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マカオ旅行 に参加中!
64d9add5.jpgどこの国に行っても、何故か路地裏を歩いている。

人々の喧騒だらけの「目抜き通り」が嫌いなわけではないのだが、元来の人嫌いが路地裏へと足を向けさせるだろう。


僕にとってマカオへ行く「ファクター」は「小姐・食・ダチとの呑み」の事がほとんどだが、時に中国本土の辺境へ向かうための英気を充電するためだったりもする。

カジノは真剣にプレイするほど体力と精神力が続かなくなってきているし、元々賭け事は得意ではないので、ここ10年ほどは真剣にプレイしていない。

夜総会やサウナも総て「セッティング済みの場所」の様な気がして、僕の好みでは無い。


今現在の僕にとってのマカオの魅力は、朝早くに下町の「一日の始まり」を感じながら、通りを散策する事だろうか。(ジジーくさいが。)

メインに賓館での暮らしがあり、いつでもいじったりいじられたりできる関係があり、そんな中で自由にエクスカーションを楽しむ時間がたまらないのだろう。


「カジノの街」とか「世界遺産の街」と言われるマカオだが、カジノは一部の開発されたエリアにしかないし、世界遺産のほとんどは下町の中に存在している。

その下町の光景に惚れこんでいる僕とマカオの関係は、まだしばらく続くのだろうね。