コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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今日の日本のニュースのヘッドライン☆香港区議選 民主派圧勝で香港政府トップ「真剣に反省したい」(NHK NEWS WEB)☆香港区議選 投票所周辺で有権者が長蛇の列(朝日新聞社)☆Yahoo!ニュース 香港区議選、民主派が歴史的勝利 85%獲得、親中派は大敗 返還後の過半数は初 ...

今現在また「政治の時代」を迎えている香港の市街地。狭いエリアの中で自らのアイデンティティーを維持するために「政治の時代」を過ごし、安定しては「金融の時代」を過ぎ「文化・環境の時代」に入ったかと思いきやまた「政治の時代」に逆戻った香港の若い市民たち。僕が足 ...

香港・尖沙咀(チムサーチョイ)にいる時に香港島に用事があると「スターフェリー (天星小輪 )」を利用するのは決して沢木耕太郎の「深夜特急」信者と言うわけではなく、ただ単に移動時間が短いからだ。香港の地下鉄は結構な深さに設えられているため、都内で「大江戸線」 ...

友人を伴って、久しぶりに一人旅ではない香港・澳門滞在。ガイドに徹しては差ほど写真も撮らず行動はいっぱいいっぱいに。澳門にある世界遺産を全て巡ったり、マカオ・グランプリの練習風景を見学したり。その後一度東京に戻ってからオヤジの3回忌のため田舎に日帰りしたり。帰 ...

年が明けて2014年になると日々呑む酒の画像など旅先でも撮る事も無くなる。キンドル雑誌のグラビア連載が決まり撮るべき物が決まっているので脇道にそれなくなったのかなw親父の死後のゴタゴタで唯でさえ忙しい年末年始に葬儀や後儀が重なって疲弊した体を休めに沖縄へ。帰 ...

2012年の8月前半、中国海南省の三亜へ向うためとりあえず澳門へ。三亜でしばらく過ごした後、澳門に戻り香港に一泊して東京へ戻る。そんな半月ほどの間の飲酒歴。澳門の雀仔園で「青島」の純生。宿での寝酒は、寝酒お気に入りNo.1の「ジャクダニエル・ハードコーラ」。とある ...

澳門でダラダラとエクスカーション先を考えながえながら過ごしては結局「2度目の西双版納(シーサンパンナ)」へ。途中福建省の「アモイ(廈門)」を経て「鼓浪嶼(コロンス島)」でしばらく過ごし、その後台湾の「金門島」で過ごし再度アモイに戻っては「廈門空港」からのフ ...

まだ「食日記」のように日々食らったり飲んだりした物を画像として記録するようになる前の、日々の暮らしの中の画像の片隅に写り込んだ酒々。出張で青森県弘前市に滞在した際の「かくみ小路」の居酒屋で。焼酎のバリエが凄く、アテが全て旨かった。宿泊したホテル一階にある ...

基本的にショッピングを楽しいと感じない性分なので、モールに来ても来店客の動向やスタイル・ファッションに目が行って仕舞いがち。商品の陳列方法も気になるし建物自体の建築様式も気になっては、必要以上にウロウロ。香港・MTR東涌駅前にあるアウトレット・モール。新興住 ...

数日前の香港での「香港国際空港で」の続きなのだが。 この旅のチケットの関係で、香港国際空港で7時間ほど乗り換えの時間があった。 2016年の秋口に西双版納から昆明経由で香港国際空港に着いた時は、帰路で移動の疲れもあったのでさすがにラウンジで過ごしたが、今 ...

とりあえず香港まで来た。 荷物を預けて空港外に出ようかと思ったが、スマホの充電が30%切ったのでトランスファー・エリアの充電席に陣取ってはチャージしながらエントリー。 すぐ横で両親と電話で会話している中国小姐が可愛らしい。チャージが50%以上になったら行 ...

この年のこの月の前半、僕は香港・澳門に滞在した後海南省の三亜で過ごして帰郷した。移動と滞在を各々の場所で短いスパンで繰り返しては帰郷したひと月だったけれど、至る所で結構「カップ麺」を食らった上に、仕事仲間の帰省のお土産にもラーメンをいただいてはこの月も結 ...

西双版納国際空港を出発して昆明を経由して香港に到着したのはブランチ・タイムの午前10時。成田行きのフライトは夕方なので、それまでの数時間をこの空港内で過ごす。プラザ・プレミアム・ラウンジに向ってはとりあえずシャワーを浴びてマッサージを受ける。ひとまずリラッ ...

深夜羽田を発ったフライトは早朝4時過ぎのコンビニしか稼動していない、乗り継ぎ客さえも見当たらない香港国際空港に到着しては僕一人を空港内に放出するかのようw携帯電話での会話に余念のない店員がレジに立つセブンイレブンでコーヒーを買っていつも利用している喫煙所に ...

2009年の離婚直前の日々は国内の地方都市や海外での撮影が連続であり、ほぼ東京の自宅で過ごさなかった。その方が僕にも家族にも好都合な雰囲気だった。この旅以前は函館にいて都内の自宅に戻っては一泊だけしてすぐ成田に向った記憶。チャイナ・エアーの早朝便で台北を経由 ...

今日0時AMに「Mondo Grosso」の「ラビリンス」のP.V.が公開された。多くのメディアで話題になっているので、読者が誤解しないように補足を。  2017/06/05 に公開MONDO GROSSO Official Web Sitehttp://www.mondogrosso.com/“ラビリンス” Vocal:満島ひかりMusic:Shinic ...

台湾・台北に向うフライトは香港国際空港から出るので、とりあえずフェリーで香港へ向う澳門滞在最終日の朝。ペリエで起き抜けの喉を潤して、吞んだ後の「〆の麺」用に買い置きしていた喰いっぱぐれのカップラを喰らって離澳の準備をする。13時ころに香港を飛び立つフライト ...

香港には以前「九龍城砦」と言われたどこの国にも属さない無法地域が存在した。そこは別称「アヘン窟」とか「東洋のカスパ」などと呼ばれては、周辺国家からの「違法」と冠のつく人々が町を形成して暮らしていた。 ビルに囲まれた中央には保育園もあり、スラムともコミュー ...

 香港から昆明までは飛び立ってしまえば2時間弱のフライト。この旅は全行程がほぼLCC での旅なので、むしろ機内でいちいち起こされたり喰らいたくもないまずい飯を目の前に出されたりしないので快適っちゃぁ快適。途中の空港内や到着した場所で好きなものを喰らった方が美味 ...

深夜(早朝)4時に香港に到着した乗客のほとんどが出口へ向うのに反し、到着したターミナル1 からより誰もいないターミナル2 に移動する。唯一開いているセブン・イレブンでスター・バックスの瓶コーヒーを買い、明かりとテレビだけは終夜消える事の無い誰もいない喫煙所で一 ...

都内での仕事を終えて、事前に用意していた荷物を抱えて「バスタ新宿」へ向う。初めて利用するバスタに右往左往しながらも羽田空港行きのチケットを確保して乗車口でバスが来るのを待つ数分。乗り込んだバスはしばらく一般道路を走った後、どこからか高速道に入り15分ほどで ...

日本国内の仕事をツアーするかのように東京と地方を行き来しながらこなし、その合間に海外での撮影を行っていたこの頃。急にバリ島に行きたくなり、小手指のとあるパスタ屋でランチを取りながら無理なコースと高い費用でこの旅の航空券を手配した記憶がある。前日までキツキ ...

香港の、特に中心部の地価は東京より高く、故にホテルの宿泊代も必然高くなる。比較としてよくニューヨークのマンハッタンと比べられるけれど、そこまでは高くは無いのが事実で、激安宿がJPY3000位、そこそこのビジネス・ホテルではJPY10000ほどで宿泊できる。それでも香港の ...

何の目的も無くダラダラと小姐の部屋で過ごしていても、澳門内の「旧正月後の物価の高騰」がなかなか収まりそうに無いので移動をし始める。一度珠海のアパートに寄り、その足で初めて利用する「九洲港」から香港を目指す。澳門と本土中国とのボーダーである「關閘(グアンザ ...

フェリーに乗ってしまえば1時間足らずで僕の「桃源郷」である澳門に向えるので、結構な頻度で赴きながらもスルーしてしまう「ホンコン(香港)」。この時の旅は「ゆっくり」がモットーだったので、久しぶりに往路で宿泊してはグルメを楽しんだり観光したりw香港中心部の繁華 ...

2015年から2018年末まで改装工事中の「星光大道(Avenue of Stars)」。そこで垣間見れる中国映画の出演者たちのハンド・シグネーチャー。中国本土からの観光客向けで、僕的にはそれほど食指が動かないまま撮った少ない画像でエントリーする無理やりなシリーズw2〜3回も続き ...

Pencil building view of Sai Ying Pun from the Hong Kong - Macau ferry on the ocean.This entry must be a test.シックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-094TRAVEL B級 ...

澳門から日本へ帰国する日。朝から澳門は曇り空で、前日の天気予報は豪雨ながらまだくすぶる程度で、傘無しで過ごせた。午前のおやつ時に街中からフェリー・ターミナルに着くころには雨足も激しくなり、フェリーに乗り込んだ頃には豪雨に変わっていた。洋上の広東省珠海市離 ...

先日澳門から香港を経由して帰る途中、MTRの上環駅のある「信徳中心」の売店で澳門日報(澳門最大数の発行数を持つ地元新聞)を購入して日本に帰国した。今時公共の交通機関内で紙媒体の新聞紙を広げるのもエチケット違反なので途中で読む事もなく自宅へ持ち帰った。その後忙 ...

在六四事件27周年的前一天,香港社区文化发展中心视觉艺术空间碧波押举办六四漫画展-,展出多位时政漫画家有关六四的作品。香港六四漫画展6月3日在香港九龙的一个艺术空-间开幕。这个名为《仲讲呢啲?!》,意思是“还讲这些?!”的有关八九民运六四事件的-漫画展,集合了多 ...

去年11月の澳門滞在から日本への帰路の途中の香港観光時。初香港のツレのために観光を兼ねて「重慶大厦(チョンキン・マンション)」のゲストハウスに宿泊。相変わらず建物前には数多のポン引きが行き来し、国籍問わずやばそうな男性観光客には女や薬を、女性観光客風情には ...

香港のジョーダン駅を出て少しだけ歩くと「廟街」と言う通りがあり、その車道には夕刻を過ぎると車路一杯に様々な屋台や露天が居並ぶ。その中を侵食するかのように既存の飲食店がテーブルを広げては「路上のフードコート」さながらの風景になる。買い物目的で露天を掻い潜り ...

ここ最近時系列ごとに宿泊して来たいろんな宿を「世界の安宿で」シリーズで更新してきたけれど、先日昔の香港滞在時の画像を見ていたら、この宿をネタにしていなかったなぁと思い急遽更新。数年前の香港滞在なので、僕には「重慶大厦(チョンキン・マンション)」内にある安 ...

新年快樂、恭喜發財! シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッ ...

前回の香港滞在時にMTRの尖沙咀(チムサーチョイ)駅は何度か利用したけれど、さすがに多国籍都市の中心部さながらに駅自体がまるっとゲームのプロモーションのためにラッピングされていた。日本でも電車が丸ごとラッピングされて車内の広告が全て関連広告ってのはよくあるけ ...

初海外旅行のツレのため久しぶりにMTR東涌(トンチョン)駅から香港国際空港まで「S1」ラインのバスを利用した。寄宿した宿のある尖沙咀 (チムサーチョイ)駅からMTRで中環(セントラル)駅に出て香港駅へ移動するも、結構時間に余裕があるのに気づきAEL(エアポート・エキ ...

バックパック・トラベラーやシューストリング・ツーリスト達のバイブル「深夜特急」。僕自身、今更この私小説をなぞるような旅はしたいとは思わないけれど、タマタマの旅先で撮った画像が被ればエントリーしようかなとはんなり思っている沢木耕太郎が描いた40年以上前の世界 ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

香港の半島部と離島部の海峡を挟んで毎夜8時から行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」。今や夜の香港観光の目玉ごとく、世界各国から訪れた観光客なのかローカルのデーティングなのかを毎夜万人規模の集客をする光のページェントw初香港のツレのために観に来たのは僕にと ...

今日は移動日。 チムサーチョイの吉野家で朝飯喰らって九龍公園散策して、今宿でクランベリー味のレッドブル飲んでは帰路につきます。 明日からまた現実の日々w 当たり前の日常。 ...

当日予約でチムサーチョイ駅近辺の空き宿の最安値をフェリーターミナル付きの中国旅行社で聞いたらHK$1400! と言うわけで2年ぶりの重慶大厦(チョンキンマンション)w ...

「中国のハワイ」と言われる海南省(海南島)は中国国内や近隣周辺諸国の地域から訪れる観光客も多く、結構な深夜でも猥雑ながらも繁華で、至る所に人民の群れが屯する。画像は編集して結構な街灯りだが、実際は街の中心部でも深夜はすれ違う人の顔も確認できないほど暗い。 ...

多分、澳門から日本への帰路で早朝便のデルタかチャイナに乗るため香港での定宿にしていた重慶大厦(チョンキンマンション)から尖沙咀駅へ雨中の早朝向うの図。都会の豪雨はそれまで染み付いた街の汚れを洗い流してくれるかのようで、結構好き。日中はお祭の日の参道かのご ...

旅を思いたったはいいけれど、目的地に希望どうりの日程で赴けるほど世の中は進歩していないので、明日早朝のフライトに合わせて成田空港へ前乗り。 ...

多分香港での定宿のある尖沙咀(チムシャツイ)から空港へ向うために香港駅へ向うところかな。やたらメタリックで車内アナウンスがうるさい記憶だが、それ以上に携帯電話の着信音や会話の声ががなる車内。僕の香港での「通勤電車」的な感覚。見慣れた風景。出来るだけ早く通 ...

中国華南地方にチェーン展開している「味千らーめん」。今迄散々痛い目に遭わされたにもかかわらず「もしかしたら」な期待感をよそに、ズタズタに裏切られる毎度。相変わらず「激マズ」。「学習しない」と仲間内によく言われているけれど、もう今後一切「味千らーめん」では ...

香港での僕の定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」。僕は香港では、こんな場所で寝食している。今もw シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B ...

年齢によるものか懐具合の変化か、安宿が取材対象で必然的に宿泊しなければならないことからの反動なのか、近年そこそこのホテルもプライベートの宿泊の選択肢に入る。 昨年香港に初めて宿泊したホテルは尖東の「リーガル・カオルーン・ホテル」。ビジネス・ホテルと呼ぶに ...