コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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一昔前のマカオ内港の「富城賓館」での日々。 ......................................................マカオの定宿の「僕の部屋」 2008/06/09 00:48マカオの僕の定宿の「僕自身が宿泊している部屋」は昼夜を問わず誰かしらが出入りしていて、半ば「パブリック・スペ ...

週末の、ひと昔前のマカオ内港区の定期リポートw......................................................本当は2008/06/01 00:58僕自身が知らない所で知らないうちに多くの「風俗サイト」や「エロサイト」にリンクを貼られているこのブログだが、情報自体はリンクする ...

僕自身はマカオに長期滞在してもあまり足が向かない、本来なら観光エリアの中心部である「澳門外港区」。 カジノ併設の大規模ホテルが乱立し、「健康中心」が多々あり、サービス料が高く付きそうなレストランが軒を連ねる不夜城。24時間営業するカジノに合わせて質屋や ...

週末のマカオの昔日の定期報告w ...................................................... 「オキニたち」(あえて複数形) 2008/05/27 00:35いい歳こいて女の話題ばかり書き連ねるのもナンだが、基本的にブログ・ネタは僕の場合「最初に画像ありき」なので記事 ...

マカオにはその昔2ヶ所に「リトル・バンコク(タイ人街)」があり、一つはフェリー・ターミナルの南側に、もう一つは半島中心部を縦断する「水坑尾街」が北側に続く「荷蘭園大馬路」と「東望洋街」に挟まれた「亞卑寮奴你士街(荷蘭園二馬路)」にある。フェリー・ター ...

週末の定例「マカオ内港区」昔話リポートw ...................................................... 化粧2008/05/22 06:33マカオの賓館小姐の年齢は18歳から30歳迄と断言しておこう。(その背後には、中国本土の戸籍の管理方法や「袖の下」次第で戸籍さえも書 ...

近年澳門に滞在する際の早朝から夕方にかけて、何も予定が無い時はすぐ内港区の繁華なエリアである「下環街」に垂れ込める。 この街に「垂れ込める」ようになったのは2009年頃からで、僕がマカオに通うようになって12年ほど経ってからなので、この街の魅力を理解出来る ...

週末の吉礼、マカオの昔話。...................................................... スキンシップ 2008/04/01 00:37 まがいなりにもアメリカで暮らした事があるのに「スキンシップ」はどうしても苦手だ。東南アジアに至ってはアメリカ以上の頻度でスキンシップって来 ...

まだデジカメなど主流ではなく「写真を撮る」と言う事がフィルムを消費して高いDPE処理してやっと画像として見れる時間と費用がかかった頃。「一発一撮」だった割には結構多目のフィルムを携えて旅に出たからなのか、結構絵にも糧にもならない写真を(昔も今も変わらずw)撮 ...

 澳門の路地裏や路地、路地脇の建物や道行く人々、いろいろと。再検証事項は多いけれど、ほとんどの時間は昼夜問わず「下環街」でwシックスサマナ 第33号 スピリチュアル弾丸紀行 カルトとクンニとトラウマと [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「 ...

ただ今鋭意疲労と既に泥酔で、睡魔との闘争中w思考回路が動かないので適当に貼る「小姐今昔(ほぼ昔)」。恒例の疲労時の手抜きネタ「今日も手抜きでいいですか」リプライズ。2007年頃の澳門内港の富城賓館にて。シックスサマナ 第33号 スピリチュアル弾丸紀行 カルトとクン ...

ソニー・エリクソンの携帯電話「802SE」付属の130万画素カメラで撮った富城賓館で出会った小姐たち。当時はこの画素で満足していたわけでは無いけれど、それなりに皆で楽しんでいた。当時はソニー製の「サイバーショット携帯」に憧れていたけれど日本ではまだ発売されていなく ...

 マカオ内港に滞在中は、朝に昼にうろつく「下環街」。今現在のマカオの日常を喧騒の中から感じられる稀有な場所。平均的なマカオ・ローカルの姿をリアルに観察できる。雨の日も風の日も。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

マカオ内港区から中心部にかけての路地裏周辺の日常的風景コンピ。全て重要で全て結構著名な観光地や世界遺産の近く。美しきマカオの路地裏の断片。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXS ...

僕がマカオ滞在中、一番心踊るだろう雀仔園から定宿への帰り道。良い位に酔ってはカメラ片手に千鳥足で内港区への帰り道を記録する瞬間。時に泥酔している事も多く、焦点が合っていなかったり斜めっていたりwそんなのも「僕なりのマカオ」w定宿のある内港区から「十月初五 ...

マカオの内港区は100年以上前迄中国本土との唯一行き来できる港町として栄えたエリアで、その後その地位を香港とマカオ外港区にその役割を譲ってはただの下町に成り下がっては世界中からのアングラな人々を集める場所になる。そんな人々はダークな仕事で稼ぎ、それは人身売買 ...

僕のマカオでの定宿のある「内港区」から中心部までは観光客を避けて路地裏を行き来するのはご存知wそんな、マカオの目抜き通りである「新馬路」以上に滞在中は行き来する「門官園」は日中はローカル向けの市場外市場・商店街になる。営地街市側にはマカオでも珍しい、長年 ...

まだデジカメが低画素当たり前だった頃のリアル「マカオの路地裏」。僕自身が「マカオの路地裏散策」の楽しさに目覚めた頃。スラムのようにも見える歴史ある建造物に囲まれたマカオの路地裏を歩くたびに心踊り始めた頃。 マカオの観光エリアが土地開発されては清廉で近代的 ...

澳門の「ローカル・エリア」と「観光エリア」の純然たる違いは「足元がカルサーダス(石畳)か否か」か。年を追うごとにその範囲はローカル・エリアにまで浸透しては来ているけれど。また「十月初五街」や「福隆新街」のように「旧堵場街」として歴史のある通りはあえてカルサ ...

「名も無き女性に存在を与える」シリーズ。澳門の「賓館小姐」のピーク時。まさに「GOLDEN DAYS」。みんなそれぞれの可愛さがあって、みな「お気に入り」のようなメンバーだったけれど、その中でも画像の多さで一番のオキニが伺える。僕も若く好奇心に満ち溢れていたし、澳門 ...

先週はそこそこ忙しいのに風邪気味も加味してこの週末は「戦士の休息」。結構髪も伸びてきたので、先週から散髪に行きたいなとは思いながらもサスペンドして来たので昨日の午前中に行きたいと思いながらもダラダラしては行けず、今日こそは。そんな事を思いながらシャワーを ...

澳門西岸の「内港区」から毎夜通うメインダイニングである「大興麺家」へ向かう道すがら。人を撮りたい時は目抜き通りである「新馬路」も利用するけれど、先を急ぐのみの時は路地裏を伝う。特に昼間は流浪する観光客とバス待ちのローカルを避けるようにあえて路地裏へ。 ひ ...

新馬路 (マカオ・ストリート・ストーリーズ 4)2006/02 - 2006/02 正式名は「亞美打利庇盧大馬路」。 ポルトガル語では「Avenida Almeida Ribeiro」(英訳するとさしづめ Avenue of Almeida Ribeiro といったところか。)でも地元では誰も正式名で呼ぶ人はいないし、 ...

新たなPC を購入して画像のストック場所などを設定しながらの「懐かし小姐画像」特集。古い画像をチェックしながら、なるべく「あまり『擦っていない』画像」をアップ。まだ「1〜2メガピクセル」がデジカメの画素数がデフォだった頃のお話。僕も「富城賓館」を合宿所にし始めた ...

 歴代のマカオ総督や香港の総督も食べた「黄枝記(ウォン・チー・ケイ)」のワンタン麺。香港の中環に支店(分店)があるのは有名(旅行記やグルメ・ブログなどでよく目にする)。マカオにも一軒支店がありそれはどこかというと、皆様ご存知のセナド広場沿いにあるのが実は ...

今年の年末は先週までの繁忙で閉めて、今週は「消化試合」のような仕事内容。あまりに適当に暮らしているので、このブログのネタなど考えないまま夜呑みの時間w今夜は事務作業もあるので「とりあえず」のリプライズ小姐ネタ。............................................. ...

『里』コミュニティー 中国の街々の路地裏には「里」と名付けられる居住形式を見かける事がある。横丁とか裏路地長屋のように、親族や同郷出身者で作られるコミュ二ティーみたいなもの。有名なのは北京の「胡同」や客家の「土楼」。「里」はその縮小版のようなもの。毎年も ...

「暮らすように旅する」ことがモットーなので目線は必然ローカル的なものになる。 日々スーパーマーケット(超級市場)にはほぼ毎日行くしエアコンの室外機むき出しの宿にも宿泊する。ガイドブックやスマホのアプリを眺めながらうろつく観光客を避けて路地裏を行き来するし ...

 PEDICABS = CYCLOS =澳門三輪車  何で俺はマカオに行くたび、必ず一枚はぺディキャブの写真を撮るのだろう? さして、ぺディキャブが好きなわけでもなく、乗ったことも無く、そんなに興味があるわけでもないのにそばにあると写してしまう。 前世がぺディキャブ・ドラ ...

すっかり経済的には「高止まり」しては小康状態に入った澳門経済を一目で体感できる、現地不動産事情。商店用店舗やマンションなどの賃貸や分譲の値段あれこれ。多分今現在はこの時より「買い時・借り時」。チト「買い手市場」。この都市国家の景気は驚くほど下がる事はあり ...

澳門の道路名標識は全てポルトガル様式の飾りタイルの「アズレージョ」にポルトガル語と繁体字の中国語で表示されている。そんなアズレージョの標識とその周辺の景色を断片的に。 美しい飾りタイルで造形された標識が、各々の通りの至る所に掲げられる風景が500年続いた「ポ ...

南湾花園 (マカオ・ストリート・ストーリーズ12) その昔は、マカオ駐留のポルトガル軍の総司令部があった砦の一画。現在は総司令部の建物はハイ・クラスのレストランに変わり、周辺は昔の砦の頃の雰囲気を残したまま草花の生い茂る公園として地元の人たちの憩いの場となっ ...

澳門の僕の行動半径である「内港エリア」は香港が発展する以前の中継港として栄えた名残りでたくさんの安宿がある。「福隆新街」などは周辺にたくさんの安宿があることから「安宿街」と揶揄されるほど。そんな安宿の入り口で佇んでは撮ったファザード。一枚だけ「仲間はずれ ...

三盞燈(マカオ・ストリート・ストーリーズ 5) 澳門に数あるロータリー(回転式交差点)の一つ。 日本は都市構造が碁盤の目状なので叉路はよく見かけるが回転式交差点はあまり目にしない。 逆に西洋では都市構造が放射型が多いためか叉路同様よく見かける。 英語圏では ...

このシリーズ前回の延長で、前回載せられなかった画像をまとめて。  近年「澳門名物」として紹介される事の多い「カレーおでん」の代表店「加喱榮」。本店はセナド広場近くにあるけれど、近年内港区にも支店ができた。内港区・福隆新街奥にある、日本人澳門コミュニティー ...

澳門観光の中心部である「セナド広場」から北に10分ほどの場所にあるカトリックの墓地である「聖味基墳場」。数年前までは「西洋墳場」と言う名が正式名称だったし、ローカルも未だそう呼んでいる。澳門でのプロテスタント教会および墓地が世界遺産に登録されているにもかか ...

誰でも目にする澳門の商業施設の営業中だったり閉店後だったりのあれやこれやそれや。何でもない、もしかしたら観光客は目にする事の無い「澳門の日常風景」。澳門2大お土産店の「鉅記手信」。香港・中国本土からの観光客のマスト・ビジット。板樟堂にある「City Chain」。時 ...

 1929年に建てられた郵政局のこの地は今も澳門ローカルに支持され続ける「澳門東洋医学」の拠所である「同善堂」があった場所で、常時澳門市民にとっての歴史的な場所。常時改修・改築をしながらも1世紀近くこの地に佇む澳門中心部のランドマーク。郵政業務のみならず、一時 ...

澳門滞在中に何の気なしに撮った俯瞰的澳門の日常。  特別な建物にフォーカスをあてて撮った画像ではなく、日々の暮らしの中で目の前にある「澳門の日常的風景の俯瞰」。世界最高度の人口密度を有する街の眺めは一目見ると「スラム」のような印象を受けるけれど物価は日本 ...

  観光客入り乱れる澳門観光のメッカ「セナド広場」から10分ほど北上すると現れだす「聖ラザロ地区」の南欧風の建物群。 移住ポルトガル人たちが澳門で初めてコミュニティーを作り出したため、朽ちそうな古いポルトガルらしい建物が密集するエリア。ポルトガル・マカオ500 ...

夜中の治安は世界一良いと思われる澳門の夜の日常風景。澳門の日常の夜の風景。全てが。(ちなみに最後の画像のジェンダーは「男性」w)シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018- ...

澳門唯一の世界遺産である「澳門歴史城区(マカオ歴史地区)」は30ヶ所の建築物と広場で構成され、その中に「街区(ストリート)」や「公園」は含まれていない。今後追加申請をするならば、以前ネタにした「ストリート」や「公園」も加えても良いのではないか的考察。澳門半 ...

マカオの内港区は下町ゆえに古い建造物がリニューアルされる事無く新たな建造物の中に埋もれながら現存する。外観は朽ちそうな建造物ながら内装は近代的に改装されては、見た目以上に暮らし易そうだ。ローカルのしがらみで、そんな建築物に居住する友人宅に招かれる事も少な ...

澳門滞在中の僕のほとんどの行動半径を担う「内港区」。その汽水エリアには30を超える「碼頭(浦、埠頭)」があり、香港が開港する以前は東洋と西洋の輸出入の拠点として想像以上に栄えた場所だった。そんな内港区に現存する全ての碼頭のファザード。ちなみに澳門内港エリア ...

前回の続きで、雀仔園でしこたま呑んだ後「白馬行(伯多祿局長街)」をうろついてはそのついでに、脇道の路地裏である「板樟堂園」まで散策した深夜。この辺の向かい側の北に向って路地裏を進むと一番目の脇道が「板樟堂園」。  観光客が闊歩する表通りと違い、放置された ...

澳門の世界遺産は「建築物」と「広場」の2項目しかないけれど、そこに「ストリート」を加えればより歴史的な観点からの「東西世界の融合の始まり」が理解し易いと思っている。だからこそこのシリーズの一番最初に「福隆新街」を取り上げたり「十月初五街」にスポットを当てた ...

「雀仔園」でしこたま呑んでは、必ずや泥酔して定宿に戻る途中の「白馬行(伯多祿局長街)」。昼間は多くの香港人のティーンや大陸からの観光客が闊歩するショッピング・エリアだが、夜間はピクチュアレスクな歴史的かつ重要建築物のギャラリーと化す。ショップハウスの上階 ...