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188392e9.jpg今月に入っての、検索ワード・ナンバー1は「サイパン 風俗」だ。

2位との差はほとんどダブル・スコア。

うぶな大学生や、セレ高生達が卒業旅行のプランでも建てているのかな?と、ちょっと微笑ましい。(でもそんな子達は、こんなブログを見に来てはいけないよ。)

ご要望にお答えすべくストレートなタイトルで書き込んではいるものの、僕自身サイパンは家族旅行で行くのみなので、悪さは実際にはあまりしていない(できない)。

近所のフィリピン人宅のホーム・パーティーにお呼ばれされて酔っ払いがてらにたくさんの情報をいただくのだが、あまり実践に移すこともなく(移せなく)、この年になって「耳年間」な感じだ。


検索をかけてこのブログに来る人たちが、どんな風俗の情報を欲しているのか定かではないが、金があるなら中心地「ガラパン」に行けと言いたい。

入り口としての「パブ&クラブ」としては、フィリピン系の「パピヨン」とか「マーメード」とか、ロシア系の「ロシアン・ルーレット」とか、中国系の「マカオ」とか。

夕方過ぎると、中心部の目抜き通りはさながら「歌舞伎町コマ裏」の様相を呈してくる。

そのほとんどが「クラブ」なので、初心者には(学生さん達には)ハードルが高いが、サイパンの中心部では「明朗会計」の店がほとんどで、料金表を読める人なら(日本語です)ぼられることはまず無い。

大手「クラブ」の店舗の周辺には、「チト怪しい」クラブ(スナック?)もあるし、路地裏に入れば「立ちんぼ」もたくさんいる。


このように書き込んでいくと、新宿・歌舞伎町となんら変わりは無いのだが、状況は日々是変化している。

ライブな情報を集めたいのなら、サイパンでの人口比60%を超えるフィリピン人達に聞くのが正確だ。


しかしここは、日本ではない。

何をするにも「英語」が喋られなければ、その深部に介入することは容易ではない。


「地球の歩き方」を手にした海外旅行初心者として過ごすか、「ロンリー・プラネット」を手にして「ベテラン」として過ごすかは、あなたの英語・タガログ語のどちらかを流暢に使いこなせるか、いかんなのだ。

サイパンでの遊びのキー・ワードは、「訊け、フィリピン人に」だ。


(他の方法として、ロシア語・中国語・韓国語も使用可です。)