コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: バタム島

このブログを始めたころは既に澳門に嵌っていて、と言うより澳門に恋をしていたw仕事中も暇があれば澳門の地図を眺め、家に帰れば仲好しの小姐たちの画像を眺めていた。それ以前はインドネシアのリアウ州(現在の「リアウ諸島州」)のバタム島に嵌っていた。そんな日々の一 ...

2012年にシンガポールに滞在した際にエクスカーションしたインドネシアのバタム島。この時のバタム訪問は16年ぶりで、90年代に足繁く通った頃とは面影が無いほどの進歩ぶりの発展ぶりw昔はバラックだらけの、スラムに毛が生えたかのような眺めの町だったけれど、それらが綺 ...

何処の世界でも詐欺師(プライベート・ガイドなど)と言う者は、始めはやさしげな・もしくはフレンドリーな感じで接してきては最終的には高圧的に攻めてくる。そんな詐欺師たちへの対処法は「出だしから、こちらがブチ切れる」。w「ハ〜イ、ムクリスで〜す。」などと言って ...

今年前半に、十何年かぶりで訪れたインドネシア・リアウ諸島州にあるバタム島のナゴヤ。 通っていた頃は月一で赴いていた事もあり、街のつくりが地図のように頭の中に入っていたものだが、さすがにその頃の面影を探すのも一苦労な変わりよう。w 昔の面影を探して炎 ...

インドネシア・リアウ諸島州・バタム島の公営市場の建物の前で見かけたローカル女性3人。 多分この近辺の「カラオケ屋(KTV)」かM.P.で働いている女性だと察するがいかに。w 当りだと思う ...

シンガポールのインドネシア行きフェリーのメイン出入境ポイントであるハーバー・フロントのはすにあるチケット売り場で、バタム島の繁華街であるナゴヤ&ジョドウ(ルブック・バジャ)に一番近い「バトゥ・アンパー」行きのチケットを購入。 手渡されたチケットのデステネ ...

多分この島を訪れるのは14〜15年ぶり。 相変わらず「怪しく」「猥雑で」「胡散臭い」。 出会う人すべてがこすっからく、油断すると「ケツの穴の毛」まで抜かれそうだ。 街並みは昔の面影を偲べ ...

ここ数日「バタム島」とか「バタム」の検索ワードでこのブログを訪れる人が多いけれど、バタム島で何かあったの?と逆に問いたい。 ひと頃は分刻みでスケジュールをたてては「1泊2日(実際は1泊3日)」とかで訪れるほど「ハマッタ」バタムだが、ここ16年ほどは近場で「桃 ...

インドネシアのバタム島に通っていた当時、その通いの頻度も高かったせいか友人と言うより舎弟とでも言うかのような存在が多々いた。そんな舎弟はパダン出身のギャングが多く、バタムの裏事情にも精通していて結構重宝した。「いたせる店はナゴヤには無いのか?」の僕の問い ...

インドネシアのリアウ諸島州に属する「バタム島」に行かなくなって早や10年近くなる。ここ10年はマカオ(および中国辺境の少数民族)にはまりっぱなしなので、あれ程までに恋焦がれた「バリ島」でさえなかなか訪れはしなかった。(まぁ、それほどまでにマカオは僕の性分に合 ...

10年くらい前まで、やたらインドネシア・リアウ州(現在は「リアウ群島州」)のバタム島に通っていた。当時出稼ぎでバタムに滞在してコミュニティーを形成しているバタ(メダン近郊出身のキリスト教徒)とモスレムの諍いが元で発生する暴動が市場を中心に頻発していて、街の ...

インドネシアの床屋には「四髪」的なサービスは無く、あくまで「男の理容師が男の髪を整える」だけの、イスラム的な「男の社会」だ。 そこに集うのは男のみだし、施術士も男で、「髪を切る(散髪)」以外のサービスなど皆無で、洗髪やマッサージなども無い。 それでも「おしゃべ ...

シンガポールから程近い、インドネシアのバタム島に通い詰めていた時期がある。 シンガポールからフェリーで一時間足らずで行き来できる地勢や、観光客のほとんどがシンガポール人とあって、経済圏的にはシンガポール依存型の島だ。 インドネシア全体が不況に陥っても ...

アメリカの「都市伝説」の中に、「治安の悪い場所には、必ず旨いレストランがある」と言う言い伝えがある。 その大本は、ニュー・ヨークのハーレムや、アメリカ各都市に存在する「中華街」を想定しているのだろう。 そんな「都市伝説」を、他の国に当てはめて見て ...

「世界の路地裏で(または女達)」と言うタイトルのこのブログ、最近は「世界の女達(または路地裏で)」になっているので、ここで本来の世界の路地裏話をひとつ。 (でも、本来の訪問者の方々は「世界の女達」の方がお好みなのは理解しています。) 海外に長く ...

分る人には分る。 コアなバタム・リピーターにとっては、こんな画像でもカウパってしまうはず。 何度ここで「ビンタン・ビール」を飲んだ事か。w ...

インドネシアには「ワルン」と呼ばれるキオスク(小商店兼食堂)が在る事は以前記事にした。 インドネシアのみならず、僕が訪れたバハマ、メキシコ、ラオス、マレーシア、台湾、などなど、南洋の国々の個人経営の商店の品揃えの「希薄さ」には心が和む。 それだけでは ...

インドネシアのリアウ州に位置する、離れ小島の「バタム島」は、マカオにはまりながらも、平行して通い続けた島だ。 ここ近年はマカオにはまりっ放しで、この島に訪れる機会も無いが、今後あるかと問われると、それも定かでは無いほど懐かしい。 この島では、若い「 ...

自分の人生を考え直すほど、また、仕事の合間を縫って1泊3日で東京からバタム迄会いに行ったほどハマッタ、インドネシアン・GAL。 今、冷静に考えると、ただの「熱病」レベルでしかなかったのだと思う。 でもゴールデン・デイズ。 ...

ここ最近はとんとご無沙汰のバタムだが、ネタにしようと思い出してみると、バタムで一人寝をした記憶が無い。 誤解されないように追記しておくが、僕がバタムに頻繁に行き来していた頃、セフレやオキニもそこそこいたので、毎晩「ブッキング」していたわけではない。 ...

F1ドライバーやスカイ・ダイバー、マラソン・ランナーやトライアスロンの選手など、自己の極限以上の状態を体感する事を好む人間は、そのほとんどが「アドレナリン・ジャンキー」だと言われている。 通常では味わえない恐怖心や肉体的な苦痛を感じる事により、人は「脳 ...

日本から直接バタムに乗り込むと、「ここは無法地帯か!?」と思えるほど、日本との治安の違いに愕然とするだろう。 それでも200万人以上のインドネシア人が暮らしているのは事実だし、こんな土地でも、まっとうに暮らしていれば殺される可能性は高くはない。 要は ...

最近のアクセス解析で、インドネシアのバタム島の検索でこのブログに来る人たちが多い。 確かに情報の少ないエリアだし、ひと頃ほどに日本人が行かなくなったのも情報の少ない原因だとも思う。 また、その原因を作ってるのがこのブログや僕の真面目なほうのブログ(http:// ...

以前(2006年2月)に、インドネシアのバタム島の事を少しだが記事にした。 日本からは遠いせいか、はたまた馴染みが無い場所のせいかあまり話題にならなかったが、俺自身が最近また行きたくなってきたので少し記事にしたいと思う。 インドネシアと言うと、すぐにバ ...

一時期、インドネシアのバタム島にはまっていたことがある。 この島のことはここでは多くを書かないけど、(詳しくはネットで調べてくれ!)人口の75%が女性と言うそれ用の島で、郊外のクラブのメニューには各種覚醒剤(エクスタシーなどのアッパー系)が載っているという、 ...