ザリガニの飼育記録 シーズン2

主に観賞用メダカのことを書いています。

お知らせ

こんばんは。
昨年よりメダカの販売会や当ブログ等を用いてメダカ販売を行なってきました。
そして2014年より、メダカ生産販売の「めだか夢や」を開業することにいたしました。
ブログも「めだか夢や」ホームページにて既に数回更新しております。

自分のメダカのことを腰をどっしりと下ろして書き綴っていこうと考えています。
メダカ販売においてもプロ意識を持ち、確実な情報と確実なコンディションの生体をお買い求めいただけるよう切磋琢磨していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。、

めだか夢や ホームページ

メダカを通じて夢を。。
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当ブログは今のところ更新する予定はありませんが、何か気が向いた時に。。甲殻類のことでも書こうと思ったときのために残しておこうと思います。
これまで、稚拙なブログにお付き合いしていただいた皆さまに感謝しております。
もし、良ければ「めだか夢や」のブログで引き続きお付き合いいただければと思います。
開設から8年と長きにわたりお付き合いいただき、ありがとうございました。


ザリガニの飼育記録 シーズン2
管理人 こじ


用水路での観察

おはようございます。
先日にupしている販売情報は全て終了しました。
お問合せいただき、ありがとうございました。

先週末に子供と一緒にいつもの用水路へ行ってきました。
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葦が完全に枯れていたら少し切って貰ってこようかとも思いましたが、完全に枯れてはいませんでしたのでやめておきました。

稲刈りのあとは来てなかったのですが。。
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やはり冬に向けて水位も下がり少しさびしい感じがします。
少なくともザリガニ釣りという雰囲気ではないですからね。

それでも。。
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やりたいというだろうから用意だけはしてきました。
下の子、ザリガニ釣りがとても好きなんです。
上の子はザリガニ掴めるようになるまで時間が掛かりましたが、下の子は今年のザリガニ釣りでは慣れた手つきで釣ったザリガニを捕まえて見せてくれるほどです。

この時期ならではの光景。。
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生きたザリガニが目に見えるところにいなくて、ハサミなどの抜け殻や死骸だけが水底にあるという光景。
網を入れてつかまるのはTL4cm〜5cmほどの若い個体です。
その若い個体も目に見えるところにはいませんし、釣れるほど活性も高くありません。

今日のもう1つの目的は。。
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うちで飼ってるスネークヘッドの餌捕り。
人工飼料に餌付いてくれなくてこの有様です。。(´;ω;`)ブワッ
ここのスジエビの生態は把握できているので冬場でも確保できるので重宝します。

季節ごとに違う魚が網に入るというのも興味深く。。
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これは水槽に入れたら背ビレが三角形だったのでカマツカでしょうか。
以前に指摘があったようにツチフキかもしれません。
日淡の同定は苦手です。。

それはともかく、季節の移り変わりによって水位も違い、いる魚も違う。
それから、ザリガニの動向も季節ごとに観察に来ると、それだけで飼育技術そのものに生かすことができる知恵を持ち帰ることができる。
生体だけではなく、水質はどのように維持されているのか?などのシステム的なものも観察した中から自分の飼育環境のテクノロジーとして生かすことができます。
そういった観点から自然環境下での観察は様々な面で飼育者を支える大切なサンプルになるのではないかと考えております。

季節柄、人が少ない水辺も多く存在します。
このようなときにジックリ観察するのも良いと思います。
生えてる草、堆積物、生えてる苔、水の色、日照環境、注水環境、水流の有無。。観察するところはたくさんあります。
都心で観察する場所がないならば、リサーチしてみて足を伸ばしてみるのも良いのかもしれませんね。

販売情報3

ラメ幹之・青からの販売情報です。
この系統に関する詳しいことは先日の記事「ラメ幹之・青の観察と魅力」を参照してください。

「ラメ幹之・青 スーパー光」です。
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キラキラ☆ピカピカです。
ラメの入りはもちろんですが、白系のようなラメ光ではなく、スーパー光になるように選別してきた結果といえます。

上見も。
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このペアは首元までのスーパー光ですが、これまでの幹之と同様に追えば光は伸びますので、これらを種にもっと光が伸びてラメがビッシリ乗ったラメ幹之・青を作っていけると思います。
まだまだ、進化の過程(どのメダカでもそうですが)ですが、今年の自分の自信作です。
1ペア限定ですが販売させていただきます。

【販売情報】 ラメ幹之・青 スーパー光  1ペア
【セット内容】 オス1匹 メス1匹 合計2匹
【価格】 8,000円(送料無料)
【お問合せ】 メール happydreamer.dreamgarden@gmail.com
ご注文の際にはお名前、ご住所、電話番号を記載してください。
(できれば希望到着日時も記載していただければ助かります)
限定1セットのみの選別販売ですので早い者勝ちとなってしまいますので売り切れてしまう場合もございますので予めご了承ください。
(販売確定し次第、早急に当ブログにてお知らせするように努めます)
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来春からの種親にするために自家の環境で冬越しさせるも良いと思いますし、冬の間の室内繁殖などにもオススメです。
当方の繁殖と選別によって完成度を高めてきました。
種親としての性能は非常に高いですので是非お試しください!

販売情報2(ラメ幹之・青より)

2個前の記事の「ラメ幹之・青」より販売情報です。

体内光が出てきたのでラメ体内光を意識したペア組みをしました。
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まずは横見画像ですが、ラメの入りは安定しています。
オス2匹、メス3匹という構成です。

肝心の上見ですが。。
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体内光を一芸とするにはまだまだなんですが、確実に表現として表れはじめています。
また、上見の表現も個性的で良い感じです。

ちょっと画像がボケ気味ですが。。
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どうでしょうか。
ラメ体内光のスタート地点に立ったペアです。
こうした選別とペア組みでメダカは次から次へと芸を発達させていきます。

ちょっとしたことなんですが。。
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こうした変化を見つけて交配させてみると新たな表現が出てくるのですね。
まずは仔を採ってみて、余力があれば他との交配でも持ち味が発揮されるのではないかと考えています。

新しい表現を入れたいと考えている方に向いたペア組みだと思います。
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このへんの表現はとても良いと思います。
ラメ幹之・青として良い表現というものがまだ確立していませんので、こういった表現も自分は十分ありだと思いますし、ラメ幹之・青そのものが途中経過だと思いますしね。
来年以降も次から次へと新たな表現のメダカが出てくると思いますが、その1つのスタート地点になる組み合わせといえるでしょう。

【販売情報2】 
ラメ幹之・青 ラメ体内光を意識したペア
オス2匹 メス3匹 合計5匹 
セット価格 8000円 (送料無料)

御注文、お問合せはメール
happydreamer.dreamgarden@gmail.com
までお願いいたします。
ご注文の際にはお名前、ご住所、電話番号、到着希望日時をお願いいたします。
限定セットのため、売切れてしまう場合がございますので、予めご了承ください。


販売情報

前記事のラメ幹之・青から選別してみました。
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上見も横見もバッチリ!
オス3匹、メス3匹の合計6匹です。

少し寄ってみて。。
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横見のラメラメ具合は安定しています。

やはり、選別すると型も表情も揃うし良いなぁ〜と。
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このまま、光を伸ばしながら赤ラメ強化の方向に伸ばせば。。。
赤ラメは太陽光や蛍光灯などの光の変化によって金ラメの表情を見せてくれたりもします。
生まれてくる仔。。ちょっと妄想しちゃいます。。

前記事で絶賛していたメス個体もいます。
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これは絶対に外せないでしょうね。
相手もキッチリ選んでいますから生まれてくる仔の期待も大きいです。

【ラメ幹之・青】 赤ラメ・光を伸ばすタイプ
オス3匹 メス3匹 合計6匹
セット価格 12000円 送料無料
お問合せ、御注文はメールにて
happydreamer.dreamgarden@gmail.com
までお願いいたします。
ご注文の方はお名前、ご住所、電話番号、到着希望日時をお願いいたします。
この系統に関するご質問など、気軽にお問合せください。
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限定セットですので売切れてしまう場合がございますので、予めご了承ください。


ラメ幹之・青の観察と魅力

こんばんわ。
今日はラメ幹之・青を観察して撮影しました。
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系統は以前にも書いたことがありますが、去年の春に観賞メダカ愛好会の会員さん宅でちょこっとラメが入った幹之を見つけたので譲っていただき繁殖選別を繰り返したというもの。
白系のラメ幹之とは交配されていない系統です。

選別容器に入れたところ。
ラメの出現は一定以上に安定しています。

少し寄って。。
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選別容器の中は宝石箱のように。。
少し大げさですかね?笑

良い雰囲気の仔がたくさんいます。
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「誰よりも早くラメ幹之の青系を安定させたい」
そんな想いを持って今年はたくさん増やしてきたことがレベルアップに繋がったのかもしれません。

ラメの密度などを考えると、まだまだ不完全なものの。。
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全体の雰囲気は白系のラメ幹之を凌駕するものがあります。

容器の中、どこを見てもラメばかり。。
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作り手としては悦に入れる瞬間でもありますが、来期はもっともっとレベルアップできるように親の選定をしっかりしなければいけません。

この世代がまともに成長してきたのが8月でしたが。。
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このメダカが即売会などで売れはじめたのも、そのくらいの時期でした。

このくらいが生まれてくる仔の水準だとは思いますが。。
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作りようによっては新たなタイプのメダカも出現するので、そういった話を来期に聞けるのも楽しみにしているところなのです。

上から見るとこんな感じに。。
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画像中央の仔をはじめ、いくつかの個体が赤いラメを見せています。

この画像はラメの色に個体差があるのがよく分かる画像ですね。
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赤いラメ、金色のラメ、青白いラメ。。。
何年も前に楊貴妃やシルキーなどと交配させて幹之に戻す作業をしていた頃のバラバラの表情を持つ幹之を思い出すような様相です。

これらもラメの色が様々で。。
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それだけでも見惚れてしまうような表情です。
今も昴(スーパーブラック ラメ強)を作っていますが、その昴に赤や金や青などのラメが入る姿を求めているのですが、こういった表情が安定して出てくると心がこちらに傾いてしまいそうなのです。

画像中央の仔などは良いですね〜。
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ラメの美しさが幹之の光に隠れてしまう嫌いがあるものの、繁殖における選択肢が非常に広い個体だと考えています。

この画像は青が勝ったラメの表現の個体が写っていて。。
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赤ラメの個体との差がよく分かる画像です。
画像中心の仔は白系のラメ幹之のように幹之の光が散り散りに出てきているので、白系のラメ幹之のような表現を追うならこういった個体を親に使うと良いのかもしれません。

これは、まだ少しだけなんですが。。
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尻尾のほうに体内光が出てきています。
ラメ幹之の表現力アップにおいて、この表現は欠かせません。
赤ラメ、青ラメが混在する個体ですので、この体内光は宇宙を表現するようなものに仕上がるかもしれません。

こうしてみると。。
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ちょこっと体内光みたいなのはだいぶ増えてきているのがわかります。

この仔の表現は素晴らしいです。
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青白い幹之の光の両脇に赤ラメ。。
火花を散らしながらドヒューンと伸びる青白い光。。。既に妄想の世界にいってしまいそうです。。笑

前の画像のがメスならば。。
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迎えるオスはこんな感じで。
こうした似たタイプで程度の比較的良いものを交配の相手にすることで、生まれてくる仔のバラつきを防ぎつつ表現の良し悪しのレベルアップを図れると考えているのです。

画像のは標準的な個体になるでしょうか。
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まだ2cm+のMサイズですので、来年に光が可能性も十分ありますが、こういった仔は見どころが少し違うようにも思えます。
特に赤ラメ、金ラメ、青ラメと混在するものに特化して選別して昴の表現に近づけていく作業も面白いと考えています。

もの凄く夢を見させてくれるような表現の仔がたくさん出ています。
バラつきを選別によって整えて夢を実際に実現できるようにしてみようと思います。
幅を持たせて選択肢を持たせつつ、バラつきを整えていくような交配。。。なんだか選別するのが楽しくなってしまいます。

三色の観察と記録

こんばんわ。
先日の昼間に撮った画像を少しupします。
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三色メダカです。
観賞メダカ愛好会の会員さんに無理を言って譲っていただいた系統で愛好会では「陶三彩(とうさんさい)」と呼ばれる系統です。
自分は三色だけで3系統を維持しているので、こうした系統名をつけておくことで整理しています。

陶三彩の中でも黒勝ちな個体を選別させてもらって譲っていただいたものを親に使いました。
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2枚の画像のが種親です。
これで新たなタイプを!
と、黒が勝った三色を作るべく妄想していましたが。。

生まれてきた仔は色味の良さそうな三色に。。
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思っていたよりも明るい色味になって、どういった仕上がりになるのか注目しておきたいところです。

うちの愛好会の「陶三彩」にかなり近い表現か。。
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ここからの色上がりに期待です。
色が上がってサイズも十分になれば品評会に挑戦してみたい思いがあります。

親とは違った意味で黒がちに。。
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重苦しい感じの色味は展示会や品評会などの新水での表現に妙があるように思えます。

これはメスで、繁殖における鍵を握っているように感じています。
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メスの白地の良さはどの系統にも似たところがあります。
そのような表現をオス個体にも。。とは思うものの、この個体の赤表現がイマイチだと思うので、行く末を観察していきたいと思います。

これは三色にならなさそうな個体群。
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既に取り分けて管理していますが、この重たい色味からの仔も見てみたいのです。
色表現が良ければ、今の紅白の作りを応用しながら表現の良い三色を目指していきます。

色味はここから2段階上の赤味になれば。。
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ちょっと贅沢ですが、どうせ作るならそのくらいの良さを持った三色を作りたいな〜と思っています。


販売情報(確定済み)

前記事のラメ幹之のアレンジ交配
「(月虹・白×ラメ幹之・白)F1」からの販売情報です。

オス2匹 メス4匹 合計6匹を選別しました。
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この交配は結構数を採っていたので程度の良い仔が選別できています。
交配の目的やどういった変化が出ているのかなどは前記事を参照してみてください。

F1という割にはラメ幹之としての資質をしっかり受け継いでいます。
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ラメ幹之を採るためのペアとして活用するのもありでしょうね。

一見するとパンチが足りないように感じられますが。。
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仔を採れば必ず結果を出してくれるのは分かっているので自信を持ってオススメできます。

上見です。
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ラメの散り加減などは綺麗です。

これも上見。
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これらを見ると出ている幹之の光は青白い光が出始めていますが、肌の色などを見ると金光が出る要素がかなりあるのではないかと考えています。
ラメも金やピンクといった感じに綺麗に出ています。

以下、販売確定いたしました。
お買い上げ誠にありがとうございます。

【販売情報】 ラメ幹之のアレンジ交配のF1
(交配等は前記事を参照してください)
【セット内容】 オス2匹 メス4匹 合計6匹セット
【価格】 5000円(送料別・着払いにて発送いたします)
【お問合せ】 メール happydreamer.dreamgarden@gmail.com
ご注文の際にはお名前、ご住所、電話番号を記載してください。
(できれば希望到着日時も記載していただければ助かります)
限定1セットのみの選別販売ですので早い者勝ちとなってしまいますので売り切れてしまう場合もございますので予めご了承ください。
(販売確定し次第、早急に当ブログにてお知らせするように努めます)


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来春からの種親にするために自家の環境で冬越しさせるも良いと思いますし、冬の間の室内繁殖などにもオススメです。
F1ということもあり、1匹あたり千円以内に価格設定しています。
交配の妙を分かりやすく気軽に楽しめるセットですので是非!


ラメ幹之のアレンジ交配

こんにちわ。
昨日はハウスで水替えしながら写真撮影、選別などをしていました。
冬を迎える前に飼育容器の中のメダカの数を減らして水質悪化防止に努めていくことも必要な作業ですので、この時期の選別をしてみてはと思っております。

今日upするのはラメ幹之のアレンジ交配からの選別個体。
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「(月虹・白×ラメ幹之・白)F1」というもの。
生まれた普通体型の個体群から3ペアを選別してみました。
月虹にもラメの要素がタップリでしたのでラメの入りは上々です。

オス個体。
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これまでのラメ幹之・白に比べて鰭の光が強く出ているな〜という印象です。
月虹に限らず他の幹之系を入れることによって期待していたことの1つです。

メス個体。
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素直にラメが乗ってくれたのは良かったです。
ラメ幹之としての要素が損なわれずに系統の安定を図れそうな印象です。
背中のラメ光に特化したラメ幹之が通常の幹之の影響を強めに受けている印象も感じられます。

上見です。
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程度はどうあれ星空をイメージできるようなラメ具合に満足です。
来春にこの3ペアからスタートできるのはとても楽しみなことです。

メス個体。
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現在のF1の雰囲気を見ると、この後の選別によってラメを強化しながら幹之の光を伸ばすことも可能でしょうし、背中にラメ幹之特有のラメ光を散りばめることも可能になっています。

これもメス個体の画像ですが。。
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金色やピンクに怪しく色を変えるラメ幹之・白のラメは健在で月虹の怪しさは今のところはハッキリと感じられません。
尾ひれの付け根に体内光の兆候があるのですが、これは月虹系を交配して望んでいた成果でもあるので次の仔ではそういった特徴の遺伝にも注目しておきたいところです。

オス個体。
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頭や首元あたりに月虹を交配したことでの変化が見られるように感じられます。
具体的には首もとの黒さなど。
当然幹之にもいるタイプなのですがラメ幹之には少なかったはずです。
次の仔で程度の良い仔が出た際にはこういった小さな変化が大きく影響するのでは。。と、期待しています。

今回の交配によって新品種を狙っていません。
交配の目的はラメ幹之の維持交配から出る仔よりも幅のあるラメ幹之・白を作ること。
もう1つはヒカリ体型の出現率の向上で、「ラメ幹之・ヒカリ体型」を次の仔から拾っていくことが可能になり次の交配への種を作ることができるということ。
次の仔を育てた後に「ラメ幹之・白」の維持交配の仔と比較してみるのも記録の1つとして興味深いものとなりそうです。


色づく季節。。紅白メダカ

こんばんわ。
超ひさびさの更新です。

この時期になって色物の様子が一変してきました。
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自分とこの紅白で売っているタイプのメダカです。
(紅桜×楊貴妃透明鱗)F4です。
親の選定が毎回違うのと、生まれてきた仔の中からタイプ分けをして派生させている系統があったりなど、自分にとっては透明鱗系の二色や三色などの考え方の基礎となっているメダカです。

今回は上柄を目指しての交配に始まりましたが。。
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シーズン終わりを迎えようとする現在で紅白率が4割程度に落ちました。。が、画像のような仔も拾えました。
色味にも少し工夫をした交配で垢抜けたオレンジと白のものから紅茶のような色味にスイッチしました。

柄は胴体にブロッチが入ったようなものを理想的として考えて。。
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このような模様が入ることで紅白らしい雰囲気を出します。
画像はメス個体ですが、白地の良さはメス個体に軍配が上がりますが、ここに赤味の極めて強いものを乗せたいと考えているのです。

ペア組みの時期は来春ですので仮想ペアということで。。
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今年の春に組んだペアに近いと思います。
今春に組んだ親は雌の透明鱗の度合いが低かったので、今回はそのへんも考慮して色抜け率の安定(だいたい5割〜6割)を目標にしつつ、上柄かつ色乗りの良いものを。。
左の雄は臙脂色とまではいかないものの、その思う色に傾けられたことを良かったと考えています。
この系統に限らず色の質が向上すればいろんなところに使えると思いますので、この経験やこの感触を大切にしながら来期へ臨もうというところです。
贅沢なところですが徐々に思い描いている姿に近づいているところなので、思い描くところを1つでも多く実現しながらメダカを作っていきたいと考えています。

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主にメダカのことについてつぶやいています。 その他、大好きなお酒など自由につぶやいています。
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