと思いながらすでに3杯目w ...

明日の未明から旅に出ます。只今、旅の準備中(気分だけはw)。INTERMISSION っす。 沖縄ではないっすけどwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グ ...

僕が今まで世界中で宿泊したホテル・宿泊施設の中で「一番理想的な宿泊が出来る施設」と断言できるバリ島アメドの「アクアテラス」。そんな理想的な桃源郷で向かえる理想的な夜明けの風景。 宿を出て通りに佇むと山羊の放牧へ向う姉妹の姿が横切り、海上には早朝の漁を終え ...

宵のマリゴンドンのスバ・バスバス集落を散策しながら呑める場所を探したが、ローカル・クオリティーのB.B.Q.レストランがある程度でそれ以外は無し。一度宿に戻っては熟考し、再度バイクで集落中心部に出てはイレブンで明朝分の食材を調達しながら夜のツマミも調達。その行 ...

離婚後の人生を色々と考察し思慮しては、定宿の小姐や黒社会の仲間たちとワイワイ過ごしながら次の旅の行き先を熟考していた2010年初頭の澳門での日々。当時MOP280 だった定宿の宿泊費が旧正月の元日には3倍になるよとスタッフに言われては珠海のアパートで過ごしたりアモイ ...

中国・福建省の離島で「ピアノ島」との別名もある「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユー)」。まだ市場開店の準備中ながらもローカル客が市場内外を行き来する。「島の市場」なので、必然海産物がメインに売られているが、もちろん肉系や野菜も鬻がれる。2010年の初春。人生何 ...

ルンダンの寄宿した宿のディナーで知り合った「友人」の義兄弟の子供の1歳の誕生と、その親戚の子供の区切りの生誕年齢を祝う「お誕生会」に御呼ばれしては撮影するバリ島辺境エリア定点観測日本人カメラマン。たくさんの笑顔と、お供え物と、祈りと、食べ物が潤沢な僧侶を呼 ...

フィリピン・セブ島の南西海岸沿いの辺境集落「アレグリア」の北の山側にへばりつく貧区入口のマーケットで即席撮影会。海岸沿いの集落らしい「海産物市場」的な品揃え。海のものを中心に喰らっているせいなのか集落内の子供分布も「女の子度」が高い。 イカがでかくて怖い ...

今年4月に起きた「新宿ゴールデン街火事」の後、新宿での呑み会ついでに訪れた友人がバーテンを勤める店で飲んだ後宿泊した「ハイ・グレード カプセル・ホテル」の「安心お宿・新宿店」。内装のイメージはバリ島らしいけれど、バリ島にカプセル・ホテルは無いのでそのイメー ...

(三国人にとって)中国からラオスに入国する唯一のポイントであるモーハン・ボーテン・ライン。新興住宅街の周囲に新興商店街が連なる中国側モーハンから国境を越えてラオス・ボーテンに入国すると見えるのはスクウォッターが連なるスラム街。その傍らにまともに喰らえそう ...

セブ市内でのフェスの撮影を終えて寄宿先のセブ島マンダウエ市バニラドからマクタン島マリゴンドンへ宿を移動。レンタル・バイク屋での手続きやら島内移動やらで時間がかかり、ランチは近場のイレブンの「TVディナー」シリーズの朝食バージョンやドリンクを買い込んでは宿で ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

This entry must be a test.シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド ...

今年1月の、シンガの、雨中の、宵の口の、アルジュニード駅近の、ゲイランの、ロロン18。大好きなタイ人小姐たち。それに反して撮影している事がバレたら半殺しにされるであろうピキの用心棒。繁盛している店は昨今用心棒が2人体制でシャレにならないwシックスサマナ 第25号 ...

シンガポールの色々な場所で撮った気がしていたけれど、結局はリトル・インディア内でのみ撮ったものだったと今気づいたw今夜はもう寝ます。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSA ...

健全な無人島での早寝の反動で、日が上がる前に目覚めては明るくなるのをベッド上で待つ。日の出と共に屋外に出るも、小雨まじりの曇り空。ゆっくりと島内を一周しながら濁りの無い空気と体内の濁った気体を入れ替える。「海の家」に向うと朝食の時間で、あまり得意ではない ...

今月はセブ島南部をツーリングで一周して来たが、昨年の今頃は同じセブ島の北部を一周していた。そんな昨年今頃の旅先でもらった笑顔あれこれ。 この時の「足」はヤマハのクォーター・バイクで。 人物の撮影をしていて僕に出来る事は「被写体である人々を笑顔にする事」。 ...

読み方:クラシファイドこうこく  別名:クラシファイドアド,Classifieds広告  【英】classified advertising, classified ad クラシファイド広告とは、数行程度の簡素な広告を、内容ごとに分類してまとめて表示する広告スタイルのことである。クラシファイド広告の「 ...

2週間前のセブ島南部ツーリング途中で訪れた「ボルフォ・オン」の街のパブリック・マーケット。誰にでも判り易く国道沿いにあった。小さくて静かで閑静な佇まいの町。小さいながらも歴史を感じさせる教会が魅力的だった。もちろんこの市場も。シックスサマナ 第25号 俺だけは ...

前の晩も利用した「Banilad Town Center (バニラド・タウン・センター)」内にある飲食店舗で朝飯が喰える場所はここのみだったフィリピン的中華飲茶解釈のチェーン店「Dim Sum Break (ディム・サム・ブレイク)」w寝起き直ぐに来たので軽めに「ビーフ・ヌードル」のみの ...

翌朝早朝の帰国便の出発時に楽するため空港に程近いラプ・ラプの市街地に移動した。宿はBooking.com で事前に予約を入れていた「ホテル・セサリオ」。ラプ・ラプの繁華街にも近いので日本人リピーターらしき人々の姿も多く見かけたし、西洋人観光客の家族連れやカップルなど ...

 撮る事が仕事なので、まぁ行くよね。何故若い子たちがこの場に赴きたいのかが理解できない日本人中年「マリーナ・ベイ・サンズ」定点観測カメラマン。 「やつ」だwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

本土中国の雲南省は首都北京から鑑みれば遥か彼方(故に「雲の南」との揶揄)の辺境で、実際に首府昆明から西双版納までは未だ鉄道が轢かれていない。 必然的に主たる公共の交通機関は「「長距離バス」で高速道を利用して移動する」のが一般的だ。 それでも日に数本しかな ...

この時のセブ島滞在はマンダウエ市(セブ市郊外)のバニラドと言うハイソな住宅エリアで、周辺にセブ大学のバニラド・キャンパスやガイサノ・モールを始め数多のモールが点在し飲食店もたくさんありながらも、観光客が訪れるような場所ではないので飯屋のテイストはローカル ...

宿泊先のアレグリアの宿を出発してモアルボアルへ向う道すがら。海岸沿いにバラック造りの民家が連なる通りをしばらく走ると左手側の海岸沿いがいきなり開けるあたり。しっかりと管理された状態の良い路上を走っていると進行方向に「マクドナルド」の看板。この先25キロにマ ...

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