コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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この時の画像がやたらに多いのは、それまでの澳門滞在で一番波長の合った小姐たちと合宿した事と小姐のキャラが粒ぞろいだったからだろう。滞在期間が長かったと言う理由もあるのだろうが、今見直してもお気に入りが3〜4人はいたような感じwカメラの種類も「130MP・200MP・4 ...

澳門に滞在することが本当に楽しかった頃。賓館に宿泊する事が当たり前で、お気に入りの小姐がいて、新規にも手を出せて、昼も夜もベッタリ小姐たちと共に過ごし、そんな暮らしをしていても誰にも咎められる事も無かった。ほんの10年ほど前の事だけれど、今と違ってネット社 ...

今日のは前回のこのシリーズのアウト・テイクス。富城賓館のロビーで。夜の大堂広場。僕の澳門の定宿だった富城賓館のスタッフ部屋に滞在。海事博物館内。澳門中華總商會附設的閱書報室(通稱八角亭圖書館; 葡萄牙語:Biblioteca Publica da Associacao Comercial de Macau) ...

 ただただ本当に僕しか撮らないだろう澳門の路地裏や同居人や飯や図書館や記念碑や。 澳門内港の内港口岸斜に位置する「キー・クワン・モーター」のバス亭。大陸からの本土中国人が節約してやってくる資本主義への入り口。 修復中の「鄭家屋敷(世界遺産なw)」入り口。 ...

1995年に初めて澳門(マカオ)を訪れてから20年以上経った。この都市国家の栄枯盛衰を下町の「内港エリア」から客観的に眺めて来られたのは、ある意味楽しい日々だった。それは今も澳門に訪れる度に感じる楽しさだし、懐かしさでもある。「路地裏の魅力」の様なものを僕に染 ...

台湾・台北に向うフライトは香港国際空港から出るので、とりあえずフェリーで香港へ向う澳門滞在最終日の朝。ペリエで起き抜けの喉を潤して、吞んだ後の「〆の麺」用に買い置きしていた喰いっぱぐれのカップラを喰らって離澳の準備をする。13時ころに香港を飛び立つフライト ...

この旅の澳門滞在最後の夜。この日の昼間は一日中撮影に勤しみ、宿に戻ったのは夕方チョイ前。画像フォルダから鑑みると午後のおやつは食べていないようだけれど、本当かなぁw覚えてないけどw翌日は香港から午後便で台北に向うので、一応いつもよりは早めに雀仔園へ。僕の ...

撮影で珍しく「水上街市」まで来たので沙梨頭街周辺をうろついた後、内港の埠頭(浦)を北側から順繰りに撮影しながら南下して、宿に一番近い「快餐屋」で弁当をテイクアウトして宿に戻る。「下水湯」も付けてもらい宿の自室で平らげては再度埠頭の撮影に出かける。 当時の ...

画像フォルダを見ると「営地街市」に向う前に内港エリアの画像を結構撮っているので、前夜はおとなしくなついたようだw朝9時頃にはすでに営地街市の熱食中心(フード・コート)で食事に対面していたので、この日も結構忙しかった筈。久しぶりに利用した「営地街市」のフード ...

遅めのおやつを喰らってしばらく経ち「六・四」のイベントが行われている「議事亭前地(セナド広場・噴水池)」へ観光客がいなくなった「新馬路」を伝って向う。僕にとって「政治」とか「思想」に興味があるわけではなく、それに集う人々の「動機(モチーフ)」や「静機(キ ...

旅先ではいくら前日の晩に深酒をしても早めに目が覚めてしまうのはいつもの事。目覚めのドリンクを飲んで一服したら、晴れていれば近場に散策に出かけては、そのついでに朝飯も喰らう。若い頃は朝飯など喰わずに一秒でも長く寝ていたかったものだけれど、近年は寝るより喰い ...

2012年の日本国内が梅雨入り前の頃、単発の仕事を抱えて台北経由のチャイナ・エアーで澳門に向う。この便、台北の空港で結構な乗り継ぎ時間があり、いつも余計に喰らったり余計な買い物をしてしまう。この時は出発前のちょうどランチ時に、成田空港内のフード・コートで喰ら ...

日本へ帰国する日の早朝。香港の空港発が午後13時過ぎなので、ゆっくり朝飯を喰らう時間がある。投宿している宿を出ると正面に「三元粥品専家」があるけれど、何となく「そんな気分」ではなく「十月初五街」へ向う。昨日の朝に喰らった「楼蘭拉麺館」があるが、これでもない ...

僕の澳門滞在時の夜呑みは「ホーム」とも言える雀仔園の「大興麺家」なのだが、前回滞在時の散歩時に内港エリアの新埗頭街で気になる飯屋を見つけた。 夜はどうしても雀仔園に向いたいのでランチ時に利用しようかと思い向ったところ、近場の中高生らしき学生たちに占拠 ...

 気が付いたらこのシリーズを2ヶ月間も放置していた。と言う訳で、気づいた時の「GOLDEN DAYS IN MACAU」w..............................................................................................「LUNCH OF RANCH (裸のランチw)」 2006年03月15日 01:04  ...

初めて買ったデジカメはソニーの200万画素(2メガピクセル)のもので、その当時はその程度が当たり前だったしそんな(進歩の遅い)時期のスパンが長かった時代。それでも画質は当時流通していた携帯電話内臓カメラの3〜4倍は良かった。その後15年以上が経って、コンデジは今 ...

澳門のフォークロアで「澳門の半島部には1234 の(名の付いた)通りがある」なんてことを地元のご老人から聞かされては、当時全てのストリートに赴いては画像を切り取りストーリー仕立てにしようと思った時期があった。2000年前後の頃だが、その頃はカメラの変革期でデジカメ ...

明日締め切りの仕事があるのにまだ手を付けていません。と言うわけで、そう言う時の「今日も手抜きで良いですか」ネタ。.......................................................................................................生活感のある「小姐」写真 2007年10月24日 ...

仕事を終えてシャワーを浴び、呑める体制になったのは22時過ぎ。本当はマジメなネタをエントリーしたかったのだが、画像数が半端なく、編集に時間がかかりそう。と言うわけで「今日も手抜きでいいですか」 ネタ。.......................................................... ...

2007年にエントリーしたネタだけれど、画像は2006年に撮ったものだろうなぁ。と言うわけで不定期更新の「GOLDEN DAYS IN MACAU」。(実際は手抜きネタですがw)......................................................................................................... ...

澳門と珠海を行き来しては多くの友人達に囲まれながら過ごした澳門滞在も、定宿の宿泊代がMOP280 から旧正月に向けてMOP750 になると聞かされはあわてて次の旅先を考える澳門での旧正月暮れ前。 澳門内で出会う友人達に旅のヒントをもらいながら、結局は大興麺家の老 ...

帰国予定の無い旅で、ゆっくりする事に重きを置いた旅ながらも興味の無い街には長居したくない。結局一泊しただけで早々に澳門へ向う「マカオ・フェチ」もしくは「マカオ・マニア」w僕にとっては常時、香港は「アウェイ」で澳門が「ホーム」だ。ローカルの澳門人の姿が確認 ...

今夜は具だくさんのキムチ鍋を喰らい満腹なのと泥酔がクロスオーバーして思考回路がショート(BY 山下久美子w)。マジで何も浮ばない。と言う訳で急遽「GOLDEN DAYS」ネタ。............................................................................................. ...

2014年にシックスサマナのグラビア・ページ用に安宿の撮影時に撮った議事亭および議事亭前地。 (って言うか、今は議事亭とは呼ばずに「民政総署」って言うんだよね、体外的には。)世界遺産なので、定期的にお化粧直しが行われる澳門の観光スポット。通常モードはこんな感 ...

ONE OF MY KINDS PART 1 ON 27 Mar., 2006私の好みは、普通のO.L.の休日風である。オチは無い。 ONE OF MY KINDS PART 2 ON 28 Mar., 2006美人は見飽きるし、ブスは見慣れる。 長く一緒にいると、結局は同じか。 愛想の悪い美人より、器量よしのブスの方が俺は好みだ。 ...

このブログ開設当時にエントリーしていた「手抜きシリーズ」の「NO COMMENT」。 今現在の「今日も手抜きで良いですか」の創世記版w マジでほとんど「NO COMMENT」w .......................................................................................... ...

2008年の11月に、歴代で一番相性の悪かったNIKON S-4 で撮った(大興麺家帰りの)セナド広場いろいろ。何気なく見上げるだけで500年維持され続けるポルトガル様式の建築物の意匠。昔ながらの店の看板には繁字体中国語と葡萄牙語の両方が(澳門法によって管理されては)両記さ ...

僕の澳門での早朝の何の目的の無い散歩道徒然。世界一人口密度の高い街の、閑散とした時間帯に垣間見る路地裏の情報量の多さ。治安がなまじ良いがために、ローカルの人々の緊張感の無さ。良い空気。良い匂い。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle ...

僕は時代劇が大好きで、特に「鬼平犯科帳」が大好物だ。しかしながらYOUTUBE には権利関係の問題で、アップされては削除されを毎度繰り返す。先日の休日に何の気なしにYOUTUBE サーフをしていると、お勧めに「鬼平犯科帳」が数本出てはと言うもの、その後は暇がある度にラン ...

澳門半島部にある市場で雀仔園街市は唯一路地裏にあるので昼夜問わず観光客の姿を見ない。日本政府の暗たる刷り込みなのか「海外で夜間は外出を控える」風潮が日本人全体に蔓延しているかのようで、海外で夜間に日本人に会う事も少ない。まぁ、日本国内での柵(しがらみ)か ...

今年6月の澳門滞在時には内港エリアでなかなか良い感じの飯屋( 茶餐廳・チャーチャーテン)を見つけたので、毎晩(澳門の僕のメインダイニングに)赴くと言う訳には行かなかったが、まぁ赴くwこの場に赴いて行う事はほぼルーティン化してるけれど、数年前に「新控煙法」が ...

しばらく手抜きさせてください。ここ数日酒の量が多くなり気味で、かつ〆のラーメン食い過ぎで体調不良気味なのでw何となくねwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08- ...

定宿近くとタイ人街で2006年と2008年に、ただ徒然に。最高に相性の悪かった「NIKON S-4」で。 シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グルメ HONG・KON ...

離婚後の人生を色々と考察し思慮しては、定宿の小姐や黒社会の仲間たちとワイワイ過ごしながら次の旅の行き先を熟考していた2010年初頭の澳門での日々。当時MOP280 だった定宿の宿泊費が旧正月の元日には3倍になるよとスタッフに言われては珠海のアパートで過ごしたりアモイ ...

今年6月の渡澳時。本当は4日の晩には澳門にいたかったのだが、日本国内での色々な都合で結局澳門に着いたのはその翌日。しかしながら集会が行なわれた板樟堂前地には、その余韻のような立て看板が残されては4年前の「静かな集会」に参加した時に思いを馳せた。「6・4」とは19 ...

澳門滞在時は必ずや日に2度は行き来する「板樟堂街(白馬行)」。昼間は香港や中国本土からの「爆買い」客が行き来する澳門中心部のショッピング・ストリートでもある。以前はローカル経営の小さな規模の商店が連なっていたけれど、今現在はスニーカー屋とコスメ屋ばかりの観 ...

最近澳門での「ぼったくりタクシー」の記事が新聞やネット記事などでネタにされているけれど、そんなものにこの20年間出会ったことが無いほど少数で安心して利用できる交通機関で、その次にリライアビリティーがあるのは市バスだろうw先日の澳門滞在から香港を経由して日本 ...

澳門観光のメッカで、この街を訪れる人は必ずやこの場に赴くであろう民政総署・議事亭前地・郵政総局に取り囲まれる新馬路。この場は絶えず多くの観光客が行きし、世界遺産や歴史的建造物が至る所にあり、ピクチュアレスクで、いつも「光」がある。行き来する人々は皆笑顔で ...

僕がこの街に来始めた1995年ごろは整備されていない路上の両サイドに続く「シャッター通り」の中にうらぶれた古着屋や乾物屋が点在する地方都市の下町風情感漂う通りだったが、2000年頃から土地開発が始まり昨今は「大堂巷」や「営地大街」かと見まがうかのようなカフェやベ ...

この2009年頃はウェブ・ショップの物撮りをひと月の半分ほどして、あとの半分は日本国内の地方都市に赴いたり東南アジアに赴いたり。この時の澳門滞在は3日間か4日間ほどだった記憶。そんな駆け足滞在の、雀仔園から定宿への帰り道の、泥酔の、バカ設定カメラでの撮影w Cit ...

澳門内港エリアの主たる観光地である「福隆新街(紅窗街)」と丁字で交わる「紅窗門街(Rua da Alfandega)」からセナド広場に出るため「天通街(Rua dos Cules)」へ毎度の行き来。下町澳門の色濃いローカルと日本人澳門定点観測カメラマンのみが行き来する路地。下町から繁 ...

久しぶりに大三巴を訪れて、帰り際に果欄街にある洪馨椰子へ向う途中の關前正街で。この通りも土地開発の手が進み、新旧入り混じっては一応「お洒落な」路地裏を形成しているけれど、脇道とのバランスが取れていないw訪れるたび何処かしら工事中なのが開発の必然なのかな。 ...

澳門内港内部の下町「下環街」奥にある商店街の「小販巷」。まだ開店前の早朝の商店街を下環街での買い物を終えて帰路に就く人影。僕も下環街のこんな奥まで来たのに驚いては踵を返す。対面の坂道も「小販街」って言うのかな?その昔は朝飯をこの場で買って常宿へ戻るときに ...

先日宿泊した澳門内港の路地裏にあるホテルの一室で。街中散策後の帰路途中のイレブンで購入したバウムクーヘンとミルクコーヒー。イレブンやスーパーでは現地法人製造ではない日本製の飲食物を多々目にする。そんな物のひとつ。本当はポークチョップ・バーガーを喰らいたか ...

この10年で何か変化はあったのかな。日々この地に通う者には、小さな変化には敏感だが、むしろ(土地開発をともなうような)大きな変化には鈍感だ。「日々会う女性か、たまに会う女性か」 みたいなものかなw良い心持ちに泥酔中wシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本 ...

早朝、宿のある「白眼塘横街」を出て「司打口」から「河邊新街」を南下して「李加禄街」を通過して「下環街」に着く。下環街入り口左側には「臨時下環街市」から正式に昇格した「下環街市」の建物があり向かい側の「旧下環街市」跡でなにやら大規模工事中。朝のこのエリアの ...

澳門内港エリア新馬路から路地一本北側の「新埗頭街」。以前の常宿である「富城賓館」から近いとあって、日々の街中の行き来に利用したし、コンビニが今ほどない頃の日々の買い物もこの路地で多く済ませた。セナド広場側に向うとチト大き目の通りの「庇山耶街」に贔屓にして ...

澳門での出入境時の8割ほどは利用するマカオ・フェリー・ターミナル。ローカルの市バスの行き先表示では「外港碼頭(ワイゴン・マータウ)」と書かれはしているが澳門人は「碼頭」としか言わないマカオ・フェリー・ターミナルの正式名称は「澳門外港客運碼頭(新港澳碼頭)」 ...