コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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まだデジカメなど主流ではなく「写真を撮る」と言う事がフィルムを消費して高いDPE処理してやっと画像として見れる時間と費用がかかった頃。「一発一撮」だった割には結構多目のフィルムを携えて旅に出たからなのか、結構絵にも糧にもならない写真を(昔も今も変わらずw)撮 ...

澳門西岸の「内港区」から毎夜通うメインダイニングである「大興麺家」へ向かう道すがら。人を撮りたい時は目抜き通りである「新馬路」も利用するけれど、先を急ぐのみの時は路地裏を伝う。特に昼間は流浪する観光客とバス待ちのローカルを避けるようにあえて路地裏へ。 ひ ...

「雀仔園」でしこたま呑んでは、必ずや泥酔して定宿に戻る途中の「白馬行(伯多祿局長街)」。昼間は多くの香港人のティーンや大陸からの観光客が闊歩するショッピング・エリアだが、夜間はピクチュアレスクな歴史的かつ重要建築物のギャラリーと化す。ショップハウスの上階 ...

 しばらく日本国内で過ごしながら仕事をこなし、知人たちとの「飲み会」が日課になりしばらくそんな暮らし。 年末前に一度澳門に「帰省」してはいつもの「大興麺家」で食らったり内港の近場で済ませたり。時には「澳門滞在初の部屋呑み」してみたりwいつも通りの特に変化 ...

2010年晩冬の2度目の西双版納へ向う前のダラダラとした澳門滞在の中の一こま二こま。毎夜自室のダイニング・テーブルの如く、足を投げ出してゆっくりくつろげる飯屋のある「ご存知の」エリアである「雀仔園」。あまりこのブログでネタにしない昼間の風景。「水坑尾街」にかか ...

澳門滞在時のとある晩に毎度の雀仔園へ呑みに行った定宿への帰り道。 セナド広場に差し掛かると夜も深夜に差し掛かる頃だと言うのに何やら物凄い喧騒が遠くからでも聞こえる。 この晩は「澳門立法会」の選挙前日だったらしく、新馬路やセナド広場を占拠しての選挙活動 ...

夜遊びにさほど興味を抱かなくなった身にとっての楽しみは「美味いものをうまい酒と共に気兼ねない場所でいただく事」。同じ場所に何度も赴く「リピート旅」の多い僕には世界中に「行きつけのリラックスできる店」があり、澳門の雀仔園にある「大興麺家」もそのひとつ。澳門 ...

この旅の澳門滞在最後の夜。この日の昼間は一日中撮影に勤しみ、宿に戻ったのは夕方チョイ前。画像フォルダから鑑みると午後のおやつは食べていないようだけれど、本当かなぁw覚えてないけどw翌日は香港から午後便で台北に向うので、一応いつもよりは早めに雀仔園へ。僕の ...

遅めのおやつを喰らってしばらく経ち「六・四」のイベントが行われている「議事亭前地(セナド広場・噴水池)」へ観光客がいなくなった「新馬路」を伝って向う。僕にとって「政治」とか「思想」に興味があるわけではなく、それに集う人々の「動機(モチーフ)」や「静機(キ ...

2012年の日本国内が梅雨入り前の頃、単発の仕事を抱えて台北経由のチャイナ・エアーで澳門に向う。この便、台北の空港で結構な乗り継ぎ時間があり、いつも余計に喰らったり余計な買い物をしてしまう。この時は出発前のちょうどランチ時に、成田空港内のフード・コートで喰ら ...

僕の澳門滞在創世記の頃の宿は松山南側の「皇都酒店(ホテル・ロイヤル)」や「東望洋酒店(ホテル・ギア)」だったし、宿を内港エリアに変えた後も夏場は公共プールの「新花園泳池」に通っていたので雀仔園街市周辺のこのエリアには絶えず明るい。もちろん長年通い尽くした ...

澳門での夜呑みはできる限り雀仔園にある「大興麺家」で過ごしたい。ここは僕の澳門滞在創世紀から通い続けているだけではなく、周囲の顕著なレストランのシェフたちが仕事終わりに訪れるほど味に信用のある店だからだ。実際にミシュラン三ツ星のレストラン「ロブション」の ...

澳門と珠海を行き来しては多くの友人達に囲まれながら過ごした澳門滞在も、定宿の宿泊代がMOP280 から旧正月に向けてMOP750 になると聞かされはあわてて次の旅先を考える澳門での旧正月暮れ前。 澳門内で出会う友人達に旅のヒントをもらいながら、結局は大興麺家の老 ...

澳門半島部にある市場で雀仔園街市は唯一路地裏にあるので昼夜問わず観光客の姿を見ない。日本政府の暗たる刷り込みなのか「海外で夜間は外出を控える」風潮が日本人全体に蔓延しているかのようで、海外で夜間に日本人に会う事も少ない。まぁ、日本国内での柵(しがらみ)か ...

今年6月の澳門滞在時には内港エリアでなかなか良い感じの飯屋( 茶餐廳・チャーチャーテン)を見つけたので、毎晩(澳門の僕のメインダイニングに)赴くと言う訳には行かなかったが、まぁ赴くwこの場に赴いて行う事はほぼルーティン化してるけれど、数年前に「新控煙法」が ...

何も予定の無い夜は、やはりこの店でスタッフ達にいじられながら呑むのが心地よい。 とりあえず「青島(チンタオ)」をオーダーし、その日の野菜の種類をチェックして油菜にしてもらい、メインの一品をオーダーする。 ...

澳門外港側に唯一ある市場の「雀仔園街市」。その市場を中心に下町居住区の「雀仔園」が広がる。観光・カジノエリアとひと丘をはさんだ結構な下町でもある。狭いエリアに高めのペンシル・ビルが密集するさまは貧区さながらだが、見た目に反してなかなかな「小金持ち」が住み ...

雀仔園の大興麺家で泥酔した後定宿へ帰る道すがら、酔いが少し覚めては〆の麺を喰らいに路地裏を伝って十月初五街にある黄枝記(ウォンチーケイ)へ。深夜2時前にもかかわらず、澳門下町内港エリアの人影もほぼ無い中この店の店内だけはドンガラガッタのエクストラバガンツァ ...

ここ1年ほどはLCCで香港に向かい、フェリーを乗り継いで澳門に到着するのが午後4時頃。夕飯(夜呑みねw)に向うには十分な余裕があるので最近はあまり無いのだが、以前は澳門到着が日をまたいだ深夜2時なんて事もザラだったので、僕の澳門でのメインダイニングに着席する時 ...

近年澳門にも欧米の悪しき慣習が入り込んできて、閉ざされた公共の場所での喫煙が禁止され始めた。こちとら今や嗜好人口比25%以下の喫煙者だが、それほどチェインでもないし酒が入ると吸わない派なので、結構大人の対応ができる方だ。それでも会話の途切れたときや、呑みすぎ ...

僕の澳門滞在時の「夜の通勤路」ごとくな白馬行と水坑尾街が交わる北側にある歩道橋から眺めるバンコ・デルタ・アジア(滙業銀行)水坑尾支店。匯業銀行(繁体字表記:滙業銀行。アルファベット表記:Banco Delta Asia,バンコデルタアジア,略称BDA)はマカオの銀行。匯業財 ...

誰と一緒であろうが澳門に滞在しているなら、僕の澳門でのメインダイニングの「大興麺家」に赴かない夜はないわけでw「とりビー」はチンタオ(青島)。からの「蜜桃紅」。むしろ定番のマンネリwそしてアテ始めは「菜心炒牛肉」。これも近年のマンネリ。からの「回鍋肉」。 ...

僕が澳門に滞在中は日に数度は行き来する「水坑尾(スイハンメイ)街」。これは2012年6月4日の19時19分に撮ったものだが、多分に澳門大会堂で映画を観て歩道橋越しに対面に渡っては美麗街から近西街(って今は言わないのかな)を伝って大堂斜巷を上り大堂巷辺りから議事亭前 ...

ここに来れば誰か知り合いに会えるし、会えなくても店のスタッフは常時気にかけてくれてはいじってくれるし。僕がやたらネタにしたせいか、近年はこの場で日本人観光客や現地在住日本人に会う事も多い雀仔園の「大興麺家 」。まぁ、ここで日本人を見かけても、わざと拙い広東 ...

僕が夜にマカオの路地裏を歩くというのは大概定宿のある「内港エリア周辺」か「水坑尾街周辺」なのだからここは後者。雀仔園で呑んでは内港エリアへ帰る道すがらなのだから、白馬行辺りのわき道なのだろうなぁw最後の一枚は内港エリアのどこかかもwまぁ、どうでも良いか。 ...

画像編集用にアルバムをスライドさせていたら、3年前の今日時分の澳門滞在時の画像があった。この時の澳門滞在は本土中国海南省三亜市に向う途中の滞在で、三亜市からの行き返りに澳門に滞在した時の「行き」の滞在時の夜だ。時系列に画像を貼ると、当時の状況を実況すると、 ...

雀仔園から定宿への泥酔しながらの帰り道。治安の良い澳門中心部の深夜の路地。若い子たちの団体も、女性の一人歩きも、中年日本人泥酔カメラマンも、皆安心して深夜の散策が可能なほどの治安の良さ。それに比べたら新宿の歌舞伎町は3000倍治安が悪いよなぁwシックスサマナ ...

雀仔園へ向う理由はただただ美味いアテをつまみに美味い酒を呑んでは泥酔するためだ。この周辺の風景はグーグル・ストリートビュー以上に僕の脳内にこの20年分の変化を含めて焼き付いているし、曰くこの周辺の匂いや人の流れ・人いきれや住民の甦生然りだ。この店のメニュー ...

宵の良い時間に身支度して定宿を出て新馬路(もしくは脇道の路地裏)をセナド広場へ向い、広場を横切って板樟堂街から白馬行を伝い水坑尾街を跨いで雀仔園にあるメインダイニングのテーブルに(勝手に)着く。雨模様の隙間の曇りがちの夜空からさす月明かりを見上げながら水 ...

澳門滞在中は毎夜必ずや雀仔園で泥酔しては帰宿する「白馬行」。♪ 街の灯りがとてもキレイね...........澳門。白馬行。シックスサマナ 第19号 こじらせタイワン あなたを不安にさせる台湾 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-0 ...

昨晩は遅くまで痛飲したようで、今日一日通しで「ハング・オーバー」。と言う今夜も22時台で既に泥酔w今週の木曜日は(今のところ)仕事の予定は入れていないので、それまで「INTERMISSION」かな。澳門の下町「雀仔園」は、言わずもがな僕のメイン・ダイニングのあるエリア ...

日本国内で「回鍋肉」をオーダーすると、それは決まって豚肉とキャベツのチリ炒めが供される。方や澳門で「回鍋肉」をオーダーすると店ごとのポリシーか、同じ店でも食材のストック如何によるものなのか「豚肉と白菜」か「豚肉とセロリ」のそれを供されることがある。本場四 ...

大概のメニューはオーダー後10分もかからずにテーブルに供される僕の澳門でのメインダイニングだが、「炒雲呑」と「菜心炒牛肉」はより早く供される。「崗陵街」の先に「水坑尾街」の車の行き来が見えるけれど、路地から一本奥のこの場はいつも静か。次は何時この場に行ける ...

一人で呑みに赴いても、結局はたくさんの常連たちやスタッフたちに囲まれては賑やかに呑んだくれる澳門の毎夜。皆僕の「澳門学」のブレイン。言わずもがな。 シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラ ...

澳門半島部の中区、雀仔園脇を横切る水坑尾から議事亭前地まで延びる路地。その路地の水坑尾斜にある「ad-lib」というアパレル・ショップ。開店してもう5〜6年は経った気がする。以前あったショップが「WC(Wakatsuki Chinatsu・若槻千夏)」のようなガチャガチャしたレディ ...

なんのことはなく、昨晩のメインダイニングでのこと。 この場ではいつも「暑ければビールか冷やしたマテウス・ロゼ」「涼しければ常温の赤ワインかマテウス・ロゼ」なのだが、昨夜は趣向を変えて「マテウス・ホワイト」を試した。 ...

澳門に着いた晩は雨がちの曇り夜空で、月夜はここ2晩。 昼間は曇りがちの天気ながら、今夜も雲の隙間からの月の眺め。 ...

今夜はレギュラーの「マテウス・ロゼ」でスタート。 ...

今日の澳門はひと月ほど前の東京と似た気候で程よく寒い。 さすがに今夜は冷えたビールでは無いなと思い、大興麺家が開店しているのを確認しながら特等席を確保してもらい、近場の「超級市場(スーパーマーケット)」へB.Y.O.用の「紅酒(マテウ ...

僕が世界で一番リラックスできる場所。郷里でも東京でもバリ島でもサイパンでもなく。もういい加減、澳門と東京の行き来は飽きたなぁと思っていても、この場で一杯呑むと五臓六腑にアルファー波が浸透していく感覚。帰りたいなぁ。そろそろwシックスサマナ 第16号 人生一度 ...

 水坑尾街の雀仔園周辺の夜。何のことは無い、僕の澳門の定宿からメイン・ダイニングへの行き来 @ 2009w(今日はもう呑んだくれて寝ます。)シックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAM ...

澳門に滞在中は毎夜行き来する「水坑尾街」の歩道橋。澳門ローカルにとっては「ショッピング」に「食事」に「冠婚葬祭の準備」などなどに無くてはならない場所だ。近年は先見的な香港人観光客の姿も多く見かける「注目の」ストリートでもあるのかなw数年前に北朝鮮要人の「 ...

僕の澳門でのメイン・ダイニングである雀仔園の「大興麺家」でのミス・ショット。アジアしているなぁw シックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-08-26 4TRAVEL B級グルメ HO ...

3月に訪れたときには(何某かの)許可が下りていなかったのか、正面看板を隠して営業していた「麺屋武蔵澳門水坑尾店」。この間うかがったら「グランド・オープン」したのか、通常営業状態のよう。前回喰らったときに「不味くは無いけれど、美味い!ってほどでも無い」ので先 ...

 僕の澳門のメイン・ダイニングである「大興麺家」にはローカルの澳門人をはじめ、本土中国人観光客やローカル・ワーカーのフィリピン人、ポルトガル顔の澳門人である「マカエンサ」やら日本人辺境カメラマンなどが集う。澳門の下町の雀仔園にありながら、店のオーナー筋や ...

今日はテレビ前の席に陣取ってスタート。 青島(チンタオ)が蒸した身体に心地よい。 連日澳門ローカルにいじられまくっているので、今夜は静かに呑みたいが...... ツマミ代わりの澳門料理が激美味! B級グルメ世界一だろう! ...

内港エリアから雀仔園へ向かう途中の「噴水池(セナド広場)」。 今夜は少し曇り空だけれど、雲の合間に月が顔を出し、それなりに良い雰囲気。 朝6時に羽田の宿を出て、澳門の安宿に荷を降ろしたのは結局夕 ...

日本のタイトなしがらみや人間関係が執拗に絡む生活を過ごし、この場で呑む「青島(チンタオ)」の何て美味いことか! 暫らくは、澳門ローカルの喧噪の中でリラックス。 仕事もあるけれど、完了しないならしないでまた来れば良 ...

僕の澳門の晩餐場所の「大興麺家」で。大興麺家的青椒肉絲。   美味い、美味すぎる。    (すいません、毎度の事ながら既に「泥酔中」なので、明日何度か(まともに)エントリーしますw)シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前 ...

今日はすでに泥酔中w日本で呑む酒もまぁまぁなのだが、海外で、特にこの場で呑む酒は何であんなに旨いのだろう。片言しか理解できない広東語のテレビ番組を横目に観ながら、時に一人で時に大人数で。東京も嫌いでは無いけれど「好き」とまでは言えないが、この街は素直に「 ...