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08497197.JPGマカオの定宿の賓館には、絶えず20人ほどの小姐達が営業活動を行っているが、いくらそこに宿泊しているからといって、手当たり次第に「いたす」訳ではない。

選択肢は「ここ最近のオキニ」→「古株の気心知れた小姐」→「その時の僕のタイプ」→「仲良し」→「その他」と僕なりの順位が在る。

オキニがいるときは、他の小姐に手出しはせず、いなければ古株に按摩でもしてもらいながら「お勧めの小姐」を聞き出す。

そんな時は、決まって同郷の子を勧めてくるので、それ自体当てにならないが。

マカオの定宿では、「いたす」行為自体にはお金を払う事はほとんど無いが、それ以外の場面では結構「ミツグ君」になっている。

たかられてると言っても過言ではないが。

そのお礼になのか何なのか、思いもよらない小姐から按摩のお礼があり、その後「いたしてもいいよ」のおまけ付きだったりする。

それを期待して「ミツグ君」をしているわけではないのだが、そんなオファーがあると、逆にこちらが恐縮してしまう。(オファーには必ずお答えしますが。)


僕自身も彼女達の状況を知っているがために、タダはすまないと思い、何がしかの代金を贈答しようとするのだが、ちょっと間を置いて「いらないよ(不要!)」などと言われると、逆に何かしてあげたくなってしまうのだが。


そんな事を繰り返しながら、定宿では「気の良いミツグ君」を装っている「アジアの外道」なのでした。