コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:風俗

2012年のバリ島からの帰り道に滞在した以来半年振りのソウル滞在。588にもミアリにも行ったけれど、それほど悪い滞在では無かった。1年ぶりの相棒のいる旅。初めて韓国・ソウルを訪れる若い後輩をエスコートするかのような旅。盛況だった588に比べて終焉を迎えそうな営業形態 ...

このシリーズの前回の「アウト・テイク」版。 21世紀に残された東北アジアの「情緒」のような場所だった聖地。今は無き。シックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSA ...

 まだ「清涼里588」が元気で「梨泰院」にも「ちょんの間」があって、市内中心部の市場にも猥怪な雰囲気があった頃のソウルの街中のあちらこちら。「退廃床屋」を探して街中をうろついたり「退廃茶房」に迷い込んだり、真昼間から街中に佇む「ピキ」にアガシのチャーターを促 ...

前回のこのネタの画像も、今回のネタにする画像も、実は僕が撮ったものではなく(当時)某全国紙の編集長が撮り僕に委託されたもの。 数年共に暮らしたけれど、年齢も違うし、育った環境も違うし、趣味や女性の好みも違うけれど、物事の興味の「ツボ」のようなものが同じで ...

以前、バリ島の東北部に滞在していた時、ローカルに遊び場の情報を聞き込み、バイクで片道1時間以上の道のりを往復して訪れた「パダン・クルタ(Padang Kerta)」のワルン置屋。(古い記憶の中でエントリーしているのでアバウトで書いているけれど、もしかしたら「ブバンドゥ ...

 気が付いたらこのシリーズを2ヶ月間も放置していた。と言う訳で、気づいた時の「GOLDEN DAYS IN MACAU」w..............................................................................................「LUNCH OF RANCH (裸のランチw)」 2006年03月15日 01:04  ...

西双版納への旅の後は必ずや澳門に帰る。想像だにしないほどの貧困を目にした後には澳門の「俗」の中で暮らさなければ、擦れた心を中和できない。そんな気持ちの時の彼女たちの存在は「生きる方法」のベクトルを補正してくれる。この時は「オキニ」が存在せず、ただただ一緒 ...

ダメ、ダメダメ。詳細な考察はパート3でwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビー ...

本日(11月18日)21時現在、東方15人(レベル・中・MOP200)、和平5人(レベル・中・MOP300)、大来8人(レベル・中高・MOP400)。  活況っすw ちなみに僕はツレのアテンドなので、買わずにロビーでこれエントリーしてます。 ...

仕事中の待機時間が異常に長かったので、動画をキャプチャーしてみた。 シンガポールのロロン18は言わずもがなの施術置屋のメインストリートだが、その脇道にはフリーランスのインドネシア人施術士やインド人施術士、また ...

インフラや環境の整備が進むに連れ、澳門最下級の遊びの値段も上がって行くのは当たり前か。 現在、定宿・富麗共にMOP400、大来300、和平・東方200のオファー。 ちなみに現在、文華「終了中」。 また復活するだろうけれどね。w ...

「蛇の道は蛇」って言うか「餅は餅屋」って言うか、一度「そっち系」の話をすると誰からともなく情報が集まるってのは「男の性(サガ)」だなぁ。w ギリマヌクの「 ガング・ウンパットのワルン置屋」で遊び、バニュワンギで悪さした話な ...

人口数万程度の小さな街であるギリマヌクだが、ジャワ島からのフェリーが24時間運航されているため、街道沿いは引っ切り無しに大型のトラックが行き来する。 それは真夜中でも(その数は減るものの)変わりはない。 そんなトラック・ドライバー目当ての商売も24時間営 ...

マカオで出会った小姐なんて今まで何百・何千人といるけれど、その中でも飛び切りに僕になついていた小姐がこの子だ。 僕が定宿にいないときに日本人客が来る事もあるけれど、そんな時に「日本人客は全員『コイワ』と呼んでいたよ」と怖い事を言っていたのはこの子だ。 僕 ...

雲南省自体が中国本土の辺境だが、その雲南のさらに辺境である西双版納はもともと風俗と言えばKTVや退廃「髪廊」ぐらいしかない。 (チットは小姐のいる賓館もあるけど。) それでも旧正月前後に続いて「全人代」が始まってしまっては通常の営業は出来ないのか、KTVは軒並み休 ...

チャイナ・エア・ラインで台北で乗り継いで、バリ島の歓楽街「クタ」の街中に繰り出した時間は既に午前2時。 日本を発ってから、乗り継ぎ時間を含めると、既に10時間近く過ぎていて、乗り継ぎゆえに既に2度の「夕食」を済ませた身には「酒」しか呑みたくない状態。(僕は ...

と言うわけで、昨日までバリ島で一週間ほど過ごしていた。 目的地はダイビングで有名な「アメッド」。 もちろん、僕の目的はそれでは無いのはごぞんじ。 それ以外にも、「アンラプラ」や「ブンクラン」、もちろん観光客犇めく「クタ」など。 先 ...

ネタを探していて、画像検索していたら見つけたMY画像。 2004年に撮ったらしい。 もう5年も経ったのかぁ。 懐かしいなぁ。w ...

このブログを定期的に読んでいる人の中には「先月ごろ、マカオとは半年位距離を置く」なんて書いておきながら、すぐ行ってんじゃん、と思っている人もいるのかいないのか。 今回はマカオがメインと言うより、珠海・香港メインの旅で、そのストップ・オーバーでマカオに滞 ...

2002年ごろの韓国映画。 後味の悪い映画ですが、必見です。 ...

最近あまり、ここが話題になることが少ないが。 普通に営業してますよ。 ひところの派手さはなくなりましたが。w ...

家族旅行のサイパンから日本に帰ってきて早や10日程、また「どこかに行きたい病」が疼き出した。 サイパン旅は家族旅行ながら、そこそこ「悪さ」もして来たが、如何せん「消化不良」状態な感じ。 今月と来月は、結構時間を作り易いスケジュールなので、一週間ぐらい「 ...

サイパンのストリップ小屋である「クラブ・シカゴ」でも、相変わらずバシバシと写真を撮った。 通常は「ストリップ小屋」で写真を撮ることなど「もってのほか」なのだが、エスコートしてくれたローカルの舎弟は、地元の「顔役」だったり、この小屋の用心棒が、僕のサイパ ...

久しぶりのサイパンで、地元の舎弟を呼び出し、「面白いところに連れてけ」とリクエストした所、接待された場所は数週間前に客同士が「オキニ」の取り合いで喧嘩になり、逮捕者が出たほど「熱い」クラブ・シカゴ。 ようは「GO GO BAR」(ストリップ・バー)だな。 入り ...

サイパンはアメリカの自治領で、外交と防衛以外に関しては(アメリカの影響下にありながら)ほとんど独立国並の独自性で地域運営をしている。 しかしながら、アメリカ本土の「対テロ政策」の煽りを受け、今年の6月1日から「出入国管理法」も厳格な本土順守の政策徹底を示 ...

実は昨日まで一週間ほどサイパンに滞在していた。 ここ一週間の、このブログ記事を見た人達は「手抜き〜」と感じていたかいないか。 今年9月に世界中から姿を消すであろう(「在庫」と言う物の存在は続くだろうが)110フィルム。 それに対してのデディケーションか ...

一昨日の記事のスピン・オフなのだが。(詳しくはこの記事のコメント欄を参照。) このサウナは以前「銀都サウナ」として営業していて、それに付随する形で「銀都酒店」があった。 その後「康泰和式サウナ」として変名して営業するが、以前と営業内容は変わらず、一 ...

そんなこんなで、またマカオに帰省するが、今回の滞在は「何処に行くでもなく」「誰に会うわけでもなく」「何をするでもない」と、予定が無い。 僕的には、「定宿を変え」「眼レフを持ち」「いつも以上の資金で」と、いつもどおりではないのだが。 リンク先の「WONDE ...

マカオの最下級の風俗である「賓館小姐」にも、その置かれている「立地」や、小姐自体の「年齢」や「容姿」によって格差が存在し、下はMOP100から上はMOP600と、客の人種によっても変化し、値段の幅も大きい。 その昔は、賓館小姐の一つと見なされていた「リスボア回遊魚 ...

2週間ぶりに、東京の事務所に帰ってきました。 メールやブログへのコメントを眺めながら、また明日から「ほぼ日刊・世界の路地裏で」に戻そうかと画策しています。 多くの「常連さん」達は「小姐画像」を眺めたいことと思い、その思いに答えたいこと山々ですが、今年 ...

何か今回のマカオ宿泊は、「やる気の無い小姐」ばかりに囲まれて暮らしていた気がする。 たまに、そんな雰囲気の時があるんだよね。 この、僕のマカオでの定宿は。w ...

今時のカジュアルな服装も、仕事に真摯に臨む「戦闘態勢」の服装も好きだが、寝しなにロビーに下りてきたかのような小姐達のいでたちも大好きだったりする。 要は、何でもいいのかも。w ...

夕方過ぎの「セナド広場」の傍らにたむろしているのは、その多くがフィリピン人で、その数も年々多くなっているのが現状でしょう。 男たちはレストランのウェイターやセキュリティー・ガードなどに従事し、女たちもウェイトレスやアーマーとなって働き、その中間が夜の商 ...

新馬路はセナド広場に程近い両替屋が閉店した軒先に、何なら「年増の小姐」がたむろっているなとは感じていた。 さては新中央酒店のロビーに巣食っている小姐が、屋外で「ピキって」いるのかと思っていた。 ある日の夜中遅く、いつものように「大興麺家」で飲んだく ...

久々に、マカオの定宿で、小姐達を相手に写真を撮ったり、撮った写真を「PIVI」でプリントして、「キレイかキレイでないか」とか、「私の写真も撮れ」だとか「携帯のフォルダにある画像をプリントしてくれ」だの何だのと、十人ほどの小姐に囲まれていじられまくっていると、 ...

来週から半月ほど、マカオをベースにバリ島やら珠海やら香港やらをうろうろしてきます。 ここ半年ほど、ほぼ「日刊『世界の路地裏で』」を刊行してきましたが、しばらく放置状態になること必須でしょう。 来月初めに「来日」した後は、小姐のイメージ画像を中心に、ま ...

以前、好きな作家に関して「開高健(かいこうたけし)」を話題にした。 彼の本の中に、元月刊プレイ・ボーイ編集長だった「島地勝彦(僕の高校の先輩)」との対談集である「水の上を歩く」と言う本がある。 対談と言っても、元々サントリーの宣伝誌の中の連載として編 ...

ただの「告知」なのだが、来週あたりからマカオに帰省し、そのままベトナムかインドネシアかカンボジアに向う予定。 インドネシアのバリ島に向うのが濃厚なのだが、如何せんチケットが「キャンセル待ち」の上、取れる可能性が低いとの事。 その代替は、マカオから陸路 ...

「尊敬する人」は、と言う質問がある。 そんな質問をされると、僕は決まって「李白」と答える。 その生き方や作品共々、何か同じ「波長」を感じる。 「好きな作家」は、と言う質問には「開高健」と答えている。 開高さんは好きな作家だが、僕にとって「尊敬 ...

須らく申し訳ない話なのだが....... 今日のブログ・ネタを考えながら、昔の「画像フォルダ」を眺めていたのだが、ふと見つけたこの画像の「小姐」の事が「これっぽっちも」思い出せない。 こんな写真を撮っているのだから、もちろん「いたした」のだろうし、それなりの ...

今迄の自分の「短いながらの」人生に於いて、「いたした」女性は三桁(四捨五入するなら四桁に為るほど)だろう。 外見的には「ガリガリ」もいたし「激ポチャ」もいた。 ことパーツに限れば、「豪」もいたし「無」もいた。 「巨」もいれば「貧」も存在した。 こ ...

僕の「旅」は、基本的に「一人旅」だが、今迄に何百回と海外と日本を行き来している中には、それなりの「相棒」の存在があった。 このブログに「パッキャオ」とか「431」とかのハンドル・ネームで書き込んでくる「相棒」は、公私共に思いを共有できる「人生の相棒」だ。 ...

好みの話で恐縮なのだが、今現在僕の「最上の人(女)」はローリン・ヒルだ。 何を今更だが、感覚の話なので理由を言っても如何こうという話ではない。 「好み」や「趣味」などと言うものは、極自己主義の最たるものなので、こちらからコメントを入れたり、バイスバ ...

僕は至って「紳士」で、人に上下を付けたり、差別などする人間ではないので、このブログに書かれている「事物」や「言葉」は、総て比喩や褒め言葉のみだ。 「喩え話」と思ってもらって構わない。 「悪口」や「差別用語」は一切無いと断言しておこう。 僕自身 ...

マカオの場末な場所の安宿ながら、10〜20人程の小姐達が絶えず「営業」している定宿のロビーは、彼女達が放出する「バチバチッ」と音がするかのようなエネルギーと共に、彼女達が身にまとう極彩色の衣装がそれに色を添えている。 日本なら「白・黒・グレー」が待ち行く人 ...

マカオの定宿の「賓館小姐」達のなかで、携帯電話を持っていない子はほとんどいないだろう。 中国本土の貧農からマカオに来たばかりの「デビュタント」でも、最安の物なら4〜5客こなせば買えるとあって、一番最初に買う「高い買い物」のはずだ。 それがベテランになっ ...

僕のPCの中の画像フォルダにあった定宿のロビーでの様子です。 (YOU TUBEにアップして見やすくしました。w) ...

格式あるホテルのロビーは、「待ち合わせ場所」として使われたり、ロビー自体が「カフェ」になっていて、パブリック・スペースとしての機能を果たしている事が多い。 西洋の大都市にある、タワー式のビルなどの一階も同じような造りになっていることが多く、それも「公共 ...