2010年03月12日
マカオをひとつの地域と考えると人口密度は世界一
年間の観光客来訪数が2000万人超のマカオでも、主たる観光ポイントの無い「内港エリア」や下町ばかりを行動半径にしていると「マカオの人口密度は世界一」などと言われてもにわかに信じられないほどひっそりとしているけど、たまに中心部や観光エリアなどに足を踏み入れると「お祭り」か「渋谷のセンター街」並みに人がいて「なるほど」と納得してしまう。

本来はこんな光景では計り知れないほど半島部の北側には「ハイ・ライズ」な低所得者向けのコンドミニアムが乱立していて、それが高人口密度の原因なのだけれど。
セナド広場などはそこを行き来する人々のほとんどが観光客で、むしろローカルはそんな観光客を避けるかのように路地裏を行き来する。
そんな観光客を避けて水坑尾まで出るが、そこにはローカルの密集地域だったりする。
それでもここには「マカオのローカル・ルール」のようなものが存在していて、いくら人が多くても歩き辛いことは無い。
狭い場所には狭いなりの「暗黙のルール」があるのだ。
よそ者ばかりのホンコンとは一味違うぞ。
本来はこんな光景では計り知れないほど半島部の北側には「ハイ・ライズ」な低所得者向けのコンドミニアムが乱立していて、それが高人口密度の原因なのだけれど。
セナド広場などはそこを行き来する人々のほとんどが観光客で、むしろローカルはそんな観光客を避けるかのように路地裏を行き来する。
そんな観光客を避けて水坑尾まで出るが、そこにはローカルの密集地域だったりする。
それでもここには「マカオのローカル・ルール」のようなものが存在していて、いくら人が多くても歩き辛いことは無い。
狭い場所には狭いなりの「暗黙のルール」があるのだ。
よそ者ばかりのホンコンとは一味違うぞ。
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