コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:中華人民共和国

中国・ベトナム間の陸路国境である「友誼関」。 一応「友誼鎮」と言う行政区分はあるものの実際は「憑祥」の一部のような感じ。中国・ベトナム両国の国力のようなもので国境線が移動する不安定なエリアながら、旧国境線上(中国側)は観光地化されては中国人ツアー客が ...

西双版納最大規模と言われるサンデー・マーケット(日曜市)に日程を合わせ前乗りで訪問した勐混(モンフン)鎮。2007年に訪れた西双版納どの町より小さく「農村」と言う言葉がぴったりな町だった。少数民族色は色濃いどころか少数民族の人しか目にしないほど。皆貧しそうだ ...

出来たばかりの「三沙市」に訪れたくて滞在した三亜市南方にある人口開発島の「鳳凰島(Phoenix Island)」。高級マンションが居並ぶ人口島の周辺は圧巻の眺めと環境とその上空。朝の三亜市中心部の日常。特筆する事も無い中国の大き目の地方都市然。この程度の埋め立て人工 ...

勐混镇,是中华人民共和国云南省西双版纳傣族自治州勐海县下辖的一个行政建制镇。(Wikipedia)勐混镇,隶属西双版纳傣族自治州勐海县,地处勐海县西南方向,中心位置为北纬21°50′35.34′′,东经100°23′3.01′′,东北邻勐海镇,东连格朗和乡,南邻布朗山乡,西南接打洛 ...

中国沿岸部から雲南省へ向かう際の玄関口の町「羅平(ルォピン)」。春に広東省から内陸部に鉄道移動をする際の車窓には初め「バナナ畑」が見られ、カルストの地域に入ると「ラベンダー畑」、その奥には「菜の花畑」と移り変わる。下車してゆっくりと絶景を探すのも良いけれ ...

西双版納(シーサンパンナ)へ空路で向かおうが陸路で向かおうが、必ずやストップオーバーしなければならない「昆明(クンミン)」の街。西双版納を有する「雲南省」の首府でもあるので各種手続きやチケットの手配に便利だし、なんと言っても大都市なので何かと便利w首府と ...

ベトナム南部のほぼ全ての広がりを造るほどの「メコン川」も源流の中国国内では「瀾滄江」と言う名の特に特徴も無い普通の河川だ。 しかしながらその周辺には農地が沿い、集落が広がり、両岸を結ぶ交通機関が点在し、必然人物が行き来し、子供たちが泳ぐ。僕が今まで ...

広東省の首府・広州市はマカオから中国内陸部に陸路で向かう際に必ずや経由する街だが滞在してまでうろついたのは2006年のこの時のみ。 昼夜問わずどこへ行っても人々の波に流されるかの人口密度で、世界一の人口密度の街と言われるマカオから向かっても比較にならない ...

僕が広東省珠海の湾仔に通い始めた頃、海鮮街はマカオからの口岸(国境)にほど近い場所にあったがその後徒歩10分ほど内陸部に移転してはその規模も何倍にも拡大し、その場で調理して飲食できるスペースは何層もの「酒家(レストラン)」にとって変わった。 とは言うも ...

この頃のマカオは世界遺産登録前の文化遺産の改装ラッシュで、街中の至るところで工事と都市開発が行われては過ごし辛かった記憶。 追加登録されそうな文化遺産もついでに改装工事が付されては、街歩きの不便な時期でもあった。 僕はマカオに通うようになってから10 ...

今となっては世界遺産の、当時は肩書きの無い観光地の、世界遺産登録1年前の朝の日常風景。こうして改めて見ると、世界遺産が写っていない画像は1枚のみで、まるで「澳門世界遺産紹介」的画像群w今まで何千回と行き来した道すがらの建築物。500年続いたポルトガルの名残。シ ...

今や広東省内でも有数の大都市になった珠海市がまだ開発途中で、中途半端な「中都市」だった頃の混沌。路地裏にはたくさんの「猥雑」や「存在悪」が軒を連ねては、まだ人情や人懐こさや田舎くささがあった。たった10年でこれほどまでに都市という物は発展してしまうのか、と ...

中国の雲南省西双版納(シーサンパンナ)を何ヶ月もかけて初めて流浪していた2007年。 ラオスとの国境街で過ごしたついでにバスを3〜4度乗り換え数時間かけてはビルマとの国境街にも訪れ滞在した。事前にビルマの入国ビザまで取って訪れながらも一般人に国境は開いておらず ...

中華人民共和国広東省の珠海市湾仔は行政特区・澳門内港と200メートルほどの幅の汽水を挟んだ対岸にある経済特区の一部だ。澳門人や香港人、第三国人は自由にフェリーに乗り込んでは両岸を行き来出来るけれど、大陸側中国人は(パスポート・コントロールがあるため)簡単に澳 ...

「西双版納・民族衣装の女性達」 2010年12月19日 00:01  中国の、雲南の、西双版納の、「モンハン(ガンランバ)」や「モンフン」の、街中や市場で、ただなんとなく。少数民族の女性がお洒落をして市場に買い物に赴く様は、あたかも東京の女性達がお洒落をして銀座に買い ...

トラブルがあったわけではなく、ただ単に「ラッキーな」紆余曲折があって前宿を一泊したのみでこの宿に移動した。今まで宿泊してきた西双版納の宿同様、典型的な「商人宿(中国式ビジホ)」で宿自体に何も特徴は無いのだが、ローカルのタイ・ルー族の家族経営で通りすがりの ...

長年慣れ親しんだ「勐罕の定宿」とも言える国超賓館の老朽化と、オーナー家族の「劉家」の人たちの姿が無いのも加味して、一泊だけした後近所の「マシな」宿に移動した。そのひとつがこの「金縁酒店」だ。国超賓館とは目と鼻の先に位置し、勐罕の目抜き通りである「179県道」 ...

ほぼ7年ぶりの中国・雲南省滞在は、こちらも7年ぶりの「国超賓館」。初めて利用したのは2007年の旧正月時期で、2度目は2010年の旧正月。今回は3度目の利用だ。初めて利用した2007年当時はまだ建設途中で、全てがピカピカの新しさだったけれど、さすがにそれから10年も経とう ...

昨年の西双版納滞在は都内からほぼ空路のみで赴いたので首府である「景洪(ジンホン)」にはバスへの乗換えのみで利用したのみで滞在も探索もしていない。勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))滞在がそこそこあったので、その間に訪問しても良いものなのに赴かな ...

ここ数日自分自身に覇気がなく、何となく「五月病」的な雰囲気。とりあえず何もしたくないので、今いじっている画像をネタに。.........................................................................................................昨年9月に、ほぼ7年ぶりに訪れた雲 ...

モンハンの宿から出発する際のゴタゴタを済ませて、荷物だけ預けていた景洪市内の宿に戻りチェック・インし直し。この時の滞在から3年前の2007年に飯を食らった店の店頭に宿の看板が掲げられていたのを思い出し訪れた景洪農貿市場わきの飯屋。空き部屋があるか問うと「有(あ ...

昆明西部バス・ターミナルをほぼ定時の19時ごろに出発した長距離寝台バスは、途中何度かの休憩を経て目的地である西双版納タイ族自治州の首府・景洪中心部北側にある「景洪汽車客運站(景洪バス・ターミナル)」に着く。前回(2007年)に利用した時は12〜13時間ほどかかった ...

2年ほど前にエントリーした数編をコンピで。....................................................................................................................中国福建 「コロンス島(鼓浪嶼、ころうしょ、鼓浪屿)で」 (画像編・リプライズ・2010) 2014年11月2 ...

コロンス島(鼓浪嶼)の夜景 @ 2010 2013年06月01日 00:01 いつも夜間の撮影に使用している一脚(三脚の一本足版)を使用せずに道すがらで撮ったのでピンボケも多々ありますが、そこはアントワン・ダガタ(Antoine d'Agata)風と言うことでw ちなみにこの画像はWikipedia ...

この先の目的地に赴くためのチケットを手配するのと、次の目的地へ向うためのストップオーバーのために本土中国の福建省(台湾にも福建省が残存している)廈門(シャメン・アモイ)へ来た。 金門島の港からフェリーに乗り込み、(種類や時間によって1〜2時間ほどで)廈 ...

10年ほど前の中国本土の街中には大小問わず必ずしや「髪廊(ファーラン)」と呼ばれる「退廃床屋」があり、散髪屋ならぬ「四発屋」などと揶揄されるサービスを格安で提供する施設があった。その後の中国国内の政変によって「弾圧」され、今現在はまともな床屋しか目に付かな ...

中国雲南、西双版納の首府景洪郊外にあるモンハン(勐罕、橄攬壩、橄榄坝(ガンランバ))には瀾滄江(ランツァンチャン)を挟んで景哈哈尼族乡との間を結ぶフェリー航路がある。瀾滄江とはメコン川上流側での中国国内での名称だ。大河を目にする事の少ない中国内陸部辺境の ...

西双版納タイ族園の2大アトラクションのもうひとつである「民族舞踊」。日々30分のステージが2度行われる内の昼の会。タイ・ルー族のハレの日の衣装は妖艶で淫靡だ。自己主張の強い腐れ漢民族の中をサバイブしてこの地に降り立ち、こうして少数民族であるタイ・ルー族の中に ...

中国雲南辺境にある唯一の(機能している)空港であるシーサンパンナ・ガサ空港。公共の交通機関のスケジュールから、離陸の5時間前にここに来ては飯喰らったりマッサージ受けたり。僕を日本人だとは思わないだろう人民に囲まれ、多分この地で僕以外に外国人の姿など確かめる ...

 モンハン(勐罕)鎮中心部から郊外への村々への行き来はトクトク(三輪包車)で、その多くは舗装されていない農道をぶっ飛ばす。発展途上のエリアに赴くと「道路標識」などという物は四輪の車両に対しての物で軽車両は関係無し的な理解なのかな。道路わきの標識には制限速 ...

今は未だ雲南省周辺は「雨季」終盤なので日に一度ほど雨が降る。それは日本の梅雨のようにしとしとと降るわけではなく、東南アジア特有の「バケツをひっくり返した様に」降る。僕の中では「空がもたなかった」と頭の中で形容している降りようだ。西双版納傣族園に行った日は ...

9年前に初めてこのテーマ・パークに訪れた時に撮影した画像がその後の僕の被写体への大きな指針になった場所。 2度目の訪問時には、なぜかこの場を訪れなかったが今回はしっかり訪れては半日過ごして撮影三昧。 この施設での2大イベントは毎日行われる「溌水節(水掛 ...

今回雲南省に来て見て驚いたのは「レッド・ブル」の需要性だ。スパーマーケットでも個人商店でも本家レッド・ブルはもとより国産ブランドの「インスパイア系」も多く存在している。と言うことは、それだけ需要があると言う事の証明になるよね。この「ICE BULL」に至ってはペ ...

昨夜は久しぶりの「少数民族B.B.Q.」でしこたま呑んだ後、〆のカップラ喰らって寝酒を呑んでいる途中でベッドに卒倒。 2日ぶりのベッドで泥のように眠り着き、朝方4時頃につけっぱなしのテレビの音で目が覚めた。 だだっ広い中華人民共和国本土ながら地域別の時間帯 ...

中国・福建省の離島で「ピアノ島」との別名もある「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユー)」。まだ市場開店の準備中ながらもローカル客が市場内外を行き来する。「島の市場」なので、必然海産物がメインに売られているが、もちろん肉系や野菜も鬻がれる。2010年の初春。人生何 ...

先日の繁忙の余韻が未だ続いている感じな今日。実質的には「Intermission」な2010年に訪れた西双版納(シーサンパンナ)は勐罕(モンハン)」の農貿市場の周辺雑感。現地少数民族の人々が地元のモバイル・ショップで機種を吟味していたりヘアー・サロンでセットされていたり ...

今夜は体調がすぐれないので画像のみで。2007年に訪問し、その後ご無沙汰な雲南省西双版納の「勐混(モンフン)」市場で。現実逃避したい今日この頃。ここへはしばらくは無理だなぁwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワ ...

中国雲南省の辺境エリアには鉄道が引かれていないので、必然的に移動は長距離バスになる。近年は高速道の整備に伴いそれほどの時間を要さなくなって来たが、僕がこのエリアを初めて旅した頃は高速道路など無く(建設途中)、逐一「バイパス」と言う名の農道を何十時間もかけ ...

仕事を終えて帰宅し音楽を聴いていたら23時過ぎていた。と言うわけで事実上の「INTERMISSION」。今、仕事中の「雲南省の辺境」で撮った画像の使い古しを羅列して。少数民族度の未だ高い中国華西部のビルマ国境近くの村。子供たちの笑顔はその地域の暮らしの幸福度を鑑みれる ...

新たなキーボードで気分は一新だが、慣れないせいか入力し辛いったらありゃしないwまぁそれはさておき。GWなので僕もゆっくり過ごしたいので、しばらくは手抜き画像編のオン・パレでw「中国のハワイ」とも言われる海南省(海南島)の南端都市「三亜」。開発途上の辺境加減 ...

米政府系放送局ラジオ自由アジアは12日までに、青海省黄南チベット族自治州同仁県のホテルで、従業員がチベット語を使ったら500元(約8900円)の罰金を取るとの張り紙が出されたと伝えた。少数民族への引き締め策の一環とみられる。 習近平指導部は、チベット族に ...

香港のジョーダン駅を出て少しだけ歩くと「廟街」と言う通りがあり、その車道には夕刻を過ぎると車路一杯に様々な屋台や露天が居並ぶ。その中を侵食するかのように既存の飲食店がテーブルを広げては「路上のフードコート」さながらの風景になる。買い物目的で露天を掻い潜り ...

旧正月記念・世界の放送局の受信確認証。北京放送(北京廣播電台)日本語放送版。  シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG ...

昔はパノラマ専用のカメラがあり一撮で思い描くような画像を切り取れたのだが、近年スマホ用アプリのカメラで撮るスクロール式撮影のアプリ・カメラ機能って対外しくじるよねwそんな僕の上海(シャンハイ)での日々徒然。特に記録するのみでパノラマに拘っているわけではな ...

この時からもう2年半も経ったのだなぁw駐在していた義弟も帰国するらしい。東京と何ら変わりの無い光景。東京より大都会の街。近年は都内でも多く中華圏から来たらしい人々を見かけるけれど、そんなのと同じ光景だしw今、世界中の大都市が同じ表情になっている気がするのは ...

「中国のハワイ」と言われる海南省(海南島)は中国国内や近隣周辺諸国の地域から訪れる観光客も多く、結構な深夜でも猥雑ながらも繁華で、至る所に人民の群れが屯する。画像は編集して結構な街灯りだが、実際は街の中心部でも深夜はすれ違う人の顔も確認できないほど暗い。 ...

(昨日の続きの)雲南省西双版納タイ族自治州の辺境「勐混(モンフン)」や「打洛(ダーロウ)」のメイン・ストリートで見かけた放牧途中の飼い牛たち。長閑で平和な風景。中国華西辺境早朝の安定。疲れているなw明日は放牧中の飼い牛、エントリーしますwシックスサマナ 第 ...

雲南省西双版納タイ族自治州の辺境「勐混(モンフン)」のサンデー・マーケットで目にした少数民族女性の普段着のカラーリング徒然を確認するエントリーw中国国内で「雲の南」とまで言われる雲南省の辺境少数民族自治州。その中でも最も少数民族度の高いと思われるタイ族自 ...

2009年に行き来した中国・ベトナム国境地域。旧中越国境線中国側。 現中越国境中国側。現中越国境ベトナム側。旧中越国境中国側出入境イミグレ。現中越国境中国側検疫境。現在シルバー・ウィーク前繁忙時のため、ほぼ死んでます。明日さえ乗り越えれば木曜日までランチるだ ...