コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:北マリアナ

一番最近サイパンを訪れたのは父が他界する直前だったので2013年末だ。翌年にフィリピンに通うようになり、フィリピン人移民が多くフィリピン文化色濃いサイパンには、この島で出来る事は全てフィリピンで出来るので足が向かなくなった。また同時期頃に東京からの直行便が無 ...

先進国家のショッピングは今や全て「モール」や「SC」でまかなっては「市場」はあくまで業者向け的なポジショニング。方や発展途上の国家や地域でのショッピングは今でも「市場」原理主義だ。そんな事を鑑みるとサイパンの置かれた経済発展度は「先進」と「発展途上」のちょ ...

最近はイ・リザンのクリストライ教会向かいの広場「フィッシング・ベース」で行われる「サーズデイ・ナイトマーケット」は以前はガラパン繁華街で開催されていた。 10年ほど前のお話。 その頃はまだ日本人観光客の数も多く、マーケット以外のガラパンの商店街の中の ...

正確に言えば「イ リザン」と言うエリアなのだが、まぁ「ガラパン」の延長線w 実際にガラパンの商店街までは徒歩で15分ほどの距離にある住宅地。 家庭があった頃は年に一度は必ずこのエリア唯一のホテルのファミリー・ルーム(セミスイート・ルーム)に宿泊してはサ ...

ひと頃は長期に休日が取れる度に訪れ、移住先にまで考えていた「北マリアナ・サイパン」。何かあっても(今まで何も無かったけどw)3時間で日本に帰国できるインフラは、国内滞在感覚で海外に滞在できる最強のアドバンスだったけれど昨年から直行便が無くなってしまった。今 ...

この年2度目のサイパンで、貯まったマイルの消費のため年末の繁忙になる前に英気を養いに来た。サイパンに年間2度目ともなると、結構なテーマでも無い限りはいつものように「何もしない旅」w外食もかったるくて、一週間ほどの滞在でほとんどテイクアウトで過ごした滞在。そ ...

 このシリーズ3回目にして最終回の「今回も色々お世話になりました」2007年版。この旅は離婚する2年前だったので、もちろん家族旅行。我が家は僕と嫁・娘の3人家族だったので必然、民主主義的には「女性の意見」が過半数を占めたので、旅先での僕のポジションは通訳でドライ ...

前回エントリーしたネタの続き。当時の家族旅行は基本的に中日5〜7日の滞在だったので要する日々は一週間から10日ほど。キッチン付きの宿泊施設に宿泊することがほとんどながら調理することはほぼ無かったので、必然ほぼ外食になっては結構な数の店舗を利用するわけで。そん ...

今回も色々お世話になりました 一週間足らずの滞在中「旅行中くらいは料理をしたくない」とのカミさん(当時)の要望で、フル・キッチン完備ながら使うのはお湯を沸かすくらい。 また、冷蔵庫の中はドリンク類ばかり。必然テイク・アウトか外食になるのは必須。ご近所を中 ...

ECO ADVENTURE TOUR OF MARIANAS TREKKING (マリアナ・トレッキングのエコ・アドベンチャー・ツアー)  サイパン滞在中必ず一つは自然に触れられるイベントを行うようにしている。 子供のためだけど、同時に親の気持ちのリフレッシュのためにもなっている。 マリアナ・ ...

サイパン観光で滞在するのは「ガラパン」か「ススペ」でほぼ90%を占める中で、主要なショッピング・エリアであるガラパンにはその中でも80%以上の観光客が滞在するであろう。と言うことは、ほとんどの観光客はそのフロント・ビーチである「マイクロ・ビーチ」で遊泳するはず ...

ここ10年ほどは韓国や中国本土からの観光客が大挙して来彩しているので、サイパン中心部の路上がこんなにも閑散とした風景は見れなくなっている。狭い島ながらも6万人ほどのローカルとプラスアルファーの観光客などがいながらも、時間や天候によっては驚くほど「人影」を確認 ...

前回ネタにした既存の大型スーパーマーケット以外にも、サイパン島内では曜日によって朝市・夜市が開催される。それ以外にもゲリラ的なマーケットが開かれては生鮮野菜が売られたり、島内で一番有名なランチ時の弁当マーケットはビーチ沿いの至る所で開かれる。そんなサイパ ...

サイパンは狭いながらもコミュニティーが島内至る所に点在していて必然スーパー・マーケットも島内南北に点在している。何か目的のお目当てが近場のスーパーに無ければ、車なりバイクなりで遠出は必須。そんなサイパンのいろんな種類のスーパーマーケットの外観や内観。定宿 ...

ジャック・ケルアック啓蒙。サイパンでの定宿から表通りに出て一度バイク・レンタル屋に向かい調整を付してもらい島を南下する。その後島内を一周するようにバイパスやら幹線道路などを伝って先へ先へ。キャピトル・ヒル辺りで島を横断して「サイパン島南部一周」ツーリング ...

前回までの「海へ」を踏まえて今回は内陸部の「山へ」。「つながっていない道は無い」が僕のツーリング時のモットーだが、狭い島であるサイパンでは内陸部に入り込むと結構な確立でドン詰まっては折り返す。そんな場所とそんな場所への途中の風景。海側のドン詰まりである「 ...

前回ネタにした「バンザイ・クリフ」まで来たなら、そのままキャピトル・ヒルを登っては「スーサイド・クリフ・ルックアウト(自殺崖見学場)」までついでにw「スーサイド・クリフ」も「バンザイ・クリフ」同様の戦時中の悲しい過去の遺産だが、実際には遠めに丘の概観を眺 ...

ツアーでサイパンを訪れると必ずや連れて行かれる「バンザイ・クリフ」。サイパンの観光ポイントのほとんどはこの場所のような「戦時中の悲しい過去」のような場所ばかりで、それも結構昔の話で本来は興味のわかない場所が多い。それでもこの場をツーリングのターニング・ポ ...

 (昨日途中まで書き込んでは寝落ちしたネタw) 前回ネタにした「ラダッー・ビーチ」の東側。オブジャン・エリア海沿いのメジャーなビーチである「オブジャン(オビジャン)・ビーチ」。スキューバ・ダイビングのビーチ・エントリーで結構良い水中に入れる事が顕著で、絶 ...

 サイパンの定宿を出て「Ladder Beach」に向うには当たり前だが島南端を目指して走り出す。南端西側は「Agingan(アギンガン)」と言うエリアだが、今現在は「コーラル・オーシャン・ゴルフ・リゾート」のゴルフ場になっていて居住するローカルは周辺の農家以外にほぼいない ...

今年、東京からの直行便が無くなるほど日本からの観光客が激減している「サイパン」。僕自身も2013年末以来5年ほどご無沙汰だ。僕自身は2014年にフィリピンに通うようになってからは「サイパンで出来る事はフィリピンで全て出来る」ため目的地の候補に挙がらなくなった。それ ...

朝6時とか7時とかに日本に帰国するためのデルタ航空のフライトに向うため、遅くまで呑んで酔ったままの体をリフレッシュさせるためにドリンク類を体内に注入。 この滞在中、ほとんど梅雨のような雨に降られ続けたけれど、晴れ間を見計らってはバイクでビーチ・バムも出来た ...

この時のサイパンを発つフライトは多分ノースウェストの深夜便だったので、部屋中に散乱した酒やアテの消費ナイトw 普通のビールだと思って購入したビールが「ノン・アルコール・ビール」だった顛末。結局「呑み」前に飲み干したけれど、感覚的にはやはり「ビール」を呑ん ...

サイパン島南部のビーチに向う度に通る「ススペ」の中心部である街道沿いの「タウンハウス・デパート」横にあるKFC併設の「タコ・ベル」。日本ではまだ出店数が少ないので馴染みが無いけれど、アメリカ国内ではマクドナルド以上の店舗数を持つ一大ファストフード・チェーンだ ...

サイパン島内で結構な早朝から営業している飯屋はファストフードかここ位なので、宿から近い事もあって毎朝伺うw 二日酔いに近い状態で「おめざ」のバニラ・フラペチーノを部屋のラナイで飲んでは目覚めのシャワーを浴びてからだな。バス・ルームから出るとテレビでは「abc ...

離婚直前の半年間で日本国内のみならず世界中で呑んだ日々。旅先では毎夜「外呑み」するけれど、宿に戻っては結局「寝酒」も呑む訳でw函館「大門横丁」のビルマ料理屋で一晩でJPY40000以上呑む「ウワバミ」。最後の「家族旅行」になったサイパンでの夜呑み。バラエティーに ...

旅の目的地を決めるファクターは歳を重ねる毎に多くなっていくけれど、サイパンを訪れる必ずやな一つのファクターは「LYN'S(リンズ)のB.B.Q.(バーベキュー)を食らう事」。そんなのを「つまみ」に呑むローカル・ビールは格別。「BUSCH(ブッシュ、バース)」から始まり、 ...

離婚前の家族旅行時のランチ時によく利用した「ダイヤモンド・チャイニーズ・レストラン」。ランチ・メニューは昼夜$4 で提供されていて、一人旅時はチップのいらない「お持ち帰り」でw ランチ時間も過ぎてはチト落ち着いては来店客のいない「ダイヤモンド・チャイニーズ・ ...

買い置きしておいた「缶カプチーノ」を起き抜けに飲んでは一服して一日を始める。特に何か特別なものが食べたい時以外はほぼ向う「ハファ・アダイ・デリ」。眼前に並べられた食材から、今食べたい物を選ぶスタイルは寝ぼけ気味の朝飯の選択にはちょうど良いwハワイ製の缶カ ...

今年初め、唯一残った日本からサイパンへの直行便であるデルタ航空の路線が廃止になった。今秋にはスカイ・マークが定期便を飛ばす予定があるらしいが、しばらくはサイパンは日本人にとって「近くて遠い島」になった。島も小さければ観光資源も少なく、僕自身も「何もしない ...

まだこの頃はインスタなど無かったので「映える」などと言う言葉も無く、まだ写真業界では「食い物の写真を撮るのは邪道」のような風潮もあった。画像の縦撮りもよほどの事が無ければタブーの風潮もあった。それから10年後ほどの昨今は皆、食い物の写真を積極的に撮り、携帯 ...

この日はランチの時間が遅かったのと、遅かったゆえに大喰らったので腹が減らずルーティンのようにスナックをアテにただただ「呑むだけナイト」wビールの背後に見え隠れするスナック類をつまみに呑むので、まぁ即効酔うよなw呑む直前にサイパンでの定宿裏手にあるコンビニ ...

朝食の後、サイパン島内を一周ツーリングで時間をつぶすともうランチ・タイム。滞在最初の朝食が「ハファ・アダイ・デリ」のようにランチは「ジェムズ」で。サイパン島内の人口比を鑑みると当たり前だが、島中にフィリピン料理屋があるのは当たり前で、この店はサイパンでの ...

リラックスして部屋呑みしては結構な深夜に寝付くも翌朝7時には「おめざ」の「V8」をホテルの自室のラナイで飲み干す。朝飯が喰らいたくなったのはその1時間強後で、それまでローカルのテレビを眺めたりダラダラしたり。サイパンでの朝食の選択肢は数あれど初日はいつも通っ ...

今週はチト頑張って仕事したので、ご褒美に早めに呑み始めては既に「良い心持ち」wネタが無い訳ではなく、画像を探し出すのが面倒くさかったり真面目にテキストを付けたかったりするネタがほとんどなので酔っていては、なのだ。と言う訳で画像で埋めてはテキストほぼ無しの ...

来月5月の初旬から、日本からサイパンに直行で向う方法が皆無になるらしい。僕がサイパンに行き始めた頃は日系・米系のみで5社の航空会社が成田空港から直行便を飛ばしていたものだが。その当時は「日本に一番近い海外退避場所」のような感覚で、最終的には移住も念頭に入れ ...

カンボジア& 上海での滞在を終えて都内に戻るも、間髪を入れずに5月になるやサイパンへ一週間ほど滞在。再度都内に戻っては2週間ほど国内で過ごし、6月初旬に韓国・ソウルへ。 このあたりは毎月どこかに赴いていたので、「旅の記憶」自体があやふやで、画像を見直さないと思 ...

なぜか急にサイパンが恋しい。サイパン滞在は「何もしない」事が目的で、チト現実逃避のような高飛びのような日々だが、その心は「何もしたくない」のだろう。一時期はルーティンのように通ったサイパンだが、フィリピンに赴くようになってからはトンとご無沙汰だ。そんな一 ...

飲んで食うのだ! 旅行時期 2004/01/29 - 2004/02/02 (2004/08/03投稿)家族旅行はドウシテモ子供中心になってしまう。そんな時、親の楽しみは、飲んで食うのだ! 近所のアイスクリーム屋。安い、デカイ、旨いで、毎日行くのだ!伝説のリンズ-バーベキュー。ここのバーベ ...

サイパンに赴く目的は、「何もしない」「計画を立てない」「人の少ない場所でリラックスする」事なので大概は人気の少なく観光客など来る気配も無いビーチへで過ごす事が多い。そんなビーチはサイパン島の南東側にあることが多いので、大体サイパン国際空港の周辺と言うか裏 ...

今日はチト繁忙でランチを摂れないほど。帰宅しては洗濯機を廻しながら呑んでは、干す頃には既に泥酔状態。と言う訳で、何の脈絡も無くサイパンの墓地で撮った花々を。両親とも農家出身何で夏休みの思い出は草木の匂いの中で過ごした幼い記憶。雑草を刈った後の匂いは、幼い ...

2010年頃までサイパンの繁華な場所で営業していた「GO GO BAR (ストリップ・バー)」の「Chicago Ⅱ(シカゴ 2) 」店内。 踊り子さんたちはほとんどがフィリピン人だったが、皆気さくで愛すべきピノイだった。エントランスに屈強な用心棒が数人陣取っていたり、英語かタガ ...

今朝いつものように起き掛けのアイス・カフェオレを飲もうとしてグラスに並々注ぎ、そのタイミングで横に置いたタバコを取ろうとして思いっきりこぼしてはPCのキーボードにぶちまけた。朝の起き掛けからデスク周りの拭き掃除をしては濡れたキーボードを丁寧に水気を拭き乾か ...

サイパンに滞在していると西側のビーチ沿いに繁華なエリアが点在しているせいかサンセットを眺める機会が多い。街中で暮らしているとなかなか見れない水平線への日の暮れには、ついファインダーを向けるのは内陸在住者の悲しき性かなwカメラのバッテリーの充電が済んだら旅 ...

画像ファイルを眺めていて気が付いたのだが、一昨年の今頃僕はサイパンに滞在していたようでwこの滞在以来サイパンには行っていない。この後すぐ「SIX SAMANA」誌上での澳門の賓館のグラビア連載が始まったのと、LCCを利用しての国内流浪を始めた事、またフィリピンに足繁く ...

ここ2年ほどサイパンに行ってない気がするw仕事に煮詰まったり精神的に「やられたり」すると、「何もしない」ために訪れるサイパン。「何もしない」と言う割には結構いろいろ「やっている」サイパンでの日々あれこれ。普通の観光客は目にしないであろう「ディープ・サイパン ...

以前ネタにしたサイパン北部の「バンザイ・クリフ」同様、戦時中同じバック・グラウンドを持った場所。スーサイドクリフ(Suicide Cliff)とは、北マリアナ諸島サイパン島北部に位置するマッピ山北面の崖を指す。太平洋戦争末期の1944年6月から7月にかけて行われたサイパンの ...

先月散々南国の炎天下に照らされては火傷同様の日焼けをしたにもかかわらず、もう南国の空が恋しくなってきた。テンパッているのかなぁ。ぼちぼち精神的に煮ずまっているのかな。ちなみに画像のタイトルは「早朝の既に炎天下のサイパンの目抜き通りで」。朝8時頃だと記憶して ...