コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ガンランバ

ベトナム南部のほぼ全ての広がりを造るほどの「メコン川」も源流の中国国内では「瀾滄江」と言う名の特に特徴も無い普通の河川だ。 しかしながらその周辺には農地が沿い、集落が広がり、両岸を結ぶ交通機関が点在し、必然人物が行き来し、子供たちが泳ぐ。僕が今まで ...

今回でとりあえずインスタにあげている西双版納の画像は全てなので一旦小休止。インスタ自体、画質は悪いし、見た目はスクエアーだし、僕自身に必要性をあまり感じないのであまりアップしないだろうしw今回の画像は2007年に撮ったフィルムカメラ画像のデジタル処理ものと、2 ...

2007年に始めて訪れた頃の「景洪市・勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮」の西双版納傣族園の舞踏前のパレードや「勐海県・勐混(モンフン)」の市場で見かけた少数民族衣装姿のローカルたち。  この投稿をInstagramで見る #china #yunnan ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮の奥座敷にある「三郷・五郷」を物見遊山して勐罕中心部に帰る道すがら、何となく立ち寄っては市場を観察し帰路に着いてからその市場のあった場所が「四郷(曼空岱)」だと知る。三郷・五郷と巡って来たので、せっかくなら ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮の奥座敷にある「三郷・四郷・五郷」の中で、特に近くにいた「三郷 & 五郷」で見かけては撮影会に至ったローカルの少数民族(タイ・ルー族)の人々。特に感慨も無いので「徹底羅列」でw今現在、世界各国どこの少数民族地 ...

 勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮の奥には「三郷・四郷・五郷」と呼ばれる村々の集合体があり、前回はその中でも一番栄えている「三郷」をネタにしたけれど、今回はその少し奥にある「五郷」の村のひとつである「曼燕村」の昼間の風景。生活環境は日本で ...

中国国内でも「辺境の中の辺境」でありながらも結構な国内観光客を集客する「勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮」のそのまた奥に「三郷(曼法))と呼ばれる集落がある。まだ観光地化されていなく、故に観光客など来やしないただの辺境集落だ。広大なバナナ ...

雲南省西双版納辺境各地の市場で見かけた少数民族の衣装や陳列物の色彩の多様性。多民族エリアでの統一感の無い、しかしながら華やかな少数民族の普段着や色の濃いローカルの生鮮品が市場で陳列されている様。昨今民族衣装が観光客向けの「客寄せパンダ」のような「観光民族 ...

実際は、若い女性が普段から民族衣装を纏う機会は近年少なく、市場などでたまに目にする「民族衣装を纏った若い女性」のほとんどが「西双版納傣(タイ・ダイ)族園 」で働くスタッフたちだったりする。それでも結構な人数の若い女性たちが毎日、民族衣装を纏って仕事をする事 ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))のメイン・ショッピング地区である農貿市場は早朝から夜半まで周囲の様様な民族を集めては鬻ぎ買ふ。その多くは老女で、たまに見かける若者や男性。封建的なシステムの中で暮らす人々の多くが「女系社会」で成り立っている事の ...

前回に引き続き、2度目の西双版納を訪問した2010年の旧正月時の「勐罕(モンハン)」の市場周辺で見かけた民族衣装を纏った女性たち。発展途上国のイベントに参加して見かけるローカルのファッションは未だに「よそ行き」とか「一張羅」とかの概念が存在し、それが少数民族が ...

2度目の西双版納を訪問した2010年の旧正月時。未だこの頃までは街中で頻繁に少数民族衣装に身を纏った女性の姿を見ることが出来た。特にこの時は旧正月とあって普段貧相な民族衣装に身を包んだ日々の暮らしの中の女性たちも、この日だけはきらびやかな民族衣装を纏って外出す ...

前回ネタにした「打洛」郊外にある 「中缅第一寨(中国とミャンマーの最初の村)」として観光地化されている中国とビルマの国境をなぞる「打洛川」周辺。観光地化されているとは言っても自治区首府の景洪からバスで4時間以上かかる場所なので、実際にはほとんど観光客などい ...

中国本土のラオスとの陸路国境である「磨憨(モーハン)鎮」。この20年ほどの間に開発されては開通させた国境なので、西双版納の辺境国境街ながらローカル感の少ない「ニュー・タウン風情」の街。中国全体から新たに入植してきた漢民族が街中を闊歩し、もともと住んでいたであろ ...

 2月下旬に澳門を発って5月に戻ってくるまで過ごした「雲南省西双版納」で呑んでいた酒々の日常のシーンの中のひとこまひとこま。  まだ飲食物を画像として残す事に羞恥心があり、写っている酒も日々の旅の一こまの中に写っていたものを切り取って編集した物。まだデジカ ...

「西双版納・民族衣装の女性達」 2010年12月19日 00:01  中国の、雲南の、西双版納の、「モンハン(ガンランバ)」や「モンフン」の、街中や市場で、ただなんとなく。少数民族の女性がお洒落をして市場に買い物に赴く様は、あたかも東京の女性達がお洒落をして銀座に買い ...

一応「勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))」滞在最終日で帰国の日。と言いながらも勐罕出発は夕方で、ほぼ丸一日時間があるので早朝から「包車(トクトク)」をチャーターして郊外の集落を散策・撮影。午前中一杯を郊外集落の撮影に費やして勐罕に戻ってからい ...

朝食にカップラを喰らった以外は飲み物のみで一日を過ごした早めの夜。まだ屋敷内に閉じ込められていない「トニー」を伴って、モンハン市場近くのいつものB.B.Q.露天で夜呑み。記録(画像)は無いもののおやつは食べたのだろう夜呑みは、いつものメニューにいつもの「TUBORG ...

昨晩、どれほど呑んだのか記憶に無いほど呑んだ翌朝の気だるい朝の目覚め。ベッドのサイド・テーブルに置いておいた「レッド・ブル」インスパイア系の「ハイ・タイガー」で覚醒させる。その後数本のタバコを吸っては起床して、韓国製中国本土向けのカップラとローカル製の缶 ...

毎晩路上のB.B.Q.露天で呑むのに何も不満は無いのだが、大雨が降った後の不安定な空模様の戸外ではゆっくり呑めそうもないので、この晩は遠出しては嗜好を変えて「湘菜(湖南料理)屋」へ。久しぶりのまともな(w)菜館のメニューを眺めては空腹が好奇心を推しては多めにオ ...

軽食のみで朝飯を済ませてしまい、早めに「出汁の味」が味わいたくて市場の散策ついでにいつもの露天の食堂で「いつものメニュー」。西双版納のみならず日本での選択肢の多い中で暮らしても、気に入ったメニューがあると飽きるまで同じものを喰らいたくなるのが僕の日常なの ...

遅く起きてはベッドサイドで昨日買い置いた菓子パンを缶コーヒーとミネラル・ウォーターで流しては動き出す朝。宿を変えてチェック・インを済ませてまともな朝食を喰らおうかと戸外に出ると、宿のエントランスで老板と話し込むままにお茶や駄菓子や水菓子をいただきながらト ...

西双版納タイ族園での民族舞踊観賞も終わり、出番の終了した踊り子さんたちが裏庭で遅めのランチを摂っているのを眺めながら園内を散策しながらゆっくり出口へ向う。園から勐罕(モンハン)の町中までは15分ほどの距離があるけれど、そこを宿に戻る途中でスコールが降り出す ...

この滞在の前にこの町に滞在した際に「西双版納タイ族園」を訪問しなかったのをチト後悔していたので、滞在2日目には早々に訪れた。昼過ぎに行われる「溌水節」からの「民族舞踊」が「売り物」で、僕自身もそれを撮影したくてそれに合わせて来園してはイベントの始まる前にラ ...

来たくて来たくてしょうがなかった街に来れて一夜を過ごしては、昨晩結構呑んだのにもかかわらず、興奮を抑えきれずに早朝に目が覚めては、取れない移動の疲労を「レッド・ブル」でごまかしては起床する。朝のシャワーも浴びぬまま町の中心部にある市場に赴いては散策・撮影 ...

日本を発つこと32時間かけて目的地に着いた夜。平均的な先進国民の多くは「引く」レベルの路上のB.B.Q.露店で夜呑み。ここは「中華人民共和国雲南省西双版納タイ族自治区勐罕鎮。別名「橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)」とローカルに呼ばれるエリアだ。 タイトな日本での暮ら ...

 短いながらも濃い滞在を切り上げて日本への帰路に就く。往路は26時間かかった道のりも復路は羽田まで36時間ほど。そんな復路のゴタゴタを、まずは景洪圏内の陸路移動から。慣れ親しんだ「国超賓館」向かいにある長距離バス・ターミナルから西双版納の中心都市「景洪市内」 ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))滞在後半は近場の集落にトクトク(三輪包車)をチャーターして行き来するだけだったので、それ以外の時間は結構集落内を散策した。3度目の訪問で、今までの滞在数を合算するとひと月近く居た事になるので「今更」の感もあるけ ...

すっかり発展してしまった「勐混(モンフン)」の集落からワゴン車の乗り合いバスに乗って、来た道を中継地点の「勐海(モンハイ)」のバス・ターミナルへ向う。勐海でバスを乗り換え、またまた中継地点の「景洪(ジンホン)」を観光バス並みの大型バスで目指す。大き目のバ ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))滞在中、サンデー・マーケットで有名な「勐混(モンフン)」へエクスカーションした。勐罕から勐混へ向うには、一度西双版納の首府である「景洪(ジンホン)」へバスで向かい乗り換え、再度「勐海(モンハイ)」で「打洛(ダ ...

トラブルがあったわけではなく、ただ単に「ラッキーな」紆余曲折があって前宿を一泊したのみでこの宿に移動した。今まで宿泊してきた西双版納の宿同様、典型的な「商人宿(中国式ビジホ)」で宿自体に何も特徴は無いのだが、ローカルのタイ・ルー族の家族経営で通りすがりの ...

西双版納(シーサンパンナ・สิบสองปันนา)の主府「景洪(ジンホン)」郊外の集落である「勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))」は結構広い。橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)の奥には「三郷・四郷・五郷(三乡・四乡・五乡)」と呼ばれる村の集合体があ ...

本来は太陽暦4月ごろの、仏教的には「潅仏会」とか「シンジャン」の時期に行われる「潑水節(水掛祭)」はここ西双版納傣族園(シーサンパンナ・タイ族園、橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))では観光客向けに毎日行われる。午後のランチ時が結構過ぎた時間に行われ、この潑水節 ...

西双版納傣族園(橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))を奥へ進み、撥水節や民族舞踊が行われる園の中心ほどにある「曼乍村」。前回のエントリーでネタにした村同様、中国の少数民族であるタイ(傣)族の村々には必ずや仏教寺院が用意されている。村の名前を冠した名前の寺院がメ ...

中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)タイ族自治区勐罕(モンハン)は通常「橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)」と呼ばれているが、本来は5つのタイ族の村を囲いテーマパーク化した「西双版納タイ族園」を指す地名だ。 パークの中心部では毎日「撥水節」や「民族舞踊」「夜市」 ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))に着いた翌朝はいくら二日酔いが残っていても、日が出る以前に目が覚めてはまだ薄暗い早朝の町中を散策し、その帰り道に「勐罕農貿市場」に立ち寄る。宿から近い事もあって、用事が無くても日に数回は訪れる場所だ。市場内の ...

心が散りじりになる度、この町で2度過ごした事を思い出しては心の均衡を保ったほど恋焦がれた雲南省・西双版納タイ族自治区・勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)。約7年ぶりの訪問で、発展し開発され、町はいろんな変化をしているけれど、変わらない部分を探して ...

長年慣れ親しんだ「勐罕の定宿」とも言える国超賓館の老朽化と、オーナー家族の「劉家」の人たちの姿が無いのも加味して、一泊だけした後近所の「マシな」宿に移動した。そのひとつがこの「金縁酒店」だ。国超賓館とは目と鼻の先に位置し、勐罕の目抜き通りである「179県道」 ...

ほぼ7年ぶりの中国・雲南省滞在は、こちらも7年ぶりの「国超賓館」。初めて利用したのは2007年の旧正月時期で、2度目は2010年の旧正月。今回は3度目の利用だ。初めて利用した2007年当時はまだ建設途中で、全てがピカピカの新しさだったけれど、さすがにそれから10年も経とう ...

 今、中華圏は旧正月の真っ最中で、昨日(28日)が元日で今日日曜日の休日の振り替えが31日の火曜日にあり、今月いっぱい旧正月のイベントで持ち切りだ。本土中国の各サイトやCCTVも「旧正月のイベント」ネタばかりだ。この時期に中華圏の観光地や有名な街に旅行に赴いた方 ...

ほぼリアル・タイムで書いたと思われるエントリー。あせる気持ちと裏腹に、思いがけない再会に嬉々としてる僕自身。雲南の辺境集落での一こま。..................................................................................................................一杯の ...

旧正月前後を長々何もするでもなく、宿のオーナー・ファミリーやスタッフたちと呑むか打つかしながら過ごした勐罕(モンハン)での日々を繰り上げ帰路に就こうと思ったのは、そろそろ中国国内の旧正月前後のエクソダス(民族大移動)も落ち着いたろうと思えたある日。 長ら ...

この時の訪問時、寄宿している宿のスタッフやオーナー家族と過ごす時間が楽しくて、この町最大の観光ポイントである「西双版納傣族園」には訪問しなかった。それに今年9月に再々訪したこともあるし、僕の「高飛び候補NO.1の地」と言う事もありネタにする事も多いのでこのコン ...

2010年にこの地(勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))を訪れた後、徒然に印象を書き連ねたエントリー数編。............................................................................................................................橄攬壩(ガンランバ ...

やっとこの旅の最終目的地である「勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))」に到着して定宿に荷を降ろしたのは朝の7時半頃。とりあえずカメラだけ持っては3年ぶりの勐罕の中心部を漫ろ歩く。この町の見どころは市場と、橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)と呼ばれる少数 ...

中国は日本の25倍の国土を持ちながら時間帯と言うものが無く、国土全土が北京時間で動いている。ゆえに「雲の南」と揶揄されるほどの辺境である、北京から3200km も南西に離れた西双版納(シーサンパンナ)も北京時間で動いているため朝7時を過ぎても日が昇らない時期がある ...

西双版納タイ族園の2大アトラクションのもうひとつである「民族舞踊」。日々30分のステージが2度行われる内の昼の会。タイ・ルー族のハレの日の衣装は妖艶で淫靡だ。自己主張の強い腐れ漢民族の中をサバイブしてこの地に降り立ち、こうして少数民族であるタイ・ルー族の中に ...

今は未だ雲南省周辺は「雨季」終盤なので日に一度ほど雨が降る。それは日本の梅雨のようにしとしとと降るわけではなく、東南アジア特有の「バケツをひっくり返した様に」降る。僕の中では「空がもたなかった」と頭の中で形容している降りようだ。西双版納傣族園に行った日は ...

雲南の辺境地域である西双版納州の首府景洪(ジンホン)郊外の農村観光地集合体の中心地勐罕(モンハン)鎮。 中国第一級観光地であるガンランバをメインに数え切れないほどの村を有する、結構広い行政単位だ。 タイ・ルー族をメインにハニ族やプーラン族なども山々に ...

訳あって新たな宿に移動した。 西双版納滞在中はこの宿がベース・キャンプになる。 市場に隣接していながら 昔ながらの西双版納の風景が裏庭に色濃く残る、そんな宿だ。 市場で店を持つローカルの住居への通路にもなっていて、6年前に散々喰らった飯屋のオヤジや写真 ...