虹を待つ彼女・逸木裕

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年07月22日

rainbow毎日暑くて休日も自宅に引きこもり。
読書が進みますね〜。

アニメ調の装丁がとても綺麗だったので借りてみた本。
横溝正史ミステリ大賞受賞作だそうです。

今時のキーワードてんこ盛りで、正直初めは読みづらかった。
一度は読むのを途中であきらめた本です。
が、半ばまで読むとその後はどんどん引き込まれていき、結局読み通してしまった。


以下備忘録、ネタバレしますよ。
*************************************************************

冒頭からドローンで自殺する晴の謎のシーン。
ゲームクリエイターの水科晴は、自作ゲームを使って自分の世界の中で自殺した。

人工知能と恋愛の疑似体験をするアプリの開発運用に関わる工藤は、その知能の高さから自らの限界が見えてしまい人生に退屈していた。
ある時人工知能で死者らせるプロジェクトに関わり、死後なおカルト的に人気を誇る水科晴をプロトタイプとして作ることになった。
ゾンビを撃ち殺すオンラインゲームと銃を実装したドローンを使って自殺した水科晴を調べて行くうち、工藤は次第に亡き彼女に惹かれていった。

************************************************************
横溝正史の賞を取ったくらいなので、これはミステリなんでしょう。
でも読んだ感想は恋愛小説ですかね。
大人になって恋をしたおじさんが金に任せて死んだ人間を再現しようとしている・・・そう書いちゃうとひどい話のように感じますが、実際の後読感は悪くないです。
最後に急に恋愛小説っぽくなるからかなぁ。

三つの悪夢と階段室の女王・増田忠則

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年07月18日

90タイトル通り4つの短編集。

三つの悪夢の緊張する場面設定がとてもリアルで説得力がある。
自分の軽はずみな行いが招く怖い悪夢のような状況。
こんな最悪な状況をよく考えついたね〜と思う程。

「三つの悪夢」の3篇はかなり面白かった。
斬新な最悪の設定。

「階段室の女王」も否応なく巻き込まれていく過程が非常に面白いんだけど、タイトルはどうして女王なの?

この間読んだ湊かなえさんの本もそうだけど、暑い日には短編が良い。
ドロドロしていても短編なら面白いまま読み切れる。

ポイズンドーター・ホーリーマザー・湊かなえ

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年07月14日

poison湊かなえさん独特のドロドロの短編集。
最後の2章だけ連作ですかね。

【毒親】という表現はいつ生まれたんでしょうか。
どんな娘だって思春期になれば少なからず親はうざったい存在なのではないか。
最後の2章は村山由佳さんの放蕩記を思い出しました。

巧みなミスリードと立場の違った人物の全く違う見解のどんでん返しがいつもながら面白い。
暑いので短編ということも読みやすかったかな。


恋のゴンドラ・東野圭吾

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年07月05日

95東野圭吾さんのラブコメだった。
【私をスキーに連れてって】みたいなノリの装丁。
ミステリー要素なく。
こんな作風もありなんですね。

ん〜 若者にはいいかもね。
ゲレコン ( ゲレンデで行われる合コン ) なんて本当にあるのか?
そういう時はさすがに若者もゲレンデに行くのか?
最近ゲレンデでは若者は激減しているように感じますが。

若者の人数が少ないから同じゴンドラに彼女と浮気相手とバッタリ遭遇なんて事が起きるのか?
大きなゲレンデでそれはまず無いでしょ。
う〜んと思いつつ読める

軽いから面白く読めますよ。
一話一話少しずつ繋がっているし。
ゲレンデの話だし。

スキーヤーの親父さんがボーダーを毛嫌いしている話。
両方やれば双方の良さがわかる、と。
ま〜ね。
東野圭吾さんはスキーも始めたんでしょうか?

台風3号

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年07月04日

92なんだか大雨をもたらす台風が接近中ですね。
まだ小岩は風もないし雨も降っておりません。
ただ何時頃台風の影響があるかわからないですね。

今日お越しの方、くれぐれも気をつけて。
状況によってはキャンセルもありです。

インサイド・ヘッド

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年07月03日

91暑くて外に出る気がしない
日曜の午後、久しぶりにディズニー映画を観ました。

皆の頭の中にある5つの感情、
ヨロコビ・カナシミ・ムカムカ・イカリ・ビビり

・・・ムカムカとイカリは似てないか?
とか、
恥ずかしいとか、嫉妬とかもっと複雑でないの?
とか、
細かいところは置いておいて、面白かったです。

いつも元気で前向きなヨロコビと、カナシミのジメジメした感じが対照的でおかしい。
大竹しのぶさん、とても上手いです。
93何だっけな、ピンクの象の鼻をしたヤツ。
あの子が消えるところが印象的でした。

成長と共に失くしていく古い記憶。
全て覚えている訳にはいかないのは仕方ないけどせつないですね。




94カナシミが「もう脚が動かない〜」と言って、ヨコロビに引っ張ってもらうシーンがありますが、
夏は私もそうしてほしい。
暑い 動きたくない。

パズルパレス・ダン・ダラウン

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月26日

8990
先日ロストシンボルという小説が面白かったので、同じ作家の本をもう1冊読んでみました。
ダヴィンチコードを書いた作家さんです。


以下、備忘録。
思いついたまま順不同。
*************************************************

アメリカ国家安全保障局・NSAはアメリカ国防総省の諜報機関である。
未然にテロや組織犯罪を防ぐという目的で全世界のeメールや電話を傍受している。
中には暗号化されたeメールや会話も含まれ暗号解読課が設けられ、パスワードのかかったeメールを読むために暗号解読課の内部にはトランスレーターという大規模コンピューターが6分に1度の速さでパスワードを解析している。
暗号解析課主任のスーザン・ストレッチャーは土曜日に副長官トランスモアに呼び出される。
今までトランスレーターが解析できなかったパスワードは無かったしあり得ない。
しかし実際17時間も解析できていないパスワードをトランスレーターは検索し続けている。
これは一般国民の通信傍受に対するプライバシー侵害に憤った元NSA局職員がトランスレーターの存在を公に迫った脅迫だった。

カヌー選手権関東大会

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月19日

ただの通りすがりなんですけどね。
谷川で大会をやっていたので見てきました。
今年はシーズン終わりの積雪が多かったらしく、谷川の放水量は多いです。

CIMG0095

黒の棒と棒の間は普通にすり抜けます。
赤の棒と棒の間は川下から川上に向かって逆流しながらすり抜けます。
棒に触れてしまうと減点? ・・・っぽい
全ての通過ポイントを通れないと失格 ・・・っぽい

川の上の方では黒棒が沢山なので、スピードに乗って下ってきます。
それがピタッと赤棒の下で止まるんですよ。

CIMG0105ほらほら、こうやって赤の棒の通過ポイントの川下で、川上に向かってカヌーを停止。
すごい流れの中ですから停止できるだけでもすごい。
ここから川上に向かってなぜ逆流できるのか?

には全く理解不能
ここから流れに逆うって力要りそう。


CIMG0106みごとクリアです。
みんな難なくこの逆回りをやってのける。
さすが関東選手権ですね〜。

川の向こう側の3人は審判です。
無事通過できると横に腕をあげます。
棒に接触すると上に腕をあげます。
たぶんね

以上、カヌー選手権のいいかげんなルール解説でした。
今のところ、カヌーって凄く大変そうなスポーツらしいという事だけしかわかってません
これはやってて面白いんだろうか。
でも選手いっぱいいるし・・・。

遠い唇・北村薫

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月16日

87ミステリー短編集。
装丁が素敵ですね。
これは一話目のお話の景色ですね。

短いお話の中にトリックやら背景や経緯を全部入れなきゃいけないので、心理描写が少ないです。
この作家さんは心理描写が面白いので残念と言えば残念。
軽く読むには良いかな?

お話の1つに夏目漱石とか江戸川乱歩が出てきます。
読み直したいな〜と思いました。


おもてなし椀

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月10日

ジャル子ママに【おもてなし椀】という汁物をいただきました。
これからお味噌汁やお澄ましを作るのは暑くて面倒ですもんね〜。
こういうのは便利で嬉しいですよ。
ジャル子ママさん、ありがとうございます

包み紙が可愛いので大きく載せてみました。

CIMG0093

備忘録、
豊年楽市という所のお品でした。
いろいろなお取り寄せができそうなので、名前を記録しておかないと

ロスト・シンボル/ダン・ブラウン

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月08日

lost1lost2

天使と悪魔やダヴィンチコードを書いた著者のロバート・ラングドンシリーズ。

米国人のロバート・ラングドン教授が今度はワシントンDCの中心部の秘密を探り当てていく内容。
CIAから逃げざるを得ない立場になり、とにかく逃げに逃げるシーンが続く。
象徴や暗号を意味づけして読み解いていく過程がとにかく面白い。
1つの絵や建物について、モチーフや配置を鋭い観点から詳しく解説してくれるので納得せざるを得ない。
実在する団体、大学、博物館、科学を題材に、登場人物達の検証は古の門や古の秘密、失われたことばが実際にあるように思わせる。
ここにこういう絵があるのは偶然ではない、と読者に思わせるテクニックはさすがです。
展開が早く、先へ先へと引き込まれて一気読み。

残念なのは私がキリスト教やフリーメイソンやCIA保安局を知らなすぎる事でしょうか。
あとね、科学も知らなさすぎる
ワシントンDCにある建物についても、土地勘などがあればもっと面白いんだろうに。
それでも十分楽しめました。
本に添付されている絵や建物の写真を読後に見ると、なるほどと思います。
いつか行ってみたいです、ワシントンDC
いつか日本を舞台のストーリーも考えてくれないかなぁ?

今回のネタバレ
***********************************************
ラングドン博士はとうとう死んでしまったのかと・・・
良かったです、生きてて。
キャサリンは同僚の死をもっと悲しまないと・・・。

なんだあの装置。

才能のない人達

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月07日

帰りに寄ったねぶたの家ワラッセ。
青森駅の海寄りのエリアはとてもオシャレです。

CIMG0061

CIMG0078ねぶたの顔を自分で作成しよう、という無謀なコーナーがありました。

は何も見ずにスイスイと何やら描いている様子。
はまず本物のねぶたを見てから、戻って描くことに。


ねぶた・・・ねぶた・・・
いざ、描こうとすると、もう思い出せない。
どんな口だったっけ?
思い出せないうちにタイムアウトになった。



CIMG0064ちなみにこれがお手本です。

この力強い感じを出すのが難しいんですよ。
しかも液晶画面を指でね、筆タッチで描くのは・・・


ま、言い訳はよしましょう。
無いものは無い。
我々に絵の才能は無い。

 「これ、面白いからブログにしていい?」
 「いいよ〜

・・・ちゃんと本人の許可は取りました。
CIMG0085CIMG0063




・・・いやいや、これで終わってはいけない
ちゃんと大迫力のねぶたの写真も載せましょう。

CIMG0065

イケメンでしょ?
のイチオシのイケメンです。

そして、これは何だ?

CIMG0070

青森に行ってきました

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月06日

ちょっと用があって青森に行ってきました。
まだ残雪があり、行った日は雨で長袖重ね着してちょうどいい感じでした。

帰る日に晴れました
八甲田は今がちょうど新緑の季節です。
CIMG0037

CIMG0059これはホテルの看板犬のフジコちゃん

朝の散歩の帰りに、フジコちゃんの散歩と遭遇。
触れてラッキー
訓練されたいい子です。
救助もするんだって
フジコちゃんのお世話にならないように気をつけよう

家族はつらいよ

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月02日

kazokuテレビの放送を観ました。
映画を観るなんて久しぶりです。

橋爪功氏のすっとぼけた頑固オヤジっぷりがとても良かったです
ただカラカラ笑ってほろっとして・・・すっと日常に戻る感じが懐かしい映画でした。

妻に感謝の言葉は必要よ。
いくつになってもね



カメラが壊れました

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年06月01日

casioブログ用で使っていたカメラがとうとう壊れてしまいました。
で、急遽新しいカメラを買い直し。
2台目のcasioです。
コンパクトカメラはcasioがかなりバランスが良いです。

何年か電化製品を追っていないと、その進歩に驚きますがカメラも例外ではありませんでした。
やたらとできる事が増えている。
お利巧すぎて私じゃ使いこなせん

今カメラを買う人はインスタグラムにアップする人が多いらしい。
勝手にIPhoneと接続してインスタに自動でアップしたりとかいう機能・・・要らないんだけどね。
なので自撮り機能も充実してました・・・要らないんだけどね。

なんかこのカメラは広角レンズが優秀で大きな景色が綺麗に入るよ〜と言われて買いました。
大きな景色を撮るのに向いているらしいので。
でもやたらボタンがいっぱい付いていて、まだ全然覚えられない
取説が分厚いです

千日餅

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月30日

86ミキさんが仙台の温泉のお土産を持って来て下さいました。
秋保温泉・・・行ったことないなぁ。

で、餅と言うだけあって、モチモチ
皮の歯ごたえがとても良かったです。
美味しかった。
ミキさんありがとうございます。

ラグビー部応援

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月29日

82
すっごく遠くまでラグビー部の応援に行きました。
前半はよいペースでリードを貰いましたが、後半動きが急に悪くなり逆転負け。
特にラインアウトでボールをキープできない
残念です。

84
M社のグラウンドはよく手入れされていて綺麗でした。
が、駅から徒歩で15分。
駅の真ん前からすごい急な坂道で、海っぺりの平地で暮らしている江戸川住民にはキツイ。
グラウンドから駅まで帰りは歩いたのですが、丘を1つ超える感じでした。


フラワーロードフェスティバル

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月27日

85
今年も仕事中にパレード出発。
何とか1人目と2人目の患者さんの合間に写真を1枚だけ撮ってきました。
賑やかな音楽の中での施術も毎年の恒例。

83仕事が終わってフラワーロードを一周。
今年は暑いくらいの天気が続き、お花もピークを過ぎちゃってる花壇もありました。
生ものだから難しいですね。

アリスさんの所は今年はこういう飾りつけなのね〜。
こういうオブジェは自前なんでしょうか。

架空OL日記1・バカリズム

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月26日

olなぜこれを借りたのかよくわからないんですが・・・。
2時間半も待った待合室で暇つぶしに読むにはちょうど良かった。

バカリズムさんが女性になりきってOLさんの日記を書いた模様。
今時はこういうのが受けるのか。

店員さんにグロスを塗ってもらう時に思わず息を止めてしまう話とか、新しいストッキングを急いで履いて違和感があるとか、結構知ってるな〜と思う。
でもこの方、女装でお笑いネタもやるんではないか。
だから知ってるんではないか。

ちょっと変〜と思うのは、笑笑とかファミレス行き過ぎ。
同僚とか会社の先輩とか女ばかりの飲み会で笑笑は無いわ〜。
男どおしの飲み会とは違うのよ
新しくできたパスタの店、とかそういうのならわかるんだけど。

ゲーハー
味噌煮込み中分け薄らゲーハー
・・・ははは若いOLの怖さをよくご存じ。

これ、深夜にドラマやっているみたいですね。
見てみよう。


スタレビ35周年記念・大宴会

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月20日

762月に行ったコンサートの後で、勢いで取った35thの大宴会チケット。
以前は待ちに待ってコンサート当日を迎えておりましたが、現在は過ぎゆく日々の早さに気持ちが追いつかず、「えっ?もう?」という具合に当日の朝を迎えました。

さいたま新都心駅は中高年で溢れかえっておりました。
若者が、今日は何があるの?とスマホで調べるほど

30thの時は【5時間程度まったりと】という副題がついて、結局6時間ほどのコンサートでした。
今回は最初から【6時間大コラボレーションライブ】と謳っているので、7時間位かな〜?
だから終わるのは20時半位かな〜?と予想しつつ会場へ。


77入り口を入るとすぐにお土産コーナー。
これ、全員に配ってくれるんです。
太っ腹でしょ?
ちなみには前回の時に貰ったカバンで参加しておりました。
今年のカバンは前回の物より格段に良くなっています。


81中にはお水とソイジョイとボンカレー

みんなスタレビのスポンサーさんの商品らしい。
特にクリスタルガイザーは最近は毎回頂きます。
葛飾シンフォニーヒルズの時は帰る時に頂きましたが、今回は長丁場なので初めに頂けた。
これ飲んで頑張れ〜という事なのでしょう。

78スタレビ神社。
ここをくぐって自分のシートへ。

長丁場なので、他に物品販売は勿論、さいたま物産展とかスタレビ35年の色々な展示などがありました。
すっごい人で、さらに暑くては即退散。
他の人達は頑張って見ていたんだろうね。
なかなかみんな席に集まらなかったから。

79

今回はゲストが凄かった。豪華絢爛
登場したゲストは、スキマスイッチ大橋卓弥、常田真太郎、松たか子、KAN、岸谷香、鈴木雅之、小田和正、渡辺美里、杉山清貴、森高千里、馬場俊英、矢井田瞳

超一流アーティスト達のコーラスやコラボで大盛り上がり。
一流の人達って舞台に出て来て3秒でその場の空気を自分のものにするのね〜。
色々な方々のヒットナンバーも聞けて、いくつものコンサートを梯子したようでお得感いっぱいです。

30thの時は卒業メンバーが一堂に会して、それも凄かったけど、今年も良かった。
すっごい楽しかったよ〜〜

少し遅れて始まり、終わったのが21時過ぎ。
出演メンバーはもの凄いエネルギーをぶつけてくるが、一観客でしかないは疲労困憊。
帰って倒れこむように寝ました。

翌日、は手を叩きすぎて手のひらにアザができていた。
そしてその翌日、アザは消えて豆になってます。
また5年後・・・は体力増強しなければ

話しかけないサービス

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月19日

75
今朝テレビで最近のサービスの話をやっていました。

あえて話しかけないサービス?

・・・・

まずいな。
話しっぱなしだけど?

サービスとして話してる訳でもなく。
・・・もっと悪いか

 「でもさ、が黙ってるって怖くない?」 

みんな寝たいのか?
私が黙々とやっていたら寝るのか?

 「寝れないよ〜 痛いもん」 

今日はちょっと静かに施術してみよう。
別にご機嫌ななめなわけじゃないです。

お菓子と花束いただきました

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月11日

72マミさんにドロキア・オラシータという所のお菓子を戴きました。
チーズクリームのタルトとプリンを4つも戴きました。

プリンは4種類のフルーツのソースがかかっています。
昨日キュウイのプリンを食べてみたら美味しい〜〜
これは美味しい。

今日タルトの方をいただこうと思います。
とても楽しみ
これはお取り寄せ? 近くにお店があるの?

71そして花束も。
ビタミンカラーのお花でした。
お花のプレゼントって嬉しいですよね
マミさん、いつも本当にありがとうございます。
またのお越しを心よりお待ちしております。

で、治療院に置くためにまた私がアレンジした訳ですが、それよりもバラの形が完璧だったのでこちらを載せましょう。

73

人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月10日

68タイトルが長いので著者を書き込めなかった
文芸春秋の人生相談コラムを一冊にまとめた本でした。

特に若者からの相談に、おっさん独自の価値観でバーンと答えているのが爽快。
こういう事を堂々と言える人が少なくなったよなぁ、と思いながらクスクス笑う

君ね、甘えるんじゃないよ

に見せたら気に入ったようで、今はが読んでいます。
も後輩にバーンと、こういうことを言ったらいいんじゃないか。
若者の受けなんて大した問題じゃない。
・・・と組織の中にいないは思う。
おっさんはおっさんの常識と価値観の中で、堂々としていればいいと思います。
おっさん論、万歳

おぬしも悪るよのう

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月10日

69越後屋まりこさんからカードとお菓子と花束をいただきました。
じゃ、私は悪代官様ですね〜。
ほっ、ほっ、ほっ、越後屋、いつもすまぬな
わしの好物をよう知っとる。

・・・いつもありがとうございます。
ますますパワーアップして施術させていただきますよ。


70で、花束なんですが、私がてきとーに活けさせていただきました。
いやいや、随分奮闘したんですけど・・・。

う〜ん

難しいわね。

お花のプレゼント

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月09日

ヨシコ先生、いつもありがとうございます。
大きいお花
治療院が一気に華やいだ雰囲気になりました。

67 (2)

よく見ると、見たことのない不思議なお花がありますよ

モデルデビュー

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月08日

65母が何やら小冊子を私の卓上に置いて行きました。
見てみてびっくり
父の大きな写真が載っているではありませんか

どうも何かの健康食品を試して、父の体に合っていたようで、アンケートを書いたところ写真を撮りに来たらしい。
読者モデルならぬ体験者モデル?

まぁ、それにしてもよく撮れた写真です。
何ですかね、この満面の笑みは。
いつも写真を撮ると言うと帽子を目深にかぶりニコリともしない父が。

 「さすがカメラマンだよね〜、良い写真撮るね〜
母 「いつもこんな顔しないよねぇ
 「どうやったらこんな表情になるのかね〜。溌剌とした感じもいいね。」
母 「若くて可愛いカメラマンの女の子が来たんだって」
 「・・・あ、そう で、この表情なんだ」

別にカメラマンの腕が良かった訳じゃないようです
若い女の子が「はい、笑って〜」と言えば、笑うんだね

メディア・バイアスーあやしい健康情報とニセ科学-・松永和紀

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月04日

632007年出版の本だったけれど古さを感じない本でした。
休みの日にこういう本を読むのはとても良いです。

食品添加物
化学物質過敏症
マイナスイオン
遺伝子組み換え食品

特に会社時代に関わった化学物質過敏症についての詳細な説明と意見はとても興味深いものでした。
いまだにこの病気は未解明らしい。
関係者から話を聞いたり随分わかったつもりでいたが、全然わかっていなかった。
保険会社のイチ支払い担当者として多くの事案にに関わった経験がありますが、この病気については15年近く経っても忘れられない事案でした。

完全に中立な立場の科学者の目で語られる化学物質過敏症の文章に出会えて良かった。
15年以上経ってしまって、今私がこれを理解してももう手も足も出ないのですが。
あの方は今どうされているのか?

何でも自然の産物が健康に良く、人工的なものはマイナスイメージだった。確かに。
食品添加物は危ない、遺伝子組み換え食品は危ない。
そんなニュースに素人はとても不安を感じます。
口に入れるものですから。
でもそうでもないんですね。
自然の中にも猛毒はあるし、大量生産し流通させていく中で効率的に人口加工を行う方が合理な物が沢山あったりするようです。
危ない危ない、という意見は視聴者が注目しやすく、マスコミにとって魅力的な情報である為に取り上げられやすいが、真偽の程は見定めないといけないらしい。
マスコミの報道の仕方に振り回されてはいけないという警鐘を鳴らす本。

この方、元毎日新聞の記者で、記者時代に書いた記事が今になって思うと間違っていたんですって。
その時は正しいと思って書いたらしいですが、専門の科学ジャーナリストでも間違えるほど化学は複雑で難しいものらしい。
過去の間違えを間違えだったと潔く認める姿勢も素晴らしい。
なかなか本の中で素直に言える事ではないです。
真摯に、謙虚に、これからもあらゆる科学の情報を精査していこうとする姿勢がよく伝わって好ましく思いました。


辰巳新橋の鯉のぼり

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月03日

62

望み・雫井脩介

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年05月01日

nozomiゴールデンウィークに読むにはちょっとキツい話でした。
でも先が気になって一気読み。

自分の息子がある日殺人事件に巻き込まれる。
本人は前日から行方不明で、マスコミから聞かされる情報が唯一の情報入手手段であり、息子がどう関わっているのかが全くわからない。
SNSでいいかげんな憶測が飛び交い、世間的には息子が犯人扱いされる中で親としてどういう行動をとればいいのか。
とても重い話でした。
これは以前読んだ薬丸岳の本を思い出しました。


以下備忘録、ネタバレします。
*************************************************
父親は建築デザインの会社を経営して20年。
地元密着で建設会社や塗装会社の社長とも人脈を広げ、着々とキャリアを積んできた。
息子の失踪後、塗装会社の社長の孫が事件の被害者である事を知る。
もし息子が殺人を犯していたら、自分の仕事も信用も全てなくすこととなる。
息子が殺人を犯すような人間とは思えず、無罪を信じたい。
が、それは仕事や生活の崩壊を恐れ、むしろ息子が被害者である方を選びたいという気持ちがないかという葛藤をする事となる。

母親は記者からの情報で、失踪したのは2人だが行方不明者は3人と知る。
であれば、既に死亡が確認されている子供の他にもう1人死者がいるのではと心配する。
母親は何よりも息子に生きていてほしい。
たとえ息子が犯罪者になり、この先後ろ指を刺されて生きていく事になっても息子の命を守りたい。
もし息子が犯罪者になっていたら、娘の進学も夫の仕事もなり立たなくなるだろう。
そうしたら別の場所で食べるだけの収入を得る為に自分が校正の仕事をしていこう、と決心する。

G.W.

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月28日

おうちでゆっくり休むもよし
お出かけの方は気をつけていってらっしゃいませ。

54

桜のタイミングでした

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月26日

昭和村にあるキャノンの支店。
高い位置にあるので普通より桜が遅く、先週の日曜日が満開でした。

6157
つなげようと思って撮った訳でないので、いびつですが・・・。
道路の角に立つとこんな感じです。
横にも縦にも何十メートルにも続く桜並木は壮観な眺め。
今年は少し遅めですね〜。

突然の発見

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月25日

何度も何度も何度も群馬には行ってますが、もうこの写真、このブログを見てくださっている皆さんにもおなじみと思いますが・・・。
とうとう発見しました。

49


うさぎ

【谷川岳にうさぎが出たら田植えの合図】のうさぎ

51 - コピー

これの事じゃない?
こんな、ど真ん中にいたなんて

前に見つけたうさぎの方が、よっぽどうさぎらしかった

でも山の真ん中で誰にでもわかる位置につけているこのうさぎが【合図のうさぎ】っぽいですよね。

もう15年以上通っていて、突然わかってしまった。
なんか確信と共に。

ずっと昔ね、地元の人に教えてもらって、
「ほら〜、あそこよ、あ・そ・こ」
「へ?どこ?」
「やだ、あそこだってば」
「・・・どこだろう?」
という会話を繰り返し、一緒にいた仲間はわかるのに私だけわからない
随分悔しく、残念な思いをしました。
いや〜、わかってみれば立派なでかいうさぎ。

群馬太田・北運動公園

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月24日

59芝桜を見に行ってきました。
いつもとは全く違う方向の群馬です。
お天気が良かったのでとてもきれいでした。
タイミングも良かったな

私達はあくまで芝桜をめざして行ったのですが、芝桜は東の丘、西の丘にはポピーが咲いているらしい。
・・・という事で、こちらも見に行きましたが、こちらはイマイチだった。
ちょっとまばらなポピーの丘。

60



う〜む

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月22日

tsukare自分のブレは自分だけでは気づかない。
誰かに触れることで初めて気づく。

それが非常に頭にくるなら、それは自分が知らないうちににブレていたことに気づいてしまったという事かもしれない。
相手が正しい。
こうやって書きながら整理していても相手が正しい。

思いあがるな。
冷静であれ。
指摘してもらった人を遠ざけるな。
多分その人は貴重な存在。

長崎カステラ

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月21日

47タンさんに長崎のお土産をいただきました。
気の置けない友達4人、おばさん4人、キャーキャー言いながら長崎を見てきたんですって。
すっごい楽しそう。
そういうお友達って貴重ですね〜。

本場の長崎ちゃんぽんも皿うどんもとても美味しかったそうです。
私も行ってみたいわ〜。

FRID PASTA SNACK

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月20日

48ヨーコさんにいただきました。
これね、すっごいビールに合う

チーズ味にはまったは一気に食べ進め、
太る・・・そんなに食べたらダメなのに・・・と反省してました。

完全に大人のスナックですね。
ヨーコさんも美味しい物を沢山ご存知ですね〜
いつもありがとうございます。

静かな雨・宮下奈都

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月17日

rainとても薄い本で一気読み。
男性主人公行助が語る終始優しい空気を纏った本。

主人公の男性が行助(ゆきすけ)
女性がこよみ
・・・内容そのままのネーミング。

*******************************************
会社が倒産して大学の研究室で助手を始めた行助が、ある日パチンコ屋の駐車場の一角で絶品たいやき屋を見つける。
屋台のたいやきとは思えないほどの味と作り手のこよみさんに惹かれ、ちょくちょく訪ねるようになった。
ある日こよみさんが交通事故に遭う。
後遺症として高次機能障害、短期の記憶が全く残らない障害を残した。
毎日事故の前日までの記憶しかないまま目を覚まし、今日がいつでなぜ自分の記憶がおかしいのかに気づき、傷つき、立ち直り、1日を過ごす。
そんな毎日を支えるために行助はこのみさんと一緒に暮らす覚悟をした。
*******************************************
タイトルの静かな雨について。
本を読む前はしっとりと優しい雨をイメージしていた。
けれど私が読了後に思ったのは、雨のように音もなく降り落ちる記憶。
音もたてずに1日が終わるときれいに洗い流してしまう記憶。
細かく静かに降る雨には無防備に濡れることも多い。
一見大したことのなさそうなそんな雨は、気づくと結構濡れていることも多い。

大きな鳥にさらわれないよう・川上弘美

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月15日

bigbird多分タイトルが面白そうだったので借りました。

「わっかんね〜」・・・というのが感想

センテンス毎に変わる文体と表現。
後ろにいくにつれてどういう事かわかるのですが、あまりにバラバラな脈絡の見えない文章が続くので読み続けるのが非常に苦しい。
そしてセンテンス毎に違った登場人物が出て来て名前が覚えられない。
全然意味を取れないまま最後まで読む事の苦痛。

最後までいくと、内容よりも【読破した】事に感動。
こんなの最後までよく読んだ。
よくつき合った。
ながら読みがいけないのか、私の解読力のなさがいけないのか。

で、【大きな鳥にさらわれないよう】ってぇのは、いったい・・・?

トマト

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月13日

CIMG8706ジャル子ママにトマトをいただきました。

ジャル子ママのおうちの近所で売っているのかな?
「買ってきた」という表現を使ってらっしゃったから。
でもはお取り寄せなんじゃないの?と言います。
いやぁ、でも、「いつもはもっと青いうちのを買う」って言ってたしなぁ。


ジャル子ちゃんから「マヨネーズとかアボガドと和えない方が良いですよ」と助言あり。

そうしたらがトマトを見た途端、「これは何もつけないで、そのまま食べる」と言いました。
 「こんな美味しそうなトマト、ドレッシングとかつけたらもったいない

ただ切って、そのままのトマトがとても美味しかったです
甘いトマトの味が濃い〜。

CIMG8707そしてフレーパーティのセットもいただきました。
色々な無添加果実の紅茶みたいです。
並べてあるだけできれいな色です。
こっちはまだ試していないけれど、これも楽しみ。

ジャル子ママ、いつもありがとうございます。
ジャル子ママは凄いじっくりブログを読んで下さっているようで、細かい事もよく覚えてくれてます。
なので治療院の出来事に詳しそう
ブログの書き甲斐があるってもんです。
ありがとうございます

トリガーポイントのポスター

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月12日

CIMG8705開院した時からいつか貼ろうと思っていたのですが、こんなに時間が経ってしまいました。

長く来ていただいている患者さんは、院内の変化に即反応。
でもその反応のしかたは様々です。
ジッと見ている方も多かったな。
こんな事ならもっと早く貼れば良かった

「先生、これ、何ですか?」
「これね〜、私がやっている治療のしくみですよ」
「あたし、ここ痛い」
「そうすると、ここにほら、筋肉の固い所があるんですよ」
「だから先生、ここ押すんだぁ〜
「そうそう


「先生、ここの部分の写真ください」
「何するの?」
「湿布貼るときの参考にする

「ここのこれ、ほら、〇〇さんの症状は教科書通りでしょ」
「あ、本当だ。ここ押されるとここ痛い
「ね?いじめじゃないのよ
「初めはいじめかと思ったよ〜 腰痛いって言ってるのにお尻グリグリ押すし、痛いし

「これがあるだけで急にオッサンがやってる治療院みたいな雰囲気になるね〜」

浅田真央選手引退

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月11日

mao夜の速報で流れた引退。
びっくりしましたね〜。

特にフィギアスケートのファンでなくとも誰もが知っている真央ちゃん。
自分の妹とか娘のように勝手に感じている人達も多いですよ。
翌日の夜は緊急特別番組が組まれていて、やっぱりすごいスターだったんだと実感。

淋しくなりますね〜。
でもお疲れ様でした。
これからの真央ちゃんの人生が充実した幸せなものでありますように。


40歳の言いわけ・斉木香津

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月10日

40yearsoldタイトルからエッセイかと思って借りたのですが小説でした。

学生時代はみんな一緒だったはずの生活が、社会に出た途端にバラバラになる。
何年か別々に生きているうちにその差はどんどん開いて20年も経つと何を考え、どんな人になっているのか全く想像がつかない。
年がら年中会っているならともかく、しばらくぶりで会うと随分変わった人も出てきますよね。
でも人間の芯というか基本的な部分は変わらなかったり・・・。

また40歳という年齢がいろいろある時期ですよね〜。
子育てや仕事や生き方に、まだまだ悩んでいる人が多い。

******************************************
同窓会の幹事になった久保健一は、後輩の居酒屋で出席者を待っている。
何人か【出席】と返事をくれたにも関わらず、誰1人やってこない。
その出席するはずだった人達の、たまたまその日に起こったそれぞれの事情。
それが【言いわけ】。
今日同窓会に行けない(相当遅れる)言いわけ。

******************************************
これ、すごく面白くて一気に読んでしまいました。
内容も単純明快でテンポも良いのでお勧めですよ。

女たちが何かおかしい・三砂ちづる

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月08日

womenこういう【できる女】の先輩の意見を聞いているのは楽しい。
こういう人がそばにいて、とめどなく溢れる知性の一端を享受できるのは幸せな事です。
そういう先輩の話を聞いているようなそんな錯覚を起こす本だった。

【股に布】が一枚挟まっているとおしっこの感覚が鈍くなる時期があるんですって。
オムツを取る時期にはなるべくパンツやオムツをしないで過ごさせると、排尿感覚の覚えが早いらしい。
なんかわかるような気がする。


二郎いちごフィナンシェ

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月05日

CIMG8704神戸のお土産をいただきました。
六甲の北麓で採れたいちごで作ったお菓子だそうです。

すっごいイチゴの香りがするぅ〜
しっとりとバターのきいた美味しいお菓子でした。
テラさん、ありがとうございました。

野良猫を尊敬した日・穂村弘

  • author: koiwa_chiro
  • 2017年04月04日

nora日々の些細な事に注視する力が凄い。
力の入った読み手をフワッと笑わせるエッセイ。
自分は弱くて面倒くさがりでダメな奴という出来事や考えが沢山入っているが、多くの人が共感できる事も多いから笑えるんじゃないかな。

穂村さんはインターネット接続の手続きが面倒で10年かかったらしい。
私は先月、トリガーポイントセラピーのポスターを治療院にとうとう出しました。
遊びに来る仲間から「飾らないの?」と言われ続けたのに手が出なかった。
開院の時からフレームも買ってあったのに、本当にポスターをフレームに入れるだけなのに、実現するのに9年かかった。
ま、そんな事はいくらでもあって、それが即ダメな人ではないという事だと思いたい。
穂村さんはダメ人間を装っているけれど、実はダメな人でないことも充分承知しているし。

疲れている時、穂村さんのエッセイは本当に癒される。
ガツガツ、ガシガシという言葉で表現されていた私の生き方に【フワフワっと生きましょう】と言ったちなみ先生の言葉を思い出す。
今はもうあり得ないんだけど。
若かったんだよ、私も
そしたら穂村さんの本にもフワフワという言葉が出てきて驚いた。

・・・ババロアって、もう世の中に無いの?


ページトップに戻る▲