コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:中国本土

宿から徒歩で20〜30分ほど離れていても美味い酒が呑めるとわかればその道のりも苦では無いのはご存知w 広西壮族自治区の首府・南寧に滞在中「夜呑み」の場所を探していて辿り着いた「中山路夜市」。世界各国の中華圏の盛り場で、この場ほど活気のある場所を見た事が無 ...

まだ「退廃髪廊」全盛の中国本土にはそこでの施術が目的で行き来したほどw 広東省の珠海市拱北(ゴンベイ)はマカオとボーダーを挟んだ隣街なのでことさらに足繁く通い、珠海市だけで一日に三度マカオから行き来することも一度や二度では無い。 そんな珠海市拱北にあ ...

 僕がコロンス島滞在時に宿泊した「湾景旅館・珈琲」。コロンス島にあるホテル・旅館は「宿泊する事」以外に何某かを特化した場所が多く、「レストランがメインのホテル」とか「画廊を併設したギャラリー・ホテル」とか。僕が宿泊した湾景はカフェに特化したホテルで、エント ...

 コロンス島南部にある「日光岩」の高所から眺める旧入植エリアでそのままの風情を残したまま観光資源にしたコロンス島内と対岸に広がる廈門(アモイ)市沿岸部。植民地様式の古い建物が保持されたコロンス島内の低層の建物に反して、対岸には福建省有数の街らしい高層でサ ...

コロンス島各所観光地や路地の佇まいはもちろん十分に良い眺めが点在している。 それに劣らないほど、昼夜問わずこの島から眺める対岸の大都市である廈門(アモイ)もなかなかの風情だ。 福建省第一の大都市であるアモイは、為政者である客家(ハッカ)による独特で ...

コロンス島の最高峰・龍頭山(海抜92.68m)の頂上にある巨岩、もともとは晃岩とよばれたが、1641年に鄭成功により改名されたと伝わる。絶好の展望スポットとして人気で、洋館と緑が広がるコロンス島を眼下に、アモイ市街まで360度ぐるりを見晴るかすパノラマビューが楽しめ ...

 第二次世界大戦が終結するまで上海とここコロンス島には複数の国家が共同で租界権を持つ「共同租界」があった。各国が統一感無く自国の建築様式で建てられた建築物はチグハグながらも異国情緒というものでくくられては今に至る。今現在は商業的利用がほとんどだけれど、当 ...

2017年に世界遺産登録された中国福建省廈門(アモイ)市の離島「鼓浪嶼(鼓浪屿、コロンス島、Gulangyu, Gulang Island、Kulangsu)」は日本ではコロンス島と呼ばれるほかに字面から「ころうしょ」とも呼ばれている。僕が訪れた2010年には既に完全な観光地化がされていたけれ ...

中華人民共和国広東省の珠海市湾仔は行政特区・澳門内港と200メートルほどの幅の汽水を挟んだ対岸にある経済特区の一部だ。澳門人や香港人、第三国人は自由にフェリーに乗り込んでは両岸を行き来出来るけれど、大陸側中国人は(パスポート・コントロールがあるため)簡単に澳 ...

「西双版納・民族衣装の女性達」 2010年12月19日 00:01  中国の、雲南の、西双版納の、「モンハン(ガンランバ)」や「モンフン」の、街中や市場で、ただなんとなく。少数民族の女性がお洒落をして市場に買い物に赴く様は、あたかも東京の女性達がお洒落をして銀座に買い ...

旅行の3年後、今から3年前にエントリーしたコロンス島ネタ。流れでリプライズw...............................................................................................................日光岩 @ コロンス島(鼓浪嶼)、アモイ(廈門市)、福建省 2013年07月13 ...

世界遺産登録されたばかりの澳門の至る所で、または対岸から。昼ごろにゆっくりマジネタ、エントリーします。シックスサマナ 第23号 真実の愛の果てに [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-02-25 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

僕の澳門での垂れ込み先である「内港エリア」から200メートルほどの幅の汽水を5分ほど渡った先が中華人民共和国広東省珠海市湾仔。最近は澳門に滞在していても、陸路国境を隔てた隣町の中国本土の町「珠海・拱北」さえ赴かないのに湾仔など5年以上行っていない気がするがw20 ...

2009年に行き来した中国・ベトナム国境地域。旧中越国境線中国側。 現中越国境中国側。現中越国境ベトナム側。旧中越国境中国側出入境イミグレ。現中越国境中国側検疫境。現在シルバー・ウィーク前繁忙時のため、ほぼ死んでます。明日さえ乗り越えれば木曜日までランチるだ ...

只今鋭意雑誌用の画像編集中。画像は昨日のネタ流れで「シンセン空港」。週明けにはまともにエントリーします。シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-07-10 4TRAVEL B級グルメ HONG・K ...

特に深意は無いのだが、画像を整理していて「ネタにしていないなぁ」と思っただけなのでwあまりにベタなので、あえてこの場で「小龍包」は喰らっていませんwちなみに時勢的にこの前に「これ」 がありましたw(結構人気記事で、色んな所でリンクられてます。)義弟が駐在し ...

本土中国と台湾が複雑に領土が入り組む福建省両岸。これらは両岸とも中国本土の領土である「コロンス島」から眺めるアモイ市内。「(半分)地を這う旅」を思い付いた街。結果的に中継地点になった街。この島を旅立つ朝は心配事でいっぱいながら船着場へ向った事を思い出す。 ...

景洪(ジンホン)は大都市で、大体の食は揃っている。 ハンバーガーのチェーン店もあるしイタリアンが食べれる店もある。辺境の街で少数民族だらけの街を旅するために西双版納に来たのに、彼らに纏わり付くような物質的な「貧しさ」に酔ってしまったようだ。その酔いは「食 ...

亜熱帯に位置する景洪(ジンホン)は年間を通して昼間は30℃以上になる事が多いけれど、高地にあるため朝・晩は吐く息が見えるほど冷える。また太陽が照る昼間でも、日陰に入るとひんやりとして過ごしやすいのも事実。 路上で一日のほとんどを過ごすことが当たり前の屋台の ...

普段、本土中国のロックやPOPSは聴きやしないし好みではないけれど、ワールド・ミュージック調の「バラード」はたまに聴く。最近の「オキニ」は嚴藝丹(严艺丹・Ivyan)の「三寸天堂」。 停在這裡不敢走下去讓悲傷無法上演下一頁你親手寫上的離别由不得我拒绝這條路我們走得 ...

瀾滄江は中国・西蔵自治区を源流に持つ大河で、言わずもがな「メコン川」の中国名だ。東南アジア・フリークにとってこの「メコン」と言うフレーズは、何か特別な響きを持っている言葉だ。「メコン」と言う言葉に対して崇拝に近いものがある。タイには「メコン」という名のウ ...

元々は勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))東側の瀾滄江と龍得湖に挟まれた五つの傣(タイ)族の村と、その周辺に点在する小乗仏教寺院を囲んだだけの即席テーマ・パーク。しかしながらパーク内には舞踊劇場や水掛け祭り用のプール、また西双版納自生の象や孔雀などにも ...

この街を例えるフレーズで「橄攬壩(ガンランバ)に行かなければ、西双版納に行った事にはならない。」と言われるほどの風情がある街。街の南側を瀾滄江(メコン川)が流れ、東側には龍得湖、北側は広大な畑が広がり、街自体はこじんまりした物だが、周辺にタイ族やハニ族の ...

中国の鉄道は、ひたすらに川沿いを走っていく。 川沿いに街や交通の要所があるためだが、その街街は鉄道が引かれた後に栄えたのではなく、鉄道が引かれるより前に船を交通手段として川を中心に街が成り立った名残だろう。 雲南省に入ると街の密度が濃くなる。それと同時に ...

広州・広西では泥土にバナナ畑が広がる風景が貴州に入るとラテライトに菜の花畑の広がる風景に変わる。僕らの乗った列車は、広州の「田林」駅を出てからは、貴州省の南西を翳めるかのように一気に雲南省との境界の街「興義」駅へ向かう。曲靖・六盤水行きへの路線とのジャン ...

ここ数ヶ月は痛飲後の〆の「麺もの」を封印しているので、ひと月に1〜2度しか食べなくなった「カップ麺」。それでもスーパーやコンビニに行く度に新しいカップ麺が販売・プロモートされていると、自分自身でも「いつ食べるのか?」と思いながらもつい買っては「積みラー」状 ...

逃げ出したいような、高飛びしたいような。そんな時の僕の一番の「候補地」である中華人民共和国雲南省西双版納傣族自治区勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))。ここが僕の今現在の「桃源郷」(当社比)。しばらくは「無い」wシックスサマナ 第11号 地獄の10万円フード ...

上海に行きたいなぁ。義弟は元気にしているのかな。シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢(著), 石川正頼(写真), コイワカメラ(写真)カルカッタレコード2014-02-174TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール と ...

部屋を整理していたら、旅後の雑物を入れてあるケースから出てきた中国雲南省西双版納自治州勐混(モンフン)のスーパーでもらった「袋子(タイズ、ショッパー、ショップ・バッグ、プラスティック)」。7年前のまさに「流浪の旅」のときだwだめだ、旅に出ようwシックスサマ ...

2010年の西双版納から澳門への帰り道。一番長く乗る「乗り物」である昆明から広州への長距離列車の中で。コンパートメント外の窓脇だったり、食堂車での食事中だったり。テキストの少ない「手抜きエントリー」時は、既に泥酔していると察してください。w4TRAVEL B級グルメ H ...

激深夜にコロンス島の斜で何やっているんだろう。w今夜はもう寝ます。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパ ...

中国雲南省西双版納タイ族自治区勐混(モンフン)で見かけた漢族の子たちと少数民族の子たち。この画像には説明は要らない。この子達の表情が表す現実は共産主義を標榜し社会主義を貫く「市場(経済原理)資本主義」国家の成れの果て。隣国の小島の領有権をどうのこうのと語る ...

まぁ、ネタとしても上海くんだりに赴いたら「リニア・モーター・カー」乗るよな。事前にネットでいろいろ調べていたら「時速430kmオーバーに一瞬なる」とかで、それを期待して乗ったら400kmにもなりやしない。(この画像、拾い。)まぁ、リニア乗れたってだけで「良し」としよう ...

近年は旅先での「小さな国際交流」も面倒くさくなってきた昨今だが、基本的にこんなのは好き。バックリと眺めはするけれど、しっかり目を通す事は無いけれど。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インド ...

10年ほど前は通りの両側にびっしりと「髪廊」が軒を連ね、その店頭にはピキる小姐が立っていたり、そんな気もなさげに賭け麻雀に没頭する小姐たちで溢れていた。ここ5〜6年の間に軒は鞍替えし、小姐たちも減少してレベルも下がった。昔のテキストでは「髪廊街」と書きなぐっ ...

中国海南省三亜市のはずれにある「鹿回頭風景区」。ローカルの少数民族「黎族(リー族)」の伝説をベースに開発した観光風景区。入り口で入場券を買い、歩きでも行ける頂上に向けて有料バスでゴー。途中に大仰な看板があったり、「自然に落書き」が本土中国観光地のデフォ。 ...

今日は画像のみで。(って言うか日曜恒例泥酔中。w)4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ...

中華人民共和国の全国重点文物保護単位である「バンド(ワイタン、外灘)」の裏手には、やはり路地裏が広がっていて、それはそれで「下町風情」がある。その路地裏からバンドに向かうと黄浦江をはさんだ向こうに「プートン(浦東)」の景色が垣間見れる。その景色のどこかに ...

どうもここ数日夏風邪の「咽喉風邪」のようだ。今日最高に「良いこと」があったにもかかわらず、体はダルダル。久しぶりに「バファッリン」多量に飲用する日々。コメント欄やFBへのレス、もう少しお待ちください。orz4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあ ...

まぁ、いろいろあるよね。(ただの泥酔状態なだけれす。w)4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポ ...

朝もまだ空け切らないガンランバ市場の早朝。そろそろ流浪しようかな。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイ ...

中国海南省第二の街「三亜市」。一応スプラトリー諸島の中に「三沙市」があるけれど、事実上「実効支配地」の土地で、国際法上は承認されていない場所なので、公的には三亜市が中国最南端の街。この街の「繁華街」は街を南北に貫く「解放路」で、その一本奥まった場所に「群衆街」はある ...

中国本土最古に属する「全国重点文物保護単位」の清净寺。中国本土内の少数民族「回族」や「維吾爾族」にとってのメッカ。 الله أكبر الله أكبرالله أكبر الله أكبرأشهد أن لا إله إلا اللهأشهد أن لا إله إلا ...

中国語で「雲南(雲の南)」と表されるほどの辺境の、その奥の辺境地域である「シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州」の州都「景洪(ジンホン)」へ向かうために訪れた雲南省首府昆明郊外のバス・ターミナル。省内に26もの少数民族が暮らすエリアの首府とあって、バス・ターミ ...

廈門(アモイ)の離島「コロンス島(鼓浪嶼、グー・ラン・ユェ)」へ向かうために訪れた「廈門港」。当時撮った画像フォルダの中にあったのだが、何処から撮ったのか思い出せない。wそれ以前に撮ったことさえ記憶に無い。まぁ、僕の画像フォルダ内は、そんな画像の寄せ集めなの ...

福建土楼(承啓楼)雑感。すいません、今夜は画像のみで。w ...

中国本土、雲南省の昆明から広東省の広州へ向かう1泊2日の長距離列車の食堂車で、結構な早朝に、まだ客足も疎らな席に着き、二日酔いの胃をさすりながらオーダーした「湯麺」。メニューにはそんな記述だと記憶しているけれど、その時は華南で常食される中華麺が供されるかと思 ...

終戦前の植民地時代、中国で唯一の「ピアノ博物館」があっただけで「ピアノの島(鋼琴之郷)」と呼ばれていたアモイ市の離島であるコロンス島(鼓浪嶼・グーランユェ)。そんなコロンス島のネーミングの元になった「ピアノ博物館」は、ピアノに興味の無い僕には「馬に念仏・豚に真 ...

中国本土雲南省の辺境、シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州の首府景洪郊外の橄攬壩(ガンランバ・勐罕(モンハン))の農工市場に行き来するローカル少数民族の人々。民族衣装を纏ったり、民族色を意識したカラーリングの普段着にハッとさせられる数々の瞬間や出会い。 ...

昨年初めて訪れた海南省三亜市も夜半の到着でもあるにかかわらず、相も変わらず宿泊先は事前予約などせず「現地調達」。wそんな三亜滞在時に通しで利用した「藍天暇日賓館(Blue Sky Holiday Hotel)」。差ほど奥行きの無い横長の建物を、「瑞豪度暇酒店(Ruihao Holiday Hotel) ...