コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:珠海

まだ「退廃髪廊」全盛の中国本土にはそこでの施術が目的で行き来したほどw 広東省の珠海市拱北(ゴンベイ)はマカオとボーダーを挟んだ隣街なのでことさらに足繁く通い、珠海市だけで一日に三度マカオから行き来することも一度や二度では無い。 そんな珠海市拱北にあ ...

マカオの半島部に点在する30の歴史的観光地が「マカオ歴史城区」として世界遺産登録された直後の、内港汽水の対岸に位置する広東省珠海市湾仔から眺めたマカオ内港の風景。 マカオが世界遺産に登録されたのは2005年。その数年前から半島部の土地開発や建設ラッシュが続 ...

僕が広東省珠海の湾仔に通い始めた頃、海鮮街はマカオからの口岸(国境)にほど近い場所にあったがその後徒歩10分ほど内陸部に移転してはその規模も何倍にも拡大し、その場で調理して飲食できるスペースは何層もの「酒家(レストラン)」にとって変わった。 とは言うも ...

今や広東省内でも有数の大都市になった珠海市がまだ開発途中で、中途半端な「中都市」だった頃の混沌。路地裏にはたくさんの「猥雑」や「存在悪」が軒を連ねては、まだ人情や人懐こさや田舎くささがあった。たった10年でこれほどまでに都市という物は発展してしまうのか、と ...

中華人民共和国広東省の珠海市湾仔は行政特区・澳門内港と200メートルほどの幅の汽水を挟んだ対岸にある経済特区の一部だ。澳門人や香港人、第三国人は自由にフェリーに乗り込んでは両岸を行き来出来るけれど、大陸側中国人は(パスポート・コントロールがあるため)簡単に澳 ...

澳門立法会の総選挙の喧騒を逃れるため「議事亭前地」に面した日本料理屋でブランチを済ませては内港対岸の広東省珠海湾仔へ。 数多あるホテルの中のひとつに併設されている「健康中心」でフルコース施術w その後澳門に戻っていつものような一日を過ごし、翌日の早い ...

バタバタと色々な交通機関を乗り継いでベトナムくんだりまで陸路で赴いたくせに、結局一番多くの時間を費やし多くの写真を撮るのが澳門と言う体たらく。そんな長旅の末の澳門滞在時の内港の日常の雑感的風景。定宿の窓から眺める本土中国広東省珠海湾仔。汽水の対岸は外国扱 ...

僕の澳門滞在時の結構アクティブな一日。いつも利用する両替所でのレート・チェック。午前中に内港フェリー・ターミナルから珠海の湾仔に渡っては「洗頭・按摩・施術」のフル・コースw 当時の澳門のホテル・タリフ(RMB)。珠海・湾仔から眺める澳門中心部。外港ZAPEにある ...

何の目的も無くダラダラと小姐の部屋で過ごしていても、澳門内の「旧正月後の物価の高騰」がなかなか収まりそうに無いので移動をし始める。一度珠海のアパートに寄り、その足で初めて利用する「九洲港」から香港を目指す。澳門と本土中国とのボーダーである「關閘(グアンザ ...

雲南省の昆明を出発し26時間かかって到着した広州は昼の12時過ぎ。大きな荷物を抱えて右往左往する人民に流されながら下車しては出口へ向う。広州駅西側に中国国内各地に向うバス・ターミナルが数ヵ所あり、とりあえず僕が向うべき「珠海(チューハイ)」行きのバスが出る「 ...

特に何の目的も無いまま、澳門から陸路・海路で台湾に向うべく、とりあえず珠海から廈門(アモイ)へ長距離バスで向う。画像のExif 情報から鑑みると、珠海を20時に出発して廈門に翌朝の6時頃に到着しているので、結果10時間も要したらしいが、道中ほぼ寝ていたのでそんな記 ...

この当時の僕の澳門での定宿だった「富城賓館」上層階の部屋からは遠目ながらも肉眼でも見える、澳門内港対岸にある本土中国広東省珠海市湾仔口岸(出入国管理)。内港からのフェリーに乗ってしまえば10分足らずで渡れるので、僕にとっては北側の陸路国境北にある拱北(ゴン ...

この時僕は15年ぶりに独身に戻り日本での仕事も辞め何も気にすることなく旅先で過ごせるとあって、ダラダラと澳門・珠海を行き来しながら滞在する日々。地元澳門の黒社会に属する兄貴分にチョットした珠海での撮影の仕事を紹介されては、仕事がし易いようにと関係者たちの呑 ...

10年ほど前の中国本土の街中には大小問わず必ずしや「髪廊(ファーラン)」と呼ばれる「退廃床屋」があり、散髪屋ならぬ「四発屋」などと揶揄されるサービスを格安で提供する施設があった。その後の中国国内の政変によって「弾圧」され、今現在はまともな床屋しか目に付かな ...

澳門から日本へ帰国する日。朝から澳門は曇り空で、前日の天気予報は豪雨ながらまだくすぶる程度で、傘無しで過ごせた。午前のおやつ時に街中からフェリー・ターミナルに着くころには雨足も激しくなり、フェリーに乗り込んだ頃には豪雨に変わっていた。洋上の広東省珠海市離 ...

僕の澳門での垂れ込み先である「内港エリア」から200メートルほどの幅の汽水を5分ほど渡った先が中華人民共和国広東省珠海市湾仔。最近は澳門に滞在していても、陸路国境を隔てた隣町の中国本土の町「珠海・拱北」さえ赴かないのに湾仔など5年以上行っていない気がするがw20 ...

2004年の何時ぞやに珠海拱北の街中や髪廊で出逢った友人あれこれ。 澳門半島部の北岸と地を接する大陸側「隣町」の広東省珠海市。口岸周辺は「拱北(ゴンベイ)」と呼ばれるエリアで、「深圳(シンセン)」の「羅湖(ルオフー )」のような悪い人たちが犇く油断のならない街 ...

以前から思ってはいるのだが、僕の中で香港や澳門を「中国(中華人民共和国)」の一部だと言う事に違和感がある。実際に、香港が中国に返還される1997年以前はイギリスだったし、澳門は1999年以前はポルトガルだった事実や歴史・思い出が入り乱れては、未だ「一国二制度(一 ...

まともなテキスト入りのエントリーをアップしたいと常々思ってはいるのだが、帰宅しシャワーを浴びると反射的に缶チューハイを呑んでしまう今日この頃の気候。もう(東京は)盛夏並だよね。参っちゃうwと言うわけで、画像ファイルを眺めていて見つけた、懐かしい画像を数枚 ...

10年ほど前は通りの両側にびっしりと「髪廊」が軒を連ね、その店頭にはピキる小姐が立っていたり、そんな気もなさげに賭け麻雀に没頭する小姐たちで溢れていた。ここ5〜6年の間に軒は鞍替えし、小姐たちも減少してレベルも下がった。昔のテキストでは「髪廊街」と書きなぐっ ...

まだ僕自身の中国語会話がおぼつかなかった2000年頃。 中国本土に向かう際には、必ずや持って行った「旅の指差し会話帳」。 近年は「会話本」どころか、ガイド・ブックさえも持たずに移動し滞在している。 ...

珠海に近年赴いたことがある人は、必ずや目にしたであろう「i‐migoo(川町太郎)」。 初めて目にした時は、「味噌汁屋」かと思ったぜよ。w (「i‐migoo」の文字が「i‐miso」に見えたので。w) その実、珠海 ...

これこれ、これが喰らいたかったんだよね。 「マカオの純情」さん情報を元に、大街から吉慶里に入った曲がり角で見つけた「快餐(ぶっかけ飯)屋」でゲットン。w 一応、麻婆豆腐・鳥の唐揚げ・茄子の炒め煮の「一肉 ...

珠海・拱北に数多ある髪廊で、今まで一番通ったであろうこの店。 老板や古い従業員達は僕が「何者なのか」知っていて気心知れたものだが、洗頭や按摩してくれる小姐は赴く度にコロコロと入れ替わり、気心など知れたものじゃない。 ...

こうして画像を通して眺めると、「あの」珠海でさえ美しい街に見える。 否、路地を物見遊山感覚で眺める限りは「美しい街」である事だろう。 新しい街だし、それなりに活 ...

今更ながら中国を中心にした地図を眺めてみると、中国と陸路国境を接する国家のほとんどは「社会主義国」か「軍事政権国家」か「政教非分離国家」か「鎖国国家」か「発展途上国家」か、それらが重複するかもしくは全てか。 僕自身は「中国の特別行政区」とか言われながら ...

「見飽きた」と言うより「見慣れた」光景。 マカオ側を「出境」して本土中国側に向かう緩衝地帯。 15年前と比べるとずいぶん「モダン」になったものだ。 僕にとっては、マカオ滞在中、日に1〜2度は通るであろう「 ...

来週の「中秋節」を控えて、マカオの定宿も宿泊代がぼったくり中。 今週の月曜から木曜まではMOP480、金曜はMOP550、土曜はMOP630! と言うわけで、今回は定宿をアボイド。 「オキニ」が他に出来たので、わざわざ定宿にたれ込める必要もないし、それ以前に ...

(僕だけのステレオタイプなのかもしれないが)薄汚れたイメージのある珠海(チューハイ)の湾仔(ワンチャイ)エリアだが、こうして眺めるとなかなか風情があるなぁ。 澳門(マカオ)の内港エリアは確かに薄ら汚れているけれど、それも画像を通すとなかなかの風情だ。 ...

中国本土でも僕はよくマウントをとられる。 主に「髪廊」か「サウナ」でだが。 この子「熱い子」だったなぁ。 「そそられる子」だった。w (明日は真面目に「コンビニ・スイーツ(笑)」について書き込みます。絶対!) ...

中国本土で「髪廊(ファーラン)」と言えば........... (いまさらこのブログ上で説明するまでも無いな。) (分からない方は「コイワカメラ 髪廊」でググッてください。w) とあるマカオ滞在時、中国本土の髪廊未経験の友人を伴って、珠海の髪廊へ馳せ参じた。 ...

とあるマカオ滞在時の夕刻のこと。 マカオの定宿のロビーでいつもどおり小姐たちとじゃれあっていると、突然「マカオの兄貴(「アニキ」じゃぁ無いぞ、義兄な)」が宿にやってきて「これから珠海で宴会を催すから、名刺をたくさんもって就いて来い」とのお達し。 また ...

日本滞在中はひと月に一度行くか行かないかの「床屋」(別に「カット・ハウス」でも良いけどさ〜)だが、マカオ滞在時はほぼ毎日通う。 (もちろんマカオ市内の床屋に行くわけではなく、本土中国側にある隣町の「珠海」にわざわざボーダーを越えて(パスポート持参で)通 ...

マカオの定宿の部屋の窓から眺める中国本土珠海市湾仔。 僕はどこの国に行っても「国境」ばかり眺めて旅しているなぁ。w ...

今現在は「立派な」出入境管理のための建物がマカオ側・拱北側双方にあるマカオ・珠海拱北ボーダー。20年ほど前はマカオ側からは(ビザさえ取得すれば)簡単に中国本土側(珠海拱北側)に(当時は)入国できたものだったが、バイスバーサは困難で、人民が簡単にマカオ側に入 ...

中国が国内の人口抑制のため1979年から始めた「一人っ子政策(計画生育政策)」。開始から30年を過ぎた現在、その制度は見直される事も無く未だ(壮族以外の少数民族を除く)人民に適用され運用され続けている。人口抑制にそれなりの「成果」をもたらしていると中国共産党は ...

去年ベトナム旅行を終えてマカオに帰り、恒例の珠海(チューハイ)詣でに行こうとした時の事。その時僕は風邪をひいていて熱があったのだけれど、前日の珠海・湾仔(ワンチャイ)入境時には引っかからなかった「新型インフルエンザ」のための体温チェックに拱北(ゴンベイ) ...

最近は中国本土も制度の色んな変革やら改革、また国際的な行事の開催場所になる事も多いせいかアンダーグランドな商売やグレーな施設が閉店に追いやられたり営業に規制が加えられたりして、サブ・カル好きには世知辛い状態だ。マカオの隣町である広東省の珠海の繁華街である ...

マカオの飲み仲間の中に、マカオと隣町の珠海(チューハイ)でレストランを経営している「その筋」の兄貴分がいる。何の因果か僕はこの兄貴分に物凄く可愛がられていて、僕にとってはほとんど「スポンサー」のような存在だ。マカオや珠海での仕事を手配してくれるがマージン ...

マカオからホンコンへ渡る際、ほぼ100%外港フェリー・ターミナルを利用してきたが、時間にも金銭的にも余裕があったので奇をてらって珠海の九洲フェリー・ターミナルからホンコンの上環までの航路を利用してみた。マカオのポンテ16前から出ているバスに乗り込む。珠海とのボ ...

マカオ内港の対岸、珠海の湾仔にはマカオ滞在中の午前中に行く事が多い。そこには激安の髪廊が点在していて、「洗頭」して「按摩」して「いたして」〆てRMB200でお釣りが来る。(まぁ、小姐のレベルはたかが知れているが、中にはロウ・トゥウェンティーのギャルっぽい子もた ...

「88BAR」と言う名だが、実際は「クラブ」。客の3分の1は西洋人で「珠海に西洋人種がこれほどまでに集まる場所があったのか」と驚いた。ここは北京の「SHOW HOUSE(捜浩)」と言う企業が運営するチェーン店で、この珠海以外にも三亜・上海・成都・貴陽・重慶など華南地方をメ ...

中国式の「ラーメン」と日本の「らーめん」は別の物で、決して同じ土俵で比べる物ではない。中国には土地土地で独自のラーメンがあり、中には「蘭州ラーメン」のようにどっしりとした味の濃い物もあるが、華南地方のラーメンは薄味の軽い麺の物がほとんどだ。長くマカオに滞 ...

マカオ・ローカルで、マカオと珠海でレストランを経営している「兄貴分」(「アニキ」ではないぞ)に連れられて珠海で呑む機会がたまにある。 大体が「餐庁」で散々呑み散らかしてからカラオケかバーで呑み、仕上げにクラブに行くと言うのがお決まりのコースだ。 そんな珠 ...

こうして見るとキレイな街だなぁ。w (拡大すると定宿も見える。しなくていいっすよ。w) ...

珠海のゴンベイに行く主たる目的は「髪廊」で按摩されながら擬似恋愛に似た会話を楽しみながら、最終的にその場で「いたす」か後で(店外で)会う約束を取り付けては「いたす」事だった。 (目的がはっきりしてるな。) ゴンベイでの僕のお気に入りの「通り」は、「民安」 ...

基本的にバス旅行は好きではない。 一人当たりの占有面積が狭い上に、共有できるスペースも無く通路を歩き回る事も出来ず、かつトイレの付いているバスなどほとんど無い。 (ピークが来てもガマンだな。) 今まで結構な回数を中国国内の中・長距離バスに乗ったが、トイレ ...