コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

沖縄に行く度試そう試そうと思いながらも、結局は先日の訪問まで童貞を貫いた「タコ・ライス」。初めての「タコ・ライス」は沖縄の「吉野家」でと、心の中で決めていたのだが、なかなか吉野家に出会えず、結局は市内の老舗で「筆おろし」w落ち着いた「小料理屋」風情ながら ...

2度目のガンランバ滞在の後、澳門に帰るための中継地点昆明へ戻るバス待ちのために滞在した景洪の街。景洪郊外の少数民族密集地であるガンランバからこの地に戻ると漢族の多さが気になる。街中の大きな通りを右往左往していても他の中国の大都市と何ら変わらない風景を目にす ...

海外では既に社会現象化して、社会問題をも生み出しているほどのゲーム・アプリ「Pokemon Go」。日本でも今さっきから配信が開始したようだね。僕はそれほどまでのゲーマーではないので「一般常識」程度にプレイするだけだが、これは外に出たくなるねwきょうの東京は雨模様 ...

澳門観光のメッカで、この街を訪れる人は必ずやこの場に赴くであろう民政総署・議事亭前地・郵政総局に取り囲まれる新馬路。この場は絶えず多くの観光客が行きし、世界遺産や歴史的建造物が至る所にあり、ピクチュアレスクで、いつも「光」がある。行き来する人々は皆笑顔で ...

僕がこの街に来始めた1995年ごろは整備されていない路上の両サイドに続く「シャッター通り」の中にうらぶれた古着屋や乾物屋が点在する地方都市の下町風情感漂う通りだったが、2000年頃から土地開発が始まり昨今は「大堂巷」や「営地大街」かと見まがうかのようなカフェやベ ...

今既に泥酔中で事実上の「INTERMISSION (一休み)」w2010年に澳門から福建省廈門(アモイ)へ長距離バスで訪れたときの夕暮れ。アモイの海浜公園のような海岸沿いのプロムナードから対岸の「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユエ)」を眺めて。この後コロンス島に渡ってはチト ...

成田を出発して那覇に到着する間の3時間のフライトは寝て過ごし、ホテルにチェックインを済ませて戸外に出るとちょうどランチ時。牧志市場周辺で飯でも喰らおうかと沖映大通りを国際通りに出る途中で沖縄らしいローカル感の飯屋を発見しては入店!店番かつシェフのオバァと「 ...

ここ数年利用する航空会社のほとんどがLCCにシフト・チェンジしているので、この場所で飯を喰らう機会も多くなる。それほど有用な選択肢に恵まれた環境にあるわけでは無いので毎度結局さぬきうどん喰らっているなぁwこの日は簡素に「きつねうどん大盛り」だけを喰らって搭乗 ...

僕が新宿でランチを取る時のほとんどは3丁目の路地裏にある中華料理屋「石の家」でだが、この店はかの昭和の文豪「開高健」も愛した店だ。彼を敬愛してやまない僕はこの店で喰らいながら仕事仲間とダベッテいても、脳裏の奥底では「彼はどの席に座り、どんな風景を眺めながら ...

Ciudad Juarez (シウダー・ファレス)シウダー・フアレス(Ciudad Juarez)はメキシコの都市。チワワ州最大の都市。旧名のエル・パソ・デル・ノルテ(El Paso del Norte)でも知られる。1863年、メキシコシティがフランス軍に制圧されたため、当時のメキシコの大統領、ベニ ...

そう言えば、近年僕が愛用しているLCCのバニラ・エアがこの初秋からベトナムのホー・チ・ミンに就航するね。標準で片道10000円強なので安いっちゃぁ安いけれど、いまさらホー・チ・ミンでしたい事や見たい物も無いので「特に」って感じだよなぁ。ベトナムではカンボジアと違 ...

この2009年頃はウェブ・ショップの物撮りをひと月の半分ほどして、あとの半分は日本国内の地方都市に赴いたり東南アジアに赴いたり。この時の澳門滞在は3日間か4日間ほどだった記憶。そんな駆け足滞在の、雀仔園から定宿への帰り道の、泥酔の、バカ設定カメラでの撮影w Cit ...

2010年頃までサイパンの繁華な場所で営業していた「GO GO BAR (ストリップ・バー)」の「Chicago Ⅱ(シカゴ 2) 」店内。 踊り子さんたちはほとんどがフィリピン人だったが、皆気さくで愛すべきピノイだった。エントランスに屈強な用心棒が数人陣取っていたり、英語かタガ ...

僕にとっては「澳門の隣町の珠海」的な「シンガポールの隣町のJ.B.」。実際にはシンガポールの中心部から鉄道かバスで向うのだが、結構な距離があるので時間もかかるし移動費もまんざらではないので訪問には結構な決心と心構えがいるw近年はマレーシア側の入境エリア周辺が ...

2015年から2018年末まで改装工事中の「星光大道(Avenue of Stars)」。そこで垣間見れる中国映画の出演者たちのハンド・シグネーチャー。中国本土からの観光客向けで、僕的にはそれほど食指が動かないまま撮った少ない画像でエントリーする無理やりなシリーズw2〜3回も続き ...

澳門内港エリアの主たる観光地である「福隆新街(紅窗街)」と丁字で交わる「紅窗門街(Rua da Alfandega)」からセナド広場に出るため「天通街(Rua dos Cules)」へ毎度の行き来。下町澳門の色濃いローカルと日本人澳門定点観測カメラマンのみが行き来する路地。下町から繁 ...

この四半世紀に行き来する事200回ほどのソウルの街。日本の地方都市を訪れるのと変わらない近さと物価の安さや日本語の通用性からプライベートのみならず仕事で滞在する事の方が多いかな。「国家」単位で考えると嫌韓なのだが「個人」で鑑みると義理堅く実直な友人たちは愛し ...

久しぶりに大三巴を訪れて、帰り際に果欄街にある洪馨椰子へ向う途中の關前正街で。この通りも土地開発の手が進み、新旧入り混じっては一応「お洒落な」路地裏を形成しているけれど、脇道とのバランスが取れていないw訪れるたび何処かしら工事中なのが開発の必然なのかな。 ...

インドネシアのバリ島では何度となく、一周だったり半周だったりなどなどツーリングしているが、目指す場所としての「Amed (アメド、アメッド)」のスラン集落には気の知れた呑み仲間がいることもあって足が向く。定宿もあり、閉店後何時間居座っても咎められないビストロも ...

今夜は体調がすぐれないので画像のみで。2007年に訪問し、その後ご無沙汰な雲南省西双版納の「勐混(モンフン)」市場で。現実逃避したい今日この頃。ここへはしばらくは無理だなぁwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワ ...

シンガポールには2年に一度ほどのペースで訪れるけれどリトル・インディアに宿泊するのはこの時が初めて。近年は「ゲイラン」周辺、駅で言えば「ALJUNIED (アルジュニード)」北側に宿泊しているし、昔は「BUGIS (ブギス)」駅周辺のベンクーレン・ストリートに安宿街があ ...

2012年の夏、マカオから珠海の空港を経て赴いた中国最南端で最新の省「海南島」。首府は北側の港町「海口」だが経済的中心地は南側の港町「三亜」。観光地としての集客もある三亜市は急激な土地開発による新旧の建物の同居加減がチグハグで奇異な町並み。地図上ではそんな表 ...

ラオスと国境を接する中国雲南省南端にある「磨憨(モーハン)」。朝飯でも喰らおうと町をうろついていると一軒の建物からぞろぞろと出でてくる制服姿の人々。何事かと思いついて行くと早朝の「口岸(国境)」オープンの時間らしく、大行に国旗掲揚などしてから国境線上のバ ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

2009年のベトナム・ランソン滞在中に口にしたビールや焼酎や。これら以外にも料理屋自家製の焼酎もペット・ボトル買いしては呑んだ。エキゾチックでプリミティブなつまみをアテに呑むローカルの焼酎の進むことったらw泥酔してバイクを運転して転びそうになったりしたのを今 ...

一枚目の右端に写っている小姐、よく見ると結構タイプ。今更ながらw初めて滞在し、初めて施術してもらった2012年の2月。4年強でこの周辺を取り巻く環境や、新嘉坡(シンガポール)の法律も変わったよなぁ。50過ぎのオヤジの僕がこれからの若い人たちに見せられる生き様って ...

中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

本土中国最大の少数民族「壮族」の自治区「広西」。その南端。ベトナムと国境を接する街「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」のバスターミナル周辺をバス待ち時に散策した2009年の夏。ここ数日、僕にとってフォアビドンの2009年のファイルを処理中wしばらく2009年ネタの連投になる ...

只今夕方の5時過ぎ。 ランチが早かったせいか激腹減りで小休止w 牛丼か立ち喰い蕎麦でも喰らいたい気分だが、酒が不味くなるのでスイーツでガマン。 ...

8割がた中華系民族で形成されているシンガポールながら一応「中華街」がある。英語でも「チャイナ・タウン」とは言うものの、云わば「旧中華街」とでも言えばしっくり来るかな。完全に観光地化されているし周囲にはインド寺院(スリ・マリアマン寺院)があるので、そこを利用 ...

MARK HOLLIS (Musician)Mark David Hollis (born 4 January 1955) is an English former musician and singer-songwriter. He achieved commercial success in the 1980s as a singer with the synthpop/post-rock band Talk Talk, but retired from the music industry sh ...

澳門内港内部の下町「下環街」奥にある商店街の「小販巷」。まだ開店前の早朝の商店街を下環街での買い物を終えて帰路に就く人影。僕も下環街のこんな奥まで来たのに驚いては踵を返す。対面の坂道も「小販街」って言うのかな?その昔は朝飯をこの場で買って常宿へ戻るときに ...

先日宿泊した澳門内港の路地裏にあるホテルの一室で。街中散策後の帰路途中のイレブンで購入したバウムクーヘンとミルクコーヒー。イレブンやスーパーでは現地法人製造ではない日本製の飲食物を多々目にする。そんな物のひとつ。本当はポークチョップ・バーガーを喰らいたか ...

この10年で何か変化はあったのかな。日々この地に通う者には、小さな変化には敏感だが、むしろ(土地開発をともなうような)大きな変化には鈍感だ。「日々会う女性か、たまに会う女性か」 みたいなものかなw良い心持ちに泥酔中wシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本 ...

沖縄旅をする上で那覇は必ず通る街で宿泊ももちろんする。何度もこの街に通っていると、必然的に昼間にする事もなくなり目的もなく牧志市場周辺のマチグァ(商店街)を散策する訳でwマチグァにはローカルの妙齢ご婦人達が行き来してはローカルの「Ravijour」や那覇なりの「M ...

いつぞやに「とある日の2度目の朝食」的なエントリーしたものは、雨の帰国日の一度目の朝食だったのを画像フォルダを眺めていて今わかった。梅雨の中ながらも滞在中は差ほどの雨にも遭わず快適な滞在をした高雄は帰国の日の朝になって僕の帰国を悲しむかのごとく大雨。雨に濡 ...

ちょうど一年前の今頃、フィリピンのセブ島北側をバイクでツーリングした時。一泊したトレドの街からチト北上し、山中に入ってショートカットのつもりで反対側のセブ市まで山越えした途中の集落「Balamban (バランバン)」のサリサリ・ストアで給油ついでの一服。山中の集落 ...

早朝、宿のある「白眼塘横街」を出て「司打口」から「河邊新街」を南下して「李加禄街」を通過して「下環街」に着く。下環街入り口左側には「臨時下環街市」から正式に昇格した「下環街市」の建物があり向かい側の「旧下環街市」跡でなにやら大規模工事中。朝のこのエリアの ...

澳門内港エリア新馬路から路地一本北側の「新埗頭街」。以前の常宿である「富城賓館」から近いとあって、日々の街中の行き来に利用したし、コンビニが今ほどない頃の日々の買い物もこの路地で多く済ませた。セナド広場側に向うとチト大き目の通りの「庇山耶街」に贔屓にして ...

澳門での出入境時の8割ほどは利用するマカオ・フェリー・ターミナル。ローカルの市バスの行き先表示では「外港碼頭(ワイゴン・マータウ)」と書かれはしているが澳門人は「碼頭」としか言わないマカオ・フェリー・ターミナルの正式名称は「澳門外港客運碼頭(新港澳碼頭)」 ...

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